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□Middle−1 / 悩みし若人  ScenePlayer/崎田 和 : 場所/高校の教室  : 登場/可

GM: 登場をー。
: #1d10+36
dice - nagi_s: 1d10=(7)=7+36=43
: 43%−。

GM: 昨日の嵐のような買い物合戦から一夜明け。
GM: 今日は叔母の仕事も何とかなりそうだと言う事で、数日振りに学校へとやってくる事が出来た。
GM: 顔を会わせた教師からはあーだこーだと言われつつ、それを受け流しながらも時間は過ぎていき。
: 何買ったんだ俺たち(何)
GM: 限定100名様限りで食パンが70円とかで売ってたんじゃね・・・(何
: それは手に入れねばなるまいな(うむ)
GM: ですよねー(何
GM: まーともあれ。 気がつけば、もう放課後の時間。
GM: さっさか帰ろうかと、孝一の方を見てみれば――
GM: ……窓の外なんかを見て、何処かアンニュイなご様子ですよキャラに似合わず!
: んぁー。と伸びひとつ。久々の学校は楽しいが疲れるぜー……と。ふと視線をやればそれに気づき。
: 「うぉーい。孝一」何やってるんだ、帰ろうぜー。とばかりに近づきましょうかね。
雅也: よし、ここで登場しよう。
雅也: #1d10+36
dice - Masaya: 1d10=(3)=3+36=39
GM: まだ30台、だと……。
孝一: 「――……っと、ぉ。 あ、ああ。そうだな、帰っかー。」
: やっすいねー。
: 「んだよ。どうしたのおまえ。何か悩んじゃってるとかキャラにあわねーぞ」
GM: 呼びかけられれば、視線を其方に。
GM: ……良く見たら、見ていたのは空では無く。空にまるで掲げるかのようにして持っていた小さなキーホルダーの様子。
雅也: 「やれやれ、面倒な調べ物あるのに、授業なんて受けてられっかってーの・・・ん?」
: ずばっと言って、向かいの机の上に腰掛け、手元を見て。
孝一: 「うっせぇ、つーかお前にだけは言われたくねぇってーの!」
孝一: 「――なぁ、お前もそう思うだろ其処の雅也君!」
GM: こいつに言われたら色々と終わりだよ俺!とかと唐突に近くを歩いた人に何か振った……(何
GM: きしゃー。見かけには普段通りのテンションで。
: 「何見てるかと思えば。なんだそりゃ。誰かの土産もんか?」
: 「……ま、まさか、俺の知らないとこでどっかの美少女からの貢物とかじゃねーだろな……!?」
: この裏切り者ーとばかりに業とらしく慄いてみる。
雅也: 「気づいてたのかよ! 入り込みにくいわ!」(何
: 「んぁ?」それには視線を投げ。
孝一: 「何の事だか気にするなよ!」(何
: 「なんだよ五十嵐。混ぜて欲しかったら声かけなよなー。このさびしんぼちゃんってば」あはん。
孝一: 「そしてそうだったら俺ぁお前に朝から晩まで自慢メールを送りまくるだろ常識的に考えて!」 また更に何か言った(何
: 「すっげメーワクだから純粋に止めれ、それ」チョップをかまし。
孝一: 「いや、まぁ。うん。落ちつけ。 落ちつこう二人とも。」
GM: そしてその騒ぎを起こしてる原因が状況を落ち着かせようと試みた。
: 「んで、何よ。それがどかしたんかおまえ」
GM: (にゃーん
雅也: 「何故俺も落ち着いてないほうに入る・・・」
: 「さっきしっかり怒鳴ったじゃん」
孝一: 「いや、まぁ。うん。」 それはほら、ノリだからと突っ込み流しつつ。
雅也: 「もういいや・・・で。結局何だそれは。」
孝一: 「いやー、何かな。 昨日、あれから家に帰った後にだな。ポストの中に入ってたんだ。これが。」
: 「なんだと……やっぱプレゼントじゃねぇのそれ」
孝一: 「だから落ちつけ、つーか良く見てみろよ。これ。」
GM: ういっと二人にキーホルダーを掲げて見せる。
: んー? と、示されたそれには視線を投げ。何ぞ変わったものですかの。
GM: 何と言うか、こう。二人が小さな頃にテレビを良くみるような子だったら知ってるかもしれない。
GM: 君らが小学生のころにそう言えば、こんなキャラクターな特撮がやってたなーとか。
GM: そんな特撮キャラのピンクのソフビキーホルダー。しかもそこそこ年季入ってる。
孝一: 「……こんなものをプレゼントとかする子っているん……?」(何
GM: 特撮と言うか、戦隊物か……(何
雅也: 「どっかのガキがいたずらで入れたんじゃないのか?」
: 「なーんか昔に見たことあるようなやつなこれ。……ま、おにゃにょこのセンスじゃねってのは解る」
: 「子供にしちゃちとばかし古くね、このキャラ」
孝一: 「そうなんだよな。 まぁ、確かにどっかの悪ガキの悪戯って可能性がそら高いっちゃ高いんだが……。」
: 「だったらふつーにゴミ箱直行もんだと思うけど。そんなん見てなんでお前が悩むわけ?」
: 「何ぞ捨てられない理由とかあるのかよ」軽く小首かしげ。
孝一: 「いや、うん。 そうなんだが……何かが引っかかってるんだよな。」
孝一: 「喉元まで出かかってて、こう超落ちつかないって感じなこう。」  むーんと腕組み。 
: 「昔このキャラに激燃えしたとかじゃねぇのそれ……?」
雅也: 「ネットで検索でもしてみろよ。」
孝一: 「俺、この時小学生だぜ? ピンクに激燃えする男子小学生ってどうよ……?」
孝一: 「おまえ頭良いな!」 そうかよーしぱぱちょっと検索しちゃうぞー。
: 「いやお前ならそれもあり」きっぱり告げつつ。
孝一: 「ちょっとこの和君酷いと思いませんか。」 指差した。
: 「人様指差すんじゃありません」はたいた。
孝一: 「まぁ、ともあれ。 そう言う事だから思いたったが吉日とか言うし、俺ちょっとパソ室行ってくる!」
GM: 叩かれても俺めげないこ!(><
雅也: 「行って来い行って来い。」
: 「んー。俺も行こうか? どーせ暇だし」
孝一: 「…………なぁ、和。」
: といいますかさくっと家に帰ると家事が待ってるので出てきたときにはゆっくり帰りたくて出すねとか本音はともあれ。
: 「んぁ? 何よ」
孝一: 「知ってるか、学校のパソ室でえろサイトは閲覧禁止なんだぜ……?」
GM: 超まがお。
: 蹴っ倒した(何)
GM: (和君がひどいよ雅也君(><。 (さめすん
雅也: (不良に慰め期待するんじゃありません)(何
: 「悩める青少年に付き合ってやろうというこの気遣いを、どういう気でいるのでしょうね君はー」ぐりぐり。
GM: 何で普通の高校生が俺しかいない空間なの此処!(何
: 俺ふつーふつー。
GM: (疑いの目
雅也: 「まあそれはともかく。崎田、てめーはダメだ」肩をがっとつかみ
: 「おぅ? なんだよ五十嵐」掴まれた肩越しに振り返り。
雅也: 「てことで、崎田は借りてくなー」適当に人いない所にでも引っ張って行こう。
: 「えええええええ何、俺襲われちゃう!?」きゃー、孝一助けてー! とか悲鳴上げつつずるずるとですね……。
孝一: 「んあ? あ、うん。どうぞどうぞお構いなしー。」 ひらひらひらと超笑顔で見送るね!(何
: 「孝一、てめこの裏切りものぉぉぉ……!?」声は遠のいた(何)
雅也: 「さてと、暇なら調べ物ってーか仕事手伝え、崎田。"森の囁き"って奴をボコる。」
: 「あん?」
雅也: 「何かボーナスで『支部のかわいーい女の子チルドレンからのチョコレート手渡し』も付くらしいぞ。俺はいらんが。」
: 「何それ依頼? だったら所長に……なんですと?」
: 「かわーい娘つきねぇ。良いなよいな……とか冗談はまぁ抜きで。『支部』とか言った、おまえ、今?」
雅也: 「言ったが?」
: 「…………あんだよもー……久々に学校来ていきなりそんな話かよ」
: んじゃ聡子さんには流せないじゃんかよーと頭かき回し。
: 「んじゃ“俺の懸案”ってことな、それ。んで、何? “森の嘆き”?」
雅也: 「ああ。何かやばい奴ってことしか今はわからんが。」
雅也: って事でとりあえず判定してみたいです。
雅也: <技能ぷりーず
GM: ういういさ。 ならば情報:UGNで振ってんしゃい。
雅也: へーい。 #2d10+0
dice - Masaya: 2d10=(8,6)=14
: 俺もいいすかー?
GM: 良いすよー。
雅也: 違う。 #2r10+0
dice - Masaya: 2r10=(6,7)=7
: では失礼してと。 #2r10
dice - nagi_s: 2r10=(3,3)=3
: ふふふやる気ねぇ。3!(爽)
雅也: 7ですな。
GM: 乙!(何
: 森ガールには興味がないようです!
GM: あーあ・・・(何
GM: とは言え7か……。 そうなると。

GM: ・“森の囁き”
GM: 古くよりFHに所属し、その活動が確認されているエージェントの一人。
GM: 見所がある者を覚醒させFHへとスカウトしたり、若しくはジャーム化をさせる事件を引き起こす事が多いので警戒されている。

GM: これくらいかな……。
GM: あとはシンドロームがハヌマーン/ソラリスなくらい。
GM: ちなみに残念ながら男性っぽいとの噂です……(何
雅也: 「あー・・・やっぱ俺らじゃ調べ物は無理か。」
: がっかり…… <男性っぽい
: 「つーか学校で試すってのが間違いじゃね?」
GM: 支部のかわいーい女の子チルドレンにでも慰めてもらいなさいよ……(何
: のへん。と頬杖。役に立ってない奴が言うなとですね。
雅也: 「しゃあねえ、ノワール行くか・・・」
: 「あの喫茶店かー。腹減ったよ俺。何か奢ってくんね、五十嵐」
: 立ち上がり。ついていく気はありますよーと遠まわしに。
雅也: 「・・・報酬から天引きらしいぞ、今回。」
: 「えー……」じゃぁ止めよっかな! と踵を返しかけですね……(何)
雅也: 「まあいいや、俺の方から引くように言っとく」
: 「話解るねタイショー」おっとこまえーとか軽口叩きつつ。
: 友人の憂いも気にはなるけども。その話は明日にでもまた確認するかと何となく呟き。五十嵐と連れ立って廊下へと。



□Middle−2 / 突然の再会  ScenePlayer/朽花 むくろ : 場所//奈々市市内  : 登場/可

GM: 登場をー。
GM: ちなみにM1とほぼ同じ時間軸です。
むくろ: #1d10+37
dice - Mukuro: 1d10=(4)=4+37=41
むくろ: ぎゅんぎゅん。41%。
GM: きゅんきゅん★

GM: 結局のところ。
GM: 物事には大なり小なり理由と言うものがあるのだと思う。
GM: だから。
GM: 昨日、唐突に彼女の事を思い出したのも何かしらの理由があったのだろう。
GM: 例えそれが、予感と言う不確かなものであろうとも。

GM: まぁ、そんな事を思っただとか何だとか。 横に置きつつ。
GM: 何となく――あるいは何かしらの理由があったのかは知らないが、街中を歩いていて。
むくろ: 時期的にコンビニで買い込んだ板チョコレートをかじかじと齧りつつ。
GM: ふと、その前方にある十字路。 多くの人ゴミの中に紛れて。
GM: 見覚えのある顔が、一つ。 ……それは確かに。 一年前に会った――そして昨日に“何となく”思い出した少女の顔。
GM: その少女は君に気付く事無く、十字路をつぅっと横切っていく。
GM: 君は彼女の後を追っても良いし追わなくても良い(何
むくろ: じゃあ空気読まず追うぜ(何)
GM: 追うんだ……(何
むくろ: ふんふーんふーん。鼻歌歌いながら足を早めてターゲット確認。
むくろ: 「おーい」ものっそ適当にまずは一声。
GM: まぁ、じゃあ彼女の後を追ってみれば。 どうやらきょろきょろと辺りを色々と物色していたようだが。
むくろ: そしてがりがりとチョコを一噛み。
GM: 声に気付けば歩きを止め。
“レギン”: 「――まさか追ってくるとは思わなかったわ。」
GM: 肩を竦めて振りかえる。
むくろ: 「見知った顔がいたからね。やぁ。久しぶり。仕事かい」
むくろ: 足をとめて。にこやかにチョコを齧る。
“レギン”: 「本当に久しぶり、ね。 ……こんな言葉すらも言いたくは無かったけど。」
むくろ: 「これも運命の出会い、とか言っておくべきかな。レギン君。──レギン君でいいか。うん」
むくろ: 「うん。ちなみにわたしの事はわかっているだろうけれど。声を掛けるという今の行動になんら他意はないよ」
むくろ: 「用事があるならさらっとしれっと行くがいい。デートかもしれないしね」
“レギン”: 「こんなのが運命とか、呪いたくなるわね。思わずに。 ……そう。」 他意は無い、と言われれば。はふりと息吐き。
“レギン”: 「――まぁ、良いわ。 仕事……そうね。先に言っておいた方が良いわね。今回だけは。」
“レギン”: 「私、そんなに仕事仕事と言うのは好きじゃないの。 ……此処に来たのは完全なオフよ。」
“レギン”: 「今の私はFHやら何やら、そんなのは一切関係ないし知った事でも無い。」
むくろ: 「うん。素直と正直は君の愛すべき所だね。レギン君」
“レギン”: 「貴女に愛されるとか、困った事に全くもって嬉しくないわね。」
むくろ: 「だから言ってほしい名前があるならそう呼ぶよ。──レギン君」
“レギン”: 「――……」
むくろ: 「好きなものは好きと素直に出すのもわたしなんだ」
むくろ: ふふん、と笑って。チョコを更に一噛み。
むくろ: 「オフ、か。いいね。実にいい」
“レギン”: 「特に無いわね。 ……いや、それよりも。UGNチルドレンである貴女には全くもって関係の無い事でしょう。」
GM: 呼ばれたい名前とか、なんだとか。
むくろ: 「うん。どうも。君はわたしの事を楽しく勘違いしているようだが」
むくろ: 「UGNチルドレンとして育てられたが。UGNの為にと動いた事は無いよ。楽しい事に」
むくろ: 「──ニンゲンを知るという”好奇心”」
“レギン”: 「……本当に変わってるわね、貴女。」
むくろ: かりっとチョコを齧る。
むくろ: 「良く言われる」
“レギン”: 「――私も人の事は言えないとは思うけど。」 まぁ、自分FHチルドレンだしーとかそんな事言いつつ。
むくろ: 「便宜上オフなんだ、ついていっていいか、とは言っておくよ。君では許容できないだろうが、ね」
GM: また背を向ける。
“レギン”: 「今度こそ殺して欲しい、と言う宣言として受け取るわ。」
むくろ: 「いやはや。ツンデレからヤンデレにクラスチェンジとか──まったくもって君の愛情表現は過激すぎるね」
むくろ: 「街中でそんなに過激な発言はその。なんだ。照れるじゃないか。レギン君」
むくろ: チョコを齧る。
むくろ: ごっそさん。
“レギン”: 「――……」
むくろ: 「で。ついていっていいのかい。空気的に」
“レギン”: 「……そうね。なら。」
“レギン”: 「“ついてこれるならどうぞ?”」
GM: 言った瞬間、ワーディング。 ……そして“レギン”の周りの空間が歪み。
GM: 次の瞬間にはその姿が掻き消えていた。
むくろ: 「ふふん」
むくろ: 実に愉しそうに嗤って。
むくろ: 「鬼さんこちら。手の鳴る方に──」
むくろ: ぼこりと路地裏の鴉の屍骸が起き上がり──
むくろ: 再生された鴉がカァと一鳴き。群れとなって夕暮れに消えた
むくろ: 少女は霧となって掻き消えた。



□Middle−3 / 尻尾を掴め  ScenePlayer/浜宮 湊華 : 場所/カフェ・ノワール  : 登場/可

GM: 登場をー。
湊華: #1d10+35 登場
dice - so-ka: 1d10=(4)=4+35=39

GM: 何だかこう、厄介事を押しつけられたような気分になりながらも。
GM: これも仕事だと割り切るしか無いのが今の世の中と言う事なのだろう。
GM: ……さっさと終わらせて、通常業務に支障が出ないように頑張るしかない。
GM: と言う訳で、早速ホームグラウンドに戻ってきたわけでありまして。

湊華: 「ふう・・・しかし参ったわね、ホールは引き継いだから出なくていいけど・・・あの子達オペレーションは大丈夫かしら?」
湊華: 店で業務を引き継ぎ、倉庫の鍵を金庫から出して来て、現在倉庫内
GM: まぁ、うん。 軽めの情報判定が出来るお時間なので、振りたければ振っても良いし振りたくないのなら振らなくともよい(何
湊華: ほむ(何
湊華: まあ、二階に上がって、パチパチと明りと各種機器の電源を入れて
GM: ちなみに調べる場合は情報:UGNな……(何
湊華: 了解(何
湊華: 「“森の囁き”だったかしら?・・・・過去にこの街に来ているならそれなりの足跡はあるはず・・・」
GM: 此処での情報は、正直そこまで重要じゃないかもしれないけども。
GM: 高ければ後のもう一度ある情報収集で良い事があるのかもしれないしないかもしれない……(何
湊華: というわけで、“森の囁き”について振るぜ(ぁ
湊華: #5r10+1 <情報:UGN> コネ込み 「森の囁き」について
dice - so-ka: 5r10=(7,5,5,4,5)=7+1=8
湊華: 回らなかった(ぁ
GM: まぁ、うん。
GM: 先に言っておくと、今回導きの華が各所で使われる事を想定して情報値組んでるからな……(何
湊華: 自分にやっても意味が無いんだ(ぁ
琢磨: 登場します。#1d10+37
dice - Takuma: 1d10=(3)=3+37=40
GM: <今は出し送れたけど!(何
GM: 乙(何
琢磨: 「端末ココに置きゃいーっすかー?」機材を両手に抱えて倉庫に入ってくる。
湊華: 「うーん・・・・目ぼしい情報は無いわねえ・・・と、ああ、其処で良いわ、ついでに一緒に調べてくれると嬉しいわね。」
琢磨: 「んじゃちょーっと待ってくださいよっと」機材を下ろして、手慣れた仕草でシステムを組み上げる。
琢磨: 「好不調の波があるんで、あんま期待しないでくだせえ」ヘッドセットを装着し、端末の前へと。
湊華: 「暫く放置してたから、随分情報がごちゃごちゃになってるのよね・・・整理しないと使えないわ。」
湊華: 判定するなら導きの華使いますぜ
琢磨: じゃあお願いします!
GM: まぁ、振りたければ振っても良いよ!
湊華: アドヴァイスもいります?(何
琢磨: アドヴァイスはいいです(笑)
湊華: では、<導きの華>を使用、達成値に+4  侵食率41%へ
琢磨: どもー。情報UGNのコネ込みで。《サイコメトリー》も使用。#7r10+1+4
dice - Takuma: 7r10=(9,7,7,5,1,1,8)=9+5=14
琢磨: 14で。
湊華: おお
GM: 14か(ふみ
琢磨: 鼻歌のような音階でマシンボイスを駆使し、監視カメラなどあらゆる機器のログを探る。
GM: ……まぁ良いか(何
琢磨: 「〜♪」
GM: (流しちゃうぜー
湊華: 「手際が良いわねえ・・・・本気でウチに来る気ない?」(何

GM: ・“森の囁き”
GM: 古くよりFHに所属し、その活動が確認されているエージェントの一人。
GM: 見所がある者を覚醒させFHへとスカウトしたり、若しくはジャーム化をさせる事件を引き起こす事が多いので警戒されている。
GM: 過去――7年前に奈々市へと来た事があるらしく、その時にも何かしらやらかしている模様だが詳細不明。
GM: 奈々市支部が出来たのは最近の事なので昔の事件の調書までカバーがまだ出来ていないのが理由。
GM: 日本支部の方へ問い合わせれば見つかる可能性はあるが、少々時間が掛かるとの話。
GM: ……しかしどうやら、古くからUGN日本支部に居る一部の者はその情報を提示する事に難色を示している様子。

GM: まぁ、こんなものっすかな。
琢磨: 「すんませんね、コンビニの方も人手不足なんで」情報をオープン。
GM: 樫村さんの情報収集が上手い事いかなかったのは、多分この難色を示してる人の妨害だかにあったかだと予測。
湊華: 「分かっているわよ・・・・・ふーん、なるほどねえ・・・」
湊華: <情報を見て
琢磨: 「“障害”もあるみたいっすな。多少時間がかかりますが、アタックかけてみますかね?」
湊華: 「そうね、後で貰えるにせよ今の内に仕掛けはしておきたいわね。」
琢磨: 「了解。あと、“森の囁き”に注意を促すメールを、知人どもに送っておきます」
琢磨: 「見所のある…ってなると、学生辺りが狙われそうですし」
湊華: 「ああ、そっちもお願いね・・・・さて、思ったより手がかりが少ないわね、どう動くべきか・・・」
GM: そんな辺りで、追加の情報が入ってくる。
琢磨: 「お」
湊華: ほむ
GM: どうやら過去、“森の囁き”の下で動きを何度か見せていた事のあるFHチルドレンが奈々市内に来ている様子、だとの話。
湊華: 「FHチルドレン・・・・それは無関係とは言えないわね・・・その情報も漁ってみましょう。」
琢磨: ふーむ。ちなみに得た情報の中には“森の囁き”の外見などもありますかね?>GM
GM: スーツがしっかりと似合うような男性だとかの話はありましたの。
GM: 眼鏡もあった方が良いならつける……(何
琢磨: 白?(笑)
湊華: (何)
GM: 落ちつけ、黒とかだよ(何
琢磨: ディアボロスになってしまいますよwwww
湊華: FHチルドレンの情報も欲しいなあ
琢磨: まあ、その辺の特徴もメールに織り込んで…あと、バイト募集中とも追伸しておく(何)
湊華: まあ、UGN日本支部への問い合わせは行っておきましょう
湊華: ついでにGM
GM: UGNで振ってみんしゃい(ごろごろ
GM: なんでしょ。
湊華: 口を噤む輩が多いってので、ちょっと搦め手やっておきたいんだけど
GM: ど、どんなのだろう。
湊華: いや、単に、要人への貸しがあるから
湊華: そっちからUGNに少し圧力かけてもらえます?って
湊華: 演出だけど(何
GM: 霧谷さんですね、分かります。
琢磨: 紅茶フレンズと聞いて。<霧谷と
GM: ともあれ了解、どちらにせよ時間はかかるけども少なくともそれならば妨害に関しては何とかなりそうです。
湊華: 「ええ・・・少々こちらとしても難儀しておりまして、ええ・・・出来ればそちらから・・・いえいえ、これはただのお願いですよ(クスっと)」
GM: ともあれ、FHチルドレンについては情報:UGNで。
湊華: 「(携帯をぱたんと閉じて)・・・こっちはどうにかなりそうよ、そのFHチルドレンの情報を漁りましょう。」
湊華: #5r10+1 <情報:UGN> コネ込み FHチルドレン
dice - so-ka: 5r10=(4,1,1,10,3)=Critical!!
dice - so-ka: 1r10=(5)=15+1=16
湊華: 華・・・いらない様な気もする(ぁ
琢磨: これでいけるかとw
GM: 充分だよ(何
湊華: 「さて・・・・整理さえされてれば、この程度の情報は・・・」ぺちぺちキーボード操り
琢磨: 「ういっす。FHチルドレンか……ここ最近見るようになった青少年少女を当たってみますかね」
琢磨: 「──って、いきなりヒットですかよ!?」端末から視線を上げた(何)

GM: ・FHチルドレン 情報:UGN
GM: CN名は“レギン”。剣を練成し、接近戦の戦いを得意とする。
GM: 最低でも5年以上前からFHの所属が確認されている。
GM: <森の囁き>と言うエージェントの下、様々な場所へと派遣されては任務を行うと言うスタイルを持つ。
GM: そして現在、市内のあちらこちらで出没が見受けられている。
GM: その目撃情報の一つに、とある家の前でうろうろしてたーと言うのもあるっぽい。
GM: 過去に奈々市に住んでいた模様……なのだが詳細は不明。

GM: こんな感じ。
湊華: 「・・・・脳筋タイプ?」(何
琢磨: 「実務担当ってやつですかね?」(何)
琢磨: その「家」の住所などは分かりますかね?
湊華: こういう子って苦手なのよね、とため息をつきつつ(ぁ
GM: 木崎と言う家の人の前らしいっすな。 <その「家」
湊華: 「木崎ねえ・・・・公的機関なら足跡の情報もあるだろうけど・・・」
琢磨: 「ふーむ。木崎の者を狙っている…にしては、まどろっこしい気もしますが。当たってみますかね?」
琢磨: 先刻よりも伸びてきた髭を無意識に撫でつつ。
湊華: 「そうね、とりあえずは此処からかしらね。」
湊華: とりあえず、店の軽があるからそれで移動しましょうと
琢磨: 「とっ掴みが他にありませんしの」ケーブル類を外し、モバイルPCをキャリングバッグに入れる。
琢磨: で、ノワールのロゴの付いた軽で向かうことにして、こちらはエンドOKす。
GM: おういえ。



□Middle−4 / 痴話喧嘩?  ScenePlayer/五十嵐 雅也 : 場所/奈々市市内  : 登場/可

GM: 登場をー。
雅也: #1d10+39
dice - Masaya: 1d10=(4)=4+39=43
: #1d10+43 んじゃま同行で。
dice - nagi_s: 1d10=(8)=8+43=51

: (うぁー)
GM: (ほろり

GM: 事件は会議室で起きているんじゃない、現場で以下略!
GM: まぁ、そんな勢いで外を周っても何かが見つかるかもしれないとかなんとかで。
GM: カフェ・ノワールに向かいがてら、市内も少し見て周ろうかと言う話になったものだから。
GM: 遠回りとかなんとかしつつ、アーケードの方へと差し掛かった――ところで。
GM: どうやら向こうも用事を終えたらしい、孝一が学生鞄の他に買い物鞄を下げつつ歩いていた。
: おおっと。そいつは声かけよう。「おー。孝一ー」手ぇふりふり。
孝一: 「――ぉあ。 何だお前ら、逢瀬の時間はもう終わったのか?」 負けじとふりふり。
: 「逢瀬って何よ逢瀬って。んで、何か解ったんか? あれ」
雅也: 「気持ち悪いこというな!」(ガッ
孝一: 「ぬるぽっ!?」
孝一: 「いいいいきなり何だ、酷ぇじゃねぇか!」 暴力はんたーい、とか言いつつわーぎゃー。
雅也: (華麗にスルー)
孝一: 「ま、まぁ良い。 ともかく俺ぁ今からちょーっとばかし大量の買い物があるから。そんじゃ――」
: 「自業自得極まれりってな……ともあれ、見つかったんかよさっきの人形の正体」
孝一: 「――……っととと? ああ、さっきの人形か。 これがだなぁ――……」
孝一: 「結局良く分からなかったから諦めた。」 てへっ★(何
: 「……あ、そ」
: 「まー。解らんし思い出せないくらいならどーでもいいことじゃね? 多分」
孝一: 「まぁ、分かった事と言えば俺らが小学3,4年の辺りにやってた奴って程度だな。」
孝一: 「あと俺間違いなくこの番組見てたとか、その程度。」
: 「ピンク萌で?」
GM: ポケットから再び取り出し、じっと見る仕草。
雅也: 「捨てちまえばいいんじゃねえの? 持ってたら気になりっぱなしだろ?」
孝一: 「それだけは無いわー。 …………んー、まぁ。それもそう、か。」
GM: 頬を掻きつつ、きょろきょろと辺り見やり。 近くにあったコンビニのゴミ箱へと近づいて――
GM: 「――駄目……捨てないで、捨てちゃ駄目っ!!」
GM: 君らの背後から飛び込んでくる、女の子の声。
: お? と、声についぞ意識を。
雅也: 背後にちらりと目をやる。
GM: そっちを見ると、多分君らと同い年の女の子が握りこぶしをギュッと作りつつ、君――と言うか、孝一の方を見てた。
: 「……何、孝一、知り合いあの子?」こそっと友人にだけ届く声で。
孝一: 「…………えーっと……おまえらの知り合い?」 困ったように和君と雅也君を。
雅也: 「いや、知らん。」
: 「どー見てもお前に言っただろ今の科白」首に腕を回してヘッドロック。
孝一: 「ちょ、ぎぶぎぶぎぶ」 ばんばんばん。
雅也: 「誰だ、お前。」 <女の子に向かって
少女: 「……貴方には、関係無い。」 雅也君の方には一瞥をしただけで。
むくろ: #1d10+41[登場]
dice - Mukuro: 1d10=(9)=9+41=50
少女: 「何で……全部忘れたの? 私の事も……皆の事も! ねぇ、こーちゃんっ!!」
孝一: 「は!?いや、ちょ、落ちついてって言うか誰だよアンタ!?つーかいきなり揺らしやめてやめてやめて!?」
GM: いきなり、孝一に近寄ったと思えばがくがくとその肩を揺らし。
: 「おま、名前呼んだぞ今あの子。ホント忘れてんのかよ」言い様こっちも手を放し。
雅也: 「やっぱお前の知り合いじゃねーのか?孝一」
むくろ: はふん。黒のブラウスにスカートでしゃなり(?)と登場。
孝一: 「しししし知らないよつーかそんなバレンタイン近い日に唐突に少女がとかギャルゲーの世界過ぎる!?」
GM: ともあれ止めて下さい!と、少女から距離離し。
: むしろ羨ましいシチュじゃねーかよコンチクショウ。とか思いつつ、少女の剣幕に言葉にするのは憚られた。
むくろ: 「うん。君達。往来で盛んな事だね。こんにちは」
むくろ: スカートポケットからチョコレートを取り出して齧りつつ。
雅也: 「げ・・・」 <むくろ参上を見て
少女: 「知らないって、そんな――……そんな、事……! 私よ、三島涼子よっ!?」
GM: 必死の形相で、孝一にすがりつくように――
GM: そして、聞こえてきた科白に。 慌てたように振りかえって声の主を見た。
むくろ: 少女の方に向いて。手で口元押え。唇を隠したままじっと見る。
むくろ: 「”痴話喧嘩”はそこまで、かな。ああ。わたしはハッピーエンドは嫌いではないよ」
: 「お、ぅ。また何か知った顔が……」おおっと。と呟きつつ、場より一歩下がり。
むくろ: 「往来で痴話喧嘩は実にドラマチックだからね。」
むくろ: 「だけれど今はタイミングが悪すぎる。そういう事にしておいたらどうかな。レギンレイヴ君」
少女: 「……“グラウンド・ノッカー”……」 舌打ちを漏らしつつ、じーっとむくろさんを見る。
むくろ: 「ああ。其処の君」孝一を視界に入れて。
むくろ: 「彼女の事、知らないのかね。君は」
孝一: 「……な、なんすか……?」 え、何。あの子お前らの知り合い?とさっきと同じ事繰り返し。
むくろ: 「そうだとしたらこんな美人を忘れるなんて勿体無い話だね。実に勿体無い」
孝一: 「い、いや。だからさっきから言ってる通りその、悪いのだけど……」 人違いなんじゃないかな、と。困ったように。
むくろ: 「まぁ。”忘れているのだろうね”。なんならフラグ回収でもはじめたらどうだい」
: 「んでもその子、お前の名前呼んだじゃん。……昔生き別れた幼馴染とかそんなんじゃねーの?」
むくろ: 忘れているをもう一度呟いて。ぐるんと”レギン”に向き直る。
雅也: 「あーもう訳分かんねーよ! 結局何者だよお前! 何か知ってるのかよむくろ!」
雅也: <複雑すぎてキレた
“レギン”: 「忘れてる、ですって……?」 俯いて。握りこぶしを更に堅く。
むくろ: 「空気を呼んで欲しいね。わたしらしく空気を読んで見たんだが」
“レギン”: 「……そうよ、この街にUGN支部が出来たと聞いた時に気付けば良かったんだ。」
: どーどー、落ち着け。と背景で五十嵐宥めておく……ってか俺ら居た堪れなくね……?
GM: 孝一なんて如何すれば良いかまごまごしてるよ、問題無い(何
: んじゃ野郎3人で隅っこ行ってようか!(何)
“レギン”: 「どうせ――どうせお前たちだろう! お前たちが、こーちゃんを――!」
GM: 一気に詰め寄り、その握りこぶしでむくろさんに殴りかかろうと。拳を振りおろす。
雅也: UGNとか出なきゃ放っていくんだが、聞いた以上帰れんわ。
雅也: と、殴ろうとするなら腕掴んで止めるぜ。
むくろ: ぼすん、と重い音を立ててバウンドして地面に倒れる。
: いいいいやいやそれは止めるよ! 女の子同士の暴力反対!
“レギン”: 「っ、離せ……離せ、このぉっ!?」 雅也君に腕掴まれてじったんばったん。
: んじゃこっちは間に入ろうかね。
むくろ: 「いやはや。いいパンチだね」
: てぇかむくろちゃんに手を貸して立たせとこう。
雅也: 「事情はさっぱりわからんが・・・」《ワーディング》展開。
むくろ: 「実にいい。ああ。すまないね。其処の君」
雅也: 「要するにお前も"こっち側"か」
むくろ: 和にすがりつくようにして起き上がって。
: 「どういたしまして。つぅかあんまり挑発発言とか止めた方がいいんじゃね?」礼には軽く皮肉を添えて返し。
“レギン”: 「――……そうして貴方達は“其方側”、と言う訳ね。」 ぎりぎりと。掴まれてた腕を無理やり払い除け。
むくろ: 「嘘も取り繕いも無いこれがわたしの素だよ。其処の君」ふふん、と笑って。
: 《ワーディング》の気配には顔を顰め……なんとなく孝一の方に視線をやった。奴は大丈夫なのかな。
むくろ: 「雅也君。質問に答えるよ。これは実に簡潔だ」
むくろ: 「自己申告オフ中である所のファルスハーツのチルドレンだよ。元がつくかどうかは知らないがね」
むくろ: 「以上」
雅也: 「簡潔じゃねえか。最初から言っとけ」
むくろ: 「ぇー」
: 「……つーかそんなとこの子が何で孝一と知り合いなんよ」
: 「あと。さっきの捨てるな発言。君が孝一にあの人形贈ったん?」
: ついでなのでちょっとばかり引っかかっていた疑問を少女に。
むくろ: 「うん。質問ばっかりですまないね。レギン君」殴られた頬を手で押えつつ。
“レギン”: 「……エージェント、よ。 私はもう、“子供”なんかじゃない。自由に歩く事を許された“大人”なの。」
GM: むくろさんの言葉には訂正しつつ。
むくろ: 「ふふん」
“レギン”: 「……貴方達には、そんな事。何の関係も無い。」 和君をじっと睨みつけ。
: 「あのなぁ」
GM: まぁ、そんな時に。ぴろりろりんりんと、雅也君の携帯にメール受信。
: 「お前、いい加減にしろよ。そういう態度じゃ孝一にどう言ってやっていいかわかんねだろが」
: 「お前さんが孝一の友人だってなら、俺らも無関係じゃねぇの」
雅也: ん?とメールを確認。 で、MD3の情報を知ると。
GM: 前シーンの情報が添付された内容っすな(みぅ <情報知る
琢磨: バイト募集中って書いてある(何)
: 「あとな、お前さんがもし贈ったんならこれだけ教えてやるよ。」
: 「孝一は結構その人形こと気にしてた。もし理由が解るなら教えてやってもいいんじゃねぇの」
: はん。といらいらした風に少女に吐き捨て。
: 「その辺りは、完璧に忘れてる訳じゃねーんだろうからさ」
“レギン”: 「煩い……煩い、煩い! これは私たちの問題なの……これ以上、関係の無い奴が関わるな!」
“レギン”: 「……それがUGNの奴らと言うのなら尚更だっ!」
GM: 聞く耳持たずでわーぎゃー叫び。
: 「──悪いが俺ぁそんな組織にゃ関係ねぇ」
: いい加減イラついてきた。一歩近づき彼女の手を掴み・
むくろ: 「まぁ。UGNに関係する奴等、と言う意味で言ってるんだろうがね」
雅也: 「だったら話を変えよう。“森の囁き”はどこにいる?」
: 「だからちったぁ話聞け! お前が孝一の友人だってなら、俺がお前を思い出させてやる、奴にな!」
: じっと顔を近づけて、わめく声以上に大声で言ってやるよ!
むくろ: 「おおー」
むくろ: ぺちぺちと手を叩きつつ。
むくろ: 「レギン君。君には1年前から思ってたが…実に”怒り”っぽいよ。カルシウム摂ってるぅ?と。こうかな。ふむ」
“レギン”: 「――知らないわよ。私はもう、アイツの下で言う事を聞かねばならない子供じゃない。」
“レギン”: 「……“森の囁き”の名を如何して知ってるかは知らないけど、私には何の関係も無い!」
むくろ: 「ふふ」
: 「…………だから挑発すんなっての、そこのカノジョ……」ぐったりと脱力した。ついでに掴んでた手も緩むよ……
むくろ: 「嘘偽り無い素なんだけれどね」
雅也: 「なおさら悪い。」 <素
むくろ: 「ああ。レギン君」
むくろ: 「君は自分の意思で何がしたいんだい。それだけは聞くよ」
“レギン”: 「――――」
“レギン”: 「話を――……したかった、だけよ。」
むくろ: 「そうか」
むくろ: 「じゃあわたしは帰るよ」
GM: 付き合っていられない、と。 睨んだ後でその姿はふいと掻き消えた。
むくろ: 「ふぅ。──変わらないなぁ」
むくろ: 「ああ。雅也君。《ワーディング》は解除していいよ。そこの孝一君が動けない」
: 「やってられねーのはこっちだっての。──ったくよぉ」消えた姿には手を振って毒づき。孝一に近づき。
むくろ: 「孝一君の事についてはえーと、和君、かな。君に任せるよ」
雅也: 「わーったよ。その前に、暇なら手伝え。」
: 「おう。任せとけ」
雅也: では、《ワーディング》解除。
: ワーディングが切れた瞬間を見計らって孝一の首根っこ掴み。
むくろ: 「森の囁き、だろう?どの道わたしには指令が来るさ」
孝一: 「――…………ん、あ? ……あ、あれ。さっきのオンナノコはぁっ!?」 うお一体何ですかと首根っこ掴まれ。
: 「オラこの色男。あんなカワイイ子泣かしといて『知らない』とかまだぶっこいてんじゃねぇぞ」
孝一: 「いや、ちょ!?ま、待て待て待て、落ちつけよ!?」 そんな事言われても俺どうすれば!?とわーぎゃー。
むくろ: 「おめー、思い出さないと奥歯の端に割れ煎ブッコンでやんよ!ゴラァ!っていって怒って帰ったよ。孝一君」
むくろ: しれっと言った。
: 「何が何でも思い出せ。三島涼子ちゃんってんだろ、あの子」
GM: (涙目かくふる
孝一: 「三島涼子……ミシマリョーコ……」 むーぅ、と腕組みつつ。
: 「ついでに推測でしかねーが。あの人形の持ち主もあの子だろ。大事にしとけ。んできっかけでも思い出せ。いいな!」
: そこまで行って手を離す。
雅也: 「だからお前が出てくると疲れるんだよ・・・」(ぐったり <むくろ言動
孝一: 「ま、まぁ頑張ってみるわ……。 つーか俺、そろそろ買い物の続き――お、おお。」
むくろ: 「気疲れ、かな。雅也君」ふふん、と笑いつつ。携帯を手に取る。
GM: やべ、地面に落としてたとキーホルダーを拾い上げ。 ポケットの中に突っ込みつつ。
むくろ: ノワールに連絡。『レギンと遭遇』簡潔に打ち込んで送信。
むくろ: 「うん。涼子君については友人という事でわたしも気に留めておくとするよ。ああ。楽しかった」
むくろ: チョコを一齧り。
孝一: 「ま、まぁともあれ俺、そろそろ行くわ。 何だかんだでこんな時間になっちまった……」
GM: くそっ、ネット調べは夜に回せば良かったとか何とか時間を見て言いつつ。
むくろ: 「さて。喉が渇いた。彼女の意思を尊重しておくかな。ごきげんよう」しゃらーん。
: 「つぅかアルバムとか持ってないんかよ。おまえ。あんだけ親しそうだったら写真の一枚でもあるだろ」
: なんなら一緒に探してやろうかー? とか声かけつつ。
孝一: 「いや、まぁ。アルバムはなー……」 ちょっと頬を掻きつつ。
孝一: 「ま、まぁ。ともあれやるにしても明後日とかにしてくれ。な!」 てへっ。
むくろ: ああ。そうそう、と思い出したように。
: 「何で明後日」
孝一: 「まぁ、ちょっとな。」 苦笑しつつ。
むくろ: 和を真正面に視界に入れて。てけてけ歩いて。
: 「明日とか今からでもやれ、いいな」笑顔で肩がしり。無駄ににこやかに告げた(何)
孝一: 「(がくがくぶるがく」(何
むくろ: 「先ほどの君の熱くて蕩けそうな情念とその台詞に感動したのであげよう」
: んで、手は離すよ。……と。聞こえた声に振り返り。
むくろ: ぺきりと自分の食べていた部分を無造作に折って。残りの板チョコを両手で渡す。
むくろ: 「頑張ってくれたまえ。期待している」
: 「お、ぅ……さんきゅ……?」おお、これもフラグですかーと無駄に感動しつつ受け取り。
むくろ: かじかじしつつ。去る。
雅也: 「俺より酷いぞ、お前ら・・・そろそろノワール行くぞ、だいぶ遅くなったし」
: 「あ、そだな」忘れてたー。とか呟きつつ。渡された板チョコを咥え。
: 「明日にでも結果聞きにおまえんとこ押し込みに行くからな。覚えとけ!」孝一には振り返り様告げた。
孝一: 「お、おーう!」 そいじゃ!と、此方も手を上げしゅびし。

GM: そして、喫茶店へと向かおうとした3人の前に。
GM: 一台の車が止まる。


GM: ロイスを取ると聞いて(正座
: ういでは。
: シナリオロイス:朽花 むくろさんに ■好奇心/猜疑心と、三島の子に 庇護/■憤懣 でロイス取っておきます。OK?
GM: 了解す。
: (あざっす!)
雅也: じゃあロイス取ります。“レギン”に、□好奇心/■厭気
GM: ういです。



□MasterScene / 歪んだ囁き  ScenePlayer/---- : 場所/???  : 登場/不可

“――なぁ。”
“……な、に?こーちゃん。”
“…………こ、これ。あげる。”
“……? これって、今テレビで――いい、の?”
“か、かんちがいするなよ!……ぼく、ピンクとか女の奴なんていらないから! べつに、あやまろうとか、そういうつもりじゃないから!”
“……う、うん。ありがとう、こーちゃん!”
“……その。えっと……こ、こんなのだったら、まだぼくのへやにいっぱいあるし!
“……りょーこがみたいって言うのなら、とくべつに見せてもいいけど。”
“――うん!みたいみたい!”
“そ、それなら――……”

===========================================

――――――。

「如何して、こーちゃん――……」
『君の想像通りだよ。 ――つまりは消されているんだ。君に関する記憶から……痕跡まで。 そう、全てがね。』

思わず呟いた矢先、返る返事に私は俯いていた顔を上げる。
其処には――……もう、すっかりと。見知ってしまった顔があった。

「……態々ついてきていたとはね。だけど私はもう監視がいるような子供では無い筈。 ……貴方には関係の無い事よ、邪魔をしないで。」

そうだ、今は付き合っていられない。
今の状況を、何とか打開しなければ。このままでは――

『“彼ら”お得意の、何時もの手口だね。 自分たちに不都合な真実は、全てを闇に葬り去ってしまう。』
『君だって何度もこれまでにやりあってきたんだ。その卑怯さは良く知っている筈だよ。』
『いやはや、彼もまた可哀想な事をされたものだ。 ――そして、君は君で。夢破れで尻尾を巻きこのまま逃げ帰るつもりかい?』
「……そんなつもりはない……ないわよ。だけど――」
「だったら……如何すれば良いのよ。 この日だけを、ずっと待ってて。いざ来てみれば、全てが無くなってて! そんなの、私――!!」

カツリと音がする。
一瞬で間隔を狭められ……まさに、目の前。

『簡単な事さ。 君が、あの時の真実を思い出させてあげればいい。』
『確かにそれは簡単な事ではないだろう、が――……今の君なら、きっと出来る筈だよ。』
「――――。」

混乱する頭に、その声は嫌と言うほど沁みていく。

『さぁ、君にとって初めての大仕事を始めようか。』
『……そしてもしも君が望むと言うのならば、僕は君のお手伝いをする事だって出来る。』



□Middle−5 / 本当の狙い  ScenePlayer/大野 琢磨 : 場所/カフェ・ノワール  : 登場/可

GM: 登場を。
琢磨: #1d10+37+2 先程のシーンのサイコメトリー込み。
dice - Takuma: 1d10=(3)=3+39=42
湊華: #1d10+41 登場しときます
dice - so-ka: 1d10=(6)=6+41=47

GM: 件のFHチルドレンが寄った家へと向かおうか――と思った矢先に入ったのは遭遇の連絡。
GM: ならば、と行き先変更。 路上で屯ってた子供ーずを車の中に押し込めてカフェに戻ってきました!
GM: 一人関係のないイリーガルも交じってるけど、非常に些細な問題だろう。うん。
: 些細じゃねぇわ(何)
GM: え……?(何
湊華: 「そうそう・・・些細な問題よね・・・・」(何
雅也: #1d10+43 なら登場
dice - Masaya: 1d10=(9)=9+43=52
: ともあれそういうことで登場。 #1d10+51
dice - nagi_s: 1d10=(2)=2+51=53
GM: そして、カフェへと戻ってきてみれば。
: 53%ー。
むくろ: #1d10+50
dice - Mukuro: 1d10=(4)=4+50=54
むくろ: 54%
むくろ: 「帰還しましたよ、と」
むくろ: もう慣れたような口調で…(何
GM: 霧谷さんが何か超スピードで頑張ってくれました!との連絡が。
琢磨: おお(何)
湊華: おお(何
: おお……!
GM: ただ、何処まで調べられたかはダイスに掛かってるかんな・・・(何
GM: <値が下がってるとは言え
GM: まぁ、そう言う訳で。
: あれ、そういえばなんで俺ここにいるの? と今更ながら自問しつつ。
: 「とりあえず腹減ったー。五十嵐の奢りっぽいのでスパ食いてぇスパー」喚いてみた(何)
むくろ: 「雄吾なんてどっかの都市の支部長代理みたいに過労でへばればいいのに」しれっ!(何)
GM: 何処まで邪魔をされずに調べられたか、情報:UGNで振ってみると良いよ。
琢磨: 「しょーがねーな。ペペロンチーノでいいなら作ってやる」勿論激辛な(何)
: えー(何)
湊華: ほむ
湊華: 判定する人挙手(ぁ
琢磨: はーい(挙手)
湊華: ノ
: しかし聡美叔母の料理に鳴らされた俺の舌には死角がないぜ!(何)
GM: (ほろり
雅也: 「・・・なあ、俺が率先して調べる状況ってすごく間違ってないか・・・?」(何
雅也: そして挙手。
むくろ: 無論挙手。
: まぁ一応挙げとく……? でもUGNってあんま俺関係ないよね……?
湊華: 「細かいことは気にしない・・・・というか、ちょっと情報量が多すぎるから人海戦術しかないのよね。」
琢磨: 「じゃあ、フロア係として暫く接客に専念してくれ」(何)>雅也
湊華: ほむ・・・なら、和以外に
雅也: 「なおさらお断りだっ!?」
琢磨: 「そして俺がKIAIを入れて探ってやろう」端末を前に腰を下ろしつつ。
: うん。俺はむしろ孝一調べたい。あと三島ちゃん。
湊華: <導きの華>×3 達成値+4 侵食:53へ 
むくろ: 「湊華君が頭撫でてくれるから納得してくれないか。雅也君」(何)
GM: 孝一なら情報:噂で。 三島涼子なら情報:UGNすな。
むくろ: んー。レギンでも三島と同様でよかったですかね。
湊華: とりあえず、上手く出来たかどうかの判定
雅也: 「もう好きにしてくれ・・・」
: あいさ。とりあえず霧谷さんの仕事っぷりをまずは(どぞ)
湊華: #5r10+1 <情報:UGN> コネ込み
dice - so-ka: 5r10=(4,6,9,9,1)=9+1=10
湊華: 10か
琢磨: 此方も霧谷情報で振れば良いかな?
GM: ああ、それで良いすよ。
GM: そしてレギンについては霧谷さんの不思議ぱわぁで情報:FHでもいけるよ!
琢磨: では、導きの華を貰った俺が華麗にサイバースペースを駆けますよ!(何)
GM: 加えて“森の囁き”も。 <情報:FH
むくろ: 琢磨が輝いてる…(何
琢磨: きりたにん情報について、情報UGN+コネ使用+《サイコメトリー/コンセントレイト》で侵蝕率+4%→46%。
琢磨: #7r8+1+4
dice - Takuma: 7r8=(9,8,2,4,6,6,3)=Critical!!
dice - Takuma: 2r8=(8,10)=Critical!!
dice - Takuma: 2r8=(10,5)=Critical!!
dice - Takuma: 1r8=(1)=31+5=36
湊華: オオ
琢磨: よーし、36。
むくろ: 頑張った(何
: 流石だ(笑)
GM: なん、だと・・・。
むくろ: #2r10+1+4 レギン[UGN]
dice - Mukuro: 2r10=(3,6)=6+5=11
むくろ: 11だってさ。
琢磨: 「よしよし、湊華サンの揺さぶりでだいぶガードが甘くなっているぜ」にやりと笑いつつ、情報を引きずり出しますよ。
雅也: もう一段階あるかな? <レギン
むくろ: 「ボディが甘いぜ!かな」
GM: …………あ、ごめん。そうか、“レギン”はUGNの項目全部出してたんだった……。 FHでならある。
GM: <段階
: んじゃ俺は孝一ね。噂話で。#2r10+1
dice - nagi_s: 2r10=(1,10)=Critical!!
dice - nagi_s: 1r10=(8)=18+1=19
: よっし。19。
琢磨: <情報:FH>でしか入らない情報もあるってことですかね?<レギン
GM: まぁ、一応はそうですな。
雅也: じゃあレギンをFHで。 #2r10+0+4
dice - Masaya: 2r10=(2,10)=Critical!!
dice - Masaya: 1r10=(2)=12+4=16
琢磨: 会ったこと無いか?(何)<雅也とレギン
湊華: ふむ・・
GM: あと何か色々とややこしくしてるかもしれん。 三島涼子は“レギン”とは別項目で情報:UGNって事にしといて下さい・・・(何
: もう振れません…… <1回のみ
雅也: ああ、そういうことですか。
湊華: エエ
琢磨: ふむふむ
湊華: <1回のみ
琢磨: あとは、“森の囁き”と三島涼子についてかな?
むくろ: では改めて三島涼子にUGNで振っていいかな。
GM: ・・・・・・そうだった、3rdは情報1回ずつ・・・!(忘れてた
GM: 良いすよ。 <むくろさん
むくろ: #2r10+1+4 三島
dice - Mukuro: 2r10=(8,1)=8+5=13
むくろ: 13.あがった(何
GM: えーっと。 霧谷さんの情報が30オーバーで、孝一が19で、“レギン”が16で涼子が13か。 “森の囁き”は良いのかな。
湊華: 振りたいけど振れないのですよね
GM: ちょ(何
GM: そうか、既に霧谷さんの情報で……。
琢磨: GMのゴールデンルールで振れるのかと思って、ホイホイと霧谷情報を振ってしまったんだぜ(何)
雅也: 最初のが森の囁きのだと思ってた。
GM: まぁいいや、それなら霧谷さん情報はゴールデンルールで良いよ(何
湊華: ほむ・・・なら
琢磨: まあ許されるんだったら、霧谷情報を森に変えてもいいかなと…。
GM: “森の囁き”は情報:FHだからちゃうねん・・・(何 <最初のはUGN
琢磨: じゃ、じゃあ振らせてもらおうかな…!(何)<FHで森
GM: 振っちまえよ!(何
湊華: ではFHで振りましょう
琢磨: そーか先生お願いします!(何)
湊華: こっちもコネあるし
湊華: では
湊華: #5r10 <情報:FH> コネ込み
dice - so-ka: 5r10=(4,9,10,1,9)=Critical!!
dice - so-ka: 1r10=(3)=13
湊華: 13ですな
GM: ういさ。 そいならまぁ。
琢磨: おお、いったかな?
: みんな回る回る(おおお)


GM: ・7年前の奈々市で起こった事
GM: 7年前、“森の囁き”と呼ばれるエージェントが奈々市へと入った。
GM: “森の囁き”が現れた場所では覚醒やジャーム化が促される場合が多い事もあり、
GM: 当時の日本支部からその街に住むエージェントが派遣された。
GM: 一旦は追い詰めたものの――逆に隙をつかれUGNエージェントはジャーム化。
GM: 運悪くそこは自分が住む家の近く、ジャームとなったエージェントはその足で自宅へと戻り妻を殺害。
GM: そのまま逃げた娘の涼子を追い、隣家――木崎家の夫婦を彼らの息子の孝一と涼子の目の前で惨殺。
GM: その際に涼子が覚醒、孝一を守りつつ逆にジャーム化したエージェント――父親を殺害したと考えられている。
GM: UGNが事態を把握したのはその後であり、駆けつけたものの涼子と“森の囁き”の姿は確認する事が出来なかった。
GM: これにより涼子はFHへと拉致されたと考えられたが、当時のUGNからは奈々市より去った事には違いないとの判断が下される。
GM: そして仮にもUGN本部所属のエージェントがジャーム化し、
GM: 家族を惨殺したと言うのは組織全体の士気にも関わると言う理由で、事件そのものが隠匿されていた。
GM: 恐らく未覚醒だったので残されたと思われる孝一から涼子に関係する記憶を消した後、現在に至る。
GM: ちなみに事件が起こったのは、7年前の明日の日付の日。つまり明日は命日にあたる。

GM: ・木崎 孝一 情報:噂話・UGN
GM: 市内に住む高校生。
GM: 明るい性格から男女問わず人気があり、何気に料理も得意。
GM: 両親は7年前に他界、事故で亡くなったと言うのは孝一談。命日はもう直ぐらしい。
GM: 現在は叔父夫妻と同居中、本当の両親のように大切にしている。

GM: ・“レギン”
GM: 本名は三島涼子、“森の囁き”によって7年前連れ攫われた少女。
GM: その後、同エージェントの下でFHチルドレンとして育てられ、先日にFHエージェントとして認められる。
GM: 本来はモルフェウス/オルクスだが最近になりバロールも扱えるようになった。
GM: 少々神出鬼没のところがある。彼女にとっては地理的な距離、物理的な隔たりは何の障害でも無い。

GM: ・三島 涼子
GM: 木崎孝一の幼馴染だった少女。7年前の事件で巻き込まれた後は行方不明となっている。
GM: その事件の直前には孝一からお揃いのキーホルダーを受け取っており、
GM: 彼が現在住んでいる家のポストに入っていたキーホルダーは恐らく彼女の物だと推測される。
GM: 連れ攫われ、そこより逃げる事も叶わないと分かった後は孝一と再会することだけを望み、
GM: その為に“森の囁き”の下で自由な行動が認められるFHエージェントを目指し。遂にはエージェントへと登りつめた。
GM: 孝一がUGNによって事件の記憶処理を受けている事実を知らなかった。

GM: ・“森の囁き” 情報:FH
GM: FHエージェント……と言われているが、実際にはセルリーダーに近い権限を持つ。
GM: 見所がある者を覚醒させFHへとスカウトし、必要があれば育成を行うのが任務。ある意味趣味の領域にもなっている。
GM: 7年前には奈々市でUGN本部エージェントをジャーム化させた後、同時に覚醒した少女を連れ去りFHチルドレンとして育成した。
GM: 今回はその時の少女を使い、その場に居ながら覚醒を免れたもう一人の少年を覚醒させ引き入れようとしている。

GM: 此処までかな・・・。


むくろ: 「さてと」
湊華: 「ふーん・・・なるほどねえ、口を噤むわけだわ・・・」
GM: まぁ、ぶっちゃけUGNの一部の者が難色示してたのは責任追及とかあったら困るしーとかそういう感じなんでしょうの。結局。
: 「……いや、つぅかよ。これ洒落にならんぞ」テーブル叩きつけ、立ち上がり。
雅也: 「けど元をたどれば、マッチポンプだろ、これ」
むくろ: 「うん。どうしたものかな」
湊華: 「”森の囁き”の狙いはこの坊やな訳ね・・・・普通ならこの男を探し出して潰せば問題解決なんだけど・・・」
湊華: レギンと涼子の情報に視線を
琢磨: 「ターゲット確定、か」厄介な、と舌打ちしてヘッドセットを放り投げて、ぐしゃぐしゃと髪を掻く。
: 「あんたらの記憶処理能力は言いたかねぇが半端ないって解ってる。そりゃ孝一が思い出さなかったのは仕方ねぇよ」
: でもな。と続け。
湊華: 「この娘が余計な事をすると問題がややこしくなるわね。」
: 「やり方が粗雑だったってのは認めていいんじゃねぇの? こういうの隠匿する組織って、何なんだよ、あんたら」
: 嫌悪を込めて吐き捨て。「──孝一がやばいんだろ。俺、帰るわ。ここに居ても意味ねぇし」
むくろ: 「ふむ」
琢磨: 「返す言葉も無いが、忘れる事で守れるものだってある」
GM: まぁ、7年前とか組織も出来てから数年程度ですしのー。 今とは色々と態勢違うんしょとか。 <当時のUGN
湊華: 「・・・・・待ちなさい、”森の囁き”の情報を見る限り、貴方一人で行動させられないわ。」
湊華: 和に
湊華: 「相手が手に入れられるジャームが二匹になるだけよ。」
雅也: 「組織やら方法やらはともかく。孝一の所にすぐ行くのは賛成だな。」
: 「んな悠長な気分にゃなれねぇんだよこっちは!」だんっ。と床を蹴りつけ。
琢磨: 「そう信じて動いた者だって居らぁな。──元凶を叩きのめしてから、恨み言はいくらでも聞いてやる」
むくろ: 「ああ。和君」
: 「あんだよ」
むくろ: 「孝一君は君にとって大事かい」
: 「あったりめーの事訊くなよ」
むくろ: 「そうか」
むくろ: 「じゃあ。行こうか。和君。わたしが君の護衛につこう」
: 「……はぁ?」
: 思わず目を丸くしてむくろちゃんを見て。
むくろ: 「大切じゃないのかい。だったら急ぐべきだろう。」
雅也: 「俺も行く。情報が正しけりゃ“森の囁き”は孝一の所に来る可能性高いしな。」
湊華: 「そうなると・・・私はバックアップかしらね・・・・・」
むくろ: 「ノワール分室長それでいいかな。まずは」
湊華: 「結構よ・・・時間がないであろう事も確かだし、迅速に動くとしましょう。」
むくろ: 「レギンこと涼子君は孝一君を慕っていた。それはもう7年以上も」
琢磨: 「なら俺もサポートに回る。逐一、奴さんの動向を探ってやるさ」
: 「話は決まったな」もういいか。とばかりに戸口に踵を返し。
むくろ: 「大切なものだったから。だから今も動かされている」
: 「…………あー。あと、な」肩越しに向こうの大人二人を見て。
琢磨: 叩き付けるようにキーを打ち、奈々市一帯の“目”を掌握しに掛かる。
琢磨: 「なんだ? 足が必要か?」
: 「……さっきはちと言いすぎたかもしんね──悪ぃ。バックアップたのんます」
: 身体後と振り返り、大げさに一礼して。
むくろ: 「和君。君は彼の友人で。その友人を慕うものがいる。これ以上の状況に手を貸す事に何を躊躇う所があるんだい」
琢磨: 返事も億劫に、投げやりな言葉を投げる…が、その言葉に一瞬手が止まる。
むくろ: 「だろ?琢磨君」
湊華: 「別段気にしてはいないわ、私達も建前と本音は別だしね・・・・・さて、方針は決まり、となると後は動くだけ。」
: 「わかってらぁな」そのままくるりと身を翻し、そのまま脱兎。
むくろ: ふふんと笑って。
湊華: さ、行った行ったと手をパム、と打つ
琢磨: 「おう。お前等もな」短い言葉で意志を返し、そして託した。
むくろ: 「で。あの彼はあれでいいとして。ノワール分室長。何か状況の決定打。あるかな」
むくろ: マフラーを手にして。振り返って。
湊華: 「・・・・・とりあえず、レギンね・・・あの子から”森の囁き”に繋がるはずだしね。」
むくろ: 「ふむ」
雅也: 「・・・待てよ。今の親の方が襲われる危険とかないのか?」
湊華: 「・・・・これは私の”勘”だけど。」
むくろ: 「ある」
むくろ: 「雅也君。実は一つ。それを考えていた」
湊華: 「・・・・”森の囁き”は多分レギンが孝一君に接触するように仕向けると思うのよね。」
むくろ: 「うん。それで」
むくろ: とん、と椅子の背もたれを持って。向き直り。
湊華: 「・・・・逆に言うと、仕上げぎりぎりまでは行方をくらませ続けると思うの。」
むくろ: 「ツーパターン。わたし達を叩いてから悠々とお持帰り(=孝一改造)も懸案としてはありかな」
むくろ: 「共通して言える事だけれど。森の囁きは作品であるレギンを手放すつもりは無い──」
湊華: 「そうでしょうね・・・」
むくろ: 「そうか」さて。あの少年を追いかけていこうか。
琢磨: 「……だったら、俺達は彼の親元の傍で情報を集め、お前達が孝一の所へ向かう。」
琢磨: 「湊華サン、あの軽で通信できるか?」
むくろ: 「うん。よろしく」
むくろ: 長いマフラーを巻きなおし。
むくろ: 出て行く。
湊華: 「・・・・シガレットから電源を取れる様になってるわ。」
湊華: 「それとそれとそれを取り合えず積めば簡易だけど、望む性能は付与できるわね。」
むくろ: 雅也君。行くよ、一声だけかけて。
雅也: 「おう。」
湊華: 運転手は確保するから、我々は情報収集に邁進てとこかしらね、と呟き
琢磨: ありがてえ、と感謝しつつ。「それだけありゃ充分だ。お前達は少なくとも、親の心配よりも孝一の心配をしてやってくれ」
湊華: 「・・・・・ああ、そうそう、悪いけど・・・あの子達(和達)に伝えてもらえる?」>雅也
雅也: 「いいぜ。何だ?」
湊華: 「・・・・友人を助けたいのは分かるけど、無茶は厳禁よ。」
湊華: 貴方も含めてね、と
琢磨: 木崎孝一にロイスを取得したい。■庇護/憐憫で。
GM: ういさ、了解です。
湊華: レギンと孝一にロイスを取得したい
雅也: 「わかった、伝えとく。素直に聞くかどうかは知らんけどな。」
湊華: レギンは□庇護/■憐憫、孝一は■庇護/□憐憫
GM: ういうい。
湊華: 「・・・・まあ、そうだと思うけど一応、ね。」肩をすくめつつ
湊華: さて、では此方も動きましょうか・・・と言うと、機材を持ち車へと向かいます
琢磨: 退室した先を見遣って大きく息を吐いた。
琢磨: 「──んじゃ、こっちはこっちでやりますかね」



□Middle−6 / “想い出して”  ScenePlayer/崎田 和 : 場所/奈々市内  : 登場/可

GM: 登場をー。
: #1d10+53
dice - nagi_s: 1d10=(2)=2+53=55
: 55……?
GM: 55。
GM: 55ね(何

GM: ある程度の情報は入手出来た。
GM: となると、次にすべきは狙われている者を守る事。
GM: そう言う訳で、先ほど分かれたアーケード街へと再び戻ってきました。
: ここまではなんとなく気が急いて走っては来たけれど。見慣れた街並みにつけば歩を緩め。知った友人の顔を捜す。
GM: 暫くその中を探して見れば。 花屋さんから何やら花束を持って孝一が出て行くのを見かけた。
: お。と小さく声。ごく自然なそぶりで大またに近づき背後より。
: 「よーぅ。誰かカワイ子ちゃんにプレゼントっすか青少年」声かけ、肩を叩く。
孝一: 「うおっ!?」 びっくりした、超びっくりした。
孝一: 「……って和か。 何だ、如何したんだよさっきから。」 良く会うな、とか言いつつ。
: 「何言ってんだよ。主夫な俺たちの行動範囲だろこの辺」
: 言ってて悲しくなりつつ。「まぁともあれ、お前が花なんて珍しくね?」
孝一: 「ですよねー。」 あれ、何か俺の目にも水が。
孝一: 「ん、あ。 まぁ、ちょっとなー。」 頬を掻きつつ。良く見たらその花束には菊が混じってる。
: 花種を一瞥。はふ。と息をつき。
: 「仏花だなそれ。……墓参りとか何か?」
孝一: 「……あー、まぁ。うん。」
: 些かまじめな表情と声で。
孝一: 「前に言ったろ、ほれ。俺、小さい頃に両親亡くしてさって。 ……七回忌なんだわ、明日。」
: 「そっか……孝行息子だよなお前ってホント」
孝一: 「褒めたって何もでねぇぞー。」 苦笑しつつ。
: 俺にゃ真似できねーよ。と軽くまぜっかえしつつ。
: 「そういうの、忘れずに出来るってすげーと思う。マジで」
孝一: 「……ま、何だかんだで俺を生んでくれた両親だからな。」 ちょ、照れるからやめマジやめ!と。
: 「…………そか」そんな風に実親を思ったことなんてねーけどな、俺。とか些か遠い目をしつつ。
: 「なー、孝一さっきのこと覚えてる?」努めてあっさりと訊いてみた。
孝一: 「さっきの……って、あの変な女の子の事か?」 顔は可愛かったけど、と付け加えつつ。
: 「変な子とか言うなよおま……泣いてたぞ、あの子」
孝一: 「……先に来た、強気っぽい子の方な。」 付け加えた……(何
: …………(何)
琢磨: (何)
GM: だってむくろさんもほらその充b(うわなにをするやめー
むくろ: (ち ま つ り)
: あーぁ(南無)
GM: (犯人はヤス
むくろ: (ささやき えいしょう ねんじろ)(GM復活
GM: (灰から復活
孝一: 「な、泣いてたって言われても……なぁ……。」 むぅ、とまた困ったように。
: 「……あのよー。変なこと訊いていいか」
孝一: 「ん?何だ、俺のスリーサイズをとか言ったらぶっ飛ばすかんな。」
: 蹴っ倒した(2回目)
GM: (きゃいんきゃいん
: 「ともあれだ!」コノヤロウ真面目に聞けよと引き上げて。
孝一: 「ききき聞くよ何だよう!」
: 「例えばだぞ。おまえ、なんか思い出したくないすっげぇツライ記憶とかがあって、」
: 「それに付随して自分の大事な奴を忘れたとか言うことになったらだな」
: 「どっちも忘れたいとか思うか、それ」
孝一: 「はぁ?何か難しい質問だなソレ。」
: 「確かに言い方悪かったからちと訂正する」
孝一: 「……まぁ、辛い記憶はともあれ大事だった奴は忘れたくないわな。やっぱ。」
: 「辛い記憶も大事な奴も、ひっくるめて、過去の出来事を忘れたいか、だな。うん」
孝一: 「んー…………そう、だな。」
孝一: 「全部が全部辛い記憶と言うのなら流石に考えるが、大事な奴がいたって時点で辛くない記憶とかもある訳だろ。」
孝一: 「そうなるとやっぱひっくるめてーは無しだな。うん。」
: 「だよな」
: 「んじゃもう一段階。」
: 「その大事な奴を思い出すことで、どうやってもその当時の辛い記憶を思い出してしまったら、おまえ、耐えれる自信とかある?」
孝一: 「さ、更にいやーな事象だな、おい。」 んあーと考えつつ。
孝一: 「……けどま、あ。 忘れたままっつーのは、やっぱ気持ち的にもすっきりしないしな。耐えるように頑張るんじゃねぇかな、やっぱ。」
: 「それに耐えた奴がいるから言ってんだよ──ふん」
: 「努力はするよな。だよな」
孝一: 「まぁ、するな。うん。」
: 「……ま、もしそんな奴が傍にいたら、見捨てないだろ、お前も俺も」
: 「耐え切れなくても、潰れないように、助けてやろうって思うよな。──お前がそうなったら、俺はそうするよ」
孝一: 「そうだな、俺も見捨てるつもりは無いし――……つーかな、何だよ。いきなりそんなくさい事言いだして!?」
孝一: 「……いや、まぁ。うん。 俺だってそうするとは思う、が。うん。」 恥ずかしそうに。
: 「るせー。たまにゃ真面目な話もすんだよ俺はよ。そーでなきゃこんな業界やってられっか」ばんっ。と背中を叩き。
孝一: 「こんな若い歳から興信所とか本当乙です……」 ほろほろり。 背中叩かれて。
: 「んじゃまその辺はお互い様で約束するとしてだ。孝一」
孝一: 「何だ、和」
: 「ま、ぶっちゃけさっきのカノジョがその“耐えた”奴でもあるんだよ。そんな子が、お前に縋って来た」
孝一: 「そ、そう……なのか?」
: 「……本気で“知らなくて”もよ。」
: 「今からでもカノジョのことを記憶して、覚えてやって……何れは、なんもかんも思い出してやるってのは駄目か」
: 「もしそれでお前が潰れそうになっても、彼女も俺も助けてやりたいって思うからさ、おまえのこと」
孝一: 「い、いや。駄目かって……まぁ、想い出して云々はまだ良く実感がわかんから横に置くとしても。」
孝一: 「まぁ、別に俺は問題無いっちゃ無いが……。」
: ちと意味がわかんねぇ言い方になったかなー。とは自覚しつつも。真摯に友人を見て。
孝一: 「……つまりはまぁ、何だ。」
孝一: 「俺は気のせいとかなんだとか、じゃなくて。本格的に何かを忘れてるって事、なのか。」
: 「ドストレートに言って、あの子のことどう思ったよ。おまえ。変な子って意見はなしで」
GM: 何でそれをお前が知ってるかが不思議だが、とは言いつつつも。
孝一: 「……まぁ、すげぇ必死な感じは伝わってきたさ。そら。」
孝一: 「だからもしも本当に忘れてるって事であるなら、思い出してあげたいけどさ……。」
: 「辛い記憶は意識的に封じ込める機能ってのが人間には備わってるらしいぜー。」
: 「それに付随してあの子のことも忘れちまったんだろうが、おまえ」
孝一: 「さっき、アルバムが云々とか言ってたろ。」
孝一: 「……どうも、両親の葬儀だとかでバタバタしてた頃に大部分がどっかいっちまったんだ。」
孝一: 「この間の写真が、手元に残った数枚のうちの一枚で。」  そう、なのかな。と。 腕を組んで考える。
: 「ま、辛い記憶云々はともかくとして。彼女のことは何とか思い出してやれよ頑張って」ともあれ、だ。と続け。
孝一: 「お、おう。」
: 「おまえさぁ、今夜俺んとこで飯食わね? てか作って欲しいんだが」
孝一: 「は、はぁ!? 落ちつけよ、何がどうなったらそう言う話!?」
: 「聡美さんいねーんだよ。自分だけの飯作るのめんどくてさぁ」お願い! とかしなだれるぜ(何)
孝一: 「別に飯を作るのは、俺のとこ叔母さん普通に料理するから問題無いが……」 明日の命日の準備が、と困ったように。
: 「ああ、じゃぁ俺もお前の両親にごあいさつに行くわ。会わせろよー」
孝一: 「え、ちょ。そう言う流れ!? 俺、両親に最初に紹介するのは超可愛い将来のお嫁さんと決めてるのに……!」(何
孝一: 「いや、まぁそれは横に置いてだがな。」 つーか流石に墓参りは明日だぜ……?と。
: 「俺を捨てるのこーいちくん!?」ひどいわ!
: 「ああ、うん。何だ」些か正気に戻った(何)
孝一: 「お帰りなさい」(何
: 「つーかマジ家来ねぇ? 本気で今ひもじいんだわ」
: 「おばさんとかにはこっちから話つけとくし」
: 支部の人たちに護衛とか任せとけば、あっちは何とかなるだろうという内心はともあれ。
孝一: 「……いや、まぁ。良いけど……」
孝一: 「それならせめて花だけでも家に置かせてくれよ。流石にこれを持って動き回るのはしんどいわ。」 花が折れても困るし、と。
: 「おー。助かるわ。んじゃついていっていいかー」
孝一: 「おーう、じゃあさっさと行こうぜー。」 やっべもうこんな時間じゃん、とまた時計見て。
: 言い様、こっそりUGN組にメールしておくね。コートのポケットから携帯で。
GM: 携帯のタッチタイピング、だと・・・。
: 『目標本人はなるべく此方で張るので、そちらは周辺警戒よろしく』といった辺りでいいかな。
: ちょっとひらがなばっかりの文章だけど気にするな!(何)
孝一: 「……って何してるんだよ、さっさと行くぞー?」 ポケットに手を突っ込んだままの相手を振りかえりつつ。
GM: 並んで夕焼けこやけで家帰ろ。
: 「んぁ。あー」
: 頷き。これは普段どおりの馬鹿の言い合いで家路へと。
: ──この先に来るべき事象に、友人たちが傷つき過ぎないためにはどうするのが最善かとは、片隅でずっと考えつつ。




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