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□MiddlePhase / OnStage

◇Middle-4/
ScenePlayer/"Three minutes"三納 瑞穂 : 場所/どこかの施設内  : 登場/全員強制


瑞穂: #1d10+34
dice - 瑞穂:1d10=(4)=4+34=38
恵那: #1d10+42
dice - 恵那:1d10=(7)=7+42=49
満月: #1d10+44
dice - 満月:1d10=(9)=9+44=53

GM: 全員の意識が戻ってくる
GM: 見渡すといつの間にか他の人がそこに居た
瑞穂: 「───はっ」
満月: 「……くっそ、一体何がどうなって………!?」
恵那: 「……ん」眼を開いて、頭を軽く振り、辺りを見回す
瑞穂: がばっと身を起こす。と同時に、頭が酷く重くて呻き声が漏れる。
GM: 正面にはやはりモニター
GM: そして、部屋には3人の他には猫が1匹
瑞穂: 「あたたた……ここは、確か……………あ、れ?」
恵那: 「……あら、貴方達もゲームに乗せられたクチ?」ふう、と軽くため息
恵那: とりあえず、立ち上がり、身体をチェック。
満月: 「……これがゲームだって言うのなら、俗に言うダメゲーだとかと言ってやるよ。」 苦々しい表情。
瑞穂: 「…みつきち?」思いがけない顔なじみとの再会に戸惑いつつ、室内を見渡す。
GM: モニターに男が映る
瑞穂: 「えと…お姉さんは?」年齢の離れた女性に、はてなマークを浮かべつつ。
恵那: 「あとにして」>瑞穂
満月: 「瑞さん……なんで、こんなとこに……とと。」 色々混乱しつつも。 モニターに何かが映れば其方へと視線移し。
GM/男: 「みなさんお目覚めですね、予定通りだ」
瑞穂: ゲーム、げーむ……そういえば、さっきそんな話を聞いたような………「あ!」
瑞穂: モニタに映った男に声を上げる。
満月: 「能書きは良い、さっさとそのゲームとやらを始めろっ!!」 怒りは未だ収まっていないらしく。睨みつけ。
GM/“欺く光”: 「改めまして私は“欺く光”と言います、“教授”の助手です」
GM/“欺く光”: 「そう急かさないで下さい、まずはその猫から皆様にメモをお渡しします。ルールの事が書いてますのでしっかりと読んでくださいね」
瑞穂: 「ルール?」言われて猫を見遣る。
GM: 猫は一人一人にメモを渡して回る
満月: 「誰のせいだと……っ!」 舌打ち漏らしながら。メモを受け取り読み始め。
GM/“欺く光”: 「くれぐれもメモの内容は個人だけで把握して下さい、話してしまった方は失格とします」
恵那: 「…………」無言で嫌な顔をしながらメモを受け取る
瑞穂: 「???」怪訝な顔を浮かべながら周囲を見て、頭を振って自分が受け取ったメモを開いて見る。
恵那: 「……これはまた、随分といい趣味してるわね」メモを折りたたんで、胸のポケットに入れる
瑞穂: 「……………」唾を飲み込んで。
満月: 「……ふざけるのも大概にしろよな。」 握りつぶ……そうとしたところで抑える。ポケットにねじ込み。

GM: 表にてルールを少しだけ
GM: セッションルール:
GM: 個別の部屋で何が起きているかは裏で話さない
GM: 心理描写は個別の部屋の方で行う
GM: 個別の部屋で行われている自分の行動や大きな声を出した場合は合同の部屋にても同じ表現をする事
GM: 誰が裏切り者かの相談は裏で行ってはいけない、当然、いかなる手段を持ってしても名乗り出てはいけない
GM: 残りのルールは次のミドルにて

GM/“欺く光”: 「ルールに関しては了解して貰えましたかね?」
GM: 読み終わっただろうかと確認をとる
恵那: 「見ればわかるでしょ」
満月: 「……読んだよ。」 不機嫌そうに。
瑞穂: 手の震えを止めようと、大きく息を吐いて。「嘘だ!」
GM/“欺く光”: 「いいえ、本当の事ですよ、瑞穂さん。分かっているはずです、ね?」
GM: 親しげに話しかけてくる声
瑞穂: 「う………っ」一瞬返答に詰まって。
瑞穂: 「……はい」目を瞑り、床を見つめて肯定を唱える。
満月: 「……本当か嘘かの問答なら、ゲームのエンディングを迎えた後で十分だ。 ともかく、速く始めろよ。」 両手をきつく握り締めながら。
GM/“欺く光”: 「慌てても良い事は無いですよ、まぁ残された時間は少ないですがね」
GM/“欺く光”: 「では後ろをご覧ください、扉があるでしょう?」
恵那: 振り向きます
GM/“欺く光”: 「その先が迷宮になっていますのでどうぞ始めて下さい」
GM: 振り向くと割と大きな両開きの扉があり
GM: それがゆっくりと開いていく
瑞穂: 「三人で行けばいいの?」モニタに問い掛ける。
GM/“欺く光”: 「えぇ、常にご一緒にお願いします、後その猫も監視役につけますので一緒に同行して下さいね」
瑞穂: 「そっか」
恵那: 肩をすくめて
恵那: 「行きましょ。時間、少ないみたいだし」
瑞穂: 「そうですね…早く、行かなくちゃ」胸に手を当てて。
満月: 「……一刻も早く、ね。」 冷静にならないと。 怒りを抑えながらも、一歩踏み出す。
瑞穂: 小さく呟いて、迷宮への一歩を同じく踏み出した。



◇Middle-5 / **
ScenePlayer/"天からの歌声"晃野 満月 : 場所/迷宮内  : 登場/全員


瑞穂: #1d10+38
dice - 瑞穂:1d10=(9)=9+38=47
満月: #1d10+53
dice - 満月:1d10=(9)=9+53=62
恵那: #1d10+49
dice - 恵那:1d10=(2)=2+49=51
満月: ちょま(汗
恵那: 51%
瑞穂: DBが(汗)
恵那: おおい(汗
GM: え〜と………
GM: ルールから行きます

GM: ゲーム内で9時間経過した時にミドルを1つ追加する。最大で72(-9)時間(ミドル11まで)
GM: ゲーム内で24時間が過ぎるまでの間に3時間は全員で休憩をとる事
GM: とらない場合は24時間毎にあらゆる判定に-3する事になる(最大で-9)
GM: 罠・隠し扉などの感知・発見は<知覚>で行う
GM: 罠の解除は<精密作業>で行う
GM: その他、その場で必要な判定については随時伝える
GM: 判定は管理の都合上、1項目につき1時間(3人で)とする
GM: 判定に全員が失敗した場合、同じ行動をとる時は、やはり1時間かかるものとする
GM: その他にも移動などで時間が経過する事もある
GM: それぞれの判定に、タイタス・エフェクトの使用は可能とする
GM: 最後に、ダンジョンで72時間使いきってしまった場合は敗北となる

GM: 以上です
GM: 上記+前のミドルでのルールを足したのがこのセッション内の特別ルールとなります
GM: ルールについて質問などございましたら質問下さい
恵那: 今のところは無し
瑞穂: とりあえず実践してからかな。
満月: 此方も今現在は特にありませぬ。
GM: 了解です。では始めましょう


GM: 現在地
GM:   |
GM:  ―□―
GM: □が部屋、線が道です

瑞穂: 便宜上、上を北として、東、北、西の三方向に道が延びてますね。
GM: 現在はスタート地点で、出てきた扉はすでにしまって消えてしまっています
GM: と、猫が瑞穂の傍に歩いていく
恵那: 「さて、どうしましょうか」
瑞穂: 「……えーと…“左手の法則”ってのがあるから、最初は適当に左に行ってみます?」
瑞穂: 顎の辺りを手で撫でながら、左の方を見遣って提案を。
瑞穂: 猫からは目を背けるような位置で、奥の暗闇を見つめる。
GM: 突如、部屋に声が聞こえる
満月: 「……特にそれぞれの道に変わったところは無さそうだしなぁ……って何だ?」
GM/“欺く光”: 『あぁそうそう、一つ忘れていました』
瑞穂: 「なに?」
GM/“欺く光”: 『各部屋には罠を仕掛けておきました、ない部屋もありますが、下手すると致命傷ですので頑張って見つけて下さい』
満月: 「……説明事項はちゃんと説明書に纏めとけ。 ゲーマーとの約束だろ。」
恵那: 「悪趣味ね」ぼそりと
GM/“欺く光”: 『そうですか?罠にかかってからお話しても良かったんですよ』
GM: 悪びれた様子も無くそう言って
満月: 「……流石に最初であるこの部屋には……いや、無いとは言いきれないか。」 深々と溜息。
GM/“欺く光”: 『それでは、頑張って下さい、その可能性を私に見せつけてみて下さいな』
GM: そして声が止む
瑞穂: 「怪我は治っても痛みはちゃんとあるんだからね。…とはいえ、慎重に歩きすぎても時間が……」うーむ。
GM: 猫は皆を観察するように見つめている
恵那: 「(ため息)とりあえず進みましょ。考えてても時間が過ぎるだけよ」
瑞穂: 「じゃあこっちね」左側の通路を進む。
瑞穂: 「というかみつきち。相手はコンピューターじゃなくて、悪趣味な人間なんだから」説明書なんてあるわけないでしょ、と。
GM: いくんですね?
恵那: うぃ
瑞穂: 行きます。
満月: 行きましょう。
GM: #1d10
dice - GM:1d10=(9)=9
GM: おや高い(何
瑞穂: なんじゃらほい(何)
GM: 左の通路へ向かったとたん、部屋で爆発が起きる
GM: 爆発によるダメージ9点を全員にプレゼント
恵那: うぉう(笑)
満月: 「やだなぁ、瑞さん。 ゲームと一口に言ってもボードゲームとかテーブルゲームだとかの非電源ゲームってーのがぁっ!?」
瑞穂: 「うやあ!?」ちゅどーんと吹き飛ばされて、HPは7点に。
恵那: HP1点に。電工石化使ったら、死ねます(笑)
満月: 9点受領、HP5点に。
恵那: 「痛っ……みんな、大丈夫?」ふっとばされてから
GM/“欺く光”: 『忠告はしたはずですが…その程度なんですかね?』
GM: とまた声が聞こえた
満月: 「……うっせぇ、お前は良いから観客席にてポップコーン食いながら大人しく待っていやがれっ!!」
瑞穂: 「部屋に罠があるって言ったから通路には無いと思ってたのに!」したたかに打ち付けた箇所をさすりながら抗議の声を。
満月: 「違うよ、瑞さん……廊下には確かに無いんだ。 出る直前に部屋で爆発されただけで……。」
GM: そして、後ろを振り返ると、先程の爆発のせいか、元の部屋に戻る道が封鎖されている
瑞穂: 「道が……」
恵那: とにかく進みましょう(笑)
GM: では、先に進めますね


GM: 現在地
GM:  |
GM:  □―■
GM: ■は戻れない部屋です
GM: 道は一本だけですね

恵那: ふむ……
満月: 「選ぶまでも無いのか……それとも。」 隠し扉の可能性は捨てきれないし。
恵那: 「とりあえず、みつきち。罠、調べて」
瑞穂: 「隠し扉も一応探してみよっか」
満月: 「ういうい了か………あれ?」 比奈川さんまでそう呼ぶのかとふと(何
恵那: 「みつきち、ちがうの?」きょとんとして、でも確信犯な笑顔で
瑞穂: 「ううん、合ってますけども」(何)
恵那: 「あら、みつきち、やっぱりみつきちであってるんじゃない。そうでしょみつきち?」笑顔
満月: 「……い、いや。良いけどさ、調べるけどさー。ってちょ、なしてそんなに強調!?」
瑞穂: 1項目につき3人で1時間でしたよね…罠と隠し扉の二項目を手分けして1時間探すってのは有りですか?
GM: 罠と隠し扉は便宜上一括で処理します
瑞穂: 「………」多分この人はいじめっ子だったんだろうなーとか、ぼんやりと思いつつ壁に耳を当ててみる。
GM: 部屋の中の事全部調べて1時間と言う事で
瑞穂: 了解です。じゃあ、やるんだったら全員でやるのが良さそうかな?
恵那: いや、解除の分も考えると、一人ずつやって、成功したら罠解除に入った方が早い
GM: ファンブルでも別に罠暴発したりしないですよ(何
GM: と失礼
GM: 1人でやっても3人でやっても1つの判定には1時間かかる事にしますので
GM: 時間経過の判断は、『判定をしたか』『判定をしていないか』だけで、人数関係ありません、説明足りず申し訳ない
恵那: あ、了解
満月: 了解ですー。
瑞穂: じゃあとりあえずやってみましょうか。

満月: 「………っ!? おまっ、何時の間に……!!」
満月: 思いっきり、力をいれて唐突に拳を作り。 殴りかかる――瑞穂さん目掛け。
瑞穂: 「どうしたの───っとお!?」その拳を条件反射で裏拳で払いのけ
瑞穂: 体に染みついた動作で、殴りかかってきたみつきちの体の下に潜り込んで、跳ねとばす。
瑞穂: 「何なの、いきなり!?」
満月: 「――っ!? っとぁぁっ!?」 そんなに慣れたものでもない殴りの動作はあっさりと跳ね返され、思いっきり地面に倒れ。
恵那: 「ほら、遊んでないでさっさとやりなさい。みつきち♪」ぽむぽむ、と倒れた満月のおでこを叩いて、促す(笑)
満月: 「………あ、あれ? え?何で……」 慌てて起き上がり、おでこを叩かれ。 唖然とした表情になりながらも。
瑞穂: 「…文化部のみつきちが慣れないことしないでよ、もう」いや、謝るべきはもしかしたら自分かもしれないんだが、誤魔化すように(何)
満月: 「……え、あ、ご……御免。」 違和感を感じながらも、立ち上がり。 ともかく調べ始めよう。
瑞穂: 罠・隠し扉などの感知・発見は<知覚>#1r10+1
dice - 瑞穂:1r10=(2)=2+1=3
瑞穂: うん、順調に分かりません(何)
恵那: 二人先にお願い。回ってきたら、わたしが電光石火つかってやってみる
満月: #5r10+1 知覚判定
dice - 満月:5r10=(5,1,2,5,8)=8+1=9
満月: ・・・すいません(汗
瑞穂: 9なら好成績かと。
GM: ふむ、満月さんが罠に気が付きますよ
満月: おお、良かった(汗
恵那: 隠し扉は?
GM: 隠し扉は“ない”ようです
恵那: 了解
満月: 「……ちょいまち。 危ないものがありそう。」
瑞穂: 「ねえねえみつきち。それって解除しなくちゃ通過できないタイプの罠かな?」
GM: 解除しないとダメですよ〜
GM: まぁ解除しないでもここは回避できる可能性ありますが
瑞穂: 「うーーーーーーん……アタシ美術の成績、あんまり良くないんだよなあ」←感覚1の精密作業0
満月: 「私もそこまで凄い器用ってわけじゃないけどさー……と、とりあえず解除してみますか。」
恵那: 「そうね」
瑞穂: 「うん、お願い」
満月: #6r10 お先に、精密にて。
dice - 満月:6r10=(8,10,4,4,6,3)=Critical!!
dice - 満月:1r10=(9)=19
瑞穂: 腰を中腰に落として膝に手をかけ、満月の作業を見守る。
GM: 解除成功ですね
満月: 「………うっし。こんなものかな?」 ぱんぱんと両手払いつつ。
GM: どうやら通り過ぎようとするととりもちが出てくる仕掛けだったようです
恵那: 「上手ね、みつきち」よしよしと頭を撫でてあげよう(笑)
満月: 「まったく、私等は鳥か、鼠か何かかっつーの。」
満月: 「ってちょ、何子ども扱いするんですか其処っ!?」 な、撫でるなー!(何
瑞穂: 「よしっ、じゃあ先を急ごう!」
恵那: 「あら、熱いハグの方がよかった?」くすりと艶笑して
GM: では先へ進みますね
恵那: うぃ(笑)
満月: うぃさ(笑


GM: 現在地
GM:  |
GM:  □
GM:  |
GM:  ◇―■
GM: ◇は通り過ぎてまだ戻れる部屋

GM: 次の部屋はまた前に通路があるようです
瑞穂: 「ふーむ。まだ先があるよう…だね」
満月: 「もう此処まで来たら、いっそ全部屋調べコンプリートをやりたくなるよなぁ……。」 目の前しか通路が無い様子に。溜息漏らし。
瑞穂: 「時間制限が無ければそういう方法もあるかもしれないけどね。んで、ここは無事通過できるかな…?」何となく天井を見上げつつ。
GM: 罠を調べるようでしたら、どうぞ
満月: 「見た感じは……余りコレまでの部屋と変わってない気がするけど。」 詳しく調べないとやっぱ駄目なのかとかぼやきつつも壁を軽く叩いてみたり。
瑞穂: 「さっきは上だったから、今度は下だったりー」
GM: 壁叩くんですか?
満月: う、うみ? まぁ、罠調べ判定が発生しなさそうな程度で(何<壁叩き
GM: ん〜じゃあ<知覚>判定して下さいな、別に時間経過しませんので
満月: おあ、了解です。
満月: #6r10+1 知覚判定。
dice - 満月:6r10=(7,4,5,10,3,3)=Critical!!
dice - 満月:1r10=(6)=16+1=17
満月: 17ですな。
GM: あらら
瑞穂: みつきちの何かの灯火が激しく燃えている(何)
満月: 不思議不思議!(何
GM: えっとですね、壁を叩いてみるとなんだか質感が微妙に本物っぽくないですね
満月: 壁全体がです? それとも、壁の一部分が?
GM: 良くできてるんですが、建物っぽくないです。壁叩いた反響も全然ないです
満月: 「………なんだ?この壁……え、壁?」 至る所を叩き。 叩き終えたら腕組んで。
恵那: 「どうしたの?」
瑞穂: 「違和感?」倣って自分も壁を叩いてみる。
恵那: 同じく
満月: 「いや……なんかこれ……余り壁っぽくないって感じが。」
満月: 腕組み考えながらも。
瑞穂: 「じゃあ、蹴破れるか試してみようか?」
恵那: 「ふぅん。やってみれば?」
GM: どうしようかな………
GM: 一応<知覚>判定して下さい、別に時間経過しません
瑞穂: <知覚>#1r10+1
dice - 瑞穂:1r10=(4)=4+1=5
恵那: #4d10+1
dice - 恵那:4d10=(5,9,5,9)=28+1=29
GM: 10ですかね?
恵那: ごめん。振り方間違えた。達成値は10
瑞穂: 「……これ、やっぱ壁じゃない?」改めてもう一度壁を叩いてから言う。
GM: じゃあ瑞穂さんと恵那さんには違和感が感じられませんね
恵那: ふむ
恵那: 「わたしは普通の壁だと思うけど?」
恵那: コンコンと壁を叩きつつ
満月: 「んー……けど、響きだとかが全然……」
満月: 私が蹴破り試すことは可能です?
瑞穂: 「じゃ、何かあったらココに戻ってもう一度確かめてみることにしよっか?」
GM: 蹴破るのを試すのは良いですよ?
GM: 因みに壁の違和感は全部の壁がそうだと言う事ですので
恵那: 「響き……ねぇ」ふと唇に指を当てて考える仕草
瑞穂: この部屋の壁全部が? それとも今まで通った部屋も含めてですか?
GM: 今までのも全部ですよ〜
満月: 「……この建物自体が、実は建物じゃない……? ……あるのかな。」
満月: 「……まぁ、全体がおかしいってーなら此処で力技しても意味が無いか。」 頭の片隅には置いておきながらも。
瑞穂: 「となると本当に大がかりな“ゲーム”だね」不機嫌に頬を膨らませながらも、壁をコンコンと叩いて。
GM: 罠とかの調査はどうしますか?
瑞穂: 先へ進みます。
恵那: しましょう。ダメージ系ならとにかく、タイムロス系だったりしたら面倒だ
瑞穂: あれ? 先行しちゃったかな(何)
GM: んと…進むのかな?
恵那: どうする? わたしは調査に一票
瑞穂: 進むかなー…。
瑞穂: うん、進む。先に私が行って、罠があったら助けて欲しい。
恵那: まった。罠が発動したら一緒くたじゃない?
GM: まぁ一人行っちゃうと罠は効果発揮するわけですが…
瑞穂: ぐは。意味が無いんだったらしょうがないか。
GM: 満月さんはどうするんでしょうかね?
満月: んー……まだ時間はありそうかな。調べましょう。
満月: <最初の一部屋分の時間を此処でかけたと思えば(何
GM: そうですか
GM: まぁただ一人行っちゃうと罠は効果発揮するんで
GM: 瑞穂さんが進む様でしたら皆様<回避>or<運動>の判定して下さい
瑞穂: ごめん!
瑞穂: <回避> #4r10+2
dice - 瑞穂:4r10=(2,7,3,2)=7+2=9
瑞穂: 9。
満月: #3r10+1  回避判定
dice - 満月:3r10=(3,6,9)=9+1=10
満月: ・・・・・あっれー(何
恵那: #3r10+1 回避判定
dice - 恵那:3r10=(3,8,5)=8+1=9
恵那: 9
GM: 残念、罠の感知や解除よりも回避の方が目標値は高いのです(何
GM: ってことで全員落とし穴に落ちて下さいね(何

満月: 「……え、ちょ、何て古風なーっ!?」 ひゅるるるると。
瑞穂: 「わきゃーーーーッ!?」真っ逆さまに(何)
恵那: 「……まあ、基本ね」ひゅーーーー(何
GM: 古風だけど効果の高いトラップはそのあまりの深さ(高さ?)故にダメージを被る #1d10
dice - GM:1d10=(5)=5
GM: みなさん5点のダメージです
恵那: 装甲値は無効?
GM: いいですよ?<装甲
恵那: じゃあ弾いた。かきーん
瑞穂: 「ううう………ごめんなさい…」穴の底で、さすがにしゅんとしつつ。HPは2点に。
満月: #1d10+62 そ、装甲なんぞ無い!リザレクト(何
dice - 満月:1d10=(8)=8+62=70
GM: 更に、上に登るのに<運動>判定してもらいます
GM: って…70?(汗)
満月: エフェクト使いたくありません(何
恵那: ……うーん
恵那: GM、質問
恵那: 一人を背負って上るとしたらペナルティ、いくつ?
GM: え〜とですね
GM: 誰か一人が上れれば、上からロープでもたらして引き上げられる事にします
GM: ただし、時間は経過しますので<引き上げても、背負って登っても
瑞穂: じゃあ引き上げる手で行きましょう。ちなみに目標値は10以上ありそうですか?
GM: ありますね
GM: まぁ具体的には11ですが(何
恵那: じゃあ、瑞穂ちゃんに保険で熱狂を掛けてあげよう
瑞穂: 《アドレナリン》を使用。侵蝕率は49%に。これで8Dの、《熱狂》でいくつDBをいただけますか?
GM: 3?
瑞穂: 8+3の11Dですね。では。
恵那: 熱狂使用 侵蝕率52% 肉体へのダイスボーナス+3 精神へのダイスペナルティ3
瑞穂: #11r10
dice - 瑞穂:11r10=(5,7,6,9,10,3,2,8,6,3,10)=Critical!!
dice - 瑞穂:2r10=(6,1)=16
GM: 大丈夫ですね
瑞穂: 16。三角跳びの要領で壁を駆け上がって上へと。
瑞穂: 「待っててね、すぐにロープを探して来るから!」
恵那: 口笛を吹いて感心する
満月: 「き……器用だなぁ。 頼んますー。」 ぱたぱたと手振りつつ。
GM: では登る・ロープを探す・引き上げるで合計3時間が経過しました
瑞穂: 「はふぅ…時間短縮のつもりが」ぜいぜい言いつつも全員を引き上げた。
GM: 猫は落ちもしなかったらしく、全員が上るとゆっくりと近づいてくる
恵那: 「お疲れさま、瑞穂ちゃん」ぽんぽん、と肩を叩いてあげよう
瑞穂: 「すみません、私が先行しちゃったせいで…」項垂れたまま肩を叩かれてから、自らの両の手で頬を強く叩いて渇を入れる。
満月: 「……筋肉痛は必死だろうなぁ、こりゃ。」 ぜいぜい息をつきながら。
GM: さて、5時間経過した所で
GM: 進むと言う事でよろしいですか?
恵那: はい
満月: 了解です。
瑞穂: はい。


GM: 長い通路が続き、移動に1時間を要した
GM: 次の部屋もまっすぐの道があるだけ
恵那: これで総計10時間 残り57時間
恵那: もとい総計14時間か
GM: ダンジョン内で6時間ですね、全部だと15時間経過です、残りは57時間であってます
満月: 「また真っ直ぐか……そろそろ隠し扉の可能性も考えたほうが良さそうじゃないか?」 携帯にて時間をチェックしながら。
瑞穂: 「今何時? うっ、もうそんな時間か…」みつきちの携帯を覗き込んで時間を確認。
GM: さて、この部屋はどうしますか?罠とか
瑞穂: 今回は大人しく罠探しに協力します。
満月: 「タイムキーパーとマッパーが必要なゲームなんて久々だよ……。」 またも代わり映えのない部屋でげんなりとしながら。
満月: 罠とか隠し扉だとか調べましょか。
恵那: とりあえず、二人。おねがいします(ぁ)
GM: 判定どうぞ
満月: #6r10+1 それではお先に、知覚判定。
dice - 満月:6r10=(9,1,4,9,8,4)=9+1=10
満月: 10ですな。
瑞穂: では<知覚>をば。#1r10+1
dice - 瑞穂:1r10=(9)=9+1=10
瑞穂: 10ですね。
GM: お二人とも罠を発見しました、どうやら横の壁から何かが飛び出てくるようです
瑞穂: 「……えーと、この隙間から何か出てくるっぽいね。なんていうトラップだっけ?」
満月: 「……こー、硬いものなら矢とか鉄砲だとかが来そうだよねー。」 毒針とかもあるっけかとか。
恵那: 全員に向かって?<飛び出てくる
GM: はい穴は部屋中にありますので
瑞穂: 一蓮托生ってコトだね。じゃあ解除しようか。
瑞穂: 「みつきち先生、お願いします!」(何)
満月: #6r10 それでは精密にて。
dice - 満月:6r10=(3,2,4,6,1,10)=Critical!!
dice - 満月:1r10=(2)=12
満月: 「ちょ、先生って何さ先生って!?」 手を動かしつつも。
GM: なんだかなぁ、解除できましたよ(何
GM: ではここで2時間経過しましたのでダンジョン内で8時間経過となります
満月: 「私の苗字で先生だと混同の原因になるからやめよーぜー。」 微妙に棒読みで解除完了。 ……溜息を漏らした。
恵那: 「よしよし。えらいわよ、みつきち」後ろからぎゅー♪(笑)
瑞穂: 「ここは『どぅ〜れ』と言って出てくるシーンなんですよ」軽口を叩いてみる。
満月: 「ありがとうござ……ってちょ、何行き成り抱きついてるんです!?」 あたふた。
恵那: 「えー、子供扱いイヤだって言うから、ちょっとオトナな扱いしてあげんたんだけど?」くすくすと耳元で笑う
満月: 「……と、ともかく離れてくださいって!あ、歩き難いですから……!」 ちみっこくぱにっくになりながら(何
瑞穂: 「……楽しそうですね」ぼそっと。
満月: 「そう思うなら助けようぜ親友」(何
恵那: 「はいはい♪」あっさり満月を開放して、瑞穂に「あなたもハグされたいの?」くすり
瑞穂: 「いいえけっこうです」棒読みで告げて、逃げるように罠の解除された部屋を抜ける。
恵那: 苦笑して、追いかけます
満月: 「あ、ちょ、逃げるな其処ーっ!!」 解放されたと同時に追いかけた。

GM: 長い通路を進む、暫くするとその通路は上り坂と変わり、1時間を経過した所で新しい部屋へと出た
GM: 部屋は今までと同じつくりだが、壁の色だけが変更されていた



◇Middle-6
ScenePlayer/"幻の如き" 比奈川 恵那 : 場所/迷宮内(当初より18時間経過)  : 登場/全員


瑞穂: #1d10+49
dice - 瑞穂:1d10=(1)=1+49=50
満月: #1d10+70
dice - 満月:1d10=(7)=7+70=77
恵那: #1d10+53
dice - 恵那:1d10=(10)=10+53=63

GM: 現在地
GM:   |
GM: ―□
GM:   |
GM:   ■

GM: 部屋に入った所で、今来た通路は封鎖された
瑞穂: 「あっ」
GM: と、また瑞穂の所へ猫が近づく
満月: 「壁が変わった……?」 先ほどと同じく叩いてみても良いです?
GM: 叩くのは構わないですよ
瑞穂: ちらりと足下の石畳を見て、顔を上げて壁を見渡す。
GM: ま、さっきと同じ感じですが
満月: おぉう、同じ感じならば判定は良いですや。
GM: 猫は暫く瑞穂の側に居ると満足したのか離れて見ている
瑞穂: 「壁の色が変わったってコトは……怪しいね、重点的に調べてみようよ」
満月: 「……その猫は御使いさんなのか、それとも自分の意思がある状態でじゃれてるのかどっちなんだ。」 猫をちょっと見遣りつつ。
瑞穂: 言いながら、コツコツと壁を右側から叩いてゆく。
GM: 調べるのであれば判定お願いしますね
恵那: 「なんだったら、ちょっと殴ってみる?」<猫
瑞穂: 「…何か言った?」振り返りもせずに、壁を叩き続ける。
満月: 「感じは変わらないでも、罠だとかがある可能性は十二分に……ん?何がだ?」
満月: 「猫を殴るとかは比奈川さんが言ったけど。」 事実ですよねと(何
瑞穂: 「ん? や、独り言だったらいいんだけど」
瑞穂: 壁に耳を当てながら、ちょっとずつ叩いてゆく。ということで、<知覚>判定をば。
GM: どうぞ
瑞穂: #1r10+1
dice - 瑞穂:1r10=(3)=3+1=4
瑞穂: 4(何)
GM: ファンブルじゃないだけ(何
GM: 他の方は?
満月: ならば此方も。
満月: #6r10+1 知覚判定。
dice - 満月:6r10=(10,3,8,6,6,7)=Critical!!
dice - 満月:1r10=(9)=19+1=20
満月: …………うぉーい(何
瑞穂: みつきちが輝いている(何)
恵那: (笑)
GM: 最近本当にすごいですよね<ダイス目
満月: よ、夜道は気をつけm(ry(何
GM: うん、じゃあまぁ向って右手の壁に何かスイッチの様な物を見つけます。あと、罠はガスが出てくるようですね
瑞穂: 解除を試みた方がよさそうだね。
GM: あ、達成値高いので
恵那: 解除の達成値?
GM: いえ、情報です<達成値
GM: ガスが出ると暫く扉が閉じて開かなくなるようです
瑞穂: 密閉される!?
満月: 「この場合だと……睡眠とかの足止め系ガスかな。 確実に解除しといた方が良さそうだね。」
瑞穂: 「おっけー。じゃあ確実を期して」見守るモードに(何)
GM: それは確実(笑)<見守る
瑞穂: 「だってアタシが触ると発動させちゃいそうなんだもん!」(何)
満月: #6r10 精密判定いきまーす。
dice - 満月:6r10=(4,1,7,10,10,10)=Critical!!
dice - 満月:3r10=(6,9,2)=19
GM: 何が起きてるんだ…
満月: 19でした……わ、私に聞かれても!?(汗
瑞穂: 何かが憑いているんでしょうか(何)
GM: 楽に解除できたわけですが
GM: これで+2時間ですね
満月: 「………参ったな、MMOのシーフやりすぎたか……。」 解除をしつつも。
恵那: GM。
GM: はい
恵那: みつきちに抱きつく運動判定していいですか(何)
瑞穂: (何)
GM: どうぞ
満月: え、ちょ(何
満月: 私は回避ですか(何
恵那: #4r10
dice - 恵那:4r10=(1,8,5,6)=8
恵那: む、回らないな
GM: 満月さん回避どうぞ(何
満月: #3r10+1  回避判定(何
dice - 満月:3r10=(5,5,3)=5+1=6
満月: おーけぃ、憑き物落ちました(何
恵那: ではがばっと盛大にハグ。
GM: 嫌がってないのかと思いました(何
満月: 「え、ちょ……ひ、比奈川さん!? な、何なんですか行き成り!?」 手足じたばた(何
瑞穂: 「それじゃ改めて隠し扉を……って、何やってんっすかアナタ達!?」
恵那: 「んっふっふ〜♪ えらいえらい♪」 こう、みつきちの頭を胸にかき抱いて頭をなでなで(おい
満月: 「わ、私に聞くなーっ!?」 撫でくりまわされ中(何
瑞穂: 「……大丈夫なのかなあ」肩を落として盛大に、溜息をついた。
GM: 隠し扉をくぐって歩いていくとまた移動に1時間ほど取られる


GM: 現在地
GM:   |
GM: ―◇--□
GM:   |
GM:   ■

GM: ついた部屋はなにか大きなコンピュータが設置されている
GM: コンピュータの一部がモニターになっており
GM: 其処に例の男が映る
満月: 「……またお前か。 今度は何だ。」 不機嫌そうな表情で。
GM/“欺く光”: 「ここまで来れるとはなかなかですね、ここはこのコンピュータに打ち込んだパスワードを探し出して、解除して下さい」
瑞穂: 「……」入り口に佇み、じっとモニタを凝視する。
GM/“欺く光”: 「それまでここの扉は開きませんよ」
GM: そう告げられると今はいってきた扉も閉まり壁と同化する
GM: 四方がただの壁に見える
満月: 「パスワードぉ? ……まさか、ヒントやお題の一つも無しに、闇雲に打ち込んで試せとか阿呆な事は言わんよな?」
GM/“欺く光”: 「残念ながら言います、頑張って下さい」
瑞穂: 「このパソコンの中に隠されてるってことなのかな?」端末の前へと。
GM: と言う事で<機械操作>判定願います、目標値が出るまで何度も挑戦して貰う事になります
瑞穂: 「やるしか無いんだし……あ、パソコン得意な人います?」一応先に尋ねてみる。
恵那: 「無理」即答(笑)
満月: 「無茶苦茶に得意……って訳じゃないけど、人並み程度なら何とかって辺り?」
瑞穂: 「んじゃ、あーだこーだとやってみようか」
瑞穂: #4r10
dice - 瑞穂:4r10=(10,2,8,7)=Critical!!
dice - 瑞穂:1r10=(10)=Critical!!
dice - 瑞穂:1r10=(2)=22
瑞穂: ぬお!?
GM: ………
満月: 憑き物が移った(何
GM: えっと…あれ?一発で開いちゃったよ(何
GM: 壁の一部(マップで上の部分)が音を立てて開きだす
恵那: 抱きついていい?(何
満月: どうぞどうぞ(瑞さん差出(何
瑞穂: 「……………これかな…? あ、じゃあこっちかな……………あ!」モニタに熱中していて無防備です(何)
恵那: むう、差し出されると、する気が失せるなあ。止めておこう(ぇー
満月: な、なんと言う我が侭な!(何
瑞穂: だそうですよ、みつきちさん(何)
恵那: まあ、人のモノだしね
GM/“欺く光”: 「おや、なるほど…確かに優秀なようですね」
瑞穂: 「やった、何かわかんないけど開いたよ!」
満月: 「……す、凄いなぁ。 うん。」 開いた扉を呆然と見つつ。
GM: 感嘆の声が聞こえ映像が消える
恵那: 「瑞穂ちゃん、凄いわねー」なんだかちょっと呆れ混じりに笑う
GM: え〜と…ここで1時間しか経過しないんだ…
瑞穂: 「あきにーちゃんありがとう」ガッツポーズをし、椅子を後ろに倒して勢いよく立ち上がる。
満月: 「と、ともかく。先に行こう………流石にこの部屋に罠は無いよな。」 祈りつつ。

GM: え〜
GM: ここで1時間経過したので現在22時間経過となります
GM: そろそろ休みを取らないとペナルティと言う事になるのですがどうしますか?
恵那: わたしは休むに一票。
瑞穂: しょぼしょぼする目を擦って、先へと向かおうとする。
満月: 「……はーいはい、そこ。ちょい待ち。」 肩つかみつつ。
瑞穂: 「わひゃあ!?」不意打ち気味に肩を掴まれてのけぞる。
瑞穂: 「なっ、なに…!?」
満月: 「少し休も。 ……今の状態で不用意に次の部屋に行ったところでさ。」
満月: 「疲れた状態で無理に進んでも、ぶっ倒れるだけだし失敗しやすいしで良い事無いし。」
瑞穂: 「だって…この先にあとどれだけ部屋とか罠があるかわからないんだし…」
恵那: 「瑞穂ちゃん。チキンレース、苦手でしょう?」苦笑する
瑞穂: 目を泳がせながらも、自分には何となく限界も見えつつある。
満月: 「無理して先に進み、誰かがぶっ倒れたらどうするよ? ……誰かの迷惑になる前に、さ。」
満月: 焦る気持ちは分かるけども。 何時もの笑顔を何とか浮かべながら。
瑞穂: 「………そう、だね」先程のコトを思い出して。
瑞穂: 「うん、ごめんなさい。ここで休んでいこう」素直に頭を下げる。
恵那: 「素直でよろしい」よしよしと満月にしたように頭を優しく撫でる
瑞穂: うにうにと撫でられて。
瑞穂: 「じゃ、下に敷けるような物が無いか探そう。そのままだと背骨が痛みそうだしね」
瑞穂: 「みつきち、携帯のタイマーセットお願い」
満月: 「ういうい、了解。 ……大体こんなものかな?」
恵那: 「おっけー」
満月: 今現在の疲労感なども考えて――約3時間。 ともかく、此処は一旦セーブ場面。
満月: 「もういっそコンピュータばらして座ってやろうぜコンピュータ。」 むかつくし、と軽口叩きつつ。コンピュータを触りながらも。
瑞穂: 「ばらしてる時間が勿体ないよ」軽く笑って、休憩準備を済ませる。
満月: 「それもそっか。」 ぱたん、と携帯を閉じればセーブ完了。 果たして、ロード時には何が待ち受けるのやら。
GM: 猫は瑞穂の頭の横で休みについた
瑞穂: 自らは平らな場所を探して丸くなる。少しでも疲労を回復させておきたい。
瑞穂: 寄り添う猫の暖かさに、すん、と鼻を啜って。目を閉じた。
恵那: 「まったく、早く帰ってシャワーを浴びたいわね……」そんなことを言いつつ、横になって目をつぶる
瑞穂: 「……あきにーちゃん………」──待っててね。
GM: 迷宮内に“欺く光”の笑い声が聞こえた気がした…





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