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□MiddlePhase-B / OnStage

◇Middle-4
ScenePlayer/北条 亮 : 登場/可


GM: 登場どうぞ。
: #1d10+38
dice - 亮: 1d10+38=7(7)+38= 45
: 45で。

GM: 貴方は、椿と共に“ダインスレイフ”のアジトと目される施設へ襲撃をかけました。
GM: が、中はしばらく使われた形跡が無く、空振りだったようです。
GM/椿: 「…ここでは、なかったのね…」
GM/椿: 「一番可能性が高かったのに…。こんな時―――」
: 「空振り、か…。」
: 部屋の中を見渡し、息をつく。
GM/椿: 「…手掛かりになりそうな物も無さそうね。そうなると、また一から…。時間が無いのに…」
: 「…。」
: 「焦ってもしょうがないよ。とにかく、一度報告に戻ろう?」
GM: 「………そうね」
: 施設の一室から出ようと、踵を返す。
GM: では、知覚で振ってみてください。
: と、はいな。
: #10r10+1
dice - 亮: 10r10+1=12(10(2,3,2,10,6,6,8,8,2,5)+2(2))+1= 13
: 13で。
GM: 充分気付きますね。見られています。窓の外。
: 「………。」立ち止まり、視線だけを動かしてそちらを見る。
GM: #1r10
dice - GM: 1r10=3(3(3))= 3
GM: さすがに椿は無理か。
GM: 鴉のような、紅い鳥が。おそらく従者。
鎖希: #1d10+42[登場]
dice - 鎖希: 1d10+42=10(10)+42= 52
: 「…隠れ方が下手ですね。隠密行動する気があるんですか?」振り向き様、護身用のナイフを鳥に向かって投げつける。
GM/???: 『ギャーッ!?』慌てたようにかわす。
GM/椿: 「どうかしたの? …ッ!?」
: 「チッ……。玉野さん、どうやら付けられていたようです。」
GM: 鳥に気付いた椿が、驚いたように目を見開き、体を震わせる。
: 従者と思しき鳥を睨む。
GM/椿: 「おまえ…おまえは…」
: 「玉野さん?」知り合いとも取れる反応に、椿に視線を移し。
鎖希: ぱたん。傘を折り畳む音。そして部屋の入口に足音一つ。
GM/椿: 「おまえは、死んだはず…緒方…!!」
GM: そして、足音に慌てて振り返る。
鎖希: 「これは千客万来、か、な」
GM/椿: 「…敵? 挟み撃ち!?」
: 「……サキ、さん?」今度は入り口に視線を向け。
鎖希: 微かに笑みを浮かべつつ。ええ、と亮の言葉に同意する。
: 聞き覚えのある声、見覚えのある顔…いくらか印象は違うが。
鎖希: 「わたしは敵対意志はないですよ。あれとは無関係ですから」
鎖希: 折り畳んだ傘で鳥を指す。
: 「……でしたら、この場は深く聞かない。」サキの言葉に、再び鳥を注視して。
GM/椿: 「知り合い…なの?」警戒しつつ、糸を伸ばし従者に向き直る。
GM/???: 『………』
鎖希: 「賢明です。”わたしも傷が広がるから深く聞かれたくない”」
鎖希: 目を瞑り。呟く。
: 「ええ。…後輩だったんだよ。一応。」椿には端的に答えて。
GM/???: 『…カ、カー』
: 「緒方というとFHの人間だな?僕たちを見張ってどうする気だ?」
: 念のためと、仕舞っていた弓を取り出して。
GM/???: 『サテ? なんの事でショウ?』
鎖希: 「”ダインスレイフ”、ですよ。北条さん」
GM/???: 『おっと、喋ってはいけませんデシタね。いやいやいや、通りすがりの鴉デスから、お気になさらず』
: 「それなら僕らも探している途中なんだよ。”ダインスレイフ”。」
: #1d10+49+3 ハンドリング宣言。
dice - 冴: 1d10+49+3=10(10)+49+3= 62
鎖希: 「そうですか」
: #3r10 ダイスボーナスで隠密振りますよもう・・・!(だむだむ
dice - 冴: 3r10=8(8(4,8,8))= 8
: 「気にして欲しくないならもっと静かに行動すべきだな。なんのつもりだと聞いて居るんだ。」>鳥
GM/???: 『フム。お互いなかなか手掛かりが得られないようで』
GM/???: 『貴方達なら、知っているかと思ったのデスよ。デモ、期待外れだったようデス』
鎖希: 包帯の上からガリガリと掻く。
GM/???: 『ならば、長居は無用デス。…さようなら、椿さん』
GM: 最後にニヤリと哂う(?)と、従者は飛び去ります。
鎖希: 「──ふぅ」
: 「……。」
: 不満げにため息をついて、武器を仕舞う。
: 「大丈夫?玉野さん。」
GM: 青い顔をしながらも、なんとか頷く。
鎖希: 「ところで」
: 「――。」 静かに、そっと。物影から3人の姿を見やる影。
: ――果たしてどれだけの人間が“ダインスレイフ”に関わっているのやらと一瞬遠くを見やり。
鎖希: 「わたしは”ダインスレイフ”を目撃してます。少し前の話ですけれどね」
: 「目撃?」
鎖希: 薄目をあけて。
GM/椿: 「あいつを!?」
鎖希: 「まぁ。少しだけ会話はしてますが」
鎖希: 二人の言葉に首肯する。
: 「何か知っているの?サキさん。」
GM/椿: 「あいつは、何を? …いえ、“どっち”だった?」
鎖希: 「知っているというほどでもないですよ」
鎖希: GM。”どっち”だったんでしょう。
鎖希: 流石に風貌説明してもらったらわかると思いますが。
GM: 真神の方ですね。
鎖希: 「高崎、とは違う。真神、の方ですね。確か」
鎖希: 思い出すようにゆっくりと。
GM/椿: 「そう…。で、彼は何を?」
鎖希: 「自分は“破滅を齎す剣”、だと」
鎖希: 「そして彼…いや彼らをファルスハーツが本腰入れて狙っている。それぐらいしか知りませんよ」
鎖希: 「知る気がなかったのですけれどね」
鎖希: あは、と軽く笑う。
: 「UGNとFHの…だからね。あっちも狙っていて当然、か。」
鎖希: 「それで、ですが。お二人はどうしたいんですか。彼らを」
GM/椿: 「FHも…。緒方…あいつが…」
鎖希: 「興味本位で聞いてみますが」
GM/椿: 「彼らを、止める。“ダインスレイフ”は、完成させるべきじゃない」
: 「……犠牲者をこれ以上増やさない。それが、UGNの意向ですよ。」
: 淡々と述べて。
鎖希: 「見つけて”処理”する。そう考えてもいいのですか」
: 「……さあ。そこまでは。」と、明後日の方向を見やり。
GM/椿: 「………! …必要…なら…」縛りだすように
鎖希: 「もうある意味の完成まで間もありませんから。見たあの様子だと」
鎖希: また薄目をあけて。
: 「とりあえず、そろそろこれ以上立ち聞きされるのは気分も悪いし。」
: ……適当な動物をテイムしたは良いが、やはり距離が遠いのか声が聞き取りにくい。
: 後ろめたさ混じりで一度は引くかと軽く身を捻り。
鎖希: 「そうですね」
: 「“あちら”の情報も、戴けないですかね?」
: 物陰で一歩引いた、その影に向けて。
: 適当な取っ掛かりに足を乗せた――ところで、視線に気づき。  慌てて振り返ったところで。
鎖希: 爛々とあけた目が赤く輝く。向ける先は物陰に隠れたちいさなモノ。
: 猫が足滑らせ、その勢いで思いっきり地面へと落ちた。
: 「だから、隠密する気がないなら最初から出てきてくれないかな。」
: 言いながら適当に猫の周辺に向けて射かける(何)
鎖希: 「猫は不幸の運び手、とかいった物です。──家では」
鎖希: どこかしら遠い目をして。射掛けられる猫を見る(何)
: 「え、ちょ、ま、待って待って待って、か、隠れてた事は謝りますからっていやいきなり射るのは――!?」
: 「……冴先生?」なんか聞き覚えのあるリアクションだ、と眉を寄せる(何)
: 間誤付き、目を瞑り。びくびくみーみー(何
鎖希: 包帯に覆われた顔でにこり、と笑う。猫に。
: 「…FHがやっきになっているというのは本当みたいだね。二重に見張りをかけてくるなんて。」
: 猫に近づき。逃げられないように隅へ追いつめる。
: 「え、ちょ、いや……に、二重の見張りって何ですか!? と言うか落ち着いて、私が言える事でも無いですけど落ち着いて……!?」
: 更なる笑顔にびくつきながらも、隅っこに追い詰められ。
: 「貴方がFHの手先に落ちたことは僕だって知ってるんですよ。何が狙いです?」じりじり(何)
鎖希: なんか明日に埋葬されるんだよね、とか言う目で猫を見る。
: 「え、えぇと……その。 わ、私が元々に用事があるのは其処の椿さんの方でして、」
: 「そしたら亮君も一緒にいるどころか鎖希さんまで来るだなんて、その……!?」
: さあ、洗いざらい吐け!という目で(ry)
: めっさ怖くてぶるぶる震えてる(何
: 「…玉野さんに?」意外な名前に椿を振り返り。
: 「え、えぇと。 辰巳狛江さんって子、知ってますよね?  その子の使いと言いますか、その……。」
: かくしかと簡単な経緯説明しつつ。
鎖希: 「────、──」
鎖希: 何かしら言いたいことはあるようだが。その辺りの感情を酷く冷淡に対処した。
GM/椿: 「狛江が…?」
: 「助けるって、一体…。知り合い、なの?」椿に確認して。
: 「そ、そうです。 ただ、一言で“手伝え”と言われても如何するかと言う話でもありましたので、」
: 「失礼ながら簡単に情報を調べさせて貰い、此方の方に来た次第ですが……。」
GM/椿: 「知り合い…まあ、うん」思いもしなかった名前に、目をパチクリさせながら
: 「FHの人間が、玉野さんを手伝えと指示した。か…。本当でしょうね?」猫を睨みつつ。
鎖希: 「北条さん。それは間違いないと思います」
GM/椿: 「え? ええ、うん。あの子の独断なら、ありえるかも」
鎖希: 「“謎めいた蒼”に下手に小器用な真似は出来ませんから」
: 「独断か…なるほどね。」二人の、特に椿の様子に漸く納得したように。
: サキの言葉にも頷いておいた(何)
: 「ほ、褒められてるんですか?それ…………ってあれ?」 それ、私の事ですか?と小首かしげつつ(何
: 「でしたら、そちらが調べた情報を僕らに流してくれますね?協力者だというなら。」
GM/椿: 「でも、その様子じゃ、有益な情報を持ってきたってわけじゃ無さそうね」フーーーッと溜息
鎖希: 「頭数ですよ」
: 「え、えぇ。 と言いましても、恐らく君たちよりもほんの少しだけ、多い情報を持っていると言う程度になりますでしょうが……。」
鎖希: がさり、とジャケットのポケットから金属製のカードを出して亮に投げる。
鎖希: 「携帯連絡先」
: 「…ああ。ありがとう。」
: 受け取り。その意図も了解したと頷く。
鎖希: 汚れた帽子を被りなおし。目線を隠して。
鎖希: 「今回の件。用があったら呼んでください」
鎖希: では、と猫を半ば蹴飛ばすようにして出て行く。
: (痛い……
: 「それじゃあ、僕らは戻るとしようか…。」猫を拾い上げ。
: 「お話聞かせてくださいね?色々と。」にっこりとほほえみかけた。
: 「戻るって何処に…………」 笑顔見て、固まった。
GM/椿: 「そうね。記憶操作が得意な人もいるし…」
: 「…………。」
: 接続切るか如何か、一瞬迷ったのは背後のみぞ知る。




◇Middle-5
ScenePlayer/神無月 冴 : 登場/可


GM: 登場どうぞ。
: #1d10+62+3 ハンドリング宣言と同時に。
dice - 冴: 1d10+62+3=6(6)+62+3= 71
: #3r10 そして隠密。
dice - 冴: 3r10=17(10(6,9,10)+7(7))= 17
: うっは(何
: じゃあ一応登場。 #1d10+45
dice - 亮: 1d10+45=10(10)+45= 55
: やっほう。

GM: 『か〜ら〜て、いちだ〜い…』
GM: 何処からか、そんな音が聞こえてくる(歌詞付)
: 着うた(何)
: 「うぉう!?」  猫の背後にて、唐突な着うたに驚いて。 慌ててポケット弄るも……見つからずに。
: 「……何で猫に持たせてるんだ、私は……!」 直ぐに気づき、うなだれながらもポチリと通話ボタン。
GM/狛江: 『もしもし。どう?』
: 「とりあえず、その……今、ものすごく近い距離に椿さんが居る、と言う感じですかね?」
GM/狛江: 『椿の様子はどんな感じだった?』
: 「……ところで、助けるとは言いましても。 私は彼女の“任務”を助ければ良いのでしょうか? ……っと、そうですね。」
GM/狛江: 『無理とか、してない? 椿って、一人で抱え込みそうなタイプだし…』
: 「……してる、でしょうね。 今現在は、同じチルドレンの子が彼女と当たっていますが……。」
GM/狛江: 『あたしは、椿に無茶して死んで欲しくないだけ。せっかく、仲良くなったんだし…』
: 「……そうだ。 緒方さん、と申される方をご存じないです?」
: 「従者らしきものが現れたと同時、その名前を呼んでいて……落ち着きが更に無くなった様子でして。」
GM/狛江: 『それは、隼人も同じだけど…。とにかく、あたしの方でいろいろ調べてみたから、まずそれを話すよ』
: 「お願いします。」
GM/狛江: 『って、緒方さん!? え、でも、緒方さんは…』
GM/狛江: 『ま、まあ、まずこっちの話から…』
GM/狛江: 『“ダインスレイフ”の潜伏先についてだけど、『ここ』と『そこ』と『あそこ』と『あっち』と『こっち』』
: 「…………。」
GM/狛江: 『どれかだと思う。た、多分』
: 「ま、まぁ了解です。」 地図広げつつ。 ……場所は把握して良いのかな(何
GM: ええ、てんでバラバラなポイント五つまで絞られました(マテ)
GM/狛江: 『それと、FHからも、“ダインスレイフ”を探してるエージェントがいるらしい』
GM/狛江: 『コードネームは“デスマスク”。そこまでは、わかった』
: 「……一応私自身も動けれるから2箇所までは同時に探せるとして……FHからも?」
: 「それが先ほどの緒方さん……と言う訳ではないのですよね?」
: 確か死んだはずだとか言ってたしな、とぼんやり。
GM/狛江: 『…緒方さんは、あたしが倒した』
GM/狛江: 『だから、間違いない。椿もその場にいたから、驚いたんだと思う』
: 「成る程、それで……ですか。 となると、先ほどのは単純に従者だったから間違えただけかな……。」
: 「ともあれ、了解ですよ。 後の情報はこちらの方でも何とか探ってみます。」
GM/狛江: 『了解。なにかわかったら、連絡する』
GM/狛江: 『っと、そうだ』
: 「お気を付けを……っと、はい?」
GM/狛江: 『もし、椿が無茶しそうになったら、止めて。』
GM/狛江: 『隼人も助けたいから、情報を出したけど、無茶をさせるためにやったわけじゃないから』
: 「……分かりました、お任せを。」
GM/狛江: 『それと、突入前には連絡頂戴! 行けそうだったら、そっちに行くから!!』
: 「その件についても了解です。 ……とはいえ、その際には貴女も無茶はしないで下さいね?」
: 自然と穏やかな口調。小さく笑いつつ。
GM/狛江: 『大丈夫!(バキッと何かを割る音)十四枚、新記録ですよ』
: 「まぁ、ともかく……そろそろ付きそうですから。 失礼しますね。」
: 言って、向こうが切るのを確認したら此方も切り。
: 「……着きましたよ。」
: 袋の外から声が掛かる。そのままどこかに置かれた。
: 「ど、どうも。 ……しかし、その……もう少し、運び方ってどうにかならなかったものですか?」
: 苦笑しつつも袋から這い出。
: 「目隠しするにも猫の頭にはものが巻きづらかったので。」
: 「そ、そうですか。 ……まぁ、ともあれ。今は横に置きましょう。」
: 窓のない部屋にて。近くの椅子に腰掛け。
: そう前置きして。先ほどの電話から得た情報と、5か所の襲撃ポイントを伝え。
: うぃうぃ。
: 「……と言うのを、さっきまでの間に受け取ったのですが。 このデスマスクに聞き覚え、あります?」
: 「聞き覚えは、ないと思うけど…」
: 「それがさっきの従者を使っているやつの可能性は高い、ってことかな。」
: ふむ、と呟いて。
: 「ですね。 先ほど椿さんが仰ってた緒方さんと言う方では無さそうですが……」
: 「ともあれ。 そうなるともう一度調べた方が良いかな。」
GM: “デスマスク”を調べるなら、情報FHですね。
: 「ええ。事情が事情ですし、微力ながら調査協力しますよ。」
: FHもってないぜー
: あと、襲撃場所を5箇所から更に絞り込む事は出来そうです?
: #潜伏(何
GM: 追跡ですね。ただ、達成値は相当高い必要があります。
: 精神は5です(何)
: こっちも6ですよ(何
: まあ、デスマスク振ってみますね。
: お願いします(み
: #4r10+0 技能無し
dice - 亮: 4r10+0=9(9(5,9,5,7))+0= 9
: 惜しかったか。9.
: #9r10 ならば此方も、コネのみ使用。
dice - 冴: 9r10=8(8(8,7,1,6,2,4,5,7,1))= 8
: 負けた・・・!(何
: こういうときに限ってどちらもふるわない(何)
: まぁ、追跡行きます!
: (達成値足りるかなあ)
: #7r7 Mハン2回目、74%にて追跡開始。
dice - 冴: 7r7=45(10(10,4,7,6,9,1,2)+10(6,9,2)+10(10)+10(10)+5(5))= 45
: ・・・・・・・・・・。・
: あのー・・・(何
: ちょwwwww
鎖希: ちょ(何)
: ぬこすげえな(何)
GM: では、

GM: “デスマスク”
GM: FHのエージェント。ブラム=ストーカー/ブラム=ストーカー。
GM: どちらかと言うと戦闘は不得手。追跡等を得意とする。
GM: 他人(主に死者)に成りすまし、人心を乱し撹乱しつつ動くことを好む。
GM: 達成値10の情報も間違えて出してしまったが、以上で(マテ)

GM: 追跡結果
GM: 狛江が示したポイントは、全部ハズレっぽいと思った(マテ)
: えええええ(何)
GM: なので、それとは全然違うポイントを探り当てた。自分としては、これに間違いないと思う。
: 流石だぜ、狛江さん・・・!(何
GM: 以上で。

: よくやったぜ冴先生(何)
: 「……ま、まぁ。 こんな感じですかね……?」  広げた地図の上に、適当にマークしつつ。
: 「さすがFHの上層部から頼られるだけありますね…。」地図をのぞき込み。
: 「た、頼られてる……のでしょうかね、これ。」 ははは、とから笑い。
: 「潜伏先が分かった以上、ともかくそっちに向かうのが先決ですね。」
: 「…サキさんと玉野さん。連れて行くべきだと思いますか?」ふと、ややきつかった目を緩めて呟く。
: 「先決、と言えばそうでしょうけど…………そうですね。」 途中で言葉を止め、考え込み。
: 「椿さんに関しては、辰巳さんから言伝を預かってます。 『仲良くなったから、無茶して死んで欲しくない』、と。」
: 「サキさんは、“ダインスレイフ”に会ったと言っていた。どういういきさつかは知らないけど、それなりに因縁もあるんでしょう。」
: 「玉野さんは…“ダインスレイフ”と対峙して、冷静でいられるだろうか、と。」
: 「……しかし、これはあくまで彼女の任務なんですよね?」
: 「相手を止める…倒すことに躊躇いがあれば、動揺も生まれるでしょうし。例え迷わなかったとしても、逆に力を制御出来なくなるかも知れない。」
: 「……心配というよりは、危惧ですよ。監視者としてのくだらない憶測です。忘れてください。」ふう、と長く息を吐いて。
: 「彼女を呼んできます。くれぐれも部屋から抜け出そうなんて考えないでくださいね。」椅子から立ち上がり。
: 「抜け出すも何も。 窓一つも無い部屋からどうやって立ち去れと言いますか。」 軽く息を吐き。
: 「彼らの潜伏先を突き止めた貴方ですから。できないことはないかな、と思って。」笑い。
: ドアをくぐって外へ出て行った。
: 鍵はもちろん締めて。(何)
: 信用ないな(何
: 「……心配する気持ちは分かります。 けども、これは彼女自身の問題であり――彼女が乗り越えなければならない事でもある。」
: 「……まいったな。 今の僕に、どれだけ彼らの手助けが出来るか。」
: ぼんやりと天井仰ぎ。  そして戻るまで、その場に大人しく待っていた。





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