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□Middle−1 / chapter.1〜犠牲  ScenePlayer/津嶋 皓 : 場所/黒羽学園・階段  : 登場/全員

GM: 登場をー。
: #1d10+47
dice - Shinobu: 1d10=(2)=2+47=49
: #1d10+42
dice - kou_t: 1d10=(9)=9+42=51
: あ、あれ……?
: (汗拭い)
GM: 逆転おめ(何
灰慈: #1d10+38
dice - Haiji: 1d10=(4)=4+38=42
七波: #1d10+41
dice - Nanami-M: 1d10=(10)=10+41=51
灰慈: (てくてくと低空飛行。
七波: わはー(何
明良: #1d10+44
dice - Akira_S: 1d10=(10)=10+44=54
明良: ゴフッ
: 皆さん漲って参りました。
七波: みんな漲ってる(何
: 何で皆たっかいの……?
GM: そんなに皆ボスになりたいのか・・・(何
明良: みwなwぎwっwてwきwたww
灰慈: 君ら…(
駆穂: #1d10+43
dice - Karuho: 1d10=(5)=5+43=48
駆穂: ふつー…(何
GM: そうか・・・(何

GM: 廊下より聞こえた女性の悲鳴につられて階段の方まで移動する面々。
GM: 其処に居たのは背中を真っ赤にさせて倒れている男子生徒と、恐らく悲鳴を上げたであろう女子生徒の姿。
明良: 「衛生兵ー」
: 「──っ、何があったの?」
明良: むうん。視線を走らせる。周囲を警戒して、何も無さそうならば魔法のように獲物を消して。
GM: 呻いている事から、命に別条は無さそうだが。それでも血の出血は多そうなもの。
灰慈: 「こりゃぁ、いったいなんだ?」
七波: 「こ、これは……!?」『わーたいへーん』
: 取り敢えず女生徒に声をかけつつ、男子生徒を見る。生きてます?
GM: #1d3  学年どうしようかなー(何
dice - e_GM: 1d3=(2)=2
明良: 「とりあえず、手当とか出来るひとはー…あ、お医者さんが来てるんでしたな」
GM: うん、男子生徒は生きてるよ。大丈夫!
: 「どうしましたか?」往診鞄を手に、階段から上がってくる。
女子生徒: 「……あ。み、水守、さん……!? ど、ど、どうしよう、あの、私、帰ろうと思って、階段に来たら、あの、えっと……!?」
: 白衣が見えたなら振り仰いで声かけますよ。「怪我人みたいです。お医者様、ですか?」
明良: 「悲鳴を聞きつけてやってきたら、この先輩が背中に怪我をー。見て貰えますか」ほふん。
GM: メンバーの中にクラスメイトを見つけたら、慌てて駆け寄り涙目になりながらも七波さんに縋りつき。
七波: 「落ちついて落ち着いて…!」どうどう、と。
: 「わ、分かりました」倒れた生徒の元へと駆け寄って、診察する。
灰慈: 「あー…うん、水守に任せておいてっと」ななみんに女子生徒は任せるよ(
: 「いいタイミングに来てもらえて助かります」屈んだその背に謝辞を投げて一歩、離れ。
灰慈: 一応、階段の周りをうろうろ。さすがに怪しいやからは逃げただろうけど。
七波: 任された(何
GM: #1d6
dice - e_GM: 1d6=(1)=1
明良: ……おお、これが噂のしのむー先生か。手をぽんと打って様子を見て。
: 「検査に来ていて良かったのか悪かったのか…と、ともあれ」傷口を確認しつつ、往診鞄から取り出した品で止血を試みます。
GM: 忍さんが男子学生を見たところ、多分何か刃物のようなものでばっさりと切られたんじゃないかなーと予測。
: 「……刃物で斬りつけられたような傷ですね…」今この時ばかりは手当に集中し、周囲にいる生徒に状況を説明する。
明良: 「犯人はかるぼー」(何)
: 「……さ、流石にこの様子は少々刺激が強いでしょう。」
: 「職員室の方にまだ先生方が何人か残っている筈なので、其方に連れていきますよ。」
: 今のところ、生命に別状は無い…んですよね?<男子生徒
GM: 無いです(みぅ
七波: 「あ、そうですね…お願いします」
GM: はふー、とようやく追いついたせんせーが七波さんに縋りついてる女子生徒を見て。 ちょっと行ってきます、と一緒に移動。
灰慈: 「ふーん…。刃物、ねぇ。刀とか包丁なんかねぇ?」
: 「お願いします。……そっちの怪我している方は移動とかどうします?」えーと。なんて呼べばいいですかという視線を医者に投げて。
: 「彼の事は僕に任せてください。ええと…さ、神無月先生。担架はどちらに?」
: 振り返ったところで皓君と目があって。
: 「担架……は、保健室か職員室にあった筈ですね。 彼女を送ったところで持ってきます。」
: 「……ええと、僕は御堂といいます。検査に来た、医者です」小さく頭を下げて。
明良: 同じ顔だにゃー、とか、二人の先生の顔を見比べ。
GM: すいませんがお願いします、と忍先生に残しつつ。
: 「運ぶなら手を貸しますけど」御堂先生、と頷き。
灰慈: 「…マジで同じ顔だよ」(ぼそ。
: 「すみませんがお願いします」協力の申し出に素直に感謝の意を表しつつ、担架で彼を運びましょう。
七波: 「───ま、世の中には3人は似た人がいるっていうしね」
: はい。と頷き。では片方は請け負います。
灰慈: 「3人揃ったら確か死ぬんだっけ?」(緊張感無し。
明良: 「ベタですが、この閉鎖状況から行って犯人はこの中にまだいますにゃー。」
明良: 「…注意しないといけませんな。とりあえず、回ってみて全員を一か所にあつめるなりなんなりした方がいいかなと」
灰慈: とか言いつつ、それなりに階段の上の方とかを見回ったり。
: 「ふ、不吉な事を言わないでくださいよ!?」とりあえずは大丈夫──と、息を抜いたところで聞こえた言葉に焦る。
明良: 「まあまずはこのせんぱいをどうにかしないと行けませんにゃー。皆で保健室に移動しますか」にゃん。
七波: 「そうね、移動しましょうか」
: 「ええ。そっとお願いしますね」
: 「それがいいかもね」こくり。と明良さんの言葉には頷く。
GM: んではちと移動。

GM: で、保健室に着きました!(何
GM: 保健室には今日の健康診断を行っていた看護師さんやら医者さんやらが一室に集まっています。
: 「──とりあえず、安静にしておけば当面は大丈夫かと思われます」
: 「保険医では無くて専門の医師がいらっしゃったことは不幸中の幸い、ってやつですね」
: 助かります。と、部屋につき、一瞬だけ息を吐いて。
: 洗面台で、血のついた手を洗ってタオルで拭き拭き。
七波: 「…何というか、大変なことになったわね」
灰慈: 「地震に、ワーディングに、血まみれの男子生徒…何これ。下手な小説だよな、これ」(
: 「来ない方がよかったかなー…と思った瞬間も何度かありました」困ったように笑う。
満月: 「全く、何でこんな事になったのやら……。」
満月: 「つーか何すか、つまりこれはこのワーディング張った人が起こしたって事ですか、嫌な予感的に考えて。」
GM: 普通に嫌そうな表情をしてぼやきつつ。
明良: 「まあそう考えるのが自然な流れでしょうなー」ぽふん。
: 「何か、別件でもあったんですか?」来ない方が良かった。という言葉に微かに首かしげ。
: 「…ええ。ちょっと、視線が、色々と……」遠い目(何)<来ない方が良かった
灰慈: 「あー」妙に納得したよ。(
満月: 「みどーせんせーって本当にかんなづきせんせーの親類とか何かじゃないんですか……?」 生温かな視線的な・・・(何
七波: 「それで…犯人はどこに逃げたのかしら…」『自分らが行った時はもういなかったよねー』頭の上でごろ寝しつつ呑気に。
: 言葉に数度瞬きして。何となく察し。
明良: 「さえてんてーとおかおがそっくりー」今日何回言われましたか、と首を捻って。(何)
明良: 「まあこの学校内にいるだろうって事くらいしか分かりませんなー」
: 「ちちち、ち、違いますよ!?」<親類とか何とか
: 「…と、ともあれ。なるべく迅速に、下校されたほうが宜しいのでは?」こほんと咳払い。話を変えてみる。
: 「気にすることじゃないでしょう、それくらい。煩わしいとは思いますけど」それだけ応え。
灰慈: 「この先輩なら、何か見たかも知れないけどなー…後ろからばっさりじゃ期待薄かね」
明良: 「下校ですかー」ふむ。ちらりと窓から見える校門を眺めて。
: 「犯人捜しも大切ですが、僕としては皆さんの安全を再優先していただきたいのですけど……」
: 困ったように頬を掻いて。
灰慈: 「んー…これが推理小説とか2時間ドラマとかだと…」
七波: 『何処かの刑事ドラマじゃあるまいし犯人探しは専門家に任せようかー』
駆穂: 「帰るのは無理さ」
明良: 「………………」(何)
灰慈: 「ですよねー」
灰慈: 「……って、誰っすか?」
: 「?」声のしたほうを見ます。
: 「帰るにしても、さっきの気配が気になって……駆穂君?」聞こえた声に振り向いた。
七波: 「…誰?」
灰慈: 声のした方を見る。
駆穂: 部屋の端にぽつんといた人影。学生服のネクタイを軽く緩める。
: 「無理と言いますと? …何かご存じなのです?」
駆穂: 「名を久継 駆穂という」
満月: 「………………黒コートじゃない、だと……」(何
明良: すごく…どこかで聞いた苗字です…(何)
明良: 「わたしの台詞をみつきちせんぱいに取られた…だと…」しりやーす(何)
GM: うふふ(何
: 「満月さん黒服に怯え過ぎだよ……」ぼそっと(何)
七波: 「……アレが、噂の…」背筋に寒いものが走りつつ。
: 久継。その名に何処か懐かしいものを感じつつ、初対面の彼をじっと見て。
駆穂: 「僕が入ってきて──『閉ざされた』からね」
灰慈: 「……噂で聞いた……」黒コートってなんぞやとは思うけど(
駆穂: 「この学園が」
七波: 「……閉ざされ、た…?」
GM: 皓君に何となく泣きついとく・・・(何 <だだだだだって何時も何かある時は黒服の人がそばに(ry
駆穂: ──面子を一人一人見る。
: 「閉ざされた?」よしよしと満月さんの頭撫でつつ。
明良: 「わたし達はへーきですけど、一般人の方が残されたまま閉鎖っていうのはちょっとたいへんですにゃー」
明良: 保健室のパイプ椅子に座ってあんよをぷらぷらさせて。
灰慈: 「うわー…まじかよ」
: 「地震で建物崩壊……とか言う話じゃないよね。それ」
駆穂: 「この《ワーディング》の主が、ね」
: 「――っと、此処にいましたか! た、大変です!」
: 「……《ワーディング》は掛かっているんですね。でも、そう考えてみると特殊な……?」
GM: がらりと唐突に扉を開けて入ってくるてんてー。
: 「どうしました?」
七波: 「ど、どうかしたんですか、神無月先生」
GM: 掻い摘んで言えば。
GM: まず、救急車を呼ぼうとしたら何故か電話が使えない事が発覚。
GM: 携帯電話もアンテナは3本なのに、何故か外とは連絡が出来ないらしく。
GM: また、窓や扉が開かなくなり、実質外に出れなくなってしまったらしい……との事で。
駆穂: ただ肩を竦める。
明良: 「異界化って奴ですな」
七波: 「……これまた面倒そうな事態に…」携帯を出して見つつ。『アンテナ3本だねー、バリ3ってやつだよ』
: 「一応、他の生徒たちは職員室やなるべく一人にならないように行動をするようには伝えましたが……い、異界化?」
GM: なにそれとか首かしげつつ。
: 「さっきの地震も含め、故意ってことかな、この現象は」むん。と天井睨みつけ。
明良: 「おや女神転生をごぞんじない」(何)
明良: まあ、特殊なワーディングによって外界からこの学校の空間は切り離されたんだろう。と
灰慈: 「なんだかなー…」はふう、と大きく溜息。
: 「………こ、困りましたね…」
満月: 「IFとペルソナ、どっちが良いか選べですね。分かります」(何 <いかーい
駆穂: 明良の言葉に軽く首肯する。
明良: 「これを解除するには、これを貼った犯人を見つける。もしくは何らかの原因を取り除く。──のが、大体セオリーですな」
: 窓枠に手をかけて、試しにとばかりに力を入れてみる。──びくともしない。
: 「となると……ただじっとしているってのは利口じゃないね」
明良: いえーい、いかーい。みつきちせんぱいとはいたっち。
GM: だけどそれだと学校が塔になるルートもありそうだよねーと言いつつハイタッチ。
: ぱん。と拳と手を打ち合わせ。「脱出手段を探る。自由に動けるうちにね」
明良: 「おういえ。了解であります、皓リーダー!」びしっ。(何)
: りーだー? という言葉には一瞬眉潜め。
灰慈: 「ルート確保も大事だけど…根本の方もどうにかしなきゃだめなんじゃないんでしょうか、リーダー」(
: 「……仕方無いですね、他の生徒や教員、事務員の方々も一緒に閉じ込められている以上は早くに解決しませんと……。」
灰慈: 冴せんせーとかしのむーとかいるけど、リーダーは津嶋先輩です8
GM: 一応この学園内にいる人なら通常通りに携帯は使えるみたいなので、連絡だけは忘れずにと念を押しつつ。
: 「そのリーダーって止めようよ……うん。根本の排除の方がより大事なのは確かだよ」
: NPCに頼っちゃいけないってRPGの神様が言っているから、皓君がリーダーで。
駆穂: リーダー、で。皓を見る。この場の先導役として指定。
: えー……?
明良: 冴てんてーの言葉に頷いて、桜色のちょっとデコったファンシーな携帯に電源を入れる。
: 「あの、それでは御堂先生。 私たちは此処で待機をしていますね。」
七波: 「津嶋先輩なら信頼できるしね」『クソ真面目すぎるきもするけどナー』
: 「あ、はい。…………」
GM: 私ら攻撃系エフェクト持ってないし・・・とメタ的な理由を言いつつ・・・(何
七波: メタすぎる(何
駆穂: もう一度──皆を一人一人、そしてある一点を見て。
駆穂: 溜息をつく。
GM: まぁ、医療バックはあるので、怪我人等が来たら此処に連れて来て下さいと。
: 「僕も行った方がいいと。暗におっしゃっているんですね」(何)>天宮さん
: 「え、今のお話を聞いていたらてっきり一緒にいかれるのかと思っていましたが……」 違うのですか?と首を傾げ……(何
灰慈: 「え、先生来るん?」(
: 「…じゃあ、行く方向で……」(何)
: 何かあったら連絡しますから、と言って。若人達の輪に入る(お邪魔しますねー)
明良: 「じゃあいく方向でー」おういえ!しのむー先生をさむずあっぷで大歓迎。
GM: まぁ、実質応急処置を出来る人も一緒にいた方が迅速な対応出来るやんほら(何
: 「じゃ、取り敢えず6人か……満月さんは?」そういえば。と傍らにいたクラスメイトに声をかけ。
: そうですね。そういう理由で同伴します(こく)
満月: 「………………」
明良: 「ここを犯人が襲撃してきた時の為に戦闘要員として待機」
灰慈: 医療トランク(と書いてしのむーと読む)とかじゃないですよね.。。ええ(
満月: 「超残りたいなーと思いつつ、空気的にすっごい許されない気がして……」(何
明良: 「という設定はどうでしょうー」ぽて。首をかしげて、尋ねる。(何)
満月: 「え、それで良いの……?」(何
駆穂: 「……」設定ってなんだ、と呆れた様に肩を竦める。
: 「ああ…もし、そうしていただけるならば此方としてもありがたいです。何せ、僕達にはそういった手がありませんから…」
七波: 「設定って何よ……」溜息。
灰慈: 「まー…最後の切り札として残ってもらうってことで?」(
: 「彼としても、見知った顔があれば、目を覚ました時に落ち着くと思いますし」男子生徒を見て、そしてみつきちさんを見る。
明良: わたしはそんなみつきちせんぱいの内心を読めるいい子なのです。きりっとした顔で、みつきち先輩に再度のはいたっちを要請しつつ。
満月: 「は、はぁ。 んじゃまー……待ってますわ。」 何かあったら携帯に宜しくと言いつつはいたっちー。
: 「僕はもう一度、職員室の方に行ってきます。 此方の方にも、何かありましたら連絡を下さい。」
: 「宜しくお願いします」
明良: 「おういえ。ではそういう事でー」
: 「ん。じゃぁ宜しく。──一人で無理はしないでね」ぽふ。と満月さんの頭を軽く叩き。
七波: 「じゃあ、移動しましょうか…」
灰慈: 「ういさ。…そちもきをつけてなー?」
満月: 「無謀と勇気は別物ってね。 分かってるよ。」 いってら、とこー君に手をひらひらさせつつ。
: 「それでは宜しくお願い致します。」
GM: 皆さん充分に気をつけて下さいね、と言いつつ。
明良: 「では、狼さんを探さなくては。──森の中に紛れてしまった、狼さんを」ぽやん。そう言って、がららーと扉を開けた。



GM: 固定イベントでは情報も何も無いので割愛。
GM: 先ずはPC1の皓君から次イベントチャートを振ってもらおうか・・・(何
: うぃーす。
: 1D10でいいんすか。
GM: 1d10で。
: ではっと。 #1d10
dice - kou_t: 1d10=(6)=6
GM: 密室空間の影か。
: 密室空間の陰
GM: もう一度1d10で(みぅ
: あいー。#1d10
dice - kou_t: 1d10=(1)=1
GM: シーンプレイヤーそっくりの影。
: SPそっくりの影が出るそうです。
: 今日はよく似た人が沢山でてきますね(何)
灰慈: おー…。
: んじゃSP御堂先生に押し付ける(何)
: 3人目を見るがいい(何)
: 3人目になってしまうからヤメテヤメテ(何)
七波: 何という3人目…(何
GM: 一応シーンプレイヤーは侵食値低い人、となってるけど……
GM: HO順にするか、それとも侵食低い人順(勝ち抜け方式)にするかどうするk じゃあ御堂先生にする……?(何
明良: 皓君そっくりの陰だったらそれただの太陽君(ry
: 1d3で決めるといい(何)
七波: いっそ1d6で(何
GM: ちなみに侵食が低い人だと灰慈君の42な。   ダイスで良いん・・・?(何
: 1D6はありかも。
: 誰がなってもおかしくないですよね。
灰慈: ダイスでいんじゃね?
GM: じゃあダイスで。 勝ち抜け方式的に、一度なった人は他の人が一巡するまで選ばれない的で良いかな(何
: そうですね。序盤だし、ランダムでも。
: あいあい。
GM: #1d6  シーンプレイヤーどうするよ。
dice - e_GM: 1d6=(6)=6
: かるぼーですね(何)
GM: ほらー、駆穂君になっちゃった(何
: 駆穂君の影が来ましたー(何)
七波: 駆穂さんのそっくりさん…怖すぎるんですが(何
明良: 怖すぎるwwwwwwwwwwww
駆穂: そうか・・・(何
: 女装した似た人ですね(何)
GM: そうか、女装か・・・(何
GM: まぁ、諦めて行こうぜ・・・(何
駆穂: 鈴羽め・・・(何
明良: お姉さんじゃなくて鈴羽wwwww
GM: あいつ顔似てるの(何
七波: そっち…?(何>鈴羽
駆穂: GMが決めろよ。というか姉でもいいが(何
七波: GMの演出にお任せでいいんじゃ(何
GM: ま、まぁともかく行こうぜ!(責任逃れ!(何
: 姉ってすっごく(ボス的に)死亡フラグな気がして……(何)



□Middle−2 / chapter.2〜話し合い  ScenePlayer/久継 駆穂 : 場所/黒羽学園・廊下  : 登場/可

GM: 登場をー。
駆穂: #1d10+48
dice - Karuho: 1d10=(3)=3+48=51
灰慈: じゃあ、出るよー(
灰慈: #1d10+42
dice - Haiji: 1d10=(10)=10+42=52
灰慈: おろ。
GM: なぁ、今日のダイスは(ry

GM: 何か勢い的に行こうぜ!と言う話になってしまい。
GM: まぁ、行こうか……的なテンションで校内を探し回る事になりました……(何
GM: とは言え、校内ってのはやはり広いものであり。 適当にばらけて時間になったら集まる形式になりましたが。
駆穂: 「……──」
駆穂: ”視線”だけを感じるが。向かうべきところがつかめず。
駆穂: ただ無言で彷徨い歩く。
GM: 教室を開けては確認し、開けては確認しの繰り返し。
GM: 何かから“見られている”気配は学校全体から漂ってくるが……恐らく、気付いているのは自分だけになるだろう。
灰慈: 「(なーんで、俺こっちきたんだろーなー…)」
灰慈: とてとてと、後ろをつくように歩いてる。時たま、鼻をすぴすぴ鳴らして異臭とか残り香とかを探してたりはするけど
: #1d10+49 出ます!
dice - Shinobu: 1d10=(2)=2+49=51
GM: 特にそう言うのは感じられないかな……。 見る限りは至って普通の学校風景。
: 「………あ、あれ?」
: 置いてけぼりにされた教室で、ばったり鉢合わせしますね…(何)
: 窓をこじあけようとして頑張っていたらしい。
灰慈: 「あれ、しのむー先生…じゃ、ね?」窓を必死で開けようとしている姿を目撃(
駆穂: 「────…」
: 「そ、そちらは異常ありませんでしたか?」ハハハ何でもないですよ、と。眼鏡を直し。
灰慈: 「特にはー…さっきに比べれば静か過ぎるくらいっす」
駆穂: 「────時間稼ぎ、か」ぽつり。
: 「そうですか。…こんな事が無ければ、僕も落ち着いて高校の雰囲気に浸ることができたんですが」教室の机を撫でる。
: 懐かしいものに触れるように、そっと掌を当て。窓の外を見遣る。
灰慈: 「せんせーもここの出身なんで?」
: 「どうしたのです?」呟かれた一言に反応して。
駆穂: 何の感傷も無い只の視線で其れを見る。
: 「あ、いえ。僕は田舎の高校を出ました」
灰慈: 「時間稼ぎ?、それまた何故」>駆穂 「ふーん…。ああ、ただ昔を懐かしんでたっすか」
: 「やりたいことが見つかるまでは、ただ辛い場所だったんですけれど…」懐かしむような穏やかな目で。
駆穂: 「明良も言ってたけれどね。──そのままの意味だよ」
: 「学校を封鎖したことが、ですか?」
駆穂: 「学校を封鎖して次の段階の事さ」
駆穂: 「僕は一つの石を追ってここに来た」
灰慈: 「次の…段階?」
: 「石?」
: 生徒の椅子を拝借し、そこに腰掛ける。
GM: 忍さんが椅子に座ったところで、駆穂君の後ろにある窓に一瞬人影が歩いていこうとしているのに気付く。
: 「あっ」
GM: 直ぐに壁に阻まれて見えなくなったけど、こう。 目の前の人物が黒コート着てたらそっくりじゃね?的な……。
駆穂: 「────御堂」
灰慈: 「?」
: 「あそこに人が! …はい?」
駆穂: 「君は知らずに見た事があるんだ。10年前に」
駆穂: 机に腰掛けて。”影”に背を向ける。
: 「え、え?」この状況で何の話を? と思いながら、椅子から立ち上げる。
七波: #1d10+51 登場
dice - Nanami-M: 1d10=(8)=8+51=59
七波: 「きゃ……っ」黒コートの立ち去った方向から、悲鳴。
: 「10年前って……君の事は覚えていませんが……もしかして、久継静羽さんの姉弟さんですか?」
駆穂: 「息子さ」
: “久継”という名には覚えがあった。それが、目の前に居る彼とは繋がりをみせず、それとは分からなかったものの。
: 「むす、こ………!?」
: 驚きは立て続けに。彼の言葉と、次いで悲鳴に気づき
灰慈: 「(込み入った話をしてるけど、深くは突っ込まない方がいいな…)」 「…っと?どうしたー?」廊下に顔を出して。
: 「すみません、その話はまた後で…!」
GM: 灰慈君が廊下に出てみれば、血の匂いに気付く。 ……これは、先ほどのメンバーの一人の匂いじゃないか?
: 灰慈君の後ろから、廊下を覗くように顔を出す。
七波: 「…───」正面から袈裟斬りにされて倒れている。
灰慈: 「の!?」
駆穂: 「────……」肩を竦めて。見送る。
灰慈: 「せんせ!」叫んで、水守に駆け寄る。
: 「き、君! しっかり。大丈夫ですか!?」鞄を抱くように掴んで、慌てて駆け寄った。
駆穂: そして二人の叫び声を聞いて。
駆穂: ゆっくりと。机から降りる。
GM恐らく此方も刃物……刀とか、それ系のもので斬られたんじゃないかなーと言う感じ。
七波: 「ん……」朦朧とした意識の中目を開く。
駆穂: 「──────…」
: 「意識はありますか? 大丈夫ですか!」意識の確認、呼吸の確認、傷口の確認を行い。
駆穂: 歩き。倒れた水守を見下ろす。
: 「………リザレクトがかかりましたか…」安堵に身を逸らす。この時ばかりは助かった、と思った。
七波: 「なん…とか、大丈夫です」ふぅ、と息を吐く。
灰慈: 「何があったんよ?」
: それでも、と。鞄から救急グッズを取り出して、手当を行う。
七波: 「何の気なしに歩いてたら、人影が見えて……それが誰だか確認する前にズバッと…ね」傷口を確認しつつ。
: 「そ、それはもしかして、黒いコートでしたか?」
: 先程窓の外に見えた特徴を、素のままに伝えて問い掛ける。
七波: 「……うん、何かそんな感じだった気がする。急だから曖昧だけど」
灰慈: 「…匂い的には、うちらの中の誰かっぽかったなー」補足するように。鼻をすぴすぴ。
: 「そうですか……」手がかりは掴めなかったものの、彼女が無事ならば良かった。
: そう思いつつ、屈んだ姿勢から見上げた先に。久継…駆穂という人物の姿に目を止めた。
駆穂: 「────御堂」
駆穂: 「”君は犯人を見たんじゃないかい”」
: ──似ている。言いかけた言葉を、今まさに留め。
駆穂: 淡々とした言葉。
: 「……いいえ。よく見えなかったので……残念ながら」弱々しく首を横に振った。
駆穂: 「そうかい」
: 「ええと…灰慈君? も、何か気づいたことがあったら、教えてくださいね」
七波: 「ごめんなさい…まさかいきなりこんなことになるなんて思わなかったし…」肩を落とす。
: 手当は完了。もう大丈夫ですよと声を掛けて。
灰慈: 「ういーっす。…」もしかしてうちらの中に犯人が?とは思ったが口には出せず。
駆穂: 言葉を途切れさせ。
: 「気をつけた方がいいですね」自分も含めて言い聞かせるように、言葉にした。
駆穂: 「────…」
駆穂: 首肯も否定もせず。ただ沈黙を。
七波: 「………ありがとうございます」忍さんに一礼しつつ立ちあがる。
灰慈: 「じゃねー…一人っきりになるのは危ないかな」
駆穂: 「『そう』かな」
駆穂: ──ただ。肩をすくめ。
駆穂: 「狼の仕業、か」
駆穂: もう一度溜息をついて。歩き出した。


GM: よし、じゃあ情報プライズのターンな!
GM: 事前に言った通り、シーンに出た人のみが挑戦可能と言う事で。
GM: 駆穂君と灰慈君と忍さんと七波さんが該当者かな。
: はい。
七波: 了解です
駆穂: えーと。情報判定で振ればいいのかな。
: 情報の技能は何で判定すればいいんでしたっけ?
GM: プライズポイントは12点、難易度は9。使用項目はUGN・噂話・学問。  この辺りも面倒だから変えてない・・・(何
灰慈: はーい。
駆穂: ほーい。
GM: と言う訳で振れよ!(振りなさいよ!(何
: では、情報:学問で判定。コネあり。#5r10+1
dice - Shinobu: 5r10=(4,6,6,6,9)=9+1=10
: 10.
灰慈: #2r10+1 UGN!UGN!(
dice - Haiji: 2r10=(4,1)=4+1=5
灰慈: 5!(
駆穂: #10r10+1[UGN]
dice - Karuho: 10r10=(7,6,4,9,6,7,5,6,9,8)=9+1=10
駆穂: 10。
七波: #2r10+1
dice - Nanami-M: 2r10=(9,10)=Critical!!
dice - Nanami-M: 1r10=(7)=17+1=18
: さすが被害者!(何)
明良: ななみん先輩カッケー!
GM: 今日のダイスは(ry (何
七波: 18!(何
七波: 何か目撃したっぽい(何
灰慈: おおー
GM: よし、じゃあ最大の18/10+1de
GM: 小数点って切り捨てで良かったっけ・・・(何
七波: 2ndは切り上げだった気が(何
: +1なので、切り上げだそうです(見た)
: <パブエネ75P
: 多分切り捨てでしょうな。その上で+1でしょう。
: だからこの場合は2かな。
: 達成値÷10+1
GM: いや、+1しても小数点残るやん(何
GM: 2.8で、まぁ柱の記載見ても恐らく切り捨てでしょうので切り捨てで2点で。
: となると、切り捨てっぽい(何)
七波: 実質、達成値切り上げですね(何
七波: >18で2Pとか
: <小数点は
: そっすね。
GM: 9点だと0.9になるからな・・・(何 <それを防ぐための+1
灰慈: ふむ。
: 普通に少数点切り上げと書けば済む話なのに……
: 回りくどいけど、そういうことで次行きましょう(何)
七波: 次行ってみよー(何
GM: おういえ(何



GM: さて、次はミドル3すな。 七波さん、イベントチャートのダイスを。
七波: #1d10
dice - Nanami-M: 1d10=(6)=6
GM: 密室空間好きね君ら(何
GM: まぁ、もう一度ダイス振れよ(何
七波: なんと(何
七波: #1d10
dice - Nanami-M: 1d10=(8)=8
: すみっこが大好きです(違)
GM: モニターに映る謎の文字。  謎の文字って何よ・・・(何
GM: (僕の隅っこ (かえちてー
: なんか変なメールが届いたとか。
七波: 何か意味深なメールを出せば!(何
GM: そうか・・・(何
: 携帯画面だってモニターには違いない。
: わたしリカちゃん。あなたのうしろに…(何)
GM: んで、ここもダイスでSP決めれば良いかな(何
駆穂: そうだね。
: ああ。あとプライズはGMが勝手に振ってるんですよね今。
GM: #1d5  駆穂君除いて。
dice - e_GM: 1d5=(3)=3
駆穂: 三人目のしのむー許せない
明良: ゆるせない!
七波: 3人目(何
GM: 背後で振ってます(みly
灰慈: ゆる(ry
: え、ちょ。何の話(何)
GM: 侵食とかと一緒に管理してるよ・・・(何 <背後ではメモ取り巻くりんぐ
駆穂: 痛メールの主しのむーサード。
: ギャル文字とか解読できませんから!(何)
GM: ともあれ、3だから灰慈君すな。
駆穂: 水守さんちの携帯にギャル文字メールが届くんですか…そうですか…(何
七波: エー(何
灰慈: あれ、俺?(
GM: さっきの続きっぽくなるけど、だからってSP以外は絶対に出ろよ!って訳でもないから侵食と相談して出てね!(何
: はーい。



□Middle−3 / chapter.3〜疑惑  ScenePlayer/大神 灰慈 : 場所/黒羽学園・廊下  : 登場/可

GM: 登場を。
灰慈: #1d10+52
dice - Haiji: 1d10=(4)=4+52=56

GM: 何とか七波さんの応急手当も終わり、お互いに気をつけようと再確認をしたところでまた更に歩みを進める。
灰慈: 「―…どうしたもんかねぇ、本当に」現在、狼なう。
灰慈: こっちの方が鼻が利く気がするからって事で。(
GM: しかし歩けど歩けど、人に出会ったとしても普通の学生ばかり。
GM: ……どうにもこうにも怪しい人物なんて影も形も無ければ匂いすらもしない。
GM: おま、変身してるの(何
灰慈: さすがに出回るなって言ってるから、まあいいかと(
GM: まぁ学生に逢いそうになったら隠れてやり過ごしてるんだな!(何
明良: #1d10+54 私はモフる!
dice - Akira_S: 1d10=(5)=5+54=59
GM: 全員に、は流石に伝聞しきれては無いらしく、一部ちらほらと部活で残ってたりしてる人がまだ居るっぽい。
灰慈: 「…元に戻るのは早急すぎたかんねぇ…」遠い目ー(
明良: じゃあそんな人に声を掛けて校内放送やら個人個人に「地震あったので念のために職員室に全員集合」見たいなおふれをですね。(何)
GM: よろしく!(何
明良: 「もふもふ!もふもふ!」きゃー。たのしそうにモフる。(何)
灰慈: 「お前はさっきから何でもふってるんだよ!」(
明良: 「そこに大神せんぱいがいるからです」キリッ
灰慈: 「かっこつけて言えば許されると思うなよ!」(
灰慈: 溜息をつきつつ、特に実害は無いので、あきらんを載せててぽてぽとあるく。
明良: 「ならばここは袖の下で許してもらいますにゃー」かっぱえびせんを先輩に差し出しつつ、周囲をぽてぽて歩く。
灰慈: 「どこから出したそのかっぱえびせん!…まあ、仕方ないな」ぼりぼり(
明良: 「冴先生に見つからないように、かっぱえびせんは鞄の中に隠して置きました」どーん。(何)
明良: なでなでもふもふしつつ、かっぱえびせんを食べながら廊下を練り歩く俺達!
GM: じゃあ、そんな時にぴろぴろりーん♪と、メールの受信音が鳴り響く。
灰慈: 「お…。このなりじゃでにくいから確認してくれね?」>あきらん
明良: 「おういえー」さむずあっぷ。大神先輩の携帯を確認します。
GM: 寧ろ明良さんの携帯にも鳴り響いてるよ(何 <着信音
明良: 「な、なんだってー」
GM送信者名は何故か無記名。勿論題名も無し。どうも写真だかの添付ファイルがついてるっぽい。
GM: 本文には唯一文。
明良: 「道理でぽちの鳴き声の着音がきこえるとおもったら!」しりやーす。ぽちぽち操作しつつメールを開く。(何)
灰慈: 「同時に?誰からの連絡じゃね?」
GM: 『つぎはおまえだ』
明良: 「…………おや。犯人さんからメールっぽいです」画面みせみせー。(何)
GM: 添付ファイルには、背中を何かで大量に突かれたかのように無数の穴が服に開き、
GM: そこから血を流して倒れているらしい女子生徒の写真が。
灰慈: 「ちょっ!?」
GM: そして廊下の向こう側から聴こえてくる声。
灰慈: 「…これどこだ!?、ってあっちか!」駆け出す狼。
男子生徒A: 「ちょ、うわ……何だよこれ、気持ち悪ぃな。」
男子生徒B: 「つーかこれ、俺らのガッコの女子制服だよな? それにこの床、教室っぽくね……?」
GM: どうやら、君たちだけでなく。 全生徒の携帯に一斉送信されている模様。
GM: 生徒と言うか、中に残されている人達と言うか。
明良: 大神先輩の嗅覚とオルクス的な領域で、どこの教室っぽいか、探せないだろうか!(何)
GM: 分かる分かる(何
GM: 多分1年の教室の方向じゃないかな?と予測。
明良: 「大神せんぱいー」
灰慈: 「何かわかったか!?」だっだっだっだっ
明良: 「最近唐突にオルクスに目覚めたわたしの感覚によると、1年の教室っぽい気がしますにゃー」
明良: よっこらしょと乗りなおして、血のにおいを探ってください、とお願いー
GM: まぁ、そう言う訳で1年の教室。
GM: 其処には確かに、画像通りに横たわっている女子生徒の姿が。
明良: 生きてるのかい
GM: 顔色は悪いですが生きてますの。 致命傷は避けられているっぽい。
灰慈: 走ってる間に、担架としのむーせんせいには連絡しておきます。連絡だけ(
明良: 「こんなときのためのうさたん印の救急箱ーです」むうん。連絡は任せて、鞄から応急処置キットを取り出し応急処置。
灰慈: 「―…マジでひどいな」
明良: 「おにゃのこ相手にこれはゆるせませんな」
明良: 「……でも、今回は刃物の傷ではなさそうですー」にゃん。少し考え込む。
明良: 手慣れた様子で、出来る範囲の処理は施しつつ。
GM: 何と言うか、本当に穴だらけになった服。 何かで貫かれたか、撃たれたかのどちらかじゃないかと予測。
明良: 「でもまー今の所、相手は一般人を殺す気は無さそうな感じです。──何が目的だと思います?」
明良: ふんふん言いつつ、立ち上がって。とりあえず、せんぱいー保健室まで運んでーとお願いするね!(何)
灰慈: 「んー…よくわからん。ただ、何か煽っている気がするだよなぁ」背中のふかふかの毛並みで優しく運ぶぜ。
明良: 「そんな気もしますなー」せんぱいかっこいー。おういえ。
明良: では、傷を負った少女を背中に乗せつつ、自分はてっててってこついて行くか。
明良: まあそんな所で!
灰慈: うむ!(
GM: おういえ!


GM: んでは情報プライズで。
GM: さっきと同じで、難易度は9の使用項目はUGN・噂話・学問。
GM: 宜しく!(何
明良: 情報UGNなら任せろよ!(何)
明良: 領域の声+C:オルクス。63%で。
GM: どぞー。
明良: #8r7+5 コネあり。
dice - Akira_S: 8r7=(2,8,7,1,1,3,2,7)=Critical!!
dice - Akira_S: 3r7=(4,1,5)=15+5=20
明良: 20。
GM: がんがったな(何
: 超がんがった(何)
明良: 「わたしのマル秘うさたんUGNメモがうなる!」しりやーす(何)
灰慈: #2r10+1
dice - Haiji: 2r10=(9,4)=9+1=10
灰慈: うん、無理(
GM: 10も出れば大したものだよ、今は負けてるけど(何
灰慈: 「すげーな。ある意味」(
GM: 20/10+1で3点。  何か今日のダイスたっかいな・・・(何
明良: 「明るく良い子とかいて明良なわたしは、まわりのチルドレンのおともだちが苦手なこっち方面をがんばることにしました」どーん(何)
明良: まあそんな感じかな。
GM: おういえ。



GM: 灰慈君、1d10をお願いします。
灰慈: #1d10
dice - Haiji: 1d10=(9)=9
GM: 更なる惨劇。
GM: もう一回1d10で。
灰慈: #1d10
dice - Haiji: 1d10=(9)=9
GM: ヒロインが狙撃される。
: 満月さんが撃たれた(ねつ造)
GM: ちょっと明良さん!(何
七波: みつきちさん狙撃、だと…?(何
GM: (うあーん(><。
灰慈: ヒロインって冴せんせーじゃないの…?
明良: みつきち乙!(何)
: 狙撃ということは、つまり犯人はあきらん!
GM: 狩人騙りと聞いて。
明良: つまり戦闘員として保健室に残れと明良が言ったのは(ry
七波: 今回攻撃方法が多彩ですよね犯人(何
GM: な、なんだってー!
駆穂: やだなぁ
駆穂: あきらんって近接ナイフ使いじゃないか。
GM: #1d4  まぁ、ともあれSP決定(灰慈君と駆穂君の分除き
dice - e_GM: 1d4=(4)=4
駆穂: そういう幻想を見た。
GM: 忍てんてーちょっと保健室戻ってこいよ!(何
: おっと、僕ですか。(はーい)
七波: じゃあ自分出なきゃな、治療してもらってる的な意味で(何
GM: 別に既に治療が終わってるから探索再開してるよ!でも良いよ・・・?とは一応言うが(何
GM: まぁ、ともあれ。



□Middle−4 / chapter.4〜ステルス  ScenePlayer/御堂 忍 : 場所/黒羽学園・保健室  : 登場/可

: #1d10+51
dice - Shinobu: 1d10=(5)=5+51=56
GM: 登場をー。
GM: まだ普通(みぅ

: #1d10+51 今度は出ておく。
dice - kou_t: 1d10=(1)=1+51=52
: おおう。
GM: 低燃費(何

GM: 先ほど一斉送信で送られてきたメール。
GM: ……どうやら確実に、着実に。 被害者は増えてきてしまっている模様。
GM: 流石にこれだけ多くなると、保健室での混乱も酷い事になっている可能性があるとして。
GM: 一旦医療チームが待つ保健室へと戻ってきた。

: 「……ああ、御堂先生。 ご無事でしたか!?」
: 「はい、僕は無事です。しかし、次から次へと…どうなってしまっているんでしょうか…」
GM: 既に保健室にあるベッドは埋まり切っており。
GM: 他の教室から机を運んで簡易ベッドにする為の作業が急ピッチで進められている。
: 「失礼します」ノックもそこそこに保健室に入室。些か不安げな表情で。
: 「……七波さん、襲われたと聞いて……此方にいますか?」
: 自分自身はあくまでも技術的医療行為しか行えないものの、彼女達はオーヴァードの力を以てして、一瞬で傷口を塞ぐ事が可能だ。
: 若干の疎ましさと羨ましさを感じながらも、運ばれて来た生徒の治療を終え。
: 「ツシマ君? ええ、彼女は大丈夫ですよ。大事を取って休んでいただいていますが」
: カーテンで隔離した部屋の一画へと視線を投げ。
: 七波さんだけでなく、それ以上に被害者の増えた様子に一瞬だけ躊躇い。意志の傍に寄る。
: 「此方の方で簡易的な応急処置は行えても、数人かは病院でしっかりとした治療を受けた方が良い人もいますので……」
: 「このままだとこの部屋のキャパシティ的な意味でも拙いかもしれません。」
GM: 新たに入ってきた皓君にもお疲れ様です、と言いつつ二人にお茶を差し出して。
: 「封鎖が解除されれば、きちんと病院で診ることもできるのですが…」腕を組んで、目を閉じた。
: 「なら、いいのですけど……さっき、不審なメールも届きましたし……遊んでるのでしょうか、この状態を仕組んだものは」
: ありがとうございます。と、差し出されたお茶は立ったまま受け取った。
: 「……かも知れません。ああ、でも」
: 「先程、久継君は違う見解を述べていましたね」そういえば、と。目を開いて。
: 「違う意見、ですか?」手に取った器を一気に煽り、ごちそうさま。と呟いてそれをテーブルに置きつつ。
: 頷いて。「時間稼ぎ、と。どういう意味なのか、ちょっと聞きそびれてしまったんですが」
: 「時間稼ぎ……」反芻し。
: 「石を追って、どうの…とか? もし彼に会ったならば、尋ねてみてください」
: 「何か僕たちとは違う事実を掴んでいるのでしょうかね、彼は」軽く首をかしげた。
: 解りました。と、それには頷く。
: 同じように首を傾げ、顔を見合わせた。
GM: んでは、そんな会話をしていると。 ドンドンと保健室の扉を叩く音。
: 生徒も懸命に犯人を追っている。──冴先生も、あまり無理をしなければいいのだけれど。
: そんな思いが激しいノックの音に打ち破られた。
: 「はい、どうぞ?」
: 「それにしてもこの状態じゃ、無碍に動くだけ狙われ──」
: 腕を組み、眉根を寄せたところで聞こえたノックに口を噤み、視線を向ける。
: 言いながら、ドアを開けようと戸口へと向かう。また、誰かが傷ついたのだろうか?
GM: ノックは一回。 ……の割には、許可を得たにも関わらず開けられない扉。
: 「……どうしたのですかね」何となく一緒に其方に寄り。
: 「?」両手が塞がっているのかな? と、ノブに手を掛けて。
: 「はい。今、開けますからー」がらららーと、躊躇いなく扉を開ける。
GM: 扉を開ければ、下を向いてうずくまった姿勢の満月が其処に。
GM: ……何故か脇腹を紅くさせて。
: 「晃野さん!? だ、大丈夫ですか…!」
: 「……ぇ、満月さん!?」後ろから見えた姿に声を挙げて屈みこむ。
: 「すみません、手伝ってください」
満月: 「は、は……さーせん。ちぃと、トイレに行ったら……」  このありさまだよ、と力無く笑いつつ。
: 「解りました……満月さん、どうして?」肩を掴むように支え、医師の言葉に頷いた。
: 「説明は後で」今は喋らなくてもいいですから、と言って。彼女を簡易診療台の上に載せるよう
: 指示をする。
: 「はい。……ひとりになったの、満月さん……?」そんな無謀な。と呟きつつ、指示された通りに彼女を抱え上げて横たえた。
: そして、傷痕の確認。
GM: すいません、ともう一度言った後で素直に診療台に載せられて。
GM: 多分銃撃による傷じゃないかなーと思った。
: 弾が体内に残っているようだったら、《かしずく歯車》を使って除去します。
: その上で、傷口を天宮さんに塞いで貰うよう指示。
GM: ういさ、じゃあ弾丸は除去されました。 ……が、どうにも取りだした物体。
GM: 弾丸と言うよりかは、何か水晶とか結晶とか、それっぽい感じがする。
: 「──少し、痛みますよ」ちょっとだけ我慢してくださいねーと、敢えて軽い調子で言いながら。
: 簡易器具を用いて迷いのない所作で寸分の狂いも無く異物を除去。
: トレーの上に、血塗られた異物が摘出される。
: 「……弾丸、とは少し違うようですね…」
: 治療の間は自分に出来る事は何もない、様子を、顰めた顔でただじっと見守っていたが。
GM: そして傷口を塞ぐべく、二人は奥の方に引っ込みました。
: 「……これは、石、ですか?」
: さっき、駆穂君が言ったという言葉をふと思い出し。
: 結晶を手に取って、流水で洗う。「…石英? いえ、水晶かな。結晶体のようですが」
: 首を傾げながら、それを手に取って眺めすかし。皓君にも手渡す。
: 失礼します。と言って手のひらで受け取り、転がしつつ。
: 「これも“石”ですが…」うーん。タオルで手を拭きながら困ったように唸って。
: 「……賢者の石、だとか呼ばれる物体でしたら僕たちは触ることも出来ないはず、ですよね」
: 何となく思い出したように、独り言のようにつぶやいた。
GM: ぱっと見は唯の結晶……っぽいけど。 何となく微妙に、レネゲイド的な感覚が感じられるような気もする。
: 「あるいは、賢者の石未満、だとか」腕を組み、あくまでも推測として呟く。
: 「──普通のものではない。というのは解ります」一瞬だけ、忌々しげに強く握りしめた。それを再度相手に返し。
: 久継君ならば分かるのだろうか。ふと、閃くものがあって。
: 「ツシマ君、久継君を呼んで貰えますか?」
: 「え? あ……はい」
駆穂: #1d10+51
dice - Karuho: 1d10=(5)=5+51=56
駆穂: 「──へぇ」
: 頷き、ごく自然に携帯を取り出──そうとしたところの声に手を止めた。
駆穂: 血の匂いを纏わせながら。”ぽつん”と。保健室内に現れる。
: 「駆穂君」呼ぶまでもなかったか。と手を下す。
: 「久継君!? いいところに」
駆穂: ゆっくりと。ココロの篭らない瞳を向けて。
: 「さっきの“石”というのは、この事ですか?」皓君に渡した結晶を示す。
: では促されるままに駆穂君にそれを差し出します。
: ──すん。先程までとは異なる、同じ“臭い”が重なった事を感じる。
: 「撃たれた晃野さんの体内から摘出したものです」気のせいだろうと意識を追いやって、補足説明をする。
駆穂#13r8《サイコメトリー/コンセントレイト》 侵蝕率はこれで60
dice - Karuho: 13r8=(4,9,8,2,2,1,3,10,9,2,1,4,1)=Critical!!
dice - Karuho: 4r8=(10,2,10,7)=Critical!!
dice - Karuho: 2r8=(5,7)=27
GM: たっけぇ(何
GM: まぁ、序だ。 皆ちょっと此処で情報収集まとめてやっとこうか・・・(何
GM: (さぁ (振れ振れ(何
: お。おういえ。
駆穂: 無造作に手を伸ばし。石を一度弾いて。掌の中に。
: はーい。<情報:学問>コネ有りで。#5r10+1
dice - Shinobu: 5r10=(7,1,10,2,1)=Critical!!
dice - Shinobu: 1r10=(9)=19+1=20
: 20。
: #2r10+1 しょぼく噂話で……
dice - kou_t: 2r10=(2,3)=3+1=4
: (すごすご)
GM: (なでころ
: (うなぁぁぁ)
GM: 駆穂君の27が最大で27/10+1で3点溜まりですの。
: これで8ですっけ。
GM: 8点すな。
: 了解す。
灰慈: 順調ですね
GM: んで、メトリった結果ですが。
GM: どうやら満月がトイレから出てきて手を洗っているところ、背後からばきゅーん☆って感じ。
: 犯人はトイレの花子さんですね。
GM: 赤ちゃんちゃんこやめて赤ちゃんちゃんこ。
駆穂: 犯人の面とかはわからないわけですか。モザイクですか。
GM: 残念ながら顔はモザイクです。 ……と言うか、こう、イメージが定まらないみたいな。
GM: ただ、背丈的に言えば明良さんとかと同じくらいの身長……?とは思った。
明良: ちょwwwwww
: 結晶の現物そのものが何であるかとか、分かりますか?
駆穂: かね。
GM: レネゲイドの結晶ってのが一番しっくりくるかなーと。
駆穂: 「──破片、かな」
GM: 但し、賢者の石とかに比べたら月とすっぽん的なくらいにまで力の差がある。
駆穂: 溜息。疑心暗鬼を呼ぶにも、だ。
GM: まぁ、駆穂君になら11年くらい前に超似たようなものを見たかもしれないとかほらうん(何
駆穂: そういう記憶を引き継ぎました!(何
GM: (忍てんてー忘れてそうだしねーと言う生温かい目で(ry(何
: 綺麗さっぱり忘れてます。サーセン!(何)
駆穂: 「賢者とも愚者としても──なれないものの破片」
駆穂: さて、と。くるりと。踵を返し。
: 「それでも、それは君が言っていた石ってやつなのかな、駆穂君」
駆穂: 「そうだよ。津嶋」
: 本当に何となく成り行きでその背に声をかけて。
駆穂: 足を止め。
: 久継駆穂と名乗った人物の顔を、じっと見つめていたが。
: 「……そう、か」と。溜息交じりに頷いたまま軽く俯いた。
駆穂: 「石は意志であり。遺志とする『ならば』。紛れも無く敵意だよ。これは」
: 「…すみません、その結晶を……」返してください、とばかりに掌を差し出した。
駆穂: 「────……」
: 困ったような表情を浮かべて、じっと見つめる。
駆穂: 学生服の彼は軽く首を捻る。さて、というように。間を置いて。
駆穂: 「そうだね」
駆穂: 忍に石をほおる。
: 「っと」おっとと。受け取り損ねて何度かお手玉をし。それでも床に落ちる寸前にキャッチした。
駆穂: 「僕の仕事じゃない」
駆穂: 肩をすくめ。振り返らずにドアに手をかける。
: 「あっ、ありがとうございます」結晶を握りしめたまま、その背に向けてぺこりと頭を下げた。
: 「お気を付けて」
駆穂: 「もうすぐ『時間』だよ。君達が狼の爪を身近にみた今が。始まりの一つ」
駆穂: 「――憎しみを抱く狼は一体誰を誑かす?」
駆穂: 「君か。それとも──」
: 「……………」
駆穂: 忍を。皓を。ある一点を見て。見て──。
駆穂: 閉まるドアと共に気配は掻き消える。
: 「……──」黙ったまま彼を見送り、やわら頭をぼりぼりと掻く。
: 「駆穂君……──」何か、知ってるの? と問いかける前に、消えた気配にため息を再度漏らし。
: 「……これを、ツシマ君に言うのもどうかとは思いますが」
: 「……満月さん、大丈夫、ですよね……え?」
: そう言えば聞いていなかったクラスメイトの容態を訊きつつ、相手の言葉に微かに目を見張った。
: 「水守さんが襲われた時…僕は、彼──久継君のような姿を見たんです」
: 「黒コートで、ハッキリとは見えなかったんですが……」曖昧に言葉を濁す。
: 「一応、気に留めておくべきかと思いまして」
言葉に、数度瞬いて。
: 「そうですか。情報ありがとうございます」割とあっさりと言って、ぺこりと頭を下げた。
: 「……でも、ですね。御堂先生」
: 「見間違えか、取り越し苦労なら良いのですが……はい?」
: 「僕は、駆穂君や……他の皆がそんなことをしたって信じません」
: 「………ははっ。そうですよね」強張った顔を、緩めて。
: 「僕はそれを見ていません。何より──皆を信じておかないと。皆で此処から出るってことを信じないといけませんから」
: あっさり言ってのけ、笑う。
: 「部外者故に、僕が勝手にそう思ってしまっただけなんでしょう…どうか、今の言葉は忘れてください」
: 「はい」
: 冴てんてーとよく似た困った顔で、やんわりと笑って。
: 「皆と。勿論御堂先生もですよ。無事に出る事だけ、信じます」
: 「だから、お世話かけますけど……宜しくお願いします」
: 「頼もしい言葉ですね」過去の言葉と一瞬重なり。穏やかに笑う。
: 「七波さんや、満月さん……他に、巻き込まれた皆を先ず助けられるのは、先生の手だと信じてます」言って、深々と一礼して。
: 「ありがとうございます」
: それじゃ。と。小さく呟き、顔を上げ。
: 「また、もうちょっと様子を見てきます」
: 「はい。此方はお任せを。他の皆さんが単独行動とならないよう、サポートしてあげてください」
: 「解りました」
: 頷いて、部屋を出た。
: 戸口から彼を見送り、手の内にある結晶をもう一度光に当てて眺め透かした。



GM: 情報シーンはシーン内で振ったので省略。
GM: さぁ、1d10振れよ!(明良さんに (ダイス押しつけつつ
明良: #1d10
dice - Akira_S: 1d10=(9)=9
明良: どれだけ惨劇発生してんの(何)
明良: #1d10 もう一回だっけ
dice - Akira_S: 1d10=(7)=7
GM: 昨日の密室空間祭に続いてか・・・(何
GM: ライバルが奇襲され(ry
明良: 誰ライバルwwwwwwwwww
GM: いねぇよ!(何
: ライバルって誰……?
GM: まぁ、うん。 名も無き一般ぴーぽーで対処するわ・・・(何
GM: #1d3 既にSPになった3人省き。
dice - e_GM: 1d3=(1)=1
: SPゆかりの人物でも奇襲されれば……って僕か(何)
GM: (そっと皓君に (たすき(ry
明良: そーたwwwwwwww
GM: 分かりました。
GM: 蒼太君(ry
明良: 帰ったと思ってなかったら帰ってなかった
: 言わなきゃよかったなっ!(何)
: うん蒼太でいいよ(何)
明良: 蒼太乙
GM: まぁ、いこうか・・・(何



□Middle−5 / chapter.5〜カオス  ScenePlayer/津嶋 皓 : 場所/黒羽学園・3年教室  : 登場/可

GM: 登場をー。
: #1d10+52
dice - kou_t: 1d10=(5)=5+52=57
: 57(びくびく)

GM: ひとまず満月は暫くゆっくり休ませておく、と言う事になって。
GM: 一刻も早く事態を収束させないと、と言う事で改めて一致団結。
GM: そんな訳で、再び学内探索を始める事になって。
GM: 訪れたのが3年教室。先ほどまで自分たちが居た部屋の近くまで戻ってきた。

GM: ガタン!
GM: ――そんな音が聞こえてきたのは、部屋の前を通ろうかとしている時。
: 「──っ」一瞬息を詰め、音のした教室のドアに駆け寄った。
: 片手で得物を構え、ゆっくりと扉を開け、中の様子を探る。何か気になるものとか隙間から見えますか。
GM: 机やら、中に入ってた教科書やらが妙に錯乱してる。
: おおう。開いてるならそこから中を警戒しつつ覗き見ますが。
GM: んで、その奥で。 何か手の様なものが見えた。
: 「──誰かいるの」見えたその手に、些か強張ったそれで声をかけた。
: 「……っ、ぁ…………」  声に反応して呻き声が聞こえる。――聞き覚えのある声。
: 「──……」知っている声なら、無言で駆け寄る。
GM: 先ほど帰った筈の蒼太君が、服ぼろぼろにして寝転がってるよ……(何
GMいや、何か噛まれた後とか色々とある訳だけど。
: 「な……蒼太っ!?」
: か、噛まれた……?
GM: 噛まれた。
GM: 多分。恐らく。めいびー(何
: おう、いえ……
灰慈: #1d10+56
dice - Haiji: 1d10=(9)=9+56=65
: ともあれ、駆け寄り、傍に屈みこみ。
七波: #1d10+59
dice - Nanami-M: 1d10=(2)=2+59=61
: 「何で……おまえ、帰ったんじゃなかったのか!?」
: 慌てた口調でその身を抱え、何やってるんだよ。と言わんばかりに声をかけた。
七波: 「……津嶋先輩、何か、あったんですか?」ひょい、と覗きこむ。
蒼太: 「よ、よお。皓……いやー、ちょいっと忘れ物した事に気付いて、なぁ……。」
灰慈たったったっ、と足音が聞こえて 「津嶋先輩、何かあったんすか?」七波の下から
: 「ぁ……七波さん、と、その声は……灰慈君?」
: 呼ばれた名前に振り向き。「七波さん、もう大丈夫なの?」
七波: 「はい、とりあえず問題はないですけど…まさか…?」
GM: 取りに戻ってきたは良いものの、何か急に外に出れなくなるわ学校のふいんき(何故か(ry)は重いわで
GM: なんぞこれ、と思ってた矢先に襲われたらしい。
GM: ちなみに忘れ物はゲーム機だって噂だってさ……(何
: ばかやろう(何)
七波: そーた君…(何
: 「そんなもの忘れたくらいで妙な雰囲気のところに戻るなよ、この、馬鹿っ!」罵りつつ、不安げに眉を潜めて。
蒼太: 「し、仕方ないだろ!? 戻ってきた時は別にそう言うふいんき(ry)は無かったんだって……!」
灰慈: 「…口喧嘩出来る程度には大丈夫なんっすか?」津嶋先輩にうなずきつつ。
GM: まぁ、大分傷口も塞がってるからリザレクトをしたのだろうとは思われる。
七波: 「無事…なのかしら?」
: 「──ともあれ、蒼太。いったいどんな奴に、こんな……」
: 口げんか。という言葉はスルーしつつ(何)
蒼太: 「どんな奴ってか……何か、妙にばかでかい犬っぽいのに襲われてさ。」
GM: あー痛ぇ、と大分塞がった傷口を自分で見つつ。
: 犬。と反復し。普通に喋れるくらいの状態になったらさっさと起きろ。とばかりに軽く頭を叩き。
GM: けがにんいぢめはんたーい(棒読み
GM: まぁよいこらせと、軽くふらつきながらも起き上がり。
: 僕の蒼太の扱いはこんなもんです(何)
GM: 乙・・・(何
七波: 「問題はないみたいね…」
灰慈: 「そうだな。…しかし…馬鹿でかい犬…?」
七波: 「犬……?」
: 「ともあれ……生きてて良かったよ、蒼太」はぁ。と。此方はまだ膝をついたまま息をつき。
: 「取り敢えず治療だね、肩位は貸すから掴まって、蒼太」立ち上がり、手を取って。
蒼太: 「お、おお。すまねぇな……」 よいこらせと(ry
: 犬。と、聞こえた単語に何となく七波さんと灰慈君を見た。
七波: 「……どう、したんですか?」
: 「いや……何でも無い」ふるりと首を振り。
: 「──七波さんは、刃物で襲われたんだよね」行こうか。と、二人に声をかけつつ。
七波: 「ええ、そうですけど…」
灰慈: 「襲撃方法がまちまちっすね…。」
: 「満月さんは、狙撃。メールで届いた女生徒は、狙撃にしては妙な手段で……蒼太は、牙、か」
: 「……一人の仕業なのかな、これ」
七波: 「最初の男子生徒は…刃物でしたっけ」
灰慈: 「複数居るって事っすか」うへぇ、と
: 何となく、確認するように、意見を求めるように二人を見つつ。
七波: 「確かに1人にしては多彩すぎますよね」
: 「解らないけど……複数だとしたら厄介だ。僕たちはまだ、一人も正体を見ていないのに」
: 大丈夫か、と、掴まっている友人に声をかけつつ、廊下を進む。
灰慈: 「一人追い詰めても他のに奇襲受けました、とかしゃれにならないっすね」
: 「──ひとつ、解るのは」
: 「相手は、僕たちを疑心暗鬼に陥れようとしていること」前をただ見て。告げるでもなく言って。
: 「その思惑に呑まれないようにしないとね」
: はっきりとそれだけ告げて。二人に、いつものように笑いかけた。
七波: 「…分かりました」こくりと頷く。
灰慈: 「ういっす」こくりとうなずく。


GM: よし、じゃあシーンに出てた3人。 情報ダイスを。
GM: 一応。 UGNと噂話と学問が項目として使用可能です。
: では取り敢えず噂話でー。 #2R10+1
dice - kou_t: 2r10=(5,7)=7+1=8
: 8!(泣きながら!)
七波: #3r10+1 噂話!
dice - Nanami-M: 3r10=(3,10,4)=Critical!!
dice - Nanami-M: 1r10=(2)=12+1=13
GM: (なでころ
七波: 13!
: (うなぁぁぁ)
灰慈: #2r10+1 UGN
dice - Haiji: 2r10=(9,6)=9+1=10
: ひとり突破していればいいんだ、大丈夫だ……!(言い聞かせる)
灰慈: 10!(
GM: 七波さんの13点か。  13/10+1で2点の合計10点すな。
: (ひとりしょんぼり)
七波: あと2点(何
: 順調ですのぅ。
GM: そう言う時に限ってサプライズが出る罠ですか、分かりません。
: あるあるある……



GM: えーっと。
GM: これまでの展開通りならば、此処でイベント決定のダイスですが。(が。
: が?
七波: GA?
: ふむ。
GM: GMから此処で唐突にイベントをいれさせてもらう!
: おういえー。
明良: な、なんだってぇー
GM: #1d2  と言う訳でSP決定、七波さんか明良さんか。
dice - e_GM: 1d2=(2)=2
七波: なん、だと…(何
: おういえ!
GM: 明良さんよろ!(乙!(何
明良: 乙俺!(何)
七波: 乙って言われてる!(何
駆穂: [あきらんが へんしん する]
GM: まぁ、シーンいこうか(何



□Middle−6 / chapter.6〜グレーローラー  ScenePlayer/相模 明良 : 場所/黒羽学園・廊下  : 登場/不可

GM: 登場をー。
明良: #1d10+63
dice - Akira_S: 1d10=(1)=1+63=64
明良: すまん64%
GM: おういえ。

GM: ――疑心暗鬼。
GM: 今の状況を一言で言え、と言われればその言葉が当てはまるのだろうか。
明良: 「みんなあやしいーこいつもあやしいー」ふんふん歌いつつ廊下を歩く。(何)
GM: 立て続けに出る被害者。 何処か自分たちに似た攻撃方法。 自分たちと似たような人物。
GM: 一体何がどうしてこうなってるやら……と考える暇も無く。 騒ぎと言うものはまたやってくるものらしい。
GM: 何やら廊下の先が騒がしい。
明良: 「おやーなんでしょう」ぽて。首をかしげつつ、様子を覗きに行く。
GM: 「大丈夫か!?しっかりしろ!」  「は、早く先生を連れてきて!」
GM: 近づくにつれて、聞こえる声。
GM: 見れば、廊下には血が落ちている。
明良: てってこ走りつつ。ぽちぽちと携帯メールで関係者全員に被害者一名、2F南廊下、とコメント送る。
GM: んじゃあ、明良さんが近付いてきたところで。 数人の生徒の内、一人が顔を上げて。
明良: 「先生はわたしがよびましたー。どなたかか目撃者は」にゃん。
GM: 「お、ま……てめぇ、よくもノコノコと戻ってきやがって――!」
明良: えっ(何)
明良: 「……………あらやだなのこのフラグーです」にゃん。(何)
GM: 顔を上げた生徒は、そんな事を言うと唐突に明良さんに襲いかかろうとする。
GM: 「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!?」 「何だよ、どうしたんだよお前!?」
GM: と、周りに居た数人の生徒がその生徒を抑えつけようとする……けど。
明良: あっさり左手で──左の義手で。僅かに金属音を響かせつつ、ひとまず払いのける。
男子生徒: 「うるせぇ! 見たんだよ……俺は見たんだ。こいつが、こいつが!!」
明良: ───わたしが。知らずに口端が小さく歪む。
GM: そう言い、押さえつける生徒を振り払い、何時の間にか持っていたカッターナイフで明良さんに危害を加えようとする。
GM: ……と言うところでEロイスを宣言。
明良: 「─────おや」
GM: Eロイス・黒き業炎を宣言。
GM: 本来ならばイベントチャートを振る前に言うべきなのだけどもまぁ結果同じと言う事で此処で言うね……(何
GM: これによりこのシーンのイベントはトラップ扱いになります。
明良: お、おういえー
GM: #1d10+12 解除難易度の振り足し
dice - e_GM: 1d10=(1)=1+12=13
GM: なん、だと・・・(何
明良: フフフ
GM: まぁ、ともあれ最初のカッターナイフの攻撃は演出で避けて貰って構いませんが。
GM: んで、トラップの解除方法ですが。
GM: 基本目標値の12にE効果の+1で13点を、本家の人狼になぞって《交渉》で出して貰おうか!
明良: 交渉とかwwwwww
GM: 回避じゃほら、固定値が既にあってあっさりとクリアする人いるやん・・・(何
明良: まあなっ(何)
GM: (二人くらい (チラ見しつつ
駆穂: やかましい(何
七波: 超人2名ですね(何
: 何の話かな(何)
GM: 全員が程良く失敗する可能性って交渉くらいしか・・・(何 <まぁ人狼ゲーム的に言えば正しいよねと主張する!
明良: 先生、領域調整を獲るというズルはKYですか!(何)
GM: んで、失敗した場合ですが。
明良: おお
GM: 別に良いよ!(何
GM: 判定に失敗時、失敗したPC一人につき除法収集の難易度が+1d10されます。
明良: おっけ。
明良: では、領域調整を2Lvで取得を。
GM: おういえ、がんがれ!
明良: 領域調整+C:オルクス 浸食率68%。
明良: #7r7+0
dice - Akira_S: 7r7=(5,2,3,6,3,2,9)=Critical!!
dice - Akira_S: 1r7=(7)=Critical!!
dice - Akira_S: 1r7=(9)=Critical!!
dice - Akira_S: 1r7=(9)=Critical!!
dice - Akira_S: 1r7=(5)=45
明良: あ、あれ(何)
駆穂: あーあ(何
: ちょっと(何)
GM: がんがりすぎだろー(何
七波: ものすごい交渉術(何
GM: これだからおるくす力は!(何
明良: こまったよーに、だけれども愛嬌のある微笑みを向けて、彼に囁く。
駆穂: まぁ。登場しておくよ…(何)
GM: まぁ、ともあれ交渉によって。
七波: とりあえず同じく(何
駆穂: #1d10+60[登場]
dice - Karuho: 1d10=(5)=5+60=65
七波: #1d10+61 登場
dice - Nanami-M: 1d10=(2)=2+61=63
GM: 「ちょっと、落ちつきなさいよ!」 「相模がそんな事する訳ねぇだろ!」
明良: 「おちついて下さい。宮島先輩ー」
GM: と、周りの人を味方に引き入れる事が出来ました・・・(何
駆穂: ──”割り込み”
明良: 回りが助けてくれるオルクスぢからすばらしい!(何)
七波: 「ちょっと、何の騒ぎ…?」
GM: 交渉力と人望のある方が生き残る、これが人狼と言うゲームです(きりっ
駆穂: 勢いついて止められない少年の刃をそのままの勢いで流して組み伏せる。
男子生徒: 「うるせ――っ!?」
GM: うぼあ、と組み伏せられました。
駆穂: 「────……君は」
明良: ──そのように、わたしの有利なように、この場を調整。
明良: 「みなさん、さんくすですにゃー」しょんぼり。ぽやん。
七波: 「……うまくやったもんね…」“同種”の力を感じてぼそっと。
明良: 可憐でか弱い後輩をよそおう明良!(何)
駆穂: 「────…いや。いい。まだやるかい」放してゆっくりと立ち上がる。
GM: 組み伏せられて冷静になったのか、舌打ちをするもののもう襲いかかろうとする事は無く。
GM: ……しかし、その眼には依然として憎悪の感情が宿る。
駆穂: 少年に対し肩を竦める。
七波: 「………はぁ」ため息とともに肩を竦める
明良: 「わたしじゃ、ないですよー」憎悪の瞳に、簡単に微笑み返す。
駆穂: 「相模 明良に似た人物に襲われたんだね」場の雰囲気を流し。少年に問う。
男子生徒: 「……ああ、そうだよ。 背丈も格好も、全部が全部そいつにそっくりだ!」
明良: かるぼーさんくす!と駆け寄りつつ。
駆穂: 「そうか」
明良: 「ななみん先輩。わたしだと──そこの、宮崎先輩が納得しそうにないので、救護の方がくるまで手当てをお願いしていいですかー」
明良: ぽやん。自分のうさたん救急箱をななみんにぽいと渡す。
七波: 「ん、りょーかい」手をひらひらさせつつ救急箱を受け取って治療開始。
GM: うい、そいじゃ床で血を流して倒れていた女子生徒は何とか持ち直しました。
駆穂: 「君は勇敢な人だね。宮崎」
明良: どういう意味か知りたいですにゃー。お礼を言いつつ、ぽってぽってかるぼーに駆け寄りつつ。
駆穂: 「明良。君はやってないんだろう」ぐるりと。視線を向けて。
明良: 「いえす。わたしじゃないですよ」ぽやん。明るい笑み。──内面の読めない、それ。
宮本: 「……はっ、信用できるかよ。 お前らですらグルかもしれねぇのによぉっ!」
GM: 喰ってかかりそうな勢いは変わらぬまま。周りの皆を見る。
明良: 「……だから、みんなが信じてくれて、よかったです」宮なんとか先輩以外は。口端に微笑みを刻みつつ。
駆穂: 「そうかい」
明良: 話を打ち切る様に、ぱんぱんと手をならす。
駆穂: 只の音。
七波: 「信用ないわねぇ…こっちの治療は終わったわ。何とか体調は持ち直したみたいよ」
明良: 「とりあえず、警察が来るまでは、皆さん一か所に集まって頂けると安全で助かりますにゃー。」
明良: 「みや……みやたせんぱい?も、一緒にそちらにどうぞー」にゃん。
明良: 回りの面子を誘導して、強制的に宮本ごと移動させる。
GM: 誰にも本当の名前を知られていない先輩か・・・(何
GM: ぎゃーぎゃーと文句を言いながらも、宮本先輩は他の生徒に連れられて退場しました。
駆穂: 「──────……」
明良: ──領域調整。この場のルールを告げる声は、甘く響く。
七波: 「……どうしたものかしら」
駆穂: 「やる事は何も変わらない」
駆穂: 感情の見えない瞳を向けて。
明良: 「おういえー!」ぶんぶん。かるぼーの言葉に手を上げて答えつつ。
明良: 「原因と狼さんをみつけてふるぼっこ、という奴です」
七波: 「……ま、それもそうね」こくんと頷く。
駆穂: 「原因と狼、か」
駆穂: 「そうだね。それでいい」
駆穂: 肩をすくめ。また歩き出す。
明良: かるぼーの意味深フラグがうなる! しりやーすに突っ込み入れつつ。
明良: 「ではみなのもの、てっしゅーです!」
七波: 「はいよー」
明良: 「──せーらさんに10年前のおはなしをしてもらった時、もう少し掘り下げて聞くべきでしたな」
明良: にゃーん。まあよいか。怒る先生も居ないので、遠慮なくだーっしゅして去る。


GM: まぁ、じゃあ情報収集振れよ!振れよ!(何
GM: 難易度9のままな!(何
明良: かるぼーが居るのでエフェクトは使わないぜ…!(何)
駆穂: ちぇー(何)
七波: 場合によっては使う(何
明良: #6r10+5 UGNで。コネあり
dice - Akira_S: 6r10=(10,9,6,10,4,1)=Critical!!
dice - Akira_S: 2r10=(3,2)=13+5=18
駆穂: #10r10+1 [UGN]
dice - Karuho: 10r10=(10,3,9,7,3,4,8,6,6,5)=Critical!!
dice - Karuho: 1r10=(5)=15+1=16
明良: 18。
駆穂: 16。
七波: #3r10+1 噂話
dice - Nanami-M: 3r10=(6,3,7)=7+1=8
GM: それだけでクリアだよ(何
七波: 8(何
GM: <プライズ12点
駆穂: そしてこのままじゃあ。結果見えてるな(何
GM: 18/10+1=2+10=12
駆穂: プライズ達成ゲットだぜー
GM: まぁ、ともあれ此処でプライズ確定。 加えてボスも決定しました。
明良: ><
: おめでとうございますー。
七波: おめー
: さて誰かなー。
: …といえばいいんだろうか?(何)
駆穂: おめー。
: チャートとしては実は灰慈君と七波さん以外は可能性あるよ……?
灰慈: おめでとー(
駆穂: よーし…(わくてか
七波: (うわーん(何>可能性0
灰慈: (うわーん(何<可能性0
Hovさん: がっかりするとこなんだ……(何
七波: 可能性の末に外れるならまだしも、最初っから可能性が無いのは泣ける(何
: ああうん、中間はね…。
GM: あーあ・・・(何
GM: まぁ、ともあれ。 折角だから次もダイスで決めようぜ・・・(何
: 順番からすると、僕かな?<ダイス振り
GM: えーっと、イベント決定が忍てんてー。その次の内容が駆穂君のダイスで。
: はーい。では1d振ります。
: #1d10
dice - Shinobu: 1d10=(3)=3
駆穂: #1d10 ていやー
dice - Karuho: 1d10=(5)=5
GM: 恐慌する人々で・・・
GM: 疲労で倒れる協力者。
GM: さえてんてー乙・・・(何
駆穂: さえてんてー・・・(何
: 冴さんか……
明良: 冴てんてーらしいオチ
: お疲れ様です…(何)
七波: あー…(何
GM: 綺麗に落ちてしまったな(何
明良: 信頼の冴先生オチ
: 天宮さんもいるけどね…(何)<看護師さん
: 二人とも倒れればいい(何)
GM: マジでー(何
GM: まぁ、最後のオチシーンやろうか・・・(何
灰慈: なるほど(
明良: オチシーンwwwwwww



□Middle−7 / chapter.7〜スケープゴート  ScenePlayer/水守 七波 : 場所/黒羽学園・職員室  : 登場/不可

七波: 僕、オチ担当…?(何
GM: 登場を!(しれっと流しつつ(何
七波: #1d10+63
dice - Nanami-M: 1d10=(10)=10+63=73
七波: 泣くぞ(何
GM: 乙!(何

GM: 騒ぎ立てた生徒、どうするよ?と言う事で、困ったときには職員室だよねーと言う訳で。
GM: 職員室までぞろぞろと残ってた生徒を連行してきました。
GM: んで、職員室の扉を開けようとした時……に気付く。
GM: 職員室の横にある階段から、怒声が聞こえてくる事に。
: では此方も。取り敢えずの進捗を先生の所まで告げようかとやって来た。 #1d10+57
dice - kou_t: 1d10=(9)=9+57=66
: おおう……
明良: でかいな(何)
灰慈: #1d10+65
dice - Haiji: 1d10=(8)=8+65=73
灰慈: おろ(
GM: あんたらなぁ(何
: ちょっと漲りすぎですよ(何)
: えあダイスがいけないんでしょ!
明良: 今回のえあダイスははしゃぎ
air_dice: (ぼくのせいー? (じゅんすいなめ
駆穂: (ばっさー
air_dice: (へんじがない(ry
GM: 「貴方のせいでしょ!?」 「煩い、お前が悪いんだっ!」
七波: 「………何よ一体…」ひょいっと覗いてみる。
: 「あれ、七波さん……と、今、何か聞こえなかった?」
: 目についた顔と、次いで聞こえた声に其方を見る。
灰慈: 「んー…?」元の学生状態に戻ってる。
七波: 「聞こえましたけど…一体何があったのかしら…?」
GM: 更にそれを収めようとする声も聞こえた――けど。
: 「行ってみよう」
GM: 「煩ぇ、黙ってろ!!」
: 場にあるものに声をかけ、近寄ろうとした……矢先。
GM: との声と共に、何かが階段から滑り落ちてきた。
: 「喧嘩、か……とぉ?」驚きつつ。それを見る。
七波: 「ちょっと、あぶなーい!」ダッと走り寄る。
GM: まぁ、其処には階段の踊り場から突き落とされて眼を回してる冴てんてーがですね・・・(何
七波: 「か、神無月先生……!?」
: 「神無月先生!? 一体何を……それより大丈夫なんですか?」
GM: 踊り場では相変わらず、お前が貴方がと、超喧嘩を繰り広げられてます。
: ああ……ではそこに割ってはおろう。
: 「ちょっと、何やってるんだよ!?」声を上げて注意を引きつつ、割り込み。先生はよろしくね!
灰慈: 「うおっ?……大丈夫か、これ?」
七波: 「怪我はないですか?」
GM: 「「うるさい、邪魔をするなっ!!」」
GM: 声をはもらせて皓君に。
GM: 一見すればある意味ほのぼのとした……かもしれないが。その瞳には、まぎれも無い憎悪の感情が。
: #1d10+56
dice - Shinobu: 1d10=(10)=10+56=66
明良: ちょwwwwwwwwww
: ぐは(何)
: む。流石にそれはちとカチンとくる。
: 「邪魔するな、じゃないだろ。自分たちの喧嘩だけならともかく、先生まで巻き込んで何やってる!?」
七波: 「……これ、ちょっと頭を冷やしてやらないと無理なんじゃ…?」
七波: アッー
: 言い様、無理やりにでももみ合ってる二人を引きはがす。
GM: なぁ(ry (何
: 「な、何をやってるんですか、こんな時に〜!」ばたばたと走って来ます。
GM: 冴てんてーはまだ眼をくるくるとまわしてるよ・・・(何 (あ、ひよこ
灰慈: 「いいところに、来た。とりあえず診てくれないか?」>忍せんせー
: 「落ち着いて下さい! こんなことをしている場合じゃないでしょう…」喧嘩の様相を見渡し、唇を噛んで。
: とりあえず、冴てんてーに駆け寄って容態を診ますね…(何)
男子生徒: 「お前には関係ないって、言ってるだろうがっ!!」  ああ、煩ぇっ!と、今度は皓君を階段から突き落とそうとする。
七波: 「……“みなも”」『アイヨー』喧嘩してる2人の頭上から水をどばしゃーと(何
: 何だと。
GM: まぁ、頭をちょっと強打したんじゃないかなって・・・(何 <冴てんてー
GM: じゃあ、唐突に水を頭から被せられて、女子生徒と男子生徒はぽかーんとしてます(何
: それってこっちも突き落とされかけた揚句濡れ鼠にされた気配……
: その水が跳ねてきて、僕も頭からばしゃーっと……(びしょびしょー(何)
: まぁ一緒に濡れておくか……
七波: え、待って、何か被害甚大!?(何
七波: 「……………あ」『アハハー、水量の調節間違えたー』頭上でめそらーし。
: 「………………もうちょっと止め方あった気もするけど……まぁ、うん。収まって良かったってことにしておくよ、七波さん」
: 濡れて張り付いた前髪を指先で弾き。
GM: じゃあ、冴てんてーもその水の被害で眼を開けるね……(何
: 「……………」髪の毛から水を滴らせ中…(何)
GM: 水も滴る・・・(何
七波: ちょま、何か予想以上の水量(何
灰慈: 「…うおい」ぽたぽた。
GM: まぁ、何を言い争ってたのかと言えば。
GM: どうにもこうにも出れないからと男子生徒が癇癪を起して窓を割ろうとしたところで女子生徒が反発。
GM: そしてそのまま喧嘩……と言う流れらしく。
: 「………お二人の言い分は、後ほどゆっくり聞かせていただきます」
: 静かに言って、目を開けた冴てんてーに大丈夫ですか?と告げ。
: 「……った、ぁ…………し、忍さん?」 あれ。如何して僕仰向けなの、と……(何
七波: 「誰があそこまでやれと言ったのかしら…?」『えー、ななみんの心情をそのまま表しただけだよー、すげーイラッとしてたでしょ』
: 「後頭部強打、ですね。大したことは無いようですが…立てますか?」手を取って、起き上がる支えになる。
: 支えきれず、少しよろけつつ…(何)
: 「だからって他人に怪我を負わせる程暴れちゃ駄目だろ……」
: 「苛立ってるのはみんな一緒なんだから、そこで落ち着かないと」とまれ、一緒に濡れ鼠になった生徒にはそう声をかけて。
灰慈: 「せっかく着替えたばっかだったんのになぁ…」あー、制服びっちゃーですよ。
GM: むぅ、と二人の生徒は視線を合わせないまま。 ……まぁ、けど一応は反省してる……かな?と。
: 「は、はぁ。 何とか……」 すみません、とよろけつつ立ち上がる。 状況を思い出したのか、皓君にもすいませんと声をかけ。
: 「取り敢えず神無月先生には謝っておきなよ」と、二人には声をかけ。
: 「先生、もう立てます?」これどうしようかなぁ。と、張り付くシャツの胸元を気持ち悪そうに引っ張った。
七波: 「あ、神無月先生は…無事みたいですね…」はふ、と安堵の息。
: 「…そうですね。苛立ちも仕方のない事ですが」
GM: 男子生徒の方は少し反発するような表情を見せたものの、まぁそろってすいません……と先生に。
: 「はい、何とか……申し訳ありません、情けないところを。」
七波: 『とりあえず水かけずぎてごめーん………って言えってななみんが』頭の上で反省の色なし。
GM: お気になさらず、と七波さんの上の方にも視線をですね……(何
灰慈: 「…そうだなぁ…しかし。そろそろ精神的にも肉体的にもきついかね、ここは」
七波: 「…………」隣人のKY的態度に頭を抱え気味の下の人(何
: 「……──」校舎内、天井──何もない其処を見上げ。
: 「そうだね。いい加減、はっきりとした動きが欲しいところだ」灰慈君の言葉には頷き。
七波: 『これだけドンチャン騒ぎしたんだし、そろそろ祭りも〆に入りたい年頃だよねー』
: 「“賢者とも愚者としても──なれないものの破片”の力、…憎悪……ですか」ぽつりと呟いた。
: 折角ですので此処で《快適室温》を使おう。
: 自分を含め、濡れた人たちの服が早く乾く程度に周囲の温度を調節する。
GM: んじゃあ、しゃわわーと服がいつもよりも早い速度で乾いていく。
GM: まぁ、一般生徒はそんな事気にも留めて無いので気付いてない訳だけども。
灰慈: 一般生徒が居なければ服脱いで狼に戻ったものを(ぼそ
: まぁある程度張り付きが無くなったら普通の気温に戻し。
GM: まだ多少は気持ちに余裕がある女子生徒が、男子生徒を引き連れて職員室へと戻って行きました。
: 「…ええと、とりあえず。皆さんは、少なくとも三人一組で行動したほうが良いでしょう」一般生徒に向けて提案する。
七波: 「………すいません」『ごめんねー、四六時中大真面目な皓せんぱーいとその他大勢のみなさーん』下の人が頭を下げっきり。
: 「いいよ。気にしないで」二つの声にはそう言って軽く手を振り。それにしても。と。呟くように。
: 「いい加減、陰でこそこそするのは止めて欲しいものですね」ほんの少し、声に苛立ちを。そして大きめなそれで告げた。
灰慈: 「…俺ぁ、頭割るいんで良くは分からねぇっすが。」
灰慈: 「ストレスとか疑心暗鬼でそーいう気持ちが増幅されてる気分にはなりますね」>忍せんせ<賢者としても〜
: 「喧嘩が起きた場合、速やかに残りの一人は他の組を呼んでください…僕としても不本意な提案ですが」
: 自分の発した言葉自体に憮然としつつ。
七波: 「…わかりました」『アイヨー』こくりと頷く。
灰慈: 「ういっす」
: 一瞬思案する仕草を見せた後。それには無言で頷きを返した。
: 「──となれば、そろそろ頃合いかもしれませんね」
七波: 「………不謹慎な言い方ですけど、状況を打開する何かが起こってほしいですよね」
: 皓君の言葉に賛同するように、呟きを重ねた。。



GM: 憎悪と疑心暗鬼に満ちたこの空間。
GM: 何が正解で、何が虚偽なのか。
GM: さぁ、問いかけろ。
GM: ――“汝は人狼なりや?”


(あおーん)




犠牲……初日には必ず犠牲者が発生する。これによりその場に居る全ての者が事件の始まりを知る事となる。
ステルス……目立たないように消極的でいること。
カオス……凄く混乱する状況を指す言葉。
グレーローラー……確定白以外全員を処刑する一般サイドの最終手段。
スケープゴート……敵対者側が敵対者と仕立て上げる一般人のこと。



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