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□MasterScene / 嵐の夜に  ScenePlayer/---- : 登場/不可

遠方の町まで来たと言うにも関わらず、妙に見知った面子が偶然集ってしまった事に思わず頭を抱えたのが数時間前。
集ってしまった事は仕方ない、と頭を切り替えて。 騒ぎに騒いだその日の夜。

『――南部の天気は晴れ、降水確率は0%。気温は29度の予想でしょう。続いて西部の――』

そうか、明日も晴れか。良い天気なのか。
……じゃあ今の天気は何なのだろうと、窓越しから妙に荒れ狂った様子の外を見やる。
いや、数分……数十分前までは良い天気だったんだ。星も綺麗な夜だったんだ。
それが気付けば、こんな具合に酷い突風に見舞われてたんだ。
――まぁ、夏の風物詩としては珍しくもないものだとは思うけど。雷も鳴ってるし。つか雨も降ってきそう……。
ともあれ、流石に移動やらで疲れた。 天気予報の通りに朝までには止んでる事を期待しつつ、今日は早めに寝よう……。

あれこれ考えを巡らせつつも窓から離れ。


その窓の外より向けられていた二つの視線には、結局最後まで気付かないままだった。



□Middle−1  ScenePlayer/津嶋 皓 : 登場/可

GM: 全員登場しといて下さい・・・(何
劉斗: #1d10+42
dice - Ryuto: 1d10=(6)=6+42=48
: #1d10+43 登場
dice - jin: 1d10=(3)=3+43=46
: #1d10+48
dice - Mayu: 1d10=(2)=2+48=50
: ……あれ?
GM: にゃ?
: ちょっと待ってください、侵食確認してきます(汗)
GM: ごごごごめんね今回は不親切仕様でごめんね(何 <侵食
: 42ですね
: <皓

GM: 二日目の朝。 何か快晴。 昨日の突風やら雷やら雨が嘘のように快晴。
GM: まぁ、天気予報通りだとも言えるが。
GM: 朝っぱらから携帯片手にとうとう電波つながらねぇぇぇとか叫んでる満月を尻目に朝食を食べて。
: 満月さんは此処に来てまで……
GM: 多分心配になって電話をかけようとしたんじゃないのとか思っててください・・・(何
: おういえ。
GM: しかも朝食を食べている際、
GM: 昨日の突風で主要道路に木が倒れて一時的に通行止めとか言われちゃったとかどーなんよこれとかも思いつつ。
: 「かよう……サスペンス……?」(何)
GM: まぁ、明日の帰る際までには流石に何とかなる見通しだとは言われたので。
GM: 子供たちは気にせずに遊んでればいいんじゃないかな!と言う天からのお告げを貰った(何
: 「きっとこの旅館に死神みたいな名探偵がいるに違いないわ」(何)
GM: まぁ、そう言う事なので。 ちょっと海とか散歩に行こうぜ!
: 「まぁ、復旧作業とか手伝う訳にも行かないし」
GM: (別名:嵐の前の静けさ)
: 「取り合えず下見がてら海水浴場の方でも見に行ってみようか?」
蒼太: 「そうそう、晴れたんだから海いかねーと、な!」わいのわいの
劉斗: 「………」満月の叫びを聞いて自らのモバイルもチェック──不通。
劉斗: 中継点に落雷でもあったか。ともあれ、休暇のうちに“用事”が済ませられればそれで良い。モバイルをしまい込み。
: 「・・・・・・抜け道も無いしな、復旧までは足止めか。」
: 朝カーナビで確認してきたらしい
: 「……仕事用の衛星携帯電話はおいてきてしまったし。そうね、どうせなんだから外に行きましょう」
: まあ、帰りまでに復旧していれば問題ないか、と思いつつ珈琲を飲み飲み
: 「まぁ、大した事故じゃなさそうですし。孤島って訳でもないですし」
伽耶: 「だけど、明日までには開通するのでしょう? だったら大丈夫だよおにいちゃん。」
GM: それよりも海に散歩行こうよ、と腕しがみつきー。
: 「明後日には普通に帰れると思いますよ」立ち上がり。
劉斗: 特に何か言葉を発するでも無く、相部屋で着替えをはじめる(何)
: 「え」(何)
: 劉斗さんやる気(何)
: 「ああ、分った分った・・・・用意してからいくぞ。」はふ、とため息をつきつつ
GM: おにーちゃん大好きーと抱きついとけばいいんだっけ・・・(何
: 随分アグレッシブになったな伽耶(何
: 目をそらしつつも、TORIGOEの生着替えに横目がチラチラ行ってしまう女子。(何)
劉斗: 夏の浜辺で黒コート? あり得ん。正気を疑う(何)
GM: 旅行に行ったら開放的になるって爺っちゃが言ってた!(何
劉斗: あと着替えは男の相部屋で、だからな!(何)
: 部屋に戻ったんじゃないの……? >劉斗さん生着替え
: まあ、普通に用意していきませう
: なんだよ!ドキドキしたのに!(何)
SubM: アラアラウフフ(何
: 短パンに半そでのシャツに
SubM: じゃあ女子は女子部屋でキャッキャと着替えたのかね(何)
: まあ女子組も水着に着替えて、その上にパーカーとかTシャツとかYシャツとかそんなんですね。(何)
GM: きゃっきゃうふふ(何
: 後はサングラスをしていこうか(ぁ
SubM: いいね!(何)<上にパーカーとか
: まぁともあれ適当にこっちも準備かな。こっちも短パンにサマーパーカーとか引っ掛けておく。
GM: まあ、準備終わったら時間ちょっとすっ飛ばして砂浜な!(何

劉斗: 手首足首までの各務の新製品競泳水着にラッシュガードを羽織り、サングラス装備。手にはアタッシュケース。
SubM: やる気すぎるだろwwwwwwwww
: あ
劉斗: 「では行くぞ」
: 怪しいwwwwwwwwwwwww
: (噴いた)
: 「・・・・・・」
劉斗: 「………どうした?」視線に振り返り(何)
GM: 凄い超本気泳ぎの体制・・・(何
: まあまて
: それに対抗できるお兄ちゃんの本気を今見るとき!
: 「いや、劉斗さん……なんかやる気満々じゃないですか……?」一応言っておく(何)
: 何を言ってるんですか
GM: ですっておにいちゃん!
: 短パン&半そでシャツ&サングラス
: き、きさまー!
: 何処からみてもあっちの方の人ですよ(何
劉斗: 「? 俺が泳ぐ訳なかろう。あくまでもお前達を監視するだけだ」
GM: 鳥越さんならスペアでもう一着水着持ってるでしょ!(何
: 8と9と3が付く人たち(何
蒼太: 「なあ皓、俺たち海に遊びに来たんだよな…?」なんか怪しい大人どもに遠い目しつつ(何)
: 「うみってたいへんなのね……」棗と海を誤解し始めた。(何)
: 「……うん。そのはず、だと思ったんだけど……」蒼太の言葉には自信なさげに答えておく(何)
伽耶: 「そうだ、おにいちゃん。さっき旅館の人が教えてくれたんだけど。」
GM: 此方も紫外線対策を(おにいちゃんの手によって)ばっちりされた格好で!
: 「どうした?」
: 「海での監視って、あんな重装備でないとダメなのね…」過酷なのね、と誤解しておこう(何9
: 巨大タコとか出るにちがいない
: くらーけんかもしれない(何
: みるな先生ひどいやる!
SubM: そんじゃま怪しい一団は海に向かった(何)
GM: 妹さんの話だと、今夜縁日が開かれるそうで。
劉斗: 「俺の事は気にするな。お前達で楽しめば良い。それと、予備にもう一着別バージョンがあるが、誰か着るなら貸すぞ?」(何)
: 「ところで監視って何ですか一体?」なんか悪い事したっけ僕たちー? と(何)
: 仁さんに渡しちゃいなさいよもう(何) <予備 >劉斗さん
: 「縁日か・・・・」行ってみるか?と伽耶に
: おお、縁日(何)
: 何を言われる
: 此処は師弟でペアルックでしょう(何
: なるほどペアルック!
: 皓君のカコイイ水着姿がみたいです!
: 師弟ってだーれー(韜晦)
GM: メインは夜闇に火の明かりを焚いたうえでの管楽器による演奏だって旅館の人が言ってたよ!(何
SubM: その場合皓から1メートル距離を取って移動する蒼太(何)
SubM: なんか本格的だな縁日(何)
: 着ないから(何)
劉斗: 「学生達だけで海で遊ばせる訳にはいくまい。保護者が必要だろう?」皓に言葉を返す。しかしその視線は蒼太をガン見(何)
SubM: 蒼太 は からだがしびれてうごけない!(何)
GM: 地域の夏祭りは本格的なんだよ、ほら某ひぐらしとか!(何
劉斗: こんばん だれかが しぬ。
GM: かまいたち自重。
: 「確かに保護者が必要というのは道理だけれどね」
: 丈の足りないワイシャツの裾をぐいぐいと手で下して、慣れない姿に恥じらいつつ。(何)
: 「まぁ、じゃ、夜には縁日の方にも行ってみようか……ってホント蒼太お前一体何したの……?」
: 「ええと、どうやって遊ぶのかしら」辺りの客の動いてる姿をほふんと観察しつつ
: 些か心配げに蒼太には訊くね!(何)
: 「・・・・・・まあ、とりあえず俺達も行こう。」
: 伽耶を連れていこう
: 「縁日って、ええと、お祭りだったかしら…?」わくわくと話しつつ。
: 悪い影響があるといけない(何
GM: うん、と兄者のそんな思惑知らぬうちに移動しようぜ!(何
劉斗: 「大人の事は気にするな」では、行くぞ。
SubM: 因みに蒼太に睨まれる覚えはない(何)
: ないよね、本人は(何)
GM: じゃあとりあえず海に行こうぜ! 目の前な!(何
: 早(何
SubM: どやどやと移動。
: そして近(何
: 「目の前すぐが海水浴場っていいなーこれ」おー。と目を見張り。
劉斗: オーシャンビューの民宿か。
GM: なーに、スキーでも雪山の近くにホテルがある場合が多いんだ。 一緒一緒(何
蒼太: 「しかし良く晴れたなー」海でテンション上がったのか、鳥越の視線のことは忘れてはしゃいでるのが見える。
: 「なるほど・・・・昼の海は中々綺麗なものだ。」
: パラソル設置(何
: 取り合えずシートとかパラソルとか借りてきてスタンバイしておこう。荷物置き場。
: 妹に紫外線を少しは浴びせてやれ。(何)
満月: 「ビーチボール持ってくれば良かったなビーチボール。 と言うか寧ろ誰かスイカ持ってきてよスイカ!」(何
: 目の届く範囲では遊ばせますよ
GM: 皓君の木刀に思いを馳せつつさ・・・(何
劉斗: では、皓がスタンバイしたパラソルの下で、監視員もスタンバイ。寛ぐ(何)
: 「あ、手伝うわ…」ワンピースの水着にパーカー羽織った感じで。設営を手伝う。
: 「ああ、いいよ棗さん。すぐ終わるからこんなの」
: 「実際何をすればいいのかしら、海」手伝うと力加減ミスって壊すので止めておく(何)
: 「そう、ね…海ってどうやって…遊ぶの?」首かしげ。
GM: 潮の風がすごーいとか、掌に触れた貝を耳元に充てたりしながら、おにいちゃんが立ててくれたパラソル下でくつろいでるね妹さん(何
: (何)
: ぱたぱたと手を振って。まぁ見よう見まねで設置しつつ。
: 「取り合えず適当に体ほぐして。折角だし水の中入ってみようよ」上着脱いで。と。水着の上のシャツとかを指差し。
: まあ、それならそれでいいけど(何
SubM: 言ってる間にも蒼太が遠くの水辺まで行ってばしゃばしゃやってる。
満月: 「よくわからんが、あの蒼太君みたいにはしゃげば良いんじゃないかな……?」
GM: 遊びってもなーと何か既に遠方まで向かった蒼太君指差しつつ。
: 「スイカ割したいの、満月さん……午後辺りに買って来る?」などと訊きつつ。
: 「何だ・・・そっちは泳がんのか?」居残り女子組に(ぁ
SubM: いやっほー、とか聞こえて、ぶんぶん手を振ってる(何)<蒼太
: 「ま。取り合えずほら。行こう?」逡巡する女子組みに顎しゃくり。
: 詠魅を連れてきたら喜んだかなあ、とかぼんやり思いつつ、頷いた。
SubM: 棗は繭の顔を見てから、遅れて頷く。
GM: はしゃぎ過ぎて足をつるなよ蒼太君! (フラグ的に先に(ry
: 「あいつ独りにすると何するか解らないしさ……」上着脱ぎ捨て。ぽん。と3人の背を叩き。
SubM: フラグ立てるなしww
: つるフラグwwww
: フラグ(何)
劉斗: 「取り敢えず、先に海で遊んでいる加瀬蒼太でも追いかけてみればいい」
: はしゃいでるお子様達を見て、ふう、を肩をすくめる
劉斗: サングラスをずらして、女子組に声を掛け。
: 「沈めに行こうか、あいつ」笑って。蒼太のいる方に駆け出す。
: 「わかった。……ありがとう、やってみる」
: こくん。ばさばさ上着を脱いで、棗を見て、とりあえずやってみよう!とばかりに一緒に足を踏み出した。
: 「(元気なもんだ・・・・・・まあ、あれくらいの年ならそうなのだろうな・・・)」
: 「………取りあえず、前衛は私で、後衛が棗さんね」
: 追いかけるといったらガチ本気で追いかけます!(何)
: 「分かったわ」神妙に頷いた(何
: ざぶざぶざぶー(何)
: 「……いやその……作戦とかじゃないんだからさ」
: 「・・・・・・・何か勘違いしている気もするが、まあ・・・」
: 流石にいさめておく(何)
: 「殺さない程度に沈めておけよ。」(何
蒼太: 「何やってんだよー、早くこ……あ、あれ? なんでお前らそんなマジな顔d」青ざめて逃げ出した(何)
GM: あれ、何だ。この二人超本気フラグ立ってね?とそー君に合掌しつつ(何
: まあ、こっちは伽耶の相手をしてましょうかね
: 「ええ、適当に沈めるわ」ざぶざぶ。蒼太に追いついて、たっくる。ばっしゃーん!(何)
GM: 女の子二人に追いかけられるとか、蒼太君本望でしょ!(何
: 「……ま、いいか」些か天を仰ぎ。まぁ死にやしないだろと見送った(何)
SubM: 棗が海草で蒼太の足を止めた(何)
: オルクスwwwww
: あーぁ(何)
蒼太: 「追いかけられるってレベルじゃねえz」ばっしゃーん
: 「次はどうすればいいの、止めを刺せばいいの?」(何)
伽耶: 「ところでおにいちゃんは泳がないの?」 砂山を作ったりしつつー。
GM: ころしちゃらめぇぇぇぇ(何
: 「ころしちゃ駄目だって繭さん!」うわぁ(何)
: 「ん?・・・ああ、泳ぐのも良いんだが・・・・」
劉斗: その様子を見ながら、スポーツドリンクを一口含み。
: まあ、俺は此処で休んでいるよ、と
: 「そうなの……」ほみん。なんだかんだできゃっきゃと楽しみますよ!(何)
: 塩辛い海の味とか、立ってるのに妙に足場が安定しない砂場だかを、新鮮に思いつつ。
蒼太: 「女の子に追いかけられると思ったら沈められた…な、何を言ってるのか分からないと思うが(ry」
: 「んー……仁さん、妹さんこっちで面倒見ましょうか?」一応声かけておくね……(何)
SubM: 蒼太はへろへろになりつつ浜辺に上がってべしゃっと落ちた(何)
: 「・・・・そうだな、伽耶・・・たまには同じ位の年の連中と遊んで来るといい。」
GM: おにいちゃんが同年齢の(しかも男子と)遊ぶのを許可した、だと・・・(何
: いや
: 女性人が沢山いるし(何
GM: そうか(何
: 「そうよね、訓練じゃなかったのよね…」いけないいけない、とか言いながらほどほどに水辺で遊ぼうかまゆたん(何)
: じゃ。と衒いもなく伽耶さんに手を差し出して。「行こう。波打ち際なら安全だから」
: 満月さんもフォローに連れて行くね……(何)
: 「・・・・すまんな少年。」珍しく素直に礼を言うぜ(何
GM: 宜しくお願いします、と丁寧にお辞儀をして。そのまま皓君にひきづられてくね!
GM: おういえ、と満月もついてく・・・(何
: 「ごめんなさい、ついピーターパン教官の獄門島の訓練を思いだしt(ry」
: みつきち達に遊び方教わって、かやたん達と一緒にぱしゃぱしゃ海水を掛け合ったりします…(何)
劉斗: 「…飲むか?」クーラーボックスから取り出したスポーツドリンクを、仁に放る。
: 「ああ・・・悪いな。」受け取り
: とりあえず、何かあったときはすぐに動けるように視線を伽耶達に向けておきませう
SubM: ぼちぼち復活した蒼太も混ざっとくね…(何)<ぱしゃぱしゃ
: 「・・・・元気な連中だ、まあ・・・あの年頃は其れ位で丁度良いんだが。」
劉斗: 「何時からだ?」彼の妹が同年代の輪の中に入るのを見てから、ぼそりと。暗に視力を指して。
: 「・・・・三年前程かな・・・・あいつとあいつの両親の乗った車が事故を起こしてな・・・」
劉斗: 「三年か」呟いて。
: 「・・・・それから俺が引き取っているが・・・失明の詳しい原因は分らないままだ。」
劉斗: 「そうか。──しかし、彼女は…強いな」
: 「・・・・そうだな、俺よりも伽耶の方がずっと強い・・・・」
: 絶望した時、俺はああやって笑う事はできなかった、と呟く
劉斗: 「だが、独りきりで得られた強さとは違う。──大きな存在…か」
: 「・・・・こんな俺でも、肉親が居れば多少はマシと言う事だ・・・・だが・・・」
: いずれ、俺はあいつの前から消えるべきなのだろうな、あいつの幸せを望むなら
: そうつぶやいて、自嘲気味に笑う
劉斗: 「──この数日間で、何かが起こるかもしれん」唐突とも言える言葉を。
: 「・・・・ほう、何か掴んでいるのか?」
: 驚くでもなく、視線は子供達に向けたまま
劉斗: 「それを掴むために、俺がわざわざ此処に来ている。が、全てに目を配れるとは限らん」
: 「・・・・なるほど、となると・・・」
: 視線を少しだけ晴れた空に向け
劉斗: 「だから、お前の力を借りたい……引き受けてくれるか?」視線は再び、浜辺の少年少女達へと。
: 「・・・・・・この旅行が終る前にケリをつけたい所だな、伽耶があそこまではしゃいでいるのも久しぶりだからな。」
劉斗: 「そうだな」
GM: まぁ、そんな感じで会話を進めていたところで。
GM: 唐突に違和感を感じた。 何と言うか、こう視界の色が反転するような。
GM: まぁ、ぶっちゃけて言えばワーディングですの。
劉斗: サングラスを外して砂浜に投げ捨て、アタッシュケースを手に立ち上がる。
: それはこっちも感じるということすかの、伽耶さん以外。
: 「・・・・・・・・早速か。」
GM: うん。
: とん、と立ち上がり、伽耶達の所へ
劉斗: ケースの中から取りだした剣を手にしつつ、ワーディングの中心を探る。
GM: じゃあ、嘉島さんが妹さん達の所にたどり着いた――ところで。
: 「──……今」何? と。傍ら。同質である方の友人たちを見て。
: ちらとその方向に視線を向ける。
GM: 気付けば皆。 旅館の入り口に立ってます。
: へ?
: 格好もそのままで?
劉斗: 俺もかな?
GM: いや。 普段着……と言うか。
GM: 昨日着てた服を皆着てるよねーと。
GM: 海辺に居た全員(こく
: ほむ・・・
劉斗: 「ふむ」
: 「・・・・・これはまた変わった趣向だな・・・・
: 」
: 携帯の時間表示を見る。
: 「……え、あれ?」思わず手を髪に。潮水で塗れた筈の感触は無く。
GM: しかも、そのロビーのフロントでは「早く名簿帖に名前書いてくれないかなー的な目線で見られてる。」
劉斗: では、旅館の中に入ろう。
: 伽耶は?
GM: 時間はおかしくないっすの。ただ、日付がおかしい。 如何見ても昨日のまま。
GM: 嘉島さんにくっついてますよ。
劉斗: 宿帳に名前を記入するついでに、日付と他の宿泊客の名を思い出しつつ相違点を探る。
伽耶: 「……? おにいちゃん、何してるの? 早く部屋に行こうよ。」
: 「どうやら、昨日からやり直しのようね」ばちん。音を立てて携帯をしまう。
: 「・・・・・・・・・・ああ、分った」
GM: 早く荷物置いてこないとーと。無邪気におにいちゃんに(ry
: 時間が繰り返しているのか、と呟き
GM: 相違点は無いように思いますのー。 <宿帳
劉斗: 名前を書いてチェックインを済ませよう。
: 「あれ……? 蒼太、満月さん」二人は今の違和感を持たなかったの? と言うような視線。
SubM: 蒼太とか棗もなんか釈然としない感じできょろきょろしてる。
満月: 「え、あ、いや、違和感ってか……え、あれ?」 さっきまで海に居たよな私ら?と。
: 「・・・・中々楽しい事になっているようだ。」
: 「やっぱりそうだよね……」
: 「海って………怖いのね………」(何)
: チェックインを済ませておきませう
: 「海のせい、なの…?」(何)
: おかしいな。と呟きつつ。とまれ、玄関で立ちんぼは宜しくないだろうと。
劉斗: 「さあな」
GM: チルドレンにますます間違えた知識を植え付けちゃった(何
劉斗: 「ともあれ、一度部屋に入るか」
: とりあえず、鳥越に頷いて従いますよ!(何)
: 「取り合えず海の所為じゃないと思うよ……?」一応応えておく……
: 「はい」それには頷き。
: 「さて・・・部屋に入るとしよう。」伽耶を伴い部屋へ
蒼太: 「なんだ、夢か、夢なのか…?」首をかしげつつまたもどやどやと部屋へ別れていく各自。
GM: はぁ、と此方も頭抱えつつ習って部屋へ。
GM: ――あーもう、如何してこうなってしまったんだろうなぁとは。
GM: 多分此処に居る過半数は思った事だろう。多分。



GM: よーし、じゃあちょっとメタ的に説明するな!SC表再提示しつつ!(何
劉斗: お願いします。
GMちなみにSC表はこれね。
: お願いしますー。
: はーい
GM: まぁ何が起こるのかと正直に吐いちゃえば、日にちが狂って同じ日を繰り返しちゃうっつーお話です(正座しつつ
: いわゆるループ物(何)
: おういえ。
GM: 超ひぐらし(何
: おおう(何
GM: ミドル1は提示の意味合いで変則的にこんな時間ですが。
GM: ミドル2が夜の時間帯になって以降、奇数ミドルが朝で偶数ミドルが夜を基本的に想定をしてます。
: ふむふむ。
: ほむほむ
GM: 基本的に朝・夜一セットで一日と想定してるけど、別にPCが望むなら今日でもう10日目だ・・・とか偽造しても良いよ!(何
劉斗: 俺の日給は高ぇんだよ…(何)
: ダイスで決めればいい(何) <経過日付
GM: 分かった。
: ほむ
劉斗: 素直に朝夜1セットにしなさいよ!(何)
GM: ぇー(何 (まぁ分かったよ!(何 <素直に
: 大丈夫ですよ劉斗さん。幾ら日が経っても戻ってますから!(普通の世間的にはシラネ)
劉斗: 戻らなかったら、その日程分を皓にただ働きしてもらうからいいか。(何)
: ちょま、僕各務でバイトしてない(何)
GM: PC的には気付かないだろうけど、
GM: PL的なら日にちは幾ら経っても同じ日じゃないと行方不明扱いとかになっても困るよね・・・?的な意味が多少考えたりこう(何
SubM: 皓乙(何)
: なるほど(何)
GM: だからPLが望むなら問題ないよ!とは言っとく・・・(何 <何日此処で経過しようが
GM: とりあえず、それ以外の基本的な事はさっきのSC表に書いときましたが。
GM: 一応皆1シーンずつは(ry)的な意味で最低でもミドル5まではやるつもりっす。
: 経過した方がPC的には焦りが出て面白いと思った(何)
: りょうかいすた。(何)
劉斗: OK。
: はい。
GM: PC的には外の時間経過なんて気付かないから焦っても良いんじゃね!(何
: ふむふむ
: 了解
GM: あと、BBSに書いたとおり、ミドル10になるまでにプライズが達成できなかった場合は経験点が減るのをご了承願えれば。
: それも了解す。
: はーい
SubM: みなさん、がんばってくださいね!(何)
劉斗: OK。
: はーい!
GM: よし、あとは質問が無ければ現在侵食値が低い順から始めるからな!
: うぃー。
: はーい
: らじゃ!
劉斗: OK。
GM: 良く見たら一番低いの皓君か、ミドル1も皓君シーンプレイヤーなので先に嘉島さんから行っちゃいましょうか。
: おういえ
GM: んじゃまぁ、1d10でイベントチャート降れば良いよ!(何
: #1d10
dice - jin: 1d10=(4)=4
: 運命の強制力
: #1d10
dice - jin: 1d10=(3)=3
GM: 失敗を繰り返す。
: 同じ失敗を繰り返す
: 何をやった(何
: 妹さんの目の前で高笑い連発ですか(何)
: いやむしろ
GM: それは大失敗だな・・・(何
: この旅行に来た事が失敗(何
GM: おま(何
: 言っちゃった。(何)
: あーぁ(何)
GM: まぁミドル行こうか・・・(何
: おのれ美濃部(何
: まあ、どうぞ(何
: 美濃部「僕は伽耶さんのためを思ってですねお兄さん」(何)
: なるほど、美濃部に乗せられた失敗を繰り返したのか。(何)
SubM: あーあ(何)
GM: 先に合掌しとくね・・・(何



□Middle−2  ScenePlayer/嘉島 仁 : 登場/可

GM: 登場を。
: #1d10+46 登場
dice - jin: 1d10=(10)=10+46=56
: いかん、殺る気がMAX(何
劉斗: 美濃部ぢから凄いな(何)
GM: みなぎっちゃったおにいちゃん。
: あーぁ……

GM: 旅館の部屋へと来て見れば、まぁ想像通り。
GM: 昨日の到着時と何ら変わりも無い部屋が其処にあった。
: 「・・・・・とりあえず、荷物を置くとするか。」
: 荷物を置いて、携帯を取り出し接続を試みよう
伽耶: 「潮の香りがする……海も近そうだね、おにいちゃん。」
: 「・・・ああ、そうだな。」
GM: 昨日――と言うか、到着直後から電波は怪しかったけども。今はすっかり駄目になったみたいっす。
GM: <携帯
: 了解
: 「・・・・・此処だけは昨日と異なるか。」
伽耶: 「……? どうしたの?」
: 「ああいや・・・何でも無い、それより伽耶。」
: とさっと鞄を置いて
伽耶: 「何?おにいちゃん。」
: 「”明日は晴れる”から、海にでもいくとしよう。」
GM: その言葉にぱぁぁっと嬉しそうに微笑んで。
伽耶: 「うん、分かった。 楽しみにしてる!」
GM: 楽しみだなーとかはしゃぎまわってる妹を見ていると……ふと思い出す事。
: ほむ・・・
GM: そう言えば昨日も。 これくらいの時間に。 変化が感じとれる環境にはしゃぎ過ぎて。
: 「・・・・・・・」そういえば、豪快に転んだな、と(何
: さり気無くその位置に移動しておくぜ(何
GM: そう思った矢先に。想像通りに足を滑らせてですね・・・(何
: あーあ(何
伽耶: 「きゃ、あっ!? …………」 あれ、何か下柔らかい(何
: 「・・・・・」滑り込みセーフ(何
: 「・・・・重いから早くどけ・・・それと、はしゃぐのは良いが、足元には気をつけろ。」(何
伽耶: 「ご、ごめんな――……」 そこで言葉止めて。
伽耶: 「…………お、重い?」
GM: ちょっと涙目・・・(何
: 「・・・・・・幼児でも無い限り、人一人上に乗せれば重いだろう?」(何
伽耶: 「……そ、そうか。そう、だよね。」
GM: ごめんね、と慌てて降りる。 けどやっぱりちょびっとしょんぼりしつつ。
: 「(起き上がり)伽耶・・・・お前位の年頃だと体重を気にする事が多いが・・・」
: 「過剰で無い限り、体重は普通程度には無いと将来体型が崩れるぞ?」(何
伽耶: 「………………」
GM: すみっこでのの字を書いたところで夜も更けていくで良いのかな(何
: 「・・・・俺はお前の事を考えて言ってるんだがなあ。」とぶつぶつ言いつつ(何
: お前も俺が身体を疎かにしたせいで、どんな目にあったか知っているだろうに・・・と恨みがましく言っておくぜ(何
: という感じで夜が更けて行ったということで(何
GM: おういえ・・・(何



GM: じゃあ、プライズ頑張れよ! ちなみに例において今回も全員一回ずつ振っていいよ!(何
: 情報か・・・(ぁ
GM: ちなみに今回、書かれてる通り情報:噂話しか使えないから宜しく・・・(何
: んじゃ噂話で振っておきます! #2r10+1
dice - kou_t: 2r10=(5,7)=7+1=8
: #2r10+0 情報:噂話
: 8。何とかクリア。
dice - jin: 2r10=(1,7)=7
: #2r10+0 噂話
dice - Mayu: 2r10=(4,10)=Critical!!
dice - Mayu: 1r10=(5)=15
: 回ってる(ぁ
: 繭たん……!
GM: 輝いた繭さん。
劉斗: 情報:噂話で。素振り。#8r10
dice - Ryuto: 8r10=(6,3,3,10,4,4,7,6)=Critical!!
dice - Ryuto: 1r10=(9)=19
: 更に上がった(何
: 鳥越さんには勝てねえッス!(何)
: 劉斗さん……!
GM: とは言え、達成値/10+1なのでどっちにしても2点なのが残念な処。
劉斗: 充分充分。
GM: それじゃ、此処では2点で。
GM: 次は皓君かな。 そして言い忘れてたけど、別にシーンプレイヤー以外登場不可とかそういう事は無いから!(何
GM: (まぁダイス振りねぇ
: あーい。ではいきまーす。#1D10
dice - kou_t: 1d10=(7)=7
: #1D10
dice - kou_t: 1d10=(3)=3
: 同じですなぁ。
GM: 同じは流石にネタが無いなぁ(何
: では内容だけもう一度。#1D10
dice - kou_t: 1d10=(1)=1
: おお、出られない。
GM: じゃあ蒼太君と一緒に探検してると良いよ!(何
: そうする!



□Middle−3/昼パート  ScenePlayer/津嶋 皓 : 登場/可

GM: 登場を。
: #1d10+43
dice - kou_t: 1d10=(9)=9+43=52
: きゃぁ。52%
GM: 皆みなぎってるなぁ・・・。

GM: 一夜(?)明け、朝。
GM: 日付を見てみる……が、日にちは昨日の異変が起こった後から変わらないまま。
GM: さて如何しようか。 とりあえずご飯でも食べる?(何
劉斗: そんなことより野球しようぜ!
: 町の外まで買出しに行けばいいんですね解りました!(何)
劉斗: とPLが云いたくなったが気にしないでくれ(何)
GM: それでも良いよ!(何 <野球
GM: 別に買い出しに行かなくとも、普通に宿で食べれるよご飯!(何
: んじゃまずは腹ごしらえしておこうかな……
GM: それじゃあ、蒼太君やら他の皆やらも集まってる食堂にと向かえば。
GM: その途中、貼り紙に気付いた。
GM: 『昨夜未明の突風により、一時的に道路が交通止めになっています。 ご不便をおかけしますが云々』
GM: まぁ今日出発予定のお客様はフロントに等が書かれた紙。
: 「……あれ」張り紙に足を止め。
: 「昨日? もそんなこと言ってたよな……まだ復旧ってかあれ、やっぱり昨日が」あれー。と、なんか混乱してきた。
GM: ちなみに昨夜(?)は突風等が吹いた記憶はない。と言うか到着した次の日に同じ事言われたよねーと。
劉斗: #1d10+48 登場。
dice - Ryuto: 1d10=(5)=5+48=53
: 取り合えずご飯食べてから考えよう。とひとつ頭振り。食堂に向かおうと。
蒼太: 「おー。皓、はよっす」だるだると飯食いつつ
: 「んー。おはよー。てかお前食事の時だけ早いよ」
: 起してくれてもいいじゃんよー。と愚痴りつつ、向かいに座り。
蒼太: 「うっせ。…なーんか気になって早く目覚めたんだよ」眠そうに。
: 「気になったって何が?」
蒼太: 「いや、ほら…おかしいの、分かるだろ?」
: 「あー。うん。確かに変だよな」
劉斗: 「気になるなら見に行けばいい」後方からの声。
蒼太: 「どーなってんだろな、たく……うわ!?」
: すいませんご飯くださいー。と、厨房に声かけた矢先の声に。
: 「へ? あ、お早うございます、劉斗さん」
: 「見に行く……ええ。まぁ、それが手っ取り早いと思いますけど」
SubM: いきなりの声にずささっと後ずさって固まっている蒼太(何)
劉斗: 「通行止めの地点までなら車も出せる。実際に見てから判断するのも良かろう」
劉斗: 浴衣にスリッパ姿で、挨拶には軽く手を上げて返答とする。
GM: はいはい、と旅館の人が料理を運んできて。
: 「……なにびびってるの蒼太?」不思議そうに見た。
蒼太: 「…い、いや、別に」ぎこちない動きで食事を再開(何)
: 「……大丈夫? お前?」運ばれた料理にはぱん。と手を打ち。いただきます。と箸をつけ。
GM: 仲居さん「そう言えばお客さん。 明日、この辺りで縁日が開かれるんですよ。」 料理を片したりしつつ。
蒼太: 「お前こそ大丈夫なのかよ…」ちらちらと鳥越を見つつ(何)
劉斗: では、そんな蒼太の隣で黙々と朝食をとるよ(何)
: 「じゃ、朝食終わったら行ってみましょうか? 足頼んでいいですか、劉斗さん」
SubM: ヒィ(何)<隣
GM: 確か帰るの明後日ですよね、とかそんなこと言いつつ裏方に戻っていく。
劉斗: 「ああ」
: 「縁日かぁ……ありがとうございます」複雑そうにつぶやき。それにはぺこりと、一礼して。
: 「蒼太も行ってみる?」なんでもない様に声をかけた(何)
蒼太: 「へっ!? あ、ああ…行く行く。もちろん!」
SubM: 怖い人はいるけど楽しまないとな! と切り替え切り替え。
劉斗: 「調達したい物もある。物はついでだ」
: 「じゃ、決まり」
: ご馳走様。と、さっさと朝食済ませ。
劉斗: 何時何分に民宿の前に集合な、と声を掛け。集まった有志を車に乗せる。
GM: じゃあ民宿の前から車で進む事暫く。
劉斗: 女性陣は民宿に残るが、嘉島がついているから大丈夫だろう、と。
GM: やがて、目の前には道路を丁度ふさぐように倒れた大木と、それを撤去しようとしている人たちの姿が見えてきた。
: 「あ。あそこみたいですね」指差し。
劉斗: 車を邪魔にならない程度まで寄せて、停車。車から降りる。
蒼太: 「うお、こりゃ大事だなー…」様子を眺め
劉斗: 「越えるには一苦労か。大人しく復旧を待つ方が早いだろうな」
: 「お早うございます。……通れそうにないですかね、ここ。他に迂回路とかってあるんですか?」
: 此方も降りて。とりあえず。と、撤去作業中の方に声をかけてみます。
作業員: 「んぁ? あー、ちょっとあんたら危な……迂回路ぉ?」
作業員: 「流石にその車が通れるぐらいの道路は無いなぁ。」
作業員: 「まぁ、山道を歩いて行くなら通れるかもしれんが……なんせこんなでかい木が倒れるくらいだ。やめといた方がいいと思うぞ。」
: 「そうですか……ありがとうございます。作業お疲れ様です」ぺこり。一礼して。
GM: 二次遭難とかは流石に勘弁して欲しいからなーと。 ともかく近づかないでくれよ、と言って作業に戻っていく。
劉斗: 「正しく時間通りに事が進む…ならば」呟いて再びトレーラーに乗り込み、エンジンを掛ける。
蒼太: 「んー、俺たち帰れっかなぁ…」様子を眺めて呟き。
: 「どうなんだろうね……」むん。とそれには呟き。
劉斗: 「気が済んだか? 戻るぞ」
: 「……偶然、かな。これって」そんな訳ないか。と言うニュアンスで同行者を見る。
劉斗: 黒い煙と共にエンジンが唸りを上げる。
劉斗: 「程がある」フン、と鼻で笑ってハンドルを切る。行路は再び民宿へと。
: 「取り合えず、戻りましょう。……劉斗さん、欲しい物って何ですか?」
: そういえば。と思い出したように。
劉斗: 「道中で似たものがあったので、それで代用する」
: ふむ。と頷き。「何です、それ?」
劉斗: 「瓜科の植物」一言呟いて重いアクセルを踏み込めば、狭い道路を大型のトレーラーが疾駆した。
: は? と、思わず目を見張った。まぁエンドOKで(何)
GM: 学生ズ乙・・・(何



GM: よし、キリキリダイス(ry
GM: (現在2pな!
: 噂話いきまーす。 #2d10+1
dice - kou_t: 2d10=(5,4)=9+1=10
: #2r10+0 U☆WA☆SA
dice - Mayu: 2r10=(5,8)=8
: 何とか2桁。
GM: 落ち着いて。
GM: 皓君dでふってる・・・(何
: #2r10+0
dice - jin: 2r10=(10,3)=Critical!!
dice - jin: 1r10=(7)=17
: 17か・・・
: お?
: #2r10+1
dice - kou_t: 2r10=(3,3)=3+1=4
劉斗: 先程と同じ。#8r10
dice - Ryuto: 8r10=(6,6,6,2,5,3,9,10)=Critical!!
dice - Ryuto: 1r10=(9)=19
: うん。眠かったみたい(何)
GM: では此処でも2点で(み
劉斗: 同じだった…(何)
: 流石です……!
GM: じゃあ次繭さんな!
: #1d10 イベントチャート
dice - Mayu: 1d10=(8)=8
GM: 怪しい人との邂逅ktkr。
: あれ、これって(何)
: 何かと会ったぞ……
: エンカウント入りましたー
: ほむほむ・・
GM: 棗さんと満月と嘉島さんと一緒に宿で待機で良かったっけ(何
: エエ
: うん
GM: おういえ。
GM: とは言え時間的には夜だけど・・・(何 <流石に皓君たちも戻ってきてるよ!
: 野性のスイカを取ってきました(違)
: <夜まで
GM: 食べられるの・・・?(何
劉斗: いや。
: 甘さはないですが食べられるよ……? <野生スイカ
劉斗: ウォーターメロンじゃなくて、メロンを調達してきたよ(何)
: これだから金持ちは!(何)
: メロン(何)
: (メロンうまー)
: (何)
劉斗: 道中、ビニルハウスが見えたからな(さらっと)(何)
: まあ次どうぞ(何)
: 何か
: 何だかんだですっごく満喫してる気がするんですが劉斗さん(何)
劉斗: 当たり前だ。俺だってたまには休む(何)
: 楽しんでるんですね(何故かほろり)
: ともあれ次どぞー。



□Middle−4/夜パート  ScenePlayer/水村 繭 : 登場/可

GM: 登場をー。
: #1d10+50
dice - Mayu: 1d10=(4)=4+50=54
: 54%。
GM: 時間は過ぎていき、夕方に差し掛かる。
GM: 一日が過ぎても原因は分からないままで。 とりあえずどうすべきかと考えて。
: この夕闇も繰り返されているのだろうか。ぼんやりと夕日を眺めながら、無意識に星の刻紋を撫ぜた。
GM: ただ待っているだけでも解決になるとは思えない、と言う事で。
GM: 近隣でも何か変わった事が無いかと探りを入れてみる事にした。 頑張って(何
: 俺が一番不得意な分野を。(何)
GM: 棗さんと一緒に回りなさいよ(何
SubM: くっついていくよ(何)
: とりあえず、地道に旅館のひととかに、変わった事などないか訪ねて回る。
: どっちも不得意っぽいけど頑張る!(何)
: #1d10+56 登場 まあ出ておこう、伽耶はみつきちに見てもらう
dice - jin: 1d10=(4)=4+56=60
: ダイスボーナスGETだぜ(何
SubM: そんじゃあロビーとかでおなご二人まごまごしていようか(何
: 「・・・・・何をやってるんだ、其処の挙動不審者二人は。」(何
: むん。遊びに来たつもりだが、何時もの任務か。浴衣に着替えず、制服姿で、どうしようかと思案していた。
: 「………貴方に言われたくなくてよ」(何)
: 「…! こ、こんばんは…」びくぶる(何)
: 「・・・・別段仕事でなければ、俺は普通の人間だが。」まあ、浴衣着てるよ(何
: 外を回るならこの格好の方が良いぞ、と言っておく(ぁ
: 「……緊急時にはだけたらこまる」(何)
: 「え、っと。あの。実は」聞き込みしたかったんです>< と話しておくわ(何
: 「まあ・・・好きにして構わんだろうが・・・制服はやめておけ、此処では目立つ。」
: 「・・・・まあ、そんなことだろうと思っていたが。」<聞き込み
: 「他に着替えなんて無いもの……」(何)
: とりあえず、大人のちからを貸して下さい!
: ほんの少し期待の眼差しで見る!
: 「とりあえず服については・・・・ああ、丁度良いのがいるじゃないか、服を借りるのに。」とみつきちを連想した(何
GM: (服はぎ取られた・・・(何
: 「意外と拘るのね」服に。妹さんがいるからなのかしら。なんとなく、意外な一面を見たような気がして首かしげた。
: まあともあれ聞き込み続行するお!
: 「そ、そんなことより! …あの、やっぱり変、ですよね。やっぱり」
SubM: うん、聞き込みしよう(何)
: 「相手の印象に残らない外見の方が、聞き込みはしやすい・・・・変ではあるな・・・まあ・・」
: 何処の誰だか知らんが、楽しい事をしてくれる・・・と、クックックと笑っておこう(何
: 「局地的に何らかの力が作用しているとみていい。」
: 「時間を操作するのは、バロール…の分野だろうけれど、その範囲に収まらない現象ね。これは」
: ちょっと引きながら。え、その笑い声は印象に残らないの?みたいな。(何)
: 「確かにな、どちらにせよ・・・・・まずは情報だ、今のままでは何も分からんからな・・・」
SubM: とりあえず君たちが話している間に旅館の受付の人捕まえて聞き込んでるよ棗(何)
: (何)
: ああ、ごめん。聞きこむとかじゃなくて、具体的に描かないとダメだったね。(何)
: <既にアクション起こした気でいた
GM: ご、ごめん。今回は描いてくれると嬉しい(何
SubM: 普通に会話進んでたんで…
: まあ、こっちも適当な人間を見繕って声をかけよう
: らじゃぽん。すみませんでした。
: てか、まあ・・・旅館の人でしょうけど
: <適当な
GM: い、いや。こっちも言い忘れててごめん(何
: 「あの、すみません。通行止めのことについてなんですけど…」びくぶる聞き込むお。こうか(何
: #1d10+52 出ておく。
dice - kou_t: 1d10=(8)=8+52=60
: きついな……60%。
: 「昨日…って、そんなに天気悪かったですか…?」おどおど(何)
GM: 従業員「ああ、明日に開通する予定ですよ。 お客様は確か明後日帰られる予定でしたよね……」 ぱらぱらと捲り。
: ふむ・・・じゃあ、棗の後ろから
GM: 従業員「はい? ああ、ええ。昨日は酷い大雨でしたよね。雷も酷かったし。 昼間は晴れて本当に良かったです。」
: 浴衣とスリッパ姿で通りがかりー。おや。何か知った顔が集まっってるなと。
: 「ああ・・・明日にはどうにかなるんですか、では帰りには問題ないですね。」
: と、従業員に声をかけ
: 「え、あれ。でも今日の日付って…」そこまで言って、背後からの声に言葉を止めておいた。
: 「普通に撤去なら多分明日にはどけられると思いますよ、あれ」ども。と更に背後から声を。
GM: 従業員「ええ、その見通しです。 って今日の日付?それが何か……」
: 「ところで・・・・一つ聞きたいんですが。」と従業員に
GM: 従業員「
GM: 従業員「何でしょうか?」
: 「ここら辺は、大雨が降るといつもああいう事が起こるので?」
GM: 従業員「大雨が降ると……? あの、先ほどから何を仰っているのですか?」
: 「?」
GM: え、あれ?と。従業員は宿帳を捲り。日付を確認したりして。
GM: 従業員「あ、れ?昨日が雨で、今日が晴れで……いや、え?晴れ?何だ、これ。 何かが……」
: 「……もうひとつ、いいかしら」困惑気味の従業員に。話をそらすように。
: 「縁日があると聞いたのだけれど──何の縁の祭りなのかしら?」
: なんてことない質問。これなら大丈夫だろうか、と顔色を窺う。──何かがおかしいのは間違いないが。
SubM: 棗は不安そうにしている。何か不味いことを聞いただろうか、と。
: 「・・・・・日付に関してはNGか。」呟く
GM: 『――それくらいにしておいた方が良いのではないですかな?』
GM: 突然、変な声が降ってきた――と同時に。 通常(?)のワーディングが貼られる。
GM: それと同時に、混乱気味の従業員は今度こそ動きを止める。
: 「誰だか分からないけれど───それはこちらの台詞よ」
: 「・・・・・・妙な事に巻き込まれれば、調べようとするのは当り前だ。」
: 髪を手で後ろに送って、不愉快そうに鼻を鳴らし。
: 「この現象は何の真似よ」
GM: 『現象は現象ですよ。 敢えて言うなら、簡単な実験とでも申しますか。』
GM: ワーディングの方向に振り向けば、其処に現れたのは妙に赤々しい鳥。
GM: 声は恐らくボイスチェンジャーなどで誤魔化してるのだろう、独特のそんな感じ。
: 「……あら、ずっと私達に休息を送ってくれるとでもいうのかしら」睨み据え。
: 「下らん実験だな・・・・何をしたいのかは分らんが。」
: 「とにかく、私達はとっととこのループから抜け出したいのよ。実験とやらは、“不協和音”が潰させて貰うわ。───名乗れ」
GM: 『おやおや、冷たい事で。本来ならばお教えしなくとも良い事を、親切心で……と思ってやってまいりましたのに。』
GM: 『残念ながら、現在に名乗る名はありませんで。その無礼はお詫びいたします。』
GM: 器用に頭を下げる鳥な(何
SubM: 鳥のくせに(何)
GM: 言うなよー(何
: 「──態度より、誠意で詫びて貰いたいわね。何の目的でこんな真似を?」(何)
GM: 『まぁ、簡単なアイテムによる実験ですよ。』
GM: 『そうですね……例えば“繰り返しと言う非日常に気付いた非オーヴァードは、その時果たしてどの様な行動をとるのか。”』
GM: 『そして、“そんな彼らでも次に同じ日を迎える際には元通りに復元することが出来るのか。”』
: 「小説でも書けばいいのよ」うんざり、と言ったように吐きだして。
: 「なるほど・・・下らん実験だ。」
: 心底つまらん、という表情をして
: 「非オーヴァードにあまり影響を及ぼすとロクな事にならないのは分かったわ。親切にありがとう」
: 「だから、旅館の人は日付が変わったこと、分からなかったのね…」抑えた声。
: 続けて死ねばいいのに、と吐きだして(何)
GM: 『事実は小説なりも奇なりと申しまして。』
: 「さしあたっては・・・・”繰り返し”に気が付いたOVが、うさ晴らしにその実験とやらを潰してやろうか?」
GM: 『一般人からオーヴァード、若しくはジャームになった後で。果てには、その時に死んでしまったとしても。』
GM: 『次の日に復元出来るかどうかとか、非常に興味深いものだと思うのですけどもねぇ。』
: 「……一応聞いておくけれど、今回“札”は絡んでいるのかしら」
GM: 『ええ、是非とも潰して下さい。』 楽しげに告げてみたり。
GM: 『しかし、今は分からなくとも今後は……不明ですけどもね。 ああ、私はそれとは関係ないです。』 ご安心を、と棗さんと繭さんを続けてみつつ。
: 「安い挑発だな、まあいい・・・・」
GM: 『――誤解が無いように言っておきますが。 貴方方ならばこのような困難が立ち塞がろうとも突破できるものだと信じているのですよ?』
: 「そして、突破した後も、シナリオ通りだとかデータが取れたとか、言って下さるのかしらね」皮肉げに言い。
: 「──不愉快よ、消えて!」
: 赤い鳥に漆黒の拳で殴りかかる、私!(何)
: 出遅れた私(何
GM: 『だからこそ、この偶然に乗りかかる事にしたのですから。』
GM: 『これもまた、貴方方にとっては良い経験の一つになるものだと――そうですね、特に考えていませんでしたが。それを望むのなら言いましょうか。』
: 「・・・・っち(舌打ち)」(何
GM: 避けることなく、あっさりと拳は到達し。
GM: そのまま赤い血を撒き散らして消えました(何
: ばいばいきーん(何)
GM: 『――ああ、そうそう。 確か貴方方のお連れ様にも一般人の方がいらっしゃいましたね。』
GM: 鳥が消えても未だワーディングは消えず。声だけが響き。
: 「・・・・・・あまり喋るなよ。」
GM: 『ご安心なさってください、彼女は多少RVの抵抗力があるようでして。 恐らく今回の現象の影響は受けないと思いますので。』
GM: その言葉を最後にワーディングが途切れる。
: 「・・・・・・・なに?」
: 「伽耶に・・・・・RVへの抵抗力が・・・・・だと?」
: 「…繭ちゃん! 大丈夫?」声が消えて。繭に駆け寄り。
: 「…ええ、ありがとう。……部屋に戻りましょう。他の面子にも話さないと」
: おにーたんは妹のとこいけばいいさ!
: 勿論(何
: では私は伽耶の元へ赴きつつ
: 「そう、ね」頷き。連れ立って部屋へ。
: 「・・・・・ふん、安い挑発だ・・・・全く・・・・」ふと立ち止まり
: 「・・・・・うっかり・・・本気で殺したくなったじゃないか。」そういって凄絶な笑みを浮かべ、場を去った



GM: よし、じゃあプライズダイスを、
GM: ふってね!(何
: おういえ
: #2r10+0 情報:噂話
dice - Mayu: 2r10=(7,2)=7
: #3r10+0 情報:噂話
dice - jin: 3r10=(4,9,8)=9
: #2r10+1 噂話ー。
dice - kou_t: 2r10=(10,8)=Critical!!
dice - kou_t: 1r10=(8)=18+1=19
: おおお??
: おお
劉斗: #8r10
dice - Ryuto: 8r10=(9,7,2,3,8,2,4,6)=9
劉斗: 今度は通りすがりの皓が頑張った。
GM: さっきから最高点数が19点の不思議。
GM: まぁ6点な合計!
GM: イベントチャートを。
劉斗: #1d10
dice - Ryuto: 1d10=(6)=6
GM: 皆運命好きだな(何
劉斗: 比率が多いから仕方がない(何)
劉斗: #1d10 まあ、次。
dice - Ryuto: 1d10=(2)=2
劉斗: 前回と同じだな。
: 運命を振る確率が40%ですからの……
GM: 気付かなかったごめん(何 <比率が多い
劉斗: 振り直せばいいんでしょうか、先生(何)
GM: まぁうん、今回はチョイスしていいよ・・・(何 <気付かなかったこっちの不手際だしさ!(何
SubM: チョイスきたこれ?
劉斗: NPCとの会話は済んだっけ?
: 済んでませんの。
GM: 済んでないっすな。 誰と話したいっすか(何
劉斗: 満月か冴か、メロン農園主か。
: 蒼(ry
: メロン(何)
GM: メロン農園主(何
: サンシャイン牧場で取って来たんだな…(何)
SubM: メロン(何
GM: じゃあ満月と会話するか・・・(何 (聞きたい事聞けば良いよ!
: 蒼太は無いんですの。
劉斗: 「お前と話す事は何も無い」(何)
: 蒼太嫌われてるな……(何)
劉斗: とはいえ、みつきちと何を話せばいいのか…逃げないでよ(何)
SubM: ひどいわ(何)
GM: に、逃げないよ!(何



□Middle−5/昼パート  ScenePlayer/鳥越 劉斗 : 登場/可

劉斗: #1d10+53
dice - Ryuto: 1d10=(8)=8+53=61
GM: 登場を。

GM: 夜の事を報告受け――そこからまた一夜。
GM: やはり、とも言うべきか。日にちは変わる事もなく。
GM: さてどうするか、と思いロビーへと出てみれば。 此方も何か疲れ顔でロビーのソファーを占拠する満月の姿。
劉斗: 「さて。本来の予定では、今日までという事だが」ソファーのアームチェア部分に腰を下ろす。
GM: 携帯を片手に弄ってるところをみると、電波を諦めきれない様子。 そして唐突に降ってきた声に驚き。
満月: 「ちょ、一声かけてくださいよせめて!?」
劉斗: 「お前の兄の友人は、随分と面倒な依頼を持ってきたものだ」
満月: 「…………」
満月: 「こー君に言われた際にまさーかと思ったのだけども、やっぱりそうなんすか……。」
劉斗: 一声掛けたところで反応は大して変わらんだろう、とばかりに抗議の声はスルーして。
劉斗: 「心配性、という単語で片付けるならシンプルな話だが」
劉斗: 「──まあ、頼んだ相手が相手だったという事だ。諦めろ」バッサリと。
満月: 「他に兄さんを阻止できる人が居なかったから、と言う話なんすけどもね……。」
満月: 大丈夫かな向こう、と。携帯を片手で諦めきれないのか弄りまくり。
劉斗: 「別に構わないだろう? 本来の目的としては」
満月: 「まぁ、はぁ。 本来の目的通りにと言う事であれば、まぁ良かったんですけどもね……。」
GM: 何で来た先でもこんな目に、と。
劉斗: 「繭と棗を海に連れて行く。遊ばせたかったならば、まだ充分間に合う」
劉斗: 心地悪いのか、一旦立ち上がり。許可を得ず満月の隣に腰を下ろす。
劉斗: 「…それとも何だ。そんなにメロン割りは気に喰わないとでも言うのか?」(何)
満月: 「め、滅相もございません。」 カクカク。
満月: 「村さんと棗さんにも悪い事したなぁ……本当に。」 はぁ、と溜息。
劉斗: 「どうだか。事件に巻き込まれる事には慣れているはずだ」
劉斗: 「それよりも、一つ質問があるのだが」
満月: 「そういう問題じゃなくて。 ほら、チルドレンさんだしこう。たまには思いっきり遊べる……な。なんですか。」
劉斗: 「誰が望天荘を選んだ?」
GM: へ?と予想外の質問に声を上げ。
満月: 「ああ、先生に聞いたんすよ。 この辺りは自然も多くて比較的穴場スポットだーって教えてもらったとか聞きましたけど。」
劉斗: 「神無月か。奴が気の利いた避暑地をチョイスするとは考えづらいが…」ふむ、と思案をし。
満月: 「い、いや。ほら、一応社会の先生ですし地理には強いんじゃないっすか……?」
GM: とは言え、先生も知人から教えてもらったらしい場所みたいですけどとは付け加え。
劉斗: 「昨夜、繭が言っていたな、“実験だ”と。此処を選んだのが先か、それとも──」
劉斗: 「知人、か」
GM: はあ、と軽く返事し。
劉斗: 背もたれに身を投げ、腕を組む。
劉斗: 「今日はレクリエーションを兼ねて、装置でも探してみるといいだろう。」
劉斗: 「広範囲に影響を及ぼす《ワーディング》であるならば、必ず発生源となる代物を用意している筈だ」
満月: 「は、はぁ。 ……装置ですか。」
満月: 「ま、まぁそう言うことならば。皆にもその方向でって伝えてきます。」
劉斗: 「機械の形状を取っているとは限らんが、な」
劉斗: “行ってこい”と手で指図をし、懐の煙草を探る。
GM: い、行ってきますと指図には素直に従い。 皆の方へと走っていく。
劉斗: 煙草に火を付け、今は誰も居ない空間で思索に浸る事にした。



GM: それじゃあ情報のダイスを。
劉斗: 《天性のひらめき》使用。侵蝕率は65%に。
: おお??
劉斗: #8r8
dice - Ryuto: 8r8=(6,5,6,3,4,4,10,8)=Critical!!
dice - Ryuto: 2r8=(7,2)=17
劉斗: でも意味がない(何)
GM: 何だと・・・(何
: #2r10+0
dice - Mayu: 2r10=(7,6)=7
: ドンマイ……!
: 取り敢えず振っておく。#2r10+1
dice - kou_t: 2r10=(6,8)=8+1=9
: #3r10+0 情報:噂話 ダイスは気合・・・とか言ってみr(ry
dice - jin: 3r10=(3,4,4)=4
GM: 見事に何と言うか。
: 気合では駄目だったらしい
劉斗: というか、このシナリオでコネは使えるの…?(何)
GM: 噂話のコネ持ってたっけ・・・(何
劉斗: コネ:要人への貸しがある。
GM: ・・・・・・・
GM: ご、ごめん。気付かなかった!(何 <あ、あるなら1回なら良いよ!
劉斗: 振り直せばいいかな? 振り足せばいいかな?
GM: じゃあふり直しで。
劉斗: では。#11r8
dice - Ryuto: 11r8=(8,10,6,2,2,10,3,2,10,8,6)=Critical!!
dice - Ryuto: 5r8=(2,5,7,5,7)=17
: 同じ(何
劉斗: 同じだと…(何)
GM: ・・・・・・・・
劉斗: 17で!
GM: (肩ぽむ
GM: おういえ!1点足りないね!(何
GM: <8点
GM: よーし、んでは皓君のターンで(みー
: うぃー。
: #1d10 ではっと。
dice - kou_t: 1d10=(8)=8
: お。また会った。
GM: あーあ(何
SubM: ?さんキタ?
GM: じゃあ、蒼太君と一緒にメロン泥棒してるところを注意されると良いよ!
: ちょま(何)
GM: え?(何
: そんなことしないから!(何)



□Middle−6/夜パート  ScenePlayer/津嶋 皓 : 登場/可

GM: 登場をー。
: 前シーンの侵食をそのまま適用します。60%で。
GM: 了解っす(みー

GM: 満月(と言うか鳥越さんからの)提案を受けて。
GM: それぞれが複数人でまとまって辺りを探索してみようぜ!と言う流れになった。
GM: と言う訳で、毎度の如く蒼太君とコンビを組んで。
GM: 宿付近の探索は女子に任せる事にして、男子組はちょっともう少し遠くを探そう!と言う話になった。
: では懐中電灯と得物を持って。行けるところまで行ってみますかの。
蒼太: 「なんかアレだな、肝試しとかでもするんなら気楽なのにな」ざくざくと歩きつつ。
: 何となく縁日と言うフレーズも引っかかっているので、会場から山道の方をぐるっと迂回する感じで。
: 「まぁね。……肝試しでこのコンビって幾らなんでもじゃないって思うけどさ」
: 軽口叩きつつ。周囲とか、何ぞ気になることでも見つかりますかね。
蒼太: 「まあ、肝試しなら女子とがお約束だわなー」ははっと笑いつつ。懐中電灯で辺りを照らす。
GM: 縁日はまだ当たり前だけども準備中。 明かりの灯っていない提灯が寂しくゆらゆらと揺れていたり。
: 「だよね。……まぁ、みんなあまり怖がらなさそうな面子だけどね、今回」苦笑しつつ、そこはかとなく失礼なことを言ってみたり。
蒼太: 「あー、分かる分かる。怖がらずに倒しに行きそうな」
GM: そして、気付けば縁日の準備をしている人たちの姿も見えなくなり。 二人きりで山道を進む。
: 「……『明日ここで縁日がある』って、何度も僕達は聞いたけどさ」
: 「何時になったら、行けるんだろうね」
: ぽつりと。周囲や足元を小さな明かりで照らしながら。
蒼太: 「行けるさ。折角来たんだからよ」ふい、と懐中電灯を遠くへ向け。
蒼太: 「…うん?」そこで、目を細める。
: 「明日は行けるといいね……どうしたの?」
蒼太: 「今、なんか…建物なかったか? あの辺」
SubM: 光を向けた先。よく見えないそちらをじっと見てそう尋ねる。
: 「建物?」指されたほうに光を合わせる。何か見えますかの。
GM: 何と言うか。 超あやふやだけど、言われてみれば見えるかな?と言う感じ。
: 「こんな山奥に建物って、何だろ……見に行ってみようか、蒼太」
蒼太: 「絶対そうだって…。おう、行ってみようぜ」発見だしな、と頷く。
: 「本当に肝試しみたいになってきたね」
: 軽口叩きつつ。寄ってみます。
蒼太: 「だな。ふつーに楽しめれば良かったんだけどなあ…」ざくざく。
GM: 廃墟の方に進んでいくにつれ。
GM: さっきライトを当てた時には気付かなかったけど。 何かどんどんと霧が出てき始めた気がする。
: 「結局あれからまともに遊んでないしね……そんな気分になれなかった。ってのもあるんだろうけど……」
GM: と言うか、数分ぐらいしか経ってないのに。
: 「……視界、悪くなってきたな。はぐれないように気をつけよう、蒼太」声に緊張を載せて。傍らの友人に声を。
GM: 何か超濃霧気味じゃねこれ、と言うくらいにまで。前真っ白。
SubM: 言った傍から、蒼太の声が帰ってこない。
: 「──蒼太?」もう一度。側にいるはずのその名を些か大きめに呼んで、そちらに体ごと向き直る。
SubM: 見えない。周囲はすっかり濃霧で。一面、白い。
GM: 名前を呼んでも、ただやまびこが空しく(ry
: 「──」微かに舌打ち。
: 「蒼太、聴こえてたなら先に戻れ!」怒鳴るように声を投げ。再度道の先に振り向いた。
GM: 『――ああ、余り怒鳴らない方が良いでしょう。叫び疲れて喉が枯れてしまっては大変でしょうから。』
GM: 代わりに、全く違う声が聞こえてくる。
: 「……もう、何も言う気はないよ」代わりに聞こえた声に、利き腕の得物を袋ごと握り締め。
GM: そしてばさばさと。 赤い鳥が近くの木に止まっている。
: 「普通じゃないって思ったからね。案の定、出てきてくれて好都合、って奴かな」
GM: 『そうですか。つまり、今の私は飛んで火に入る何とやらでしょうかね?』
: じ。と、夜に飛ぶ鳥を見つめ。「さぁ。それは僕の方だったんじゃないの? 貴方にとって」
: 「此処で貴方を仕留められるならそれでもいいけど……その姿なら、あまり意味は無さそうだ」でも。と続け。
GM: 『ええ、余り意味が無いでしょうね。 その為の姿ですから。』 でも?と。
: 「わざわざこうして出てきたって事は、貴方は何かしら、自分の行動を誇示したかったんじゃないの?」
GM: 『いえいえ、まさか。 ――寧ろ、称賛の意味を込めて出向いた次第ですよ。』
: 「まだるっこしいのは嫌いなんだ。──貴方の目的は一体何?」
: 「この連鎖を繰り返して、それが単なる実験だけとか……笑わせないでよ」態と、挑発気味な笑いで。
GM: 『これは貴方方に取って乗り越えるべき壁の一つ。』
GM: 『しかし、まさかこんなにも早い段階でこの場所が見つけられるとは。 ――目的ですか。』 そうですねぇ、と呟き。
: 賞賛。との単語を一回口中で反芻し。
: 「それはどうも。と礼を言うほど素直じゃないつもりだけどね」じ。と見る。視線はずっと外さないまま。
GM: 『まぁ、正直なところを申しますと。 実験はあくまで序でなんですよね。』
: 「じゃ、本当の目的は?」ふぅん。と何となく相槌を打ちつつ。
GM: 『“たまたま”レネゲイドと言うものが疎い地域に、』
GM: 『“たまたま”レネゲイドによって引き起こされた事柄を観測出来る者たちが集ってくれた。』
GM: 『だから今回の事を行う事になった。 ……非常に単純な事ですよね。』
GM: 『“レネゲイドは進化をし続けている”……と言ったら、貴方は信じますか?』
GM: 目的、と聞かれて。少し考えた後でそんな事を言いだして。
: 「偶然僕たちが此処に来た所為で、この町の人たちをこんなループに入り込ませたって、そう言うの、貴方は……?」
GM: 『そうですよ?』 あっさりと。
: その応えに、微かにうつむき、息をつき。
GM: 『貴方方ならば、今回の事が起こっても必ずや終焉させる事が出来るとふみましたから。』
: 「──RVの進化か……それは、何時だって僕たちが自ら感じてることだよ。言われるまでもない」
: でも。と。続け。
: 「こんな“病気”なんて、何れは消え去るべきなんだ。」
: 「だからこそ、普通でいられる人たちを巻き込みたくないって、僕達はそう思っているのに。」
: 「──貴方はそんな人たちをたまたまって簡単に巻き込んだんだ。……こんなに大勢も」
: 「終焉させられるって。そんな信頼をしてくれて、ありがとう。って、言えると思う?」
: 顔を上げ、ひた。と見据える。握った得物。それを手の握りで再度確かめつつ。
GM: 『ええ、巻き込んでしまいましたね。 ……しかしだからと言って、然程問題は無いように思われますが?』
GM: 『何せ、時間が戻れば全てがまた元に戻るのですから。』
GM: 『――言ってしまえば、巻き込まれたと言う事にも彼らは気付いていない。気付いたところで、また直ぐに忘れてしまう。』
: 「問題があるとか、無いとかの話じゃない」
GM: 『……ああ、いや。 貴方方の解決までの時間がかかった場合は流石にどうなるかは分かりませんがね。』
: 「巻き込んだ。それそのものが在り得ないんだって、僕たちだけに手を出せばいいだけだって、そう言いたいんだよ、僕は!」
: 「──そっちの手のひらで踊るのは気に食わないけど」袋のまま、得物を片手で振り。一歩。地を蹴り。
: 「お望み通り、終わらせてやるよ……明日は、確かな明日になるように!」振り降ろす。
GM: 『ええ、お待ちしていますよ。 此方としても、拠点が見つけられた以上は事が終わるのを見届けるだけですから。』
GM: ばさり、と飛び立とうとしたところで。 あっさりと得物にぶつかり。
GM: 白の霧の中に、赤い霧が混じって消えていく。
GM: それと同時に濃霧も少しずつ薄れていく――が、相変わらず。共に来た友人の姿は見えないまま。
: は。と強めな息をつき、草を踏む音と友に一瞬だけ膝をついて。
: 「──蒼太!」もう一度、いるはずの名を呼んだ。
: 「蒼太、いるんだろ? 蒼太っ!」再度、名を呼ぶ。自覚出来るほどの焦りを含んだ声で。
: 「──……!」ふる。とひとつ首を振り。殆ど直感的にさっきまでの目的の場所へと走り出す。



GM: まぁ、フラグポイントは残り1点だからふらなくとも達成なんすけど。
GM: 19点の壁を超えたいと言うのであれば振っても良いよ!(何
GM: ・・・ああ、その前に7p以上は必須か。 けど普通に(ry
劉斗: それは俺に云っているようなので振ってみよう(何)
劉斗: #8r10
dice - Ryuto: 8r10=(10,7,5,5,2,8,9,7)=Critical!!
dice - Ryuto: 1r10=(6)=16
GM: 頑張って!(何
: #3r10+0 折角だから俺はこの赤い扉・・・もとい判定を選ぶぜ(何
dice - jin: 3r10=(7,2,2)=7
劉斗: 出なかった(何)
: 無理(何
GM: 乙・・・(何
: 折角だから振ってみる。#3r10+1
dice - kou_t: 3r10=(8,10,4)=Critical!!
dice - kou_t: 1r10=(9)=19+1=20
: でた(何)
劉斗: おお。
: おお
GM: 見ましたか。 これがPC1ちからと言うものですよ!
劉斗: ストーキングぢから。
GM: イケメンぢから。
: (うぁぁぁぁ)
SubM: ストーキングww
: おおお
GM: よーし、じゃあ無事に到達できたところでさっくりCXに向けて頑張ろうか・・・(何
: おういえ……




PrePhase  | OpeningPhase | MiddlePhase  | TriggerPhase | ClimaxPhase | EndingPhase | After the last…