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□Mizuho's Room / OnStage

◇Opening-1
ScenePlayer/"Three minutes"三納 瑞穂 : 場所/黒巣市内  : 登場/不可


瑞穂: #1d10+29
dice - 瑞穂:1d10=(3)=3+29=32
瑞穂: 32%に。

GM: 晶が一昨日から家に帰って来ないと師匠(幸定)に聞き、昨日から探しまわっている瑞穂
GM: あちこち探しているが晶本人はおろか見たと言う人間すら見つけられずにいた
GM: そんな中、以前見た顔を見かけた、本来そこに居るべきでは無い顔を
GM: 白衣を着て人を馬鹿にしたような顔で笑う………“教授”
GM: 教授は瑞穂に向かってまっすぐに歩いてくる
瑞穂: 「あれは………」清涼山での忌まわしい記憶が蘇る。
瑞穂: ううん、でも──そんなコトはない。だって、あの時“この人”は死んだはずなんだから。
GM/教授: 「こんにちは、三納 瑞穂さん。有働 晶君をお探しですか?」
瑞穂: でも、目の前に居るのは──
GM: 近づいてくると気安く話しかけてくる
GM: ただ“教授”の声を聞き何か違和感を覚える
GM: <知覚>or<意志>で判定してみて下さい
瑞穂: <意志> #4r10
dice - 瑞穂:4r10=(2,6,6,9)=9
瑞穂: 9。
GM: 教授はこんな声じゃなかった様な気がしますね
瑞穂: 「…な、なんでアナタがこんな所に…」
瑞穂: 「それにどうしてアタシがあきにーちゃんを探してるってコトを知ってるの! アナタ、誰ッ!?」
GM/教授: 「そう怖い顔をしないで下さい。彼は今のところ無事ですよ。貴方次第ですがね」
GM/教授: 「私の事をお忘れですか?」
瑞穂: 「何をするつもりなの!?」血相を変えて、詰め寄らんばかりに近づいて。
GM/教授: 「何をする?それは貴方次第ですよ…まぁまずは笑って下さい、でないと…わかるでしょう?」
瑞穂: 「卑怯者…ッ」突き出さんとした拳を握りしめて戦慄く。
GM/教授: 「どうとでも、さぁスマイルスマイル」
瑞穂: 「くっ……」ぎりりと唇を噛んで、俯く。
瑞穂: 強ばる顔の筋肉を、無理矢理に笑みの形に象ってみる──笑えているのだろうか、自分は?
瑞穂: 目だけが笑っていない。どう見ても、引きつった笑顔。
GM/教授: 「もっと親しげにして頂きたい所ですね」
GM/教授: 「さ、参りましょうか」
GM: そう言うと歩き出す
瑞穂: 「………これでいいの? 気が済んだならあきにーちゃんを……ちょ、どこへ行くつもり!?」
瑞穂: すたすたと歩き出す“教授”に不意を打たれ、慌てて歩を踏み出して、自分もついて行こうとする。
GM/教授: 「笑顔は絶やさずにお願いしますよ、親しげにね…場所はついてくればわかります」
瑞穂: 「…………」口角を上げたまま、頬の内側を強く噛む。
瑞穂: 今はまだ、耐えよう。懸命に自分に言い聞かせながら、指示に従う。
GM: その後も“教授”は親しげに話しかけてきた、核心には全く触れずに、ただ先を歩きながら





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◇Middle-1
ScenePlayer/"Three minutes"三納 瑞穂  : 場所/どこかの施設内  : 登場/不可


瑞穂: #1d10+32
dice - 瑞穂:1d10=(2)=2+32=34
瑞穂: シナリオロイス:“教授”へのロイスは「□執着/■嫌悪」で。
GM: 御意

GM: 案内されるまま訪れた見た事のない施設の部屋
GM: 教授は椅子を勧めると自らも腰掛け
GM/教授: 「笑顔は浮かべたままにして下さいね、どんな事があっても」
GM: にこやかにそれを強制する
瑞穂: 「…ずーっとおんなじ表情じゃ、顔がつっちゃうよ」
瑞穂: 笑顔の中で、瞳が語る表情のみは憮然と。
GM/教授: 「そうは言っても、晶君の為なら出来るでしょう?」
瑞穂: 「分かってるってば!」一瞬、素に戻るも、慌てて元の作り笑いを。
GM/教授: 「良くできました」
GM/教授: 「さてそれでは本題と参りましょうか」
瑞穂: ようやく本題か…俯いて両手で顔を覆って顔面マッサージをしつつ。
GM/教授: 「まずはモニターをご覧ください」
GM: モニターには二分割で人が映っている、一人は全く知らない人。もう一人は…晶
瑞穂: 顔を上げ、モニターを見る。「あきにーちゃん!!」
GM/教授: 「申し訳ないが、まずは晶君では無く、もう一人の彼を見ていて下さい、もうすぐ72時間経ちますので」
GM: 意味のわからない事を言って、注意をもう一人の男に向ける様に示唆する
瑞穂: 「なに……?」何のコトか分からず、言われたまま別の画面を見る。
瑞穂: 不吉な予感しか感じない。躰の中の鼓動が、やけに耳に付く。
GM: と、暫く後に男が苦しみ出したと思うとその姿が異形の者に変わる
GM/教授: 「どうです?素晴らしいでしょう?普通の人間やオーヴァードを72時間でジャームに変えてしまう薬です」
GM: まるでそれを誇っているかの様に自慢げにそう言い
瑞穂: 「ぅわああぁぁ!!」叫びながら椅子から腰を浮かす。
GM/教授: 「同じ薬を先程、晶君にも投与させて頂きました、貴女を迎えに行く前にね」と続けた
瑞穂: 「なんてコトすんの……この、人でなしッ!!」がくがくと震えながら、愉悦を浮かべている教授を睨み付ける。
GM/教授: 「やる気が出るでしょう?」
瑞穂: 「ぅ…………ううぅ……」怒りと悔しさで二の句が継げず、押し黙り。
GM/教授: 「おっと、笑顔を忘れちゃいけませんね、ジャーム化を待つ前に彼を殺したくはないでしょう?」
GM: あくまで悠然とそう告げる
瑞穂: 「──アタシに、何をさせたいの?」ようやっと発せられた言葉と共に目を瞑り、弱々しい笑みを再び。
GM/教授: 「聞き分けの良い子は好きですよ」
GM/教授: 「実はあの薬には解毒剤も存在するのです。私の言う事を聞いて頂けたら、彼も解毒薬も貴女に差し上げましょう」
瑞穂: 「どこに! どんな!?」
GM/教授: 「できますよね?晶君の為です」
瑞穂: 「…………………」息を吸いながら。男の真意を図ろうとするも、その努力は徒労に終わり。
瑞穂: 「……わかった。やるよ………何をすれば、いいんですか…?」苦渋を見せないように、大きく吐いた息と共に問うた。
GM/教授: 「私のゲームに参加して勝者となってください。それだけです」
瑞穂: 「ゲーム? …どんな?」
GM/教授: 「詳しい事は後ほど、今はしばらくお休みください」
瑞穂: 「………うん。そうさせてもらう…」
GM/教授: 「ゆっくりと」
GM: そう“教授”が微笑むと部屋にガスが充満してくる
GM: 強制的に眠気を押しつけられ“教授”がみえなくなる
瑞穂: 胸に手を当てる。早くしたいけど、落ち着かせないと危険──……
瑞穂: 『あ、あれ……、なんかおかしい………』
瑞穂: 歪像の姿にも、朦朧と。急速に眠りへと落ちてゆく。
GM/教授: 「お楽しみはこれからですよ、瑞穂さん」
瑞穂: ──暗い。清涼山であきにーちゃんと別れた、あの洞穴のような、闇……。
GM: 遠のく意識の中、愉悦の声が聞こえたきた





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#以下、共通ミドルシーンと併用してご覧下さい。







◇Middle-4/個別イベント
ScenePlayer/"Three minutes"三納 瑞穂  : 場所/どこかの施設内



 【メモ内容】

  この中に裏切り者が一人いる。
  その者を探しあてながら、63時間以内にダンジョンを脱出せよ。
  尚、探しだせなかった場合も君はゲームの敗者となり、彼の解毒剤は与えられない事とする。
  ただし、裏切り者について相談する事は許されない。
  今後、以下のふたつに関しては指示通り行動する事。
  ・同行の猫を通じて話しかけるのでその忠告には耳を貸し、仲間には内容を伝えない事
  ・この文をすべて読み終わった時には大声で『嘘だ』と言う事


瑞穂: 『裏切り者を捜せだなんて…………』
瑞穂: 『……でも、やらなくちゃあきにーちゃんが………』
GM: <意志>判定をこちらでお願いします
瑞穂: #4r10
dice - 瑞穂:4r10=(9,7,8,1)=9
瑞穂: 9です。
GM: では、先程の“教授”の声が“欺く光”と同じ様な気がします
瑞穂: ふむむ…
瑞穂: ──何をさせようとして、何を見定めたいのかが分からない。
瑞穂: けど、さっきのだって、きっと意味のあるコトなんだろう。
瑞穂: 謎解きが苦手だなんて言っちゃいられない。“やるしかない”んだ。





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◇Middle-5/個別イベント
ScenePlayer/"天からの歌声"晃野 満月  : 場所/迷宮内


GM/“欺く光”: 『最初の道は左に行くと良いですよ』
瑞穂: 「………」
GM: 猫がそばに寄ってきたかと思う“欺く光”の声がする
瑞穂: 左、ね……。
GM/“欺く光”: 『私が言ったなどとは言わないで下さいね』
瑞穂: 「わかってる」顎の辺りを手で撫でながら、他の人には隠すようにしつつ返答を。
GM/“欺く光”: 『賢明ですね』
GM: 満足したような声が帰る
瑞穂: ぷいっと、猫からは目を背けて。

瑞穂: 『みつきちも、何かの指示で動いてるんだろうな……』
瑞穂: 作業を見守りつつ、ぼんやり考える。
瑞穂: 『……指示? うーん、ちょっと違う感じもしたけど…なんだろ、わかんないや』
瑞穂: 時間の経過に伴い押し潰されていきそうなプレッシャーを、軽口で紛らわせる。





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◇Middle-6/個別イベント
ScenePlayer/"幻の如き"比奈川 恵那  : 場所/迷宮内(当初より18時間経過)


GM/“欺く光”: 『この部屋は前も左も行ってはいけないよ』
GM/“欺く光”: 『言ってる意味がわかりますかね?』
瑞穂: 「……」無言で、小さく頷きを入れる。
瑞穂: 『マズイ、裏切り者が誰なのかまだ見当さえついてない』(汗)(何)
GM: (笑)





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◇Middle-7/個別イベント
ScenePlayer/"Three minutes"三納 瑞穂  : 場所/迷宮内(当初より25時間経過・休憩込)


GM/“欺く光”: 『余計な事は話してはいけませんよ、場合によっては失格とさせて貰います』
GM: 猫からの牽制
瑞穂: わかってるよ、と。言葉を止めて。話題を変えた。
瑞穂: 「仲間」と言いつつも、この中に裏切り者かぁ……理不尽さに頭を抱える。
瑞穂: 今ならば、みつきちの気持ちもちょっとだけわかる。──そう感じた瞬間だった(何)


GM/“欺く光”: 『正面の扉が良いですよ…それと、ここは気を抜くと溺れ死んでしまいますから気をつけて』
瑞穂: 「へ?」ミスマッチに思わず声を上げる。


GM/“欺く光”: 『貴女方は私が思っていた以上に優秀なようですね…さ、もうすぐですよ………最短の道をここでお探しなさい』
瑞穂: 「………」黙ってその言葉を聞く。
GM/“欺く光”: 『流石にここでは無理でしたか?まぁそこまで求めるのは酷ですかね』
GM: 忍び笑いにも似た声が聞こえる
GM/“欺く光”: 『良く気の付くお仲間じゃないですか』
瑞穂: 口を少し尖らせて、「聴いているってば」と示す。

GM/“欺く光”: 『素晴らしい…貴女は私が思っていた以上の素晴らしい素体だ』
瑞穂: 「………アンタのアドバイスが役に立ったよ。悔しいけどね」
瑞穂: 唇を動かさないように小さく喋りつつ、足を撫でる。
瑞穂: 「って、あれ?」“素体”という言葉に首を捻って。
GM/“欺く光”: 『私をもっと楽しませて下さい、さ、先へ進みなさい』
瑞穂: 言われなくっても。無言が雄弁に語りながらも、先へと。




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