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□MiddlePhase / OnStage

◇Middle-7
ScenePlayer/"Three minutes"三納 瑞穂 : 場所/迷宮内(当初より25時間経過・休憩込)  : 登場/全員

瑞穂: #1d10+50
dice - 瑞穂:1d10=(9)=9+50=59
満月: #1d10+77
dice - 満月:1d10=(2)=2+77=79
恵那: #1d10+63
dice - 恵那:1d10=(2)=2+63=65
GM: 少しは差が減ったかな?

GM: 休憩時間が過ぎ、携帯のアラームが鳴った
満月: 「……時間か。」 ぴぴぴっと手馴れた動作でアラーム止めて。
瑞穂: ぱちっと目を開けて、もぞもぞと体を起こす。
GM: 猫も起きて動き出す
満月: 「よっす、ぐっどあふたぬーん。 ゆっくり休めたー?」 起き上がる面々を見ながら。
瑞穂: 「体は…かな」
恵那: 「まあまあね」 目を擦りながら、ふわっと欠伸
満月: 「……さて、起き抜けのお二方。 少々、他愛も無い質問宜しいか?」
恵那: 「どうぞ」
瑞穂: 「ん、なに?」体を起こしてストレッチしながら。
GM: 猫はその言葉に振り向き見上げている
満月: 眠ろうと思っても、眠れなかった時間。 考えていた、或いは思い出していた事を。
満月: 「……2人ともってさ、どうして此処に来たの? てーか、此処に来る前ってどうしてたん?」
満月: 人差し指を立てながら、何時もの軽い口調にて。
瑞穂: 「…あきにーちゃんを探しに」ぽつり、呟いた。
瑞穂: 言い終え、ハッと虚空を見据えて。口をつぐむ。
瑞穂: 「そういうみつきちこそ、なんでココに来てるの?」
恵那: 「わたしはUGNから、さっきの男を捕まえる仕事を受けてたところで、当の本人にさらわれて、来たクチね」
瑞穂: 「モニタの男?」
恵那: 「うん、そう」頷きもせずもせず
満月: 「……晶さん、か。 そう言えば何か色々と噂立ってたよなぁ。」 苦笑しつつ。
瑞穂: 「え、どんな?」素で驚いて、みつきちを見る。
満月: 「しかし探しにって……一人で探してたの?大変じゃね?」 苦笑崩さず。
瑞穂: 「それでもやらなきゃいけないんだもん」ぷぅ。膨れる。
満月: 「んー……なんか家出したんじゃねーだとかどーたらこーたらな噂、かな?」 学校での噂。思い出しつつ。
瑞穂: 「うん、そう。それで探してたの」
恵那: 「……それ、家出じゃなくてさらわれたんじゃない?」
瑞穂: じーーーーーっとみつきちを見つめて。
満月: 「んでま、私は……比奈川さんと似たようなもんだなぁ。」
満月: 「違う点があるとすれば、私はあのモニタ男さんの事なんぞ知らない状態で攫われたんだけど。」 溜息漏らし。
瑞穂: 「……みつきちも、『ワケあり』なの?」
満月: 「………。」 じっと見られれば。困ったような苦笑漏らしつつ。
満月: 「まぁ、あれだ。 時折おもいっきし不運に見舞われるからなぁ……。」明後日の方向。
恵那: 「ま、『ワケあり』じゃなきゃゲームには乗らないでしょ」肩をすくめて
瑞穂: 「それは、同感する」顔を綻ばせて、不運という言葉に笑う。
満月: 「しかし、そうか……此処に至るまでに晶さんを一人で探してたのか。」
満月: 言ってくれりゃ、少しくらいは手伝えたかもしれんのにさー。」 頼れよーと、軽口叩き。
瑞穂: 「だってぇ……」
満月: 「てーかモニタ男の人を追ってたって……やっぱFHやらそっち関連ですか、あの人。」 嫌そうな表情浮かべつつ。
GM: あ、因みに休憩に伴ってHP回復して下さいね
瑞穂: はーい。
満月: おお、了解です。

恵那: えーと
恵那: くらり、とよろけます。
瑞穂: 「ちょ…どうしたんですか!?」慌てて駆け寄る。
恵那: 「ぅ……」は、と息を吐いて、すこしよろける
満月: 「だってもへちまもー……あれ、違うっけ。まー良いや。 ともか……くぅっ!?」
恵那: 「……ん、なんでもないわ」心配しないで、と僅かに微笑む
瑞穂: 「みつきちも? ……そ、それなら良かったんですけど」微笑まれ、どきっとしつつも返答をして
満月: 「……ほ、本当です? 余り無理は………」 言いかけて。いえない状況に溜息。 
満月: 「い、いや。御免、びっくりしただけ。」 ははは、と苦笑。
瑞穂: 「どうしたの、みつきち…?」
瑞穂: 「さっき落ちた時に打ち付けたとか? 大丈夫? ──なーんだ」
恵那: 「ふふ、心配してくれてありがと」微笑を浮かべたまま、礼を言う
瑞穂: 「だって、仲間ですもん」
満月: 「明日辺りに青痣は出来るかもしれんがなー。」 ふっと遠い目しつつ。
恵那: HP、5点削りっと
恵那: 「とりあえず、先に進みましょう。時間、限られているのだし」首を振って、気を取り直し
瑞穂: 「はぁぁぁぁぁ……そうですね」頭を抱えつつも、頷いて立ち上がる。
満月: 「……本当に辛いのなら、無理しないで下さいよ? おぶる事は難しいかもしれませんけど、支えるくらいなら多分出来ますんで。」 此方も立ち上がり。
瑞穂: 「よし、じゃあ探索再開といきますか!」両手で頬を叩いて活入れ。
GM: では進めましょうか
恵那: はい
満月: 了解です。
瑞穂: はい。


GM: 現在地
GM:     |
GM:     □
GM:  |  |
GM: ―◇--◇
GM:  |
GM:  ■

GM: 開いた扉をまっすぐに進むとまた部屋に出る。正面にのみ扉
瑞穂: 「それじゃまずは罠を探して…」
GM: 判定どうぞ
満月: 「お約束、だな。」 言いつつ、部屋内を見渡して。
満月: #6r10+1 知覚判定
dice - 満月:6r10=(2,4,3,4,8,10)=Critical!!
dice - 満月:1r10=(6)=16+1=17
満月: 17す。
GM: なんだこの優秀な盗賊は…
満月: ふ、不思議不思議!(何
瑞穂: 「みつきちは、どうして現代に生まれちゃったの?」感心しつつ(何)
恵那: 「今週の運をがりがり削ってない、あなた?」笑いながら
満月: 「生まれてくる時代と世界を間違えたって、この事を言うのかな……。」 感心を素直に受け取って良いのかいいか迷いつつ(何
GM: いわゆる釣り天井って奴の様ですね
満月: 「い、言わないで! 本気で可能性あって怖いから!」 罠の概要を伝えつつも(何
瑞穂: 「んじゃ、どっかに解除装置ないかな?」入り口からきょろきょろと。
GM: 解除判定どうぞ
満月: #6r10+1 知覚判定ー
dice - 満月:6r10=(1,8,3,1,9,8)=9+1=10
満月: ほらー、運先使いとかそんな事言うから(何
満月: ・・・って知覚じゃないですな(汗
GM: 精密作業ですが………技能値位しかかわらないでしょう
満月: ですな、なので-1の9です。<私の達成値
瑞穂: 足りなかったら私も〜。…って、まだDBないのか(何)
恵那: 瑞穂ちゃん、お願い
瑞穂: 大きく息を吸って、《ジェネシフト》#1d10+59
dice - 瑞穂:1d10=(4)=4+59=63
瑞穂: 63%になりつつ、<精密作業>
瑞穂: #2d10
dice - 瑞穂:2d10=(8,9)=17
GM: 9かな?
瑞穂: 振り方間違えた(汗)9ですね。
瑞穂: 「ぷはぁ」止めていた息を解放するも、成果は無く。
恵那: む、ではこっち行きます
恵那: 電光石火使用 侵蝕率71%
恵那: #5r8
dice - 恵那:5r8=(1,10,7,9,8)=Critical!!
dice - 恵那:3r8=(4,7,8)=Critical!!
dice - 恵那:1r8=(8)=Critical!!
dice - 恵那:1r8=(7)=37
瑞穂: ぬお(何)
恵那: 37(笑顔)
GM: えっと…余裕ですね
満月: なんと言うジョーカー・・・!(笑
恵那: えー、一気に釣り天井を破壊したようです(笑)
GM: ここでも時間は稼げず、+2時間で先に進めるようで(笑)
瑞穂: 罠を誤作動させた感じですね(何)
満月: 「………い、一撃で天井粉々?うっそだろ……。」 唖然。
恵那: そしてダメージ
恵那: #1d10
dice - 恵那:1d10=(3)=3
瑞穂: 「いったい何が…」苦笑。
恵那: 残り2点
恵那: 「ま、こんなものね」髪をかき上げる。その拍子にこめかみから血が流れたり
満月: 「お、お見事です姐さん……!」 絆創膏を差し出しつつ。 
瑞穂: 「あ、あ。…えーと」ポケットからハンカチか何かを出そうとしつつも、出された絆創膏を見て手を止めた。
恵那: 「はいはい」苦笑しつつ、受け取って。「ありがと」ちょん、と瑞穂ちゃんの唇に触れたり?(笑)
GM: 猫はいかないのか?と言う顔で皆を見てます
瑞穂: 「ひゃあぁあぁぁ!?」びっくりしたー(何)
恵那: 「さ、行きましょ」ぱちりとウインクして、先を行く
満月: 「な、何やってるんだよ瑞さん? 行くぞー。」 悲鳴で振り返りながらも。
瑞穂: 「あっ、はいはいー」慌てて付いていった。


GM: 現在地
GM:     |
GM:     □―
GM:     |
GM:     ◇
GM:  |  |
GM: ―◇--◇
GM:  |
GM:  ■

GM: また1時間ほど歩いたところで部屋に出る
瑞穂: 「今度は二分岐か〜…」
GM: 正面と右に扉がある
GM: 猫がまた瑞穂にと寄って行く
満月: 「つーか……一時間も代わり映えの無い道を、しかも何度も歩かせるとかさぁ……」 経営者出てこい、と疲れた様子で文句呟きつつ。
恵那: 「歩いてるつもりだけ、とかね」満月の言葉に、独り言のようにつぶやく
満月: 「……否定出来ないのが辛いです。」 奇妙な壁を見ながら。
瑞穂: 「へ?」
瑞穂: 立ち止まって、ぽかんと。
満月: 「ン?どったよ、変な声だして。」
GM: 猫がその様子を見て首を振る
瑞穂: 「あ、ううん。『歩いてるつもり』ってのにびっくりしちゃってさ」手を小さく振って、。
瑞穂: 何でもナイナイと。
満月: 「? ……ま、まぁ良いや。速いとこ、罠探しちゃお。」
瑞穂: 「とりあえず罠を調べましょっか」目線はみつきちに。
満月: #6r10+1 何で真っ先にこっち見るんすかと言いつつ知覚(何
dice - 満月:6r10=(2,2,1,7,2,2)=7+1=8
GM: おや、失敗
GM: じゃない…何もない気がした(何
満月: 「………やっぱ少しは横になっとくべきだったかなぁ。」 小さくぼそりと呟きつつ。
満月: だ、だんだん下手ってきてます先生!(何
瑞穂: #2r10+1
dice - 瑞穂:2r10=(7,1)=7+1=8
瑞穂: 「うーん…ここはわかんないかなあ…」
恵那: 次、わたしが行きます
満月: お願いします(汗
恵那: #5r8+1 電光石火使用 73%
dice - 恵那:5r8=(4,9,9,3,5)=Critical!!
dice - 恵那:2r8=(8,6)=Critical!!
dice - 恵那:1r8=(2)=22+1=23
恵那: 達成値23
GM: え〜とですね、ここは部屋に水が入ってくる仕掛けの様ですね、水が入り始めると扉はロックされそうです
恵那: 地面に手をついて、部屋の中を『知覚』する
恵那: 「今度は水責め? 忍者屋敷のつもりかしら」ふうっとため息をついて立ち上がる
恵那: そしてダメージ。多分倒れる(笑) #1d10
dice - 恵那:1d10=(7)=7
瑞穂: 「こんなところで水責めなんてシャレになんないよ」溜息をついて。
恵那: HP0。ぶっ倒れました(爽)
恵那: 立ち上がった直後に、ばたり。
満月: 「み、水責めか……ってだ、大丈夫ですか!?」 倒れた様子に慌てて。
GM: リザレクト宜しく
瑞穂: 「……ってー! ちょっ、大丈夫ですか!?」同じく大慌てで近寄る。
恵那: 心臓が停止してまーす。(ぇ
恵那: そして、リザレクト。#1d10+73
dice - 恵那:1d10=(1)=1+73=74
恵那: HP1点
恵那: 「……ん、大丈夫。ちょっと心臓が止まっただけだから」
恵那: 倒れたまま、上半身だけを起こして
満月: 「うん、それ普通に大丈夫とは言いませんよね?」
瑞穂: 「それは大丈夫って言いませんってばー!」
恵那: 顔色の血色は悪く、唇は青白い
恵那: 「あはは、そうね」苦笑して。「すこし無理してただけよ。早く先に行きましょう」立ち上がる
恵那: 「罠はずしは、お願いね?」
満月: 「ま、待って待って。 ……まずは私等で解除試しますんで、少しの時間ですけど休んでて下さい。」
満月: 少しの時間でも良いから。座らせようと。
瑞穂: 「うん。少し休んでてください」
瑞穂: というわけで、罠解除を試みます。(お先にどうぞ)
満月: #6r10 それではお言葉に甘えて。精密判定。
dice - 満月:6r10=(9,7,8,2,1,1)=9
満月: だんだん平均値に近づきつつ(何<9でした。
GM: 足りないです
瑞穂: じゃ、私も。
瑞穂: #2r10
dice - 瑞穂:2r10=(10,7)=Critical!!
dice - 瑞穂:1r10=(4)=14
瑞穂: お、頑張ったみたい。14で。
満月: おおー(ぱちぱち
GM: ………先生盗賊の集団がいます(何
GM: と言うわけで解除されて+2時間で移動可能になりました
瑞穂: 「こうかな?」みつきちの真似をして、言い様にガコンと何かが解除される音が。
恵那: 「お見事」
GM: どちらへ向かいますか?
瑞穂: 「じゃあ……正面?」
満月: 「他の部屋でもそうだけど……どっちも代わり映えしないからなぁ。」 見比べて。
瑞穂: 判断基準も無いし〜といいつつ、奥へと。
恵那: おなじく
満月: 慌てて後を追いかけ。


GM: 現在地
GM:    □―
GM:    |
GM:    ■

GM: 扉を抜け切った所で、後ろの扉が壁と同化した
GM: 仕方なく1時間かけて歩くと次の部屋へと出る
GM: 扉は向かって右手に一つだけ
GM: 其処でまた猫が瑞穂によっていく
満月: 「一方道か……それとも、また隠し扉があるのかのどちらかかな。」
瑞穂: 「………」黙り込んで、腕を組んで考える。
瑞穂: 「とりあえずは罠、かなあ?」
満月: 「だね、調べちゃおう。」
GM: 判定どうぞ
満月: #6r10+1 知覚判定。
dice - 満月:6r10=(7,1,6,9,5,9)=9+1=10
瑞穂: #2r10+1
dice - 瑞穂:2r10=(6,3)=6+1=7
瑞穂: うーん、ふるわず。
恵那: ではこちらも
恵那: #5r8+1 電光石火使用 79%
dice - 恵那:5r8=(3,4,5,4,10)=Critical!!
dice - 恵那:1r8=(4)=14+1=15
恵那: 15
GM: じゃあ何もない気がします
GM: 猫が瑞穂を見上げる
恵那: 「たぶん、何もない、と思う」顔色は相変わらず、悪い
瑞穂: 「…………」
満月: 「……こっちも見つからないや。珍しく何も無い部屋なのか……それとも。」 無いのなら無いで不安になる。腕を組み。
瑞穂: 「…そうだね」肯定しつつも、罠の在処を探し続ける。
GM: 猫はその姿をただ見つめている
瑞穂: 「ところで、気分はやっぱりまだ悪いですか?」ふと、顔を上げて。比奈川さんに近づく。
恵那: 「……ええ、最悪かも」苦笑。まあ、電光石火をいっぱい使ってるから
瑞穂: 「じゃあちょっとここで休んでてください。…背中、さすりましょうか? ウチの父さん母さん祖父母ちゃん達から、よく効くねーって褒められるんですよ」
恵那: 「気持ちだけもらっておくわ。ありがとね」くすり、と笑いかけて、気を使ってくれる瑞穂の頭を撫でて
満月: 「……あー、駄目だ。探そう、さっきみたいな水責めとかが発動したら、本気で洒落にならん。」
満月: ついでに休む時間も少しは稼げる。辺りを見回しつつ。
GM: ?再度判定するって言う事ですかね?
満月: 私はその方向で行きたいかなーと。<1時間消費の
GM: 探すのでしたら判定をどうぞ
瑞穂: 私も同意で。
恵那: おなじく
GM: 猫が瑞穂の傍に寄って来て見上げる
GM: では判定をどうぞ
瑞穂: 「──じゃあ、もちょっと調べてみようか。無いのが怖いから、ね」
瑞穂: 少し口を尖らせて。
満月: #6r10+1 ……悩んだ末、結局素で振ります(何
dice - 満月:6r10=(9,9,7,2,2,3)=9+1=10
満月: 駄目だったか、10で(汗
瑞穂: よし、じゃあブーストします。
瑞穂: このダンジョンにロイスを取得。執着/■厭気で。それをタイタスにして、ダイス+10。
GM: 了解です
瑞穂: さらに《フィジカルエンハンス》使用。侵蝕率66%に。
瑞穂: #12r7+1
dice - 瑞穂:12r7=(9,9,7,6,7,6,8,9,6,1,10,7)=Critical!!
dice - 瑞穂:8r7=(5,4,8,8,4,5,4,2)=Critical!!
dice - 瑞穂:2r7=(2,2)=22+1=23
瑞穂: 23.
GM: ふむ、では
GM: 正面に隠し扉があるのに気が付きました
恵那: おお
GM: 猫が健闘を称える様に近づいて前足をのせる
瑞穂: 人差し指を一本立てて、しばらくそのまま微動だにしなかったが、突然「ソコだーっ!」指で正面を指し示す。
満月: 「……駄目だ、見つからなって行き成り大声出すなよ!?」 びっくりしたらしい。
瑞穂: 猫の前足を撫でて。
瑞穂: 首を捻りながらも正面の壁に歩いて行き、継ぎ目に手を当てる。
恵那: 「元気ねえ」苦笑
GM: 猫は満足したのか先を促す
瑞穂: 「うりゃっ!」いいざま、ヤクザキックをかませば、奥へと向かって壁が抜けた。
満月: 「……これはまた男らしく蹴り上げたなー。」 綺麗に抜けた壁を見ながらも。
瑞穂: 「さ、行こうか! 先が近いかもしれないよ」
恵那: 「ん」
満月: 「……いい加減、宝箱の一つとご対面したい所だけどなぁ。」
満月: ぼやきながらも、先へと進んだ。
GM: 猫は満足そうにその後を追いかける



◇Middle-8
ScenePlayer/"天からの歌声"晃野 満月 : 場所/迷宮内(当初より33時間経過・休憩込)  : 登場/全員


瑞穂: #1d10+66
dice - 瑞穂:1d10=(2)=2+66=68
満月: #1d10+79
dice - 満月:1d10=(5)=5+79=84
恵那: #1d10+79
dice - 恵那:1d10=(9)=9+79=88
恵那: ぎゃあ(笑)
満月: 逆転された(何
瑞穂: うわぁぁぁ。
GM: 衝動判定はいらなさそうだ(何
恵那: あ、そうだ
恵那: さっきのシーンでのHP削り
恵那: #1d10
dice - 恵那:1d10=(5)=5
恵那: うん、結局5点削れてHP5


GM: 現在地
GM:    |
GM:    □
GM:    U
GM:    □―
GM:    |
GM:    ■

GM: 隠し通路を進むとまた部屋に出る、今度は正面に扉があり
GM: 部屋の真ん中あたりに大きな亀裂が走っていて、亀裂の下は何故か溶岩
GM: 亀裂を飛び越えないと向こう側には行けないようだ
満月: 「………た、確かに代わり映えしないのはどうでしょう的な事は言ったけどさ。」
満月: 「行き成りこれってどーなんだよ一体っ!?」 思わず叫んだ。
瑞穂: 「これは…」ぎょっとして立ち止まる。生唾を飲み込んで、下を見下ろして。
GM: 飛び越すのは<運動>判定です。目標値は9 失敗したら下に落ちてダメージです
GM: さらに溶岩は時々噴き出しているんで、もしも10面ダイスで1が出た場合はその時もダメージ受ける事になります
瑞穂: 「アタシは多分、大丈夫だと思うけど…」
瑞穂: 到底肉体派とは思えない二人を、心配げに見る。
満月: 1が出た場合ってのは、*個の内で一つでも1が出た場合……ですか?(何
GM: いえ、別にふって頂きます
満月: 了解です。
GM: #11r10+1 失敗したら大変
dice - GM:11r10=(6,7,10,4,2,6,2,1,9,1,9)=Critical!!
dice - GM:1r10=(4)=14+1=15
GM: #1d10
dice - GM:1d10=(3)=3
GM: 猫は軽やかに飛び越えて向こうで待っている
瑞穂: とりあえず、運動判定をしてみます。《アドレナリン》込みの侵蝕率は70%。
満月: もう一つ質問、失敗した場合は時間消費で再判定って事になります?
GM: もう一度判定じゃなくて引き上げて貰う事になるんで時間がかかります
瑞穂: 「じゃあ、私は先に行って待ってるよ?」せーのと助走を付けて、勢いよくジャンプ。
瑞穂: #9r10
dice - 瑞穂:9r10=(9,2,8,5,10,2,4,5,3)=Critical!!
dice - 瑞穂:1r10=(7)=17
瑞穂: 「ちょわーっ!」溶岩を飛び越えて振り返る。
瑞穂: 「思い切って跳んで。ギリギリでも、何とか手だけでも伸ばしてくれば引き上げるから!」
恵那: さて、みつきち。熱狂、いる?
満月: 「む、無茶を言ってくれる……! とりあえず、最初は頑張って見ますわ。」 後半は比奈川さんに。 助走距離を取り。
満月: #4r10 運動判定、いっきまーす!
dice - 満月:4r10=(1,5,8,3)=8
恵那: ああっ、おしい!(笑)
瑞穂: 「手!」 ギリギリ手前で落ちて行く彼女を掴もうと、必死で手を伸ばす。
GM: ん〜良いでしょう
GM: 瑞穂さんの手が間に合ったって事で
満月: 恩情に感謝(汗  ぎりぎりで手を掴みます。
瑞穂: 「うりゃー!!」その手を掴んで、力一杯引き上げる。
満月: 「あ、有難う………寿命が何か縮んだ気がする。」 胸をキリキリ痛ませつつ。
恵那: それじゃ、わたしですね
GM: あ、その前に
GM: 溶岩の判定して下さいな
満月: #1d10 溶岩判定
dice - 満月:1d10=(6)=6
GM: では判定どうぞ
恵那: あい
恵那: #5r10
dice - 恵那:5r10=(7,1,8,3,5)=8
恵那: あれー?(笑)
GM: 8好きだな(笑)
瑞穂: “ファイトー いっ発ぁーつ!”という台詞が脳裡を過ぎりつつも。
恵那: トン、トン、トン、トーンと跳ぶも、一歩届かず
恵那: 「あっ……」
GM: 瑞穂さんが捕まえるんですよね?
瑞穂: はい。<捕まえ。
満月: 片手ずつ捕まえ可なら私も捕まえたいです(何
GM: じゃあ成功って事で良いですよ
瑞穂: 「せーの!」で声をかけて、何とか引き上げ完了。
恵那: 「あ、ありがと……」流石に肝が冷えたらしい(笑)
恵那: 溶岩判定 #1d10
dice - 恵那:1d10=(8)=8
瑞穂: #1d10 溶岩判定。
dice - 瑞穂:1d10=(10)=10
満月: 「……ふぅ。 な、何とか全員渡れたなぁ。」 ははは、と空笑い漏らしつつ。
GM: 猫は後から渡った二人の様子を小馬鹿にしたように見た後、振り返り先に行こうとする
恵那: 「……なんかむかつくわねえ。ほんとにぶん殴ってやろうかしら、あの猫」ぼそ(笑)
満月: 「お、抑えて抑えて……。 下手な事して、変な事になったら困りますし。」 気持ちは分かるけど、とぼそり(何
瑞穂: 「そうしたいのは山々だけど、案内役っぽいし」憮然としつつも、先へと。
恵那: 「そうなのよねぇ……」ため息をついて立ち上がり、先へ


GM: 猫の後について通路を進む、上り坂になっているそこをしばらく進むと正面に扉が見える
GM: 扉をくぐると正面にモニターがあるだけの部屋に辿り着く
GM: モニターには例の男がにこやかに待っていた
GM/“欺く光”: 「思ったよりも早かった、君達は本当に優秀なようだ、実に興味深い」
瑞穂: 「ここで会ったが百年目! あきにーちゃんを返しなさいよ!!」
GM/“欺く光”: 「それは出来ないよ…まだゲームは終わりじゃない、そうだろう?」
瑞穂: 「え? …………ぁ…」
GM/“欺く光”: 「迷宮はその部屋で終わりだ、だが、ゲームは終わっていない」
満月: 「……あくまで、第一段階の終了と言いやがるか。」 苛立ちを隠そうともせず睨みつけ。
GM/“欺く光”: 「さて、一人ずつ答えを聞かせて貰おうか」
GM: 言いながら全員を見渡す
GM: 猫はモニターの側で大人しく皆を見つめながら座っている
GM/“欺く光”: 「最初は誰が良いかな………」
GM/“欺く光”: 「我こそはと言う人はいますか?」
GM/“欺く光”: 「居ない…ですか。仕方ありませんね」
GM: 少し待った後そう言って
GM/“欺く光”: 「比奈川 恵那さん、貴女の答えは?」
GM: と楽しそうに問う
恵那: 「(少し考えて)この場合、二択でいいのかしら?」
GM/“欺く光”: 「さぁ?それはどういう意味でしょうね?貴女の思った答えをお聞かせ願いたいのですが?」
恵那: 「その前にメモについて質問、いいかしら?」
GM/“欺く光”: 「質問ですか?…周りの人へのヒントになるような事はやめて頂きたいんですが、大丈夫ですか?」
恵那: 「別に、ルールの再確認よ」
GM/“欺く光”: 「なるほど、ではどうぞ」
恵那: 「正解するのは、この中の一人だけでいいの?」
GM/“欺く光”: 「構いませんよ、勝利者がそちら側に出ればそれで」
恵那: 「(肩をすくめて)先に言っておくわ」
GM/“欺く光”: 「何をですか?」
恵那: 「わたしはこの答えに自信が無い。というか勘だから、二人とも当てにしないでね」
瑞穂: 「……」こく。緊張の面持ちのまま、頷く。
満月: 「……此方も元より感なんてありませんからな。」 硬い笑み。
恵那: 「裏切り者の役は、満月。あなた?」
GM/“欺く光”: 「なるほど、恵那さんの答えは満月さん、ですね」
GM/“欺く光”: 「理由は後で聞く事にして、勘だと言ってましたが………では、満月さん、貴女の答えは?」
GM: 正解とも間違いとも言わず、満月に答えを問う
満月: 「……先に行っとくけど、こっちも感だぞ?」 名を挙げられて、苦笑を漏らしつつ。
GM/“欺く光”: 「直感でも理論的推理でも構いませんよ、答えをどうぞ」
満月: 「そもそも。 "裏切り者"とは言っていたが……何に対しての裏切りかが分からん。裏切るにも、様々なシチュがあるだろうからな。」
GM/“欺く光”: 「それで?」
GM: あくまで悠然と
満月: 「だから、私は――それを仲間、友達との信頼として置き換える。」
満月: 「置き換えた上で答えるならば……この答えが有効かどうかって辺りから不安ではあるが。」 一息ついて。
満月: 「……裏切り者は"私自身"だ。 まんまとメモの言葉に惑わされ、例え一時でも皆を……信頼を裏切った。」
満月: 「そう言う意味では、正しく裏切りものになるのかな。」
満月: 「………ま、正解かどうかは、さておいてだけどさ。」 小さくを吐いた。
GM/“欺く光”: 「自分だと、そう答えるのですか?…なるほど」
GM: 意外な答えに少しだけ目を見張り
瑞穂: 「……」満月の回答に、両手の拳を握りしめる。
GM/“欺く光”: 「では、三納 瑞穂さん、貴女は?どう思うのです?」
瑞穂: 「……………アタシは……多分、“答え”を最初から知ってたわ」視線を床に落として。
GM/“欺く光”: 「ほぅ…最初から」
瑞穂: 「だって…二人とも、ダンジョンを切り抜けるための“仲間”なんだから……」
GM/“欺く光”: 「と、言うと?」
瑞穂: 「私だけが“正解”を知っていた。行き先も、罠の在処も」
GM/“欺く光”: 「それで?」
瑞穂: 「────そう。だから、答えはこれよ。何食わぬ顔をしていた“裏切り者”は……アタシ。三納瑞穂」
瑞穂: 「知っていて知らないフリをしていたんだもん」
瑞穂: 真正面から男を見据えて、きっぱりと告げた。
GM/“欺く光”: 「意外な答えが返ってきましたね、裏切り者が自分だと認める人が二人とは」
GM/“欺く光”: 「実に、実に面白い素体だ」
GM/“欺く光”: 「彼もね…有働 晶君、彼も面白い素体ですよ、オーヴァードでもないのに最後の部屋までたどり着いた…今は眠って頂いてますがね」
瑞穂: 「あきにーちゃんが!?」
GM/“欺く光”: 「返して差し上げますよ…」
瑞穂: 「ドコに!? 正解でしょ? 早く居場所を教えなさいよ!」
瑞穂: 詰め寄らんばかりの剣幕で。
GM/“欺く光”: 「そら、そこに居ますよ」
瑞穂: 「?」言われた所に振り向く。
GM: 部屋の壁の一部が開く、そこには眠っている晶の姿がある
瑞穂: 「あきにーちゃん!」其処へと駆け出そうと。
GM/“欺く光”: 「返しては差し上げますがね、そこからでる為には、勝って頂きますよ」
GM/猫: 「我々にな」
GM: 猫の姿が人と変わる
GM: 女性の姿、その姿は満月だけが見た事がある者
瑞穂: 「望むところよ。──かかって来なさい!」足を止めて振り向き、構えた。
満月: 「……御使いどころか本体さんだったって事か。 ようやくちゃんとしたご対面だな?」 変化した女性に、睨み。
GM: そして、いつから其処に居たのか隣には男が立っている
恵那: 「やっと、面倒から開放されそうね。さっさと終わらせましょ」
GM/女性: 「我々に勝って、その力を見せつけなさい」





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