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□MasterScene / 偶然の始まり  ScenePlayer/---- : 登場/不可

『――つまりはそう言う事でお願いしたい訳なんですよ。』
「はぁ……。 お、お話は分かりましたけど。」

軽く息を吐きながら、電話越しの相手にそう返答し。

『……いやこー、分かってるんですよ?いやもう本当に。』
『本来ならこんな事は頼んじゃ駄目だってーのは心から分かってるんすよ。 ……だけどほら。』
『ぜっっったい嗅ぎつけてきそうじゃないですか、あの兄なら……!』

それだけは本当に避けたいんです、とは彼女の心からの叫びなのだろう。
同時に、確かに嗅ぎつけるだろうなと心の中で頷く。 妙に勘が鋭いからなぁ、アイツ……。

「わ、分かりました。分かりましたから。 当日までと、君達が帰ってくるまで彼は僕の方で何とか誤魔化してみます。」
「しかし……えぇと。蒼太君は補習の際に聞きましたけど、他には何方と一緒に行くので?」

挙げられていく数人の名前を近くのメモ帳に記載。 と言うか大人いないの……?

『ああ、あと良さげな海がある場所とかって無いですかね。』

それもまだ決めてないの……?

『ほら、社会系のせんせーなら知ってるんじゃないかなーと一瞬そんな電波が。』
「落ち着いて。 確かに地理齧ってはいますが、だからってお勧めな観光スポットとかは流石にその……」
『……あ、いや。じょ、冗談ですから。 とは言え良さげなーって辺り程度は冗談でも無いですけどもの。』

ともあれ、また連絡します!の言葉を最後に切られる電話。
嵐の様だなと苦笑し、此方も受話器を置き。


――ぐらりと。

視界が歪む感覚に思わず膝をつく。 数週間……いや、もっと前か。それ位から出始めた症状。
最近は頻度が増えてきた感もあるが……これまでも騙し騙しやってこれたのだ、彼女の頼みをこなすまでは何とかなるだろう。
立ち上がり。

『今の電話は?』

背後からの突然な義父の声掛けに、再び驚いてすっ転んだ。
そんな様子を尻目にメモ帳を見やる義父に、ざっと今の話をしたら思案し始め。

『それならば良い場所がある。 以前に私の知人から聞いた場所だが――』



□Opening−1  ScenePlayer/鳥越 劉斗 : 登場/不可

劉斗: #1d10+30
dice - Ryuto: 1d10=(6)=6+30=36

GM: どうやら“彼ら”が海にへと遊びに行くらしい。 そんな話を妹から聞いた。
GM: まぁ、だからと言ってどうってことも無い。 自分には関係ない事だろJKレベルな感じで聞き流していたのだが。
GM: それはとても珍しい相手からの電話によって、再び思い返される事になった。
GM: 着信相手は神無月冴。
GM: 以前に数度かかわった程度しかなく、少なくとも唐突に電話掛けてくるような接点は今のところ無い筈だった。
GM: 行き成りの電話申し訳ありません、と言った会話から始まり。
劉斗: 珍しい相手と思いつつ、電話に出た。「──で、用件は?」
GM: 恐縮しきってるのか、微妙に回りくどい内容であったが。
GM: 短く纏めると『生徒たちが海に行くのでその付き添いをしてほしい』とのことだった。
劉斗: 「何故それを俺に頼む? 付き添いならば、適任者が他に居るだろう」
劉斗: まあ、何も考慮せずに此方に掛けてくる相手とは思えないが。問うてみた。
: 「はぁ。 いや、その……皓君や蒼太君、満月さん達と親しくして貰っているみたいですからと言うかその……。」
GM: 超恐縮しながら。電話越しで頭ぺこぺこ下げてるに100ペリカくらいの勢いで。
劉斗: 先日の関係資料をめくりつつ、背もたれに身を投げ出し。
: 「……それに、何と言うか。 あくまで勘レベルで申し訳無いのですけども、こう。嫌な予感がするんですよね……。」
GM: その程度か、と言われたらその通りなんですけどもその、と。超歯切れ悪く答える始末。
劉斗: 「その説明で承諾しろと? 交渉以前の問題だな」一つ息を吐いて。
劉斗: 「──まあ、気が向けばな」
GM: 勿論失礼を承知してるので謝礼はする、とかは一応言いつつも。
GM: それでも良いのでお願いいたします、と言って。 一瞬言葉が途切れた後に。
: 「――退屈はしないとは思いますよ。 多分ですけど。」
GM: そんな事を最後に言って。 失礼しますと告げた数秒後に通話が切れる。
劉斗: その日程には、既に幾つかの予定が入っている。
劉斗: それらのキャンセルが無い限り、無理な事──だが。
劉斗: 「運命の気が、向いたらな」
劉斗: 予定の詰まったスケジュール帳を一瞥して呟き、それを閉じた。



□Opening−2   ScenePlayer/嘉島 仁: 登場/不可

: #1d10+34 登場
dice - jin: 1d10=(2)=2+34=36

GM: 今日も今日とて街中のお掃除頑張りました!
GM: まぁそんな感じで家にへと戻ってきて。
GM: お帰りなさい、との声に続く言葉が。
GM: 「海に行こうよ、おにいちゃん。」
GM: そんな感じだった。 ――超良い笑顔で。
: 「・・・・・・海?」怪訝な表情で、薄汚れた上着を自分の部屋に投げ入れつつ
GM: 海。 こくこくと。
: てーか、今日行って来たよ、”ゴミ”を四つ程捨てに。。。とは言葉にせず
: 「・・・・・・まあ、時期も時期だし、海に行くのは良いだろうが、どうしたんだ突然?」
GM: 海に流すなよ(何
: そのままリビングに歩いて行って、ソファーに座る
: GMの言葉をスルーしつつね!(何
GM: 妹の話を簡単に纏めると。
GM: (うあーん <スルー
: まあ、スカパーのスイッチ入れてニュースチェック
: 「(ふむ・・・死体が上がったという報道は無か・・・・まあ、OVだしな・・・)」と今日の仕事を振り返りつつ
GM: 各務に“お世話”になってて、現在でも伽耶さんの病状を見ている美濃部さんが『今度うちの上司が海にねー(ry』的な話題をし始めて。
: 「(ぴく)・・・・ほう、それで海に?」
GM: もしも良ければ券あるし、行ってきたらどうかなと言われたらしい。
GM: ……多分前回の罪滅ぼし――と言うかまぁ、それに近いものなんじゃないかなーって感じだと思う。
: とっても引きつった爽やかな笑顔で言うね(何
GM: とはいえそんな事は妹さん全然知らないし、そもそも引きつった笑顔なんて見えないないなんで。
GM: そんな様子は気付かずに券を見せながら話しかけてるよ兄者(何
: おういえ(何
伽耶: 「ねぇ、どうかな?おにいちゃん。」 期待に満ちた(ry
: ため息をつきつつ
: 「・・・・まあ、たまには知らない場所への外出も良いだろう、お前の目にも多少は環境の変化を与えた方が良いだろうしな。」
GM: やったー。 伽耶さんはおにいちゃんの声がする方を抱き締めつつ。
: たまには昼間の海を見に行くのも良いだろう・・・と内心思いつつ
: 「ほら、暴れるな・・・また転んで頭を打ってもしらんぞ。」
伽耶: 「ああ、それでね。 美濃部先生は来れないみたいだけど、その代わりにその先生の上司さんが一緒に来てくれるんだって。」
伽耶: 「その人、おにいちゃんの知り合いでもあるって言ってたけど。」
: 「・・・・・・・・・美濃部の上司で知り合い?」
GM: 大丈夫だよーと笑顔でこたえつつ。
: しばし考え
: 「・・・・ああ、あいつか。」
: てーか、何であいつが海に来るんだよ、どう考えてもそんなキャラじゃねえだろ、と思いつつ(何
GM: どいつか分からない妹さんはうにゃーと良い笑みを浮かべたまま。
伽耶: 「海、楽しみだなぁ。 日にちは絶対に忘れないでね、おにいちゃん。」
: 「まあ・・・・まとも、かどうかは分らんが、他人に対しての常識は弁えている男だ・・・普通の社会人並にはな。」と説明して
: はいはい、と肩を竦めつつ日程を確認する
: 手帳をめくる・・・特に予定は無い
: 「・・・まあ、問題ないな、俺も丁度その辺りは暇だから休みを取っておくよ。」
: と、「UGN黒巣市部で六会エージェントからの依頼」と書かれた手帳の日にちに赤でバッテンを書いておく(何
GM: 六会さん超乙・・・(何



□Opening−3  ScenePlayer/水村 繭 (皓君も同時に): 登場/不可

GM: よーし侵食振ってね二人とも!(何
: #1d10+33
dice - Mayu: 1d10=(6)=6+33=39
: #1d10+32
dice - kou_t: 1d10=(5)=5+32=37
: 37%

GM: よーし海行こうぜ海! と、満月から提案があって。
GM: あれ、そう言えば水着無くね・・・?と言う話になってきて。
GM: 残念ながら補習にへと向かわざるを得ない蒼太君を学校に残し。
GM: 何故か女子3人と男子1人と言う何この(ry)な感じで近所のショッピングモールへとやってきた。
: なんという拷問……
: いたたまれません(何)
: 恭平乙
GM: そして現在地は水着売り場。
GM: 一応は男性用の水着売り場も併設してるから大丈夫だよ!(何が
: んじゃ僕独りでそっちで見てるよと逃げかけますが(何)
: 「………津嶋君」どこか刺々しい声で呼びとめる俺!(何)
: 「え、な、何かな、繭さん?」
: 「ええと、蒼太君、だったかしら。彼が言ってたわ」
: 「───水着選びは、貴方に任せればいいとね」(何)
: 向こうに行きかけ、剣呑な声音に思わず立ちどまり。
: 「はぁ?」
GM: そー君GJとは声に出さないで言っとく・・・(何
: 「ち、ちょっと待ってよ!? 嘘だろそれ!?」
: 「モテ期到来中のあなたなら、いい水着をセレクトしてくれるんじゃないかって──」
: 「そうなの? 津嶋君すごいのね」信じた(何
: 「いや、僕そんな女の子の流行とかぜんぜん知らないし」ぶんぶんと手を振って否定。
: 「……私は、よく分からないの。こういうの。棗さんも同じよ。──だから、貴方の意見を聞かせて欲しいの」どこか悔しそうな顔で!(何)
満月: 「流石こー君、私たちに出来ない事を以下略。」(何
: 「3人で似合うの選べばいいと思うんだ……!」
: そして容赦なくずるずると皓を女子の水着売り場に引っ張っていく俺!
GM: きゃっきゃうふふ(何
: 「私、競泳用の水着しか持って無くて」きゃっきゃ(何
: 「いやだからちょっと離して……!?」何か引っ張られていきましたよ!(何)
: 「どれが似合うかしら……よく分からないのよ」ワンピースやらビキニやらハイレグやら引っ張り出して真顔で(何)
満月: 「いやほら。」
満月: 「やっぱり海で重要なのはどれだけ男子の目を惹けるかが重要だからって学校向かう間際にそー君も言ってたし……。」 諦めてね!(何
: 「……あの、馬鹿……!」唸るように虚空を見て。
GM: ちなみに私は去年の水着使うから見るだけね!とは先に言っとく満月な・・・(何
: 「参考までに、みつきちさんはどんなものを着ていくのかしら」って裏切ったな!(何)
: 「僕の好みが普通に人気があるか解らないからさ……好きなの選びなよ……」何とかして3人の手から逃げようと試みますがっ!
満月: 「ああ、私のはこれに似たタイプ。もう少し薄い色だけど。」
GM: ちょっとこー君此処でどっかいったらはぐれちゃうでしょ!的な意味で肩つかみつつですね。
: 「……無理にとは言わないわ。迷惑だったのなら、ごめんなさい」
: 「折角みんなで買い物に来たんだから、そんなこと言わないで?」
SubM: うるっ。みんなで買い物なんてチルドレンには貴重なイベントなのです(何)
: 皓の超良心を刺激するチルドレンたち!
SubM: 人付き合い苦手だから空気とかわかりません><
GM: まぁ満月が示したのはワンピースタイプの。 胸が余り目立たない奴でその・・・(何 <小さいって(ry)的な意味で
: 「え……」素直に怯んだ。何という罠(何)
GM: 皓君超乙・・・(何
: 押してダメなら引いてみろってばっちゃが(何)<棗たん
SubM: さすがまゆたそ(何
: 「い、いや、迷惑とかそういうんじゃないけど……」
: 「………だったら、いいのだけれど」困ったように、はにかんで。
: 単に何か他のお客さんの視線が痛いのです! 野郎一人で女の子3人連れで女性水着売り場とか!(何)
: その視線を見て。むん、目線がきになるのか。ならば。
: 「大丈夫、あなたは、私達が守るわ」KYなチルドレンですので。(何)
: そして容赦なく大量の水着を手に取り、意見を求め始める俺!
: 「…………いや、だからそういう意味じゃなくてさ……」何か脱力した。がっくり肩落し罅割れた声で。
: 「じゃあ! こ、これとかどうかな、繭ちゃんに!」一緒になって、どう思う!? とか普通に皓に聞くよ!キラキラした目で(何
: 「棗さんには、こっちの清楚な感じのワンピースなんてどうかしら」きゃっきゃうふふ!
: 「え、あー……うん。可愛いんじゃないかな……?」もう適当に相槌打っておく(何)
: 「……可愛いんですって。よかった、これにしましょう」ほふん。嬉しそうにはにかんで、なぜか棗たんの水着を繭が決めた罠。(何)
GM: チクショウ、お金がもう少しあれば私だって・・・!とか胸あってうらやましいなチクショウ!とかとりあえず思っとくね・・・(何
: 満月さん(肩ぽむ)
GM: ユ○クロ信者にはちょっと値段的に辛かったらしいよ!(何
: 「そうね、じゃあこれに」そして逆にまゆたそのは棗がビキニに決めて(ry
: フフフ、ゆにばーさるで年中バイトを強制されているチルドレンのお小遣いを舐めないことだ。(何)
: ビキニwwwwww
SubM: 使う場所の無いチルドレン達の貯蓄を(ry
: 何か暑い。ぱたぱたと片手で顔を仰ぎ。もう僕自分の探しに行っていいですかー。と小さく呟き。
: ビキニなんだ繭たん(何)
: 「ありがとう。──それじゃあ、うん。お礼に、津嶋君の水着は私達が(ry
GM: 胸がある人うらやましいです!(><。(何 <びきーに
: そんな設定に(何)
: 「え、い、いいよそんな!?」流石にあわてて後ずさる(何)
SubM: まゆたそがナイスバディーであることを捏造しました(何)
: 「だめなの……?」きゅーん。しょんぼり。(何)
: 「いやほら、好みとかあるし……僕も去年買ったやつとか持ってるから無理に買わなくてもいいし!」
: そうか、なら仕方ない。(何)
: あーもう帰りたい。蒼太の裏切りものー。と天仰ぎ。
: 「みんな自分の水着持ってるものなのね」ほくほくしつつお買い物楽しんで帰るかね(何)
: ──後日談としては、なんか次の日に「皓が女子の水着を選んで可愛いっていってたらしい」って噂が流れでエンドの方向で。(何)
: ちょま(何) どっから(何)
GM: もう本当に皓君超乙・・・(何
SubM: 皓乙!



□Opening−3  ScenePlayer/津嶋 皓: 登場/不可

: #1d10+37 登場。
dice - kou_t: 1d10=(5)=5+37=42
: 42%
: #1d10+36 登場
dice - jin: 1d10=(7)=7+36=43
: 43とか
劉斗: #1d10+36
dice - Ryuto: 1d10=(6)=6+36=42
: #1d10+39
dice - Mayu: 1d10=(9)=9+39=48

GM: 旅行日当日。
GM: この日ばかりは皆ちゃんと時刻通りに駅へとやってきた。
GM: 満月の話によると、此処から迎えの人が来てくれるらしいと言う話なので。
GM: 駄弁りながら待ってみた。
: 「迎えとか凄いね。旅館の人とかそんななの?」
: 満月さんにはそう振ってみる。
満月: 「何かそんな感じって聞いたんだけどねー。」 オレンジジュースを啜りつつ。
GM: 一応そろそろの時間に来てくれるって話だったんだけどと。時計見やり。
: 「そうなの。親切なのね」
蒼太: 「電車でわいわい、ってのも楽しいんだけどなー」今日あちぃから助かるわー、とかジュースあおりつつ。
: 「列車に乗らなくて済むとか楽なんだけどね。まぁ、そっちも楽しかったかもしれないなぁ」
満月: 「そっちはそっちで移動費かかるしなー。」 まぁ、こっちもお金かかるものかもしれないけどーとか。
: 「移動出来るなら私は何でも気にしないけれど。……そう。こういう場合だと、たのしいものなのね」
劉斗: 大きなエンジン音と共に、道の向こうから黒いトレーラーが駅に向かってやってくる。
: ほふん。頷きつつ、腕時計を見て。──道路を見る。
: 「っと、あれ、かな?」
: 近づく車に気づき、立ち上がって。
: 「……………」(何)
劉斗: トレーラーは一団の傍、駅舎の前に横付けするように停車した。
: 「……旅館の人って、すごいのね。このトレーラーの重低音、UGNの後処理班のトラックと同じ音がするわ」(何)
: 「処理班の車みたいね」ウキウキと変な感想を言いつつ(何)
満月: 「……かなぁ?」 実は私も詳しい事知らないんだよね、とか酷い事をぶっちゃけつつ近づき。
: 同じこと言ってるwwwwwwwwww
SubM: シンクロ(何
GM: これだからチルドレンは!(何
: 感心するチルドレン!
SubM: チルドレンにとって 大きい車=処理班
: 「あ。やっぱりこれなんだ。お世話になりま……」運転席の中の人を見て。一瞬言葉は切れた。
劉斗: 窓が開いて。「待たせたようだな。取り敢えず乗れ」
満月: 「どうしたよ、行き成り固まっ……」 声を聞いて、こちらも固まった。
: 「………」
: 「各務は旅館も運営してるの……?」(何)
: 「…………劉斗さん?」えええ。何で。と言う顔で名前を呼んだ。
満月: 「…………えーっと。」 さてどうやってリアクション取るか!(何
: 「……」え? あれ? って感じでおどおどしている!
劉斗: 「……どうした、聞こえなかったか?」怪訝な眼差しで一同を見遣り、後ろを指し示す。
: 「いや、えと。何で劉斗さんが迎えとか……?」
: 「え、ええと………」みつきちさんに助けを求める目!(何)
GM: え、ちょ、助け求められても困るよー(何
劉斗: 「お前達の引率を頼まれた」目視で確認。──指定の人員は全員揃っている。
蒼太: 「なんだ? みんな知り合いか?」
満月: 「えーっと……い、引率? 何でですかよ。」 あれ、何か話違くねと首かしげながら。
: 「…………そう、なの。」エージェント六会あたりが、気でもきかせてくれたのかしら。ぽつり。なんとか、自分を納得させようとして。
: 「知り合いってか……僕、時々話すだろ、蒼太」この人がそう。と。
: 「ここで立っていても仕方がないわ。乗りましょう。──よろしくお願いするわ」
GM: しかし聞いた時間は確かにこの時間だし。 まぁうん何か仕方ないよね!とか諦めてこちらも乗る。
: きっちりと堅苦しい礼を鳥越にして、お邪魔しますお!
蒼太: 「おお。この人があの」わー初めて見たー。となんか場違いなテンションで乗車!
: 「うん……まぁ、ともあれよろしくお願いします」一礼して。じゃ、僕は最後に乗り込むよ。
SubM: 棗も繭に倣って。ガチガチに緊張しながら乗り込みます(何
劉斗: 「手間取らせるな。乗れ」冷淡な指示に、些かの不機嫌さを滲ませつつ。
: じゃあ棗たんの手をにぎっておきますね!(何)
: どさくさにまぎれて!(何)
劉斗: 「では行くぞ」
劉斗: 全員が乗り込んだ事を確認して、アクセルを噴かす。
GM: ぶろろーんと軽快(?)な音を鳴らして駅を離れる車。
GM: そして数時間後。
GM: 海水浴場がその目の前にと広がる田舎町に到着。
GM: そのまま車はとある民宿へと到着する。
GM: ――満月によると、確かにしばらくお世話になるのはこの民宿で正しいらしい。
劉斗: 「──此処だ」着いたぞ、と声を掛けて車を止め。
: 真夏を感じさせる暑い日差しに耐えかね、手をかざしながら民宿を見上げる。
劉斗: 当然のように自分の荷物も下ろして、学生達と帯同するよ(何)
: 「………え、貴方も泊まるの」きいてない。みつきちを見る。(何)
SubM: 棗が青いかおでみつきちを(ry
GM: 何でこんな時期でも黒コート着てるんだろう的な目で暫し鳥越さん見て。
: 「運転ありがとうございます……って、あれ。劉斗さんって送迎だけじゃなかったんですか?」
: 怖いwwwwww
SubM: 本当に黒コートなのwww
: 黒コートは止めましょうぜ(何)
満月: 「え、あ、いや、私も聞いてないってぇかその……」 超慌てふためきつつ。
GM: 違った・・・?(何 <黒コート
劉斗: 「送迎だけの依頼であれば、タイムアタックを狙うところだな」
: 季節感は何処へ(何)
: オロオロする棗を後ろ手で庇って、鳥越との間に立つ!(何)
: 「・・・・・妙な一向が着たな・・・・・」
: 「夏にそんな恰好をしているのはあなたくら────」
: 「劉斗さんもバカンスとかですか? それにしても民宿と化は珍し……あれ?」
: もう一人なんか黒づくめの人いるよー!?
: 玄関が見えるホールに居る黒い人(何
: 「…………どうなってるのよ、この民宿は!」叫んだ。(何)
GM: ぇー何この組み合わせ。 どうなってるのと頭思わず抱えるよ満月・・・(何
劉斗: 「他人の服装を気にしても仕方有るまい。俺もこの民宿で宿泊するつもりだが…ふむ。珍しい姿があったものだ」
伽耶: 「……どうかしたの?おにいちゃん。」 そんな嘉島さんの後ろからうみーと顔出す妹さん。
: 「あれ、えと……この間の方ですよね。先日はすみません、お世話かけました」ぺこ。と一礼して。
SubM: ヒッ、と繭の背後で悲鳴が(ry
: 「いや・・・・見知った連中が来たからな。」
SubM: 蒼太は「なんかあったのかお前ら?」って顔で呑気にアイス食ってる(何
: 「世話はしてないな・・・・もっぱら世話を焼いていたのはそっちの男だろう。」とT氏に振るぜ(何
: 「なんでもいいけれど───」棗たんを庇いつつ、諦めた顔で。(何)
: 「おまえ、一人でそういうことしてるなよ!」ぺし。とのんきな蒼太をはたいておく(何)
: 「………とりあえず、チェックインしましょ」
劉斗: 「ただのついでだな」
: 「この暑い野外で、これ以上暑苦しい光景を見たくないのよ私は!」黒い人達をきっと見て。(何)
: 「うん……ねぇ、満月さん」
蒼太: 「いでっ…! だ、だって俺の知らない大人がたくさん居てだな!」しばかれて抗議しつつ。
満月: 「……うん、何だいこー君。」
: 「今回の計画、誰か妙な人に漏らしたとかない?」あまりに知った顔が多いのって不思議じゃない? と。
: 蒼太の抗議はスルーすることに決めた(何)
SubM: ひどす(何)
劉斗: 蒼太をガン見しつつ。「なに、いずれ既知となる。気にするな」
: まあ、伽耶を連れてるし、穏便な空気をかもしだしてますよ(ぁ
劉斗: 「それよりも邪魔だ。とっとと中に入れ」
満月: 「それでこそ誰かに話したら兄さんにばれるからと思ってだね……。」
蒼太: 「そ、そっすか…」なんだろう、視線が刺さるよ(何)>鳥越
満月: 「まぁ、あえて言えば兄さんのお目付けを神無月先生に頼んだくらい……。」 腕組みつつ。
: 「・・・・中はそれなりに涼しい、早くチェックインをして部屋に行ったらどうだ?」
: とまともな事を言ってみるぜ(何
: 「ちょっと待った満月さん!」
満月: 「は、はぁ。 まぁじゃあチェックインをとりあえ――ななな何事よこー君!?」
: まあ、こっちは何かわいわいやってる連中見て、肩をすくめて
: びし。と手を掲げ。「多分それじゃないの……? ある意味やばい相手だよそれ……?」心底同情した目で見るね(何)
: ある意味ヤバイ相手wwwwwwwwww
: ホールにあるスペースでアイス珈琲でも頼んで、伽耶と飲んでいよう(何
SubM: ある意味(何)
GM: 酷いなぁ皓君(何 <ある意味やばいとか
: 「──荷物、持っていくわよ」鞄を3つ4つ、軽々持って。ちらりと後ろ目で連中をみた。
: だって普段の言動見ればあの人過保護だよ……?(何)
満月: 「え、え? 何かまずい事した?私。」 だだだだって兄さんに絶対ばれたくなかったもん他に頼める人居なかったもん!(何
GM: 否定しないけどさ・・・(何 <過保護
SubM: どやどやと中へ入っていく一行。
: 「──所詮私達に、休息なんてないのよ──きっと」しりやーす風を吹かせて、一言コメントした。(何)<この状況
: 「いや、拙いって事はないけど……ま、いいか」
満月: 「ま、まぁ。 とりあえずは部屋に行こう部屋! ほら、皆行っちゃったし……!」 誤魔化すように、こちらも皆についてった。
: 「ある意味いつもと同じだけど……それはつまらないって事はないからね」
: 言って。最後に門扉をくぐって中に入って行きますよ。




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