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□MiddlePhase-B / OnStage

◇Middle-4
ScenePlayer/"P.P.P."六会 輔 : 場所/噴水のある公園  : 登場/後ほど可能

: どらっせい。 #1d10+39
dice - 輔:1d10=(6)=6+39=45
: 45%

GM: いつぞやの噴水のある公園に有希を呼び出した
GM: あの日以来、直接会う機会もなく話しそびれていた事を話そうと思い、やっと二人の時間があった久しぶりの休日
GM: 有希は輔を見つけると嬉しそうに手を振る
: 「……ぁ」その姿に、此方は物憂げに。
GM/有希: 「今日は何処に行きますか?って、何かお話があるんでしたよね、どこかに場所移します?」
GM: 近づいて来ると開口一番そう言う
: 「いえ……ここで」
: 言い様、先日とは違うベンチを指し、促す。
GM/有希: 「そうですか?」
GM: そう言いつつ二もニコニコとしている
: 笑顔に、困ったような、苦しそうな表情で眼を逸らし。
: 「────」些か虚ろな表情で腰掛ける。
GM/有希: 「(沈黙に話を振ってみようかと)え〜っと〜………あ、そうだ、しってます?」
GM/有希: 「輔お兄さんが結婚するって噂になってるんだそうですよ」
: その言葉に、一瞬びくりとし。「え……? い、一体、どこからそれを……?」
: 漸くその姿を見た。
GM/有希: 「加賀津さんのお話ですともう式場とかも手配してるって事になってるんだそうですよ。」
GM/有希: 「…………え?いえ、うちの生徒さんから…どうかしました?」
GM: 反応に驚いたような顔をする
: あー、もう……とは口中で呟き、両手で顔を追う。
: 「…………有希さん」
: 数瞬の戸惑いの後。
GM/有希: 「はい?」
: 「これから、私が話すこと。冷静に聞いていただけますか。──それと……」躊躇い、一旦口を噤むも。
GM/有希: 「冷静に…ですか…はぁ」
: 「──貴方に、私はどんな罵りを受けてもいい。それは甘んじて受けます。それでも……」
GM/有希: 「なんです、それ」
: 「私は貴女を、何より貴女を大事と思っている。それだけは……信じて欲しい、から……」
GM/有希: 「は、はい」
GM: 何故か照れる
: 再度躊躇い、それでも、この言葉だけは本人を見て。
: 「結論から、先ずは。先日の約束。……一旦、凍結させていただきたいのです」
: 理由は、これから話す。と前置きした上で。
GM/有希: 「約束…えっ?」
: 「一方的なお願いだということは充分承知しています。」
: 「それについて、あなたが私を責めるのは当然だとも」
GM: どうにも理解が追い付いていない様子
: 「その上で、貴女が私に愛想を尽かしても。それは全て、私だけに非があることです」一気にそこまで告げて。
GM/有希: 「輔、お兄さん?」
: 「有希さん。私は貴女を傷つけたくない。だから……いや、それでも……言い訳にしかなりません、こんな事は……」
: ぐしゃり、と両手で髪を握り潰し。
GM/有希: 「………………………わかるように、説明して下さい」
GM: 軽く息を吐いた後で姿勢を正し真剣な表情になって問う
: 此方も姿勢を正し。
: 幸恵さんの事情と、それに絡んだ顛末のこと。そして自分がそれに一時でも乗るために
: ──有希さんを一時、自分の傍から離そうと考えたことを。
: 「──こんなこと、あなたに納得して欲しいなどと言えません」
GM: 真剣に話を聞いていた有希は、話が済んだ頃に
GM/有希: 「でも、放っておけないんですよね、輔お兄さんらしいです」
GM: とそう微笑んだ
: 「だからこそ、この件で貴女が私から完全に離れるというのなら、私は……?」
: 目の前の女性が浮かべた笑みに、意外げな表情で言葉を切る。
GM/有希: 「しょうがないですよ、私健康ですしね…なんて………本当はさびしいけど…でも」
GM/有希: 「その方が輔お兄さんらしいですから」
: 「──……」
GM/有希: 「でも、心外です」
GM: ちょっと怒ったような目つきになって
GM/有希: 「それで愛想尽かすような女に見えてたんですね」
: 言葉が継げず、ただ数度口を閉開させ
: 「……いや、だって……」
: 「あまりにひどい話じゃないですか、貴女からしてみれば……!?」
GM/有希: 「(思い切り頬を引っ張って)この口がいけないんですね」
: あうあうあうあう。
: 引っ張られたまま、それでも振りほどこうとはせず。
GM/有希: 「(暫くしてはなし)暫く………会えなくなりますね」
GM: と寂しそうな表情
: 「…………すみません」
: 離された手。それに視線を落としたまま。
GM/有希: 「ごめんなさい…ダメですね言った傍から…あ、ダメですよその娘の前でそんな顔したら」
GM/有希: 「最後まで笑っていられるようにしてあげて下さい……」
GM/有希: 「結婚相手に選んだのが輔お兄さんで良かったと………私の自慢のお兄さんで良かったとその娘に思わせてあげて下さい」
: 「……難しいですよ、そんなこと」苦笑。
GM/有希: 「輔お兄さんなら出来ますよ…約束して下さい」
: 「……それで、貴女が喜んでくれるなら」
: 「何が何でも努力します」
: 何とか笑い、はっきりと、答える。
GM/有希: 「えぇ、自慢させて下さい。素敵な人でしょって」
GM: そう言って笑うと立ち上がる
GM/有希: 「さってと…私、もう行きますね…」
: 「有希」
GM/有希: 「はい」
GM: ちょっと戸惑いながら返事をする
: 「ちょっとだけ……ちょっとだけ待っていて欲しい」恐らく、それは彼女には初めての口調。
GM/有希: 「………………………信じて下さい。私は信じてます」
GM: そう言って微笑む
: 「きっと、何時の日か。必ず迎えに行く。約束するから。絶対に」
GM/有希: 「…はい」
: 立ち上がり、この日初めてその肩に手を触れて。
: 「──……だから──」
GM/有希: 「……」

GM: 二人の影が重なる。それは二人が暫く会えないと言う宣言であり
GM: 再び会う為の約束の儀式




◇Middle-5
ScenePlayer/"不動の守護者"神野 利明&"蒼茫たる世界"神無月 冴 : 場所/緑黄公園  : 登場/"P.P.P."六会 輔は不可

: #1d10+48
dice - 冴:1d10=(2)=2+48=50
利明: #1d10+51
dice - 利明:1d10=(4)=4+51=55
GM: テンションあがらないようで…(何
利明: …全体的に高かったからちょうどいいような自分(何

GM: 放課後、二人は偶々公園で会った
GM: そして、事務の有希が公園のベンチに俯いて座っているのを見かける
: 「………ん? あれは……。」
利明: 「篠田さん……ですね」
: 妙にくたびれた格好で現れつつ。
GM: あからさまにいつもと違う様子
利明: 「……どうしよう。声をかけてみた方がいいのか…?」悩みながら、先生の方をうかがう。
: 「ほかってはおけないでしょう。 ……有希さん、どうかなさいましたか?」
: スーツを着直して、ベンチへと向かい声かけを。
利明: 先生の後ろの方に立ちつつ、有希さんに一礼を。
GM: 有希は声をかけられてゆっくりと振り返る
GM/有希: 「神無月先生と神野君でしたっけ」
GM: 心ここにあらずな調子で挨拶だけはする
: 「ええ。 ……えっと、その。どうかなさいましたか?こんなところで……」
利明: 「ええ、神野利明です…先日はお世話になりました」言いながら様子をうかがう。
: 登場 #1d10+49
dice - 進:1d10=(9)=9+49=58
: 声掛けてみたものの。予想以上に不味そうな事態に少し焦りつつ。
GM/有希: 「いえ…ちょっと…」
: 「・・・・およ?」ぺっぺけぺ〜とカブでやってくる
利明: 「…………」挨拶はしたが、それ以上の言葉が出ない。
: 「何処か、具合でも悪いのでしたら送っていきますけども……えぇと。」 言葉がすんなり出てこない。暫し迷いつつ。
: 「(先生と利明に)よ〜、どしたん?二人で・・・・と、およ?有希さんもいたんか、こんちわ〜」何か空気重くね?と思いつつ
GM/有希: 「いえ、そんなんじゃないんです…ちょっと…」
GM/有希: 「加賀津さん…」
GM: そう言って頭を下げる
: 「……何か困った事でもありましたか? 宜しければ――」 言いかけ、顔上げ。
利明: 「ああ、進さん……えーと」やはり言葉が出ず。
: 「あぁ、加賀津さん。 こんにちは。」 ははは、と苦笑しつつ。
: 「あ゛〜・・・・有希さん、どしたん?何か元気なさげだけど、とっつぁんと喧嘩でも・・・するような二人でもねえわな〜」
: 煙草を咥えつつも火は付けず
GM/有希: 「喧嘩はしてないですよ…まぁ暫く会えないですけど」
利明: 「会えない……何か、あったんですか?……いや、無理して話さなくていいですけど」気を使いながら。
: 「・・・・しばらく会えない?はて?とっつぁんに出張の予定は無かったが・・・(あ〜こりゃ何かあったな〜)」
: 「有希さんと六会さんの喧嘩なんて、想像も出来ませんしね……っと、会えないとは?」
GM/有希: 「なんて言うか…感情って自分でも上手くコントロールできないもんなんだなって」
: 「それは仕方がありませんよ。 頭ではどうなのかが分かっていても……それを素直に感情の操作に結び付けられる人は少ないでしょうし。」
: 少なくとも自分はそうだろうし、と付け加え。
GM/有希: 「輔お兄さん…見初められちゃったんだそうです………なんか先の長くない女の子に」
GM/有希: 「せめて思い出だけでもって…だから私が会うわけにはいかなくって…」
GM: すぅっと伸びる様に背中をベンチの背もたれにつけて上を見上げる
: 「あ゛〜・・・・・」
: 「(てか、馬鹿正直に話しちゃったんかい・・・・まあ、とっつぁんならしゃあねえが・・そりゃ有希さん落ち込むだろ・・・)」
: 「……それはまた……複雑な事態ですね。」 想像以上の事態にちょっと腕を組んで考えつつ。
利明: 「…………そうですね」自分からはそれ以上何も言えない。
GM/有希: 「元々忙しい人だから…そんなに会えるわけじゃないのに…会えないって言うのとは違うんですね…」
GM/有希: 「あぁ、ごめんなさい、私何言ってるんだろ…気にしないで下さいね」
GM: 言ってしまってから慌てる
: 「まあ、とっつぁんらしいと言うかなんと言うか・・・・・」頭を掻き掻き
: 「いえ、其方こそ気に為さらないで下さい、聞こうとしたのは私達の意志ですから。」
利明: 「こちらこそ………すいません」先生の後に言葉を続ける。
: 「なあ、有希さん、まあ・・・俺は別段、とっつぁんとはただの仕事の同僚だし」
: 「有希さんとも知り合い程度の浅い付き合いだから、こんな事言えた義理でもねえんだが・・・」
GM/有希: 「は、はい」
: 「今までもあ〜だこ〜だなりながらも、結局とっつぁんは有希さんのとこに戻ってきたべ?」
: 「それにとっつぁんを信じてるなら、ちいっと寂しいけど、待ってりゃいいのさ、それに・・・」
: 「犬は何処に行っても必ず自分の家に戻ってくるだろ?(にっと)」
GM/有希: 「信じてますよ。寂しいだけです…って、お兄さんは犬ですか?」
GM: そういって釣られて笑う
: 「まあ、あだ名が「ぽちぱぱ」だしな〜(ぬっはっは)」
GM/有希: 「(クスクス)ありがとうございます…でも、大丈夫です。」
GM/有希: 「私が好きになったのは、困った人を放っておけないような、そんな輔お兄さんなんですから」
: 「複雑な心境と言うものは。 胸の中にしまうよりも、言葉として出した方がすっきりするものなのですよ。」
: 「やはり有希さんは笑顔の方が似合いますしね。 ……もしもまた何か、もやもやとするものでも出てきたのならば」
: 「何時でも話くらいならば聞けますから言ってくださいね?」
: 笑う二人をみやり。 此方も軽く笑い。
GM/有希: 「そうですね、じゃあ寂しすぎた時はカラオケにでも付き合って頂けますか?」
GM: と笑む
: 「お〜、親父歌で良いなら自信有るぞ〜」技能あるしね!(何
: 「何時でも。 何なら賑やかしとして何人か連れていきますよ?」
GM/有希: 「えぇ、お願いします」
GM: と
GM: 其処に一人の人影が近づく
利明: 「…………?」人影に向き直る。
: 「ん?」<人影
: 「さて、と。 そろそろ暗くなりそうです……し?」
: 立ち上がろうとしたところで人影に気づき。
GM: 人影は有希によく似た女性…幸恵だった
GM/幸恵: 「篠田 有希さんですよね」
利明: 「……志田さん。ですよね?」人影に確認する。
GM: 有希はその顔似た正面を食らって返事が遅れる
GM/有希: 「は、はい貴女は?」
GM/幸恵: 「そっちの人が言ったけど、志田 幸恵。六会 輔さんと結婚するものです、ヨロシク」
GM/有希: 「あなた、が」
GM/幸恵: 「…思ったよりも驚かないんだ…そう」
: 「六会さんを見初めた方って……貴女でしたか。」 世間って狭いのかなんなのか。似た顔を見比べて思わず呟き。
: 「(しっかし似てるな・・・・・)」
GM/有希: 「輔お兄さんから聞いてたから…でも……顔の事まで聞いてなかったから」
利明: さりげなく有希さん側を見やりながら、幸恵さんの言葉に耳を傾ける。
GM/幸恵: 「…私は知ってたよ…ま、それはどうでも良いけど…私達結婚するの…だから、邪魔しないでね」
GM/有希: 「………………知って?」
: 「(知っていた?・・・・・妙だな・・・・・・・)」
GM/幸恵: 「貴女…入院した事あるでしょ…その時に…彼と幸せそうにしてるの見た」
GM/有希: 「…」
GM/幸恵: 「同じ様な顔してるのに…そっちは幸せそうなのにって…」
: なんと言うかこー、知らないところでとは言え。 実は罪な方でもあるんだなぁとか心の奥底でぼんやりと思いつつも会話を聞き。
GM/幸恵: 「だから…死んじゃうってわかった時、そして彼の事見つけた時、これは運命なんだって思った…貴女の幸せ、私に頂戴」
GM/有希: 「…私の大切な人なんだから、大事にしてくれないと嫌だよ」
GM: 幸恵はその台詞を聞いて逆上する
GM/幸恵: 「なによっ!その余裕の態度!!私はっ!別におんなじ顔したあんたに憐れまれたいわけじゃないっ!!」
GM: そう言うと持っていたカバンを投げつける
: それは、庇いましょうか
: 「ちょ……ちょっと! お、落ち着いて下さい志田さん!?」
GM: 有希は微動だにしない
: 「おいおい、それはちょっとやりすぎだぜ?」咄嗟に前に出て盾になる
GM: カバンは進にぶつかって落ちる
: 「れ、冷静になってください、志田さん。 篠田さんは何も、貴女を憐れんだりしようとしている訳では……。」
: 思わず前にでて。宥めかせようと。
GM/有希: 「私は…お兄さんが大切にしようと思うものは大切にする事にしてるの…だから…貴女の事も大切に思う…それだけ」
GM: それでも冷静な態度の有希
GM: 幸恵はその態度に逆に気押される
: 「(ふうっとため息をついて)・・・・なあ、幸恵さんよ、有希さんは別にあんたを哀れんでるわけじゃない。」
: 「それに・・・この差は有希さんが持っててあんたが持ってないものの差だよ。」
亮太: #1d10+43 登場
dice - 亮太:1d10=(7)=7+43=50
GM/幸恵: 「(唇を噛んで)くっ」
: 「有希さんは心底から信頼できる大切な人を持ってるって事さ・・・・・」
利明: 「……憐れみか、それとも本当にあなたを思ってるかはあなたが判断する事だと思います」
利明: 「でも……有希さんが言った事は、自分から見たら嘘じゃないと思いますよ。」静かに、言葉をつなぐ。
: 「……貴女にもいらっしゃいますでしょう? 貴女の事を信頼してくれる人が。」
: 先日の青年を思い出しながら。 地面に落ちっぱなしの鞄を拾い。
GM: 有希は小さく進に礼を言い
GM/有希: 「でも…私への当てつけだけでお兄さんを傷つけようとするなら…私は貴女を許しません」
GM/幸恵: 「なんなのよ…どいつもこいつも………彼だって…」
亮太: 「はん。さっきから聞いてれば、好き勝手言ってるじゃねーか」よいせっと、ガサガサ横の茂みから現れる。
GM/幸恵: 「なんで見ず知らずの私の為に…馬鹿じゃないの」
GM/有希: 「西原君…なんか大盛況ですね」
亮太: 「本当に馬鹿ばっかりだな、この街は。お前みたいな甘えたに付き合う、お優しい馬鹿だらけなんだから」
亮太: けっ。吐き捨てるよーに。 あ、有希さんちーっす。挨拶。
: 「りょ、亮太君!? いや、君一体何処から出てきてるんですか!?」
: 唐突の登場にちょっと驚いた。
: 「(ぬはは)ちっとばかりの馬鹿さを捨てて独りで生きるにゃ、この世の中広すぎるわな。」
亮太: 「第一、幸せそうなのを見てるからその幸せが欲しいってのは気にいらネェ。カミサマだって言ってんだろ、隣の人の物を欲しがるなって」
利明: 「……西原君……」何か信じられないものを見るような目で(何
亮太: 「…美味しい登場シーンを待ってたら出そびれたんだ、悪いか」胸を張って。(何) >冴センセー
: 「それは……失礼しました。」 目伏せつつ(何
: 「あ゛〜・・・・わりい、ひょっとして、俺等が食った?」(何)<美味しいシーン
GM/隆: 「あのあのあのあのあの、僕どうすれば………あれ?幸恵ちゃん」
GM/幸恵: 「隆?…なんで貴方が」
利明: 「……でも、案外幸せって自分の傍にあったりするんですよね。……無くしてから気づくこともありますけど」過去の記憶と重ねて呟く。
亮太: 「第一、何も持ってない訳じゃないだろ、お前だって。この馬鹿とか、両親とか。」
亮太: 「心配してくれる奴らだっているんじゃねーか。…お前は、いいから、自分の気持ちを素直に吐けってんだ」隆の背中は蹴り出す(何
GM/隆: 「うわぁぁ」
GM: 前のめりにこける
GM: その服はあちこちボロボロで
: 「ちょ、ちょっと待って亮太君!? その、せめて優しくですね……!」 慌てて助け起こそうと動きだし。
GM/幸恵: 「傍に…」
GM: 物事を考え込む
亮太: 「お前の大事な幼馴染みは、別に結婚予定のお相手の事は好きじゃないみたいだぜ?」
亮太: 「だったら、後はどうするかわかるよな?」隆に凄んで。
GM/隆: 「え〜〜〜だって、その、あの、えっと、え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
亮太: 「……」ごづっ。一発ぶった。(何) >隆
GM/隆: 「えっと…その…あの…、ごめんなさ〜い」
GM: ものすごい速さで消えて行った
GM/幸恵: 「………………なにあれ」
亮太: 「………あー」空を見て。呻った。
GM/幸恵: 「……はぁ〜…なんか…馬鹿みたい………」
GM: 肩の力を抜いて幸恵がのたまう
亮太: 「…ったま来たぜ。そうかそうか、そんなにテメェは俺を怒らせたいか」
亮太: 背景で、ピキピキ。走り去った方を見て。
亮太: 「いいさ、こうなったらとことんまで付き合ってやらァー!」 ダッシュで追い掛けてシーン退場します(何)
: 「あ゛〜・・・・・まあ、あれだ・・・・幸恵さんよ。」
: 頭掻き掻き
GM/幸恵: 「なに?」
: 「なんか、空気も冷めたし、今日はお互い帰らね?」(何
GM/幸恵: 「そうね…にしても」
GM: 隆の走り去った方を見て
GM/幸恵: 「随分な差だよね、私の幼馴染とじゃ」
GM: と溜息をついて去っていこうとする
: 「いんや、十人十色っていうだろ?」
: 「人それぞれ大切なものへの接し方ってのはあるもんさね・・・・つっても、当の本人に伝わらない場合も多いがな〜」
: 暫し事態についていけずボーゼンとしていたが。 幸恵さんが去り行くところで我に返り。
: 「……人を嫉むと言う行動は、何よりもエネルギーを使う行動。」
: 「同じ使うならば、良い方向で使ってもらいたいものなのですけども……」
GM/幸恵: 「は〜い、じゃあまたね、有希さん」
GM: そう言うと振り返りもせずに立ち去った

: 去り行く姿を見ながらも腕を組……もうとしたところで何かに気付いた。
: ――彼女の鞄、持ったままだったと言う事態に(何




◇Middle-6
ScenePlayer/P.P.P."六会 輔 : 場所/中央南公園  : 登場/不可

: #1d10+45
dice - 輔:1d10=(9)=9+45=54
: ぬ。
: 54%で!

GM: 幸恵から呼び出しを受けた
GM: 公園に向かうと既に幸恵はそこに待っていた
: 「……お待たせしましたか、幸恵さん」姿に、一瞬詰まりつつも、いつもと変わらぬ様子を作り。
GM/幸恵: 「旦那様こんにちは、あんまり女の子は待たせるもんじゃないよ」
GM: あっけらかんとそう言うと
: 「それは……すみません」
: 思わず苦笑。
GM/幸恵: 「ねぇ結婚式に呼ぶ人はリストアップした?」
: 「は?」
: 「はぁ……まぁ……」曖昧に。“呼ばなくても来る”顔なら瞬時に1ダースほど思いつく、が。
: ──今回のこの式に呼ぶのは如何なものか。と内心呟く。
GM/幸恵: 「準備は早くしようね」
GM/幸恵: 「………あんまり時間ないし」
GM: 聞こえない程の声で呟く
: 言葉に、微かに瞬く。聞こえなくても、その様子から事情は伺えることで。
GM/幸恵: 「……あのさ、有希さん。可愛い人だね…って私の顔で言ったらただの自慢か」
GM: その場の雰囲気を変えようとして言うが、変な事を言ったと苦笑に変わる
: 「──お会いしたのですか?」
: 一瞬、引きつる表情。
: 「……少々歩きましょうか」久しぶりに、リードを下げた手を幸恵さんに示す。久しぶりの相棒の姿と共に。
GM/幸恵: 「うん…まぁね…………なんて言うか…あ、うん」
GM: 素直に言葉に従う、手は躊躇いがちに伸ばしながら
: 「どうかしましたか?」
: 様子に、微かに覗き込む姿勢で尋ねる。
GM/幸恵: 「あぁ、うん、なんでもないよ」
: 「──そうですか」
GM: 幸恵は輔の事を上から下まで眺め
GM/幸恵: 「旦那様みたいな人が側にいたら、私もあぁなれてたのかな」
: 「ここはね、いい散歩コースなのですよ。今日はさほど気温も暑くなくてよかった。……はい?」
: 一瞬、言葉に戸惑い。
: 「何かあったのですか?」
: 尋ねる声に乗る、心配の気配は嘘ではない。
GM/幸恵: 「べつにぃ、年齢の差だけじゃないよなぁって………」
GM/幸恵: 「ね、旦那様、その犬名前は?私が散歩させても良い?」
: 「ああ、ぽち、といいます。どうぞ」軽く笑い、リードを出しだす。
GM/幸恵: 「ありがと」
GM: 嬉しそうに受け取ると駆け出す
: 「適当に歩調を合わせてください。“大人しい子”ですから……っと」
: 駆け出した様子に微かに笑い、さりげなく意識を半分“接続”して、後に続く。
GM: 幸恵は先導して駆けて行き
GM: かなり先まで行くと息を切らして立ち止まる
GM: そして輔がまだ近づいて来ないのを確認すると
GM: ぽちに向かって話しかける
: 「いきなり走ると疲れますよ。……大丈夫ですか?」本体は少々遠くより声。もう“半分”は足元より様子を伺いつつ。
GM/幸恵: 「お前のご主人様はやっぱり、あの人の方が良いよね…敵いそうにないもんなぁ」
GM/幸恵: 「よしっ決めたっ」
GM: そう言ってやおら立ち上がる
: 「──……」“聞こえた”声に、思わず立ち止まる。“半分”の相棒の意識は、言葉に不思議がる様子を感じつつ。
GM/幸恵: 「旦那様あのね!」
: 「幸恵さん?」再度、向こうから名を呼んで。
: 「何ですか?」
GM: 其処まで言ったあとで突如、幸恵の様子が変わる
GM: その場で蹲ってしまい顔色も悪そう
: 「──幸恵さん!?」
: 様子に眼を見張り、本格的に駆け出した。
GM: 幸恵の反応はない、ただ苦しそうにしているだけ
: 「幸恵さん、しっかりして……!」
: 身を抱え上げ、只声をかけつつも、携帯を手に。
: ──とりあえず、今自分がすべきこと。それは。
: 彼女を最後まで守ること。

GM: その後、病院に運ばれた幸恵は多少回復する
GM: が、医者が言った余命期間はもっても、もう3か月も無いだろうと言うものだった




◇Middle-7
ScenePlayer/"不動の守護者" 神野 利明 : 場所/中央南公園  : 登場/“P.P.P.”六会 輔以外可能

利明: #1d10+55
dice - 利明:1d10=(10)=10+55=65
利明: うっわ…(汗
GM: 登場する方は先にどうぞ
: はーい 登場 #1d10+58
dice - 進:1d10=(1)=1+58=59
: ふ・・・w
亮太: #1d10+50
dice - 亮太:1d10=(6)=6+50=56
: #1d10+50 うい、ならば。
dice - 冴:1d10=(10)=10+50=60
: (だむだむ
亮太: 先生は後1上がればDBなのに…(何)
: 全くですよチクショウ(何<あと1

GM: 公園に今回の関係者たちが集う
GM: 情報を統合して整理しようと言うのもあった
GM: ってわけで、情報収集などどうぞ
: えーと・・・
: とりあえず 「志田 幸恵」「十塚 隆」「葛西」の三人について調べたいです、後は・・・
: 「ぽちぱぱ」の現在の居場所(何
GM: それは…ぱぱさんに聞いて(何
: ちょ(何) <居場所
: 電話してきなされ(何)
: いやでも
亮太: 「この電話は、電波の届かない所にいるか、電源が入っていないためry」
亮太: <ぱぱ電話
亮太: 病院って
亮太: 携帯の電源切ってますよね(何)
: ……
: 切ってるね!
: 流石ですね(何
亮太: だから登場不可能!
亮太: 深い!(何
: (てぇか表で発言するなと)(引っ込む)
SubM: 推測ならできますよね(何)
: 「あ゛〜・・・とりあえず、この四つかねやっぱ・・・」ぽちぽちとノートPC弄りつつ
: 「んー……どれか一つくらいならば受け持ちましょうか?」 ノパソ覗きこみつつ。
: 「んあ?・・・・あ゛〜、そうしてもらえると嬉しいわな〜、このPCだとほれ、ちょっとソフトの多重起動きつくてな〜」
: 「了解しました。 それでは――」
: ぱちんと指を鳴らすと同時、一羽の白い鳩を腕へと止まらせて。
利明: 「そうですね…できる限りやってみましょうか」言いながら端末を操作。
亮太: 「ダメ元で俺も訊いてくっかねー」ちょっとカブ借りるぜー、と。出掛けて。
: 「さ〜て、んじゃちょっくら調べますか〜」

GM: 志田 幸恵:<情報:裏社会>or<情報:上流階級>
GM: 十塚 隆:<情報:裏社会>or<情報:上流階級>
GM: 葛西 美佐:<情報:裏社会>or<情報:UGN>

GM: 以上でどうぞ
GM: ぱぱさんは…まぁ見つけていいです、登場してはいけませんが(何

利明: …まずは「志田 幸恵」さんについて調べます。
GM: どうぞ〜
利明: #2r10 [情報判定]
dice - 利明:2r10=(9,10)=Critical!!
dice - 利明:1r10=(7)=17
利明: えー!?(何
GM: 2個なのに…
亮太: 同じく、幸恵さんについてを。振るだけ振る。じょーほー裏社会(何 #4r10+1
dice - 亮太:4r10=(4,2,2,5)=5+1=6
: #6r10 幸恵さんについて、17でたなら素で良いですよね(待
dice - 冴:6r10=(2,7,10,6,7,1)=Critical!!
dice - 冴:1r10=(6)=16
: くっ、負けた(何
SubM: 志田 幸恵:<情報:裏社会>:17が最高値。

SubM: 次の項目もどんどんどうぞ。
利明: えーと、次は「十塚 隆」さんですね。
亮太: 隆に付いて、同じく裏社会。
亮太: #4r10+1
dice - 亮太:4r10=(1,4,4,6)=6+1=7
利明: #2r10 [GO!]
dice - 利明:2r10=(10,6)=Critical!!
dice - 利明:1r10=(1)=11
SubM: 利明さんが、誰かのように風前の灯火のような輝きを放っている…(何)
利明: 誰かってのは某試験的特例の方ですかね(何
SubM: 某試験的特例くんです(何)
: #11r10 んー……一応使っておきますか。地獄耳使用、63%で。
dice - 冴:11r10=(6,5,9,5,7,1,10,9,10,2,5)=Critical!!
dice - 冴:2r10=(2,7)=17
SubM: 十塚 隆:<情報:裏社会>:17が最高値。

SubM: 次もどうぞ。
利明: …一緒になりそうなのが怖いですが(何。まあ、次は「葛西」さんで。
亮太: 葛西さんに対して。同じく裏社会。#4r10+1
dice - 亮太:4r10=(2,5,2,3)=5+1=6
利明: UGNへのコネ&技能使用で。
利明: #4r10+1 [3つめー。]
dice - 利明:4r10=(9,3,10,9)=Critical!!
dice - 利明:1r10=(2)=12+1=13
: #7r10 葛西さんについて。
dice - 冴:7r10=(7,3,7,2,9,1,2)=9
: 回らなかったか、9です。

: では・・・追加で・・
: 志田 幸恵 情報:裏社会 コネ有り #9r10+0
dice - 進:9r10=(9,5,8,9,1,10,9,2,1)=Critical!!
dice - 進:1r10=(7)=17
: 十塚 隆 情報:裏社会 コネ有り #9r10+0
dice - 進:9r10=(9,10,1,9,2,2,4,8,7)=Critical!!
dice - 進:1r10=(6)=16
: 葛西 美佐 情報:UGN
: #15r7+1 MJ:<天性の閃き>+<知識の泉> 目標値:GM指定 合計侵食率:65 ※コネ使用
dice - 進:15r7=(4,4,8,3,7,3,3,3,4,7,1,4,7,8,6)=Critical!!
dice - 進:5r7=(8,2,1,3,4)=Critical!!
dice - 進:1r7=(6)=26+1=27
: む・・・低い・・・

SubM: 葛西 美佐:<情報:裏社会>:6/<情報:UGN>:27
GM: では順に行きますね

GM: 志田 幸恵:
GM: 18歳。篠田 有希と瓜二つの顔をした女性
GM: 不治の病により死が目の前にある
GM: 病院に入院中に見かけた自分と瓜二つの顔の女性とその女性と仲良さげに歩いているその男性に憧れていた
GM: その男性と結婚するとの評判
GM: 因みにある財閥関連のお譲様だったリする

GM: 十塚 隆:
GM: 23歳。男性
GM: 幸恵の幼馴染、何となく頼りなさげな青年
GM: 幸恵が結婚することにショックを受けている
GM: 幾度となく美佐と接触しているらしい
GM: 因みに幸恵と同じ系列の幹部のご子息

GM: で、葛西についてなんですが
GM: これは情報を持ってきてくれる人物が現れます…いや、人じゃないけど(何
: ほうほう(何
SubM/?: 『──彼女については私が説明しよう』
SubM: のっそりと現れたのは、眼帯を付けたゴールデンレトリバー。
: 「・・・・・・・・・えーと、犬??」はてどっかで見たような〜とも思いつつ
: 「……………」
: 「い、いきなり動物が喋りだすとやはり驚きますね……。」
: 自身もアニマルテイマー使えるツッコミは禁止で(何
SubM/?: 『信じるも信じないも君達の自由だが…』と前置きをして。
亮太: 「ダメだったわー、奴ら誰も知らねーの。使えない奴らだわ…」ぱぺぺぺ、とカブで帰ってきた。(何)
利明: 「……犬が喋った!?……ってああ、そんな能力もあるって聞いたなぁ」言いつつ耳を傾ける。
SubM/?: 『葛西 美佐、26歳、女性。FHエージェントで、コードネームは“惑いの色香”という』
SubM/?: 『“死人の領域”……この名に覚えはあるかな? その弟子だった女性だね』
SubM: ポリポリと後ろ足で耳の後ろ辺りを掻く。
利明: 「FH……か」とりあえず詮索はしないが、その単語に顔を曇らせる。
: 「え、えぇと……うん。 し、信じる信じない以前に貴方はどちら様――FHが絡んでいたのですか、今回の一件は。」
SubM/?: 『失敬。私は“偏眼のアヌビス”という』にぃ、と犬が笑う。
亮太: 「それで、そいつが何だってあんな2人に入れ込んでんだよ」答えろよ犬ー。うりうり。
: 「・・・・・まあ、その情報は信じるさ。」あっさり
: 煙草を咥えて
利明: 「"偏眼のアヌビス"…どこかで聞いたような…いや、今はいいか」記憶の中にありそうだが、思い出すことをやめる。
“偏眼のアヌビス”: 『ふぅむ。…まあ、彼女は我々にとっては単なる邪魔者でね』亮太のうりうりに飛び退いて。
: 「………まぁ、丁度タイミング良くに情報を持って来てくださったりするところに少々疑問は感じえませんが……」
: 「少なくとも敵対の方では無いのですよね?」
: CN聞いてもいまいち分からず。 まーお気楽な方向に考えてみた。
“偏眼のアヌビス”: 『そう思ってくれて構わない』冴の言葉に頷く。
: 「・・・・あ〜つまりあれか?」
: 「”人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて”ってのの馬になれってんだろ、俺等に?」
利明: 「少なくとも、敵対してくれなければ構いません。……余計な戦いをする必要もないし」
“偏眼のアヌビス”: 『そうだ。話が早い。彼女は、師である“死人の領域”を倒した黒巣支部の者達に逆恨みを抱いている』
利明: 「逆恨み……ですか」
“偏眼のアヌビス”: 『そして十塚 隆という男を取り込み、懐柔し、復讐計画の尖兵に仕立て上げようとしている』
: 「具体的には教えてもらえるのかい?」
: <計画
“偏眼のアヌビス”: 『勿論だとも。そのつもりでわざわざ来たのだからね』
亮太: 「……尖兵…? アレを…?」何か信じられない事を聞いた顔。
: 「……ソラリスシンドロームですか? CN等から察するに。」
“偏眼のアヌビス”: 『私が掴んだ情報に依ると、その計画の実行場所は結婚式場。』
“偏眼のアヌビス”: 『そしてご推察の通り、彼女のシンドロームはオルクス/ソラリスで、自身にはたいして戦闘能力は無い』
: 「つまり・・・操り人形を使うって事か・・・」
“偏眼のアヌビス”: 『どのように“使う”かは未だ分かっていないがね』犬が首をやや傾げて。
利明: 「……逆恨みのために、まだ見つけられるかもしれないあの人たちの幸せまで食い物にする気なのか」
: 「……成る程、それは厄介ですね。」
: 「下手をすれば、本人の意思とは関係無しに尖兵に仕立て上げる事も可能と言う事になりますか……。」
: 本人の意志でも不味いことには変わり無いが。溜息を漏らし。
“偏眼のアヌビス”: 『厄介な存在だろう? だから君達にも動いていただきたいのさ』
: 「気にくわねえなあ・・・」
: 「俺はそういう、後ろで糸を引くタイプの奴がいっちゃん嫌いなんだわな〜」
SubM: 黄金の犬は、小さく笑って。
“偏眼のアヌビス”: 『安心したまえ。我々のセルは今回の件では、UGNに危害を加えるつもりはない──これは約束しよう』
“偏眼のアヌビス”: 『何処までを信用するかは君達に委ねよう。だが、動かねば惨劇は起こる。そう予言しよう』
亮太: 「おう、気が合うなおやっさん。俺も、──“俺達”も、そういうセコい奴は見てるとイライラするんだ」
亮太: 進の言葉に、にぃやりと笑って。
利明: 「俺は……誰かの勝手な都合で、大事な人を食い物にされて悲しむ人を見たくないです……自分も同じだったから」
: 「ま、間抜けな人形遣いには舞台からご退場願うとするかね。」
SubM: 俊敏な動作で、犬は一行に距離を取る。
“偏眼のアヌビス”: 『ではこれで失礼するよ』振り向きざまに嗤って、犬は姿を消した。
: 「お〜、あんがとな〜」手を振り振り見送り
: 「……あの方もFHの人でしたか。 ……向こうも様々な事情がある様子で。」
: まぁ、関係ない。 今はただ、巻き込まれた人々を日常へ戻すためだけを考えておこう。
利明: 「……とにかく、行きましょう」言いながら立ちあがる。
利明: 「"不動の守護者"として、俺は六会さんたちも、あの人たちも護ります。力不足かもしれませんけど」
: 「違いますよ、利明君。」
利明: 「……?」先生の方に向き直り。
: 「護るのは君だけではありません。 ……私たちが、ですよ。」
利明: 「……そうですね」その言葉に、力強く頷く。
: 「私達皆で、頑張りましょう。 ――欲を言えば、生徒にも余り無理はさせたくないのですけどもね。」
: なるべくにこりと。 何時もと変わらない笑みを浮かべて見せ。
: 「ま・・・CNで言うなら、俺は”サポートデヴァイス”、何でもサポートするさ・・・不幸体質なとっつぁんと、有希さんと・・・」
: 「後は、あの気弱な野郎(隆)と、ちょっくら拗ねたお嬢ちゃん(幸恵)に、少しでもましな明日を迎えさせてやる為にな。」
: で、歩き出す
亮太: 「さぁて、わかりやすくなってきたぜ。隠れていたボスが判明、後は俺らでとっちめるだけだ。」
亮太: 「準備はいいな、“相棒”。俺達の正義を見せてやんぜ」右腕に小さく呟いて。
亮太: 「あー、こらテメェ! ひとりで良いところ持って行こうとすんなよ!」歩き出した進を追い抜こうって勢いで後を追う。
利明: 「……ありがとうございます、先生」言いながら、自分も歩きだす。
: 「……さて、行きましょうか。 複雑に絡まった糸を、今こそ解くためにね。」

GM: そして、各人宛に結婚式の招待状が届いた
GM: Xdayは近い





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