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□MiddlePhase / OnStage

◇Middle-1
ScenePlayer/"P.P.P." 六会 輔 : 場所/中央南公園  : 登場/不可

: てやぃ! #1d10+31
: #1d10+31
: ……あれれ?
dice - 輔:1d10=(8)=8+31=39
dice - 輔:1d10=(8)=8+31=39
: おお。
: 同じなのでそのままで。39%。

GM: 式場で取り敢えず用事を済ませ
GM: 何故か幸恵と二人で公園を散歩中
: ああ、一体何がどうなってこんなことに。と、些か虚ろな目で。
GM: 幸恵は楽しそうに歩いている
GM: と、向こうから葛城と女性が並んで歩いてくるのが目に入った
: おおぅぅ!?
: 「ゆ、幸恵さん、道変えましょう道!」慌てて傍らの女性の手を引き
GM: 女性は葛城に比べてだいぶ背が小さく見える
GM: が、幸恵は二人を見つけると
GM/幸恵: 「あ!小梅ちゃんと獅龍君!」
GM: と大きく手を振って呼ぶ
: 「だぁぁ……って、お知り合いなんですか幸恵さん……って益々拙いじゃないですか!?」
GM/小梅: 「あれ?幸恵ちゃん」
GM: と小梅が駆け寄ってくる
: ひぇぇ。と情けない声を上げつつも。見つかったのならば仕方がない。
GM/葛城: 「?志田さん所の幸恵さん………と六会さん?」
: 「……あー、これはどうも、葛城さん…………今日は非番ですか?」
: とりあえず顔見知りの方の青年に、当たり障りのない挨拶。
GM/葛城: 「あ、はい…え〜と…六会さんは確か今日は…」
GM: と少し考えて不思議そうにしている
GM: 幸恵と小梅は楽しそうにはしゃいでなにか話している
: 「仕事です」些か強調気味に。目でも訴えつつ!
GM: 小梅は「へぇ〜」とか「やるぅ」とか言っている
GM/葛城: 「仕事…護衛か何かですかね」
: 「……エエマァそんなところです」護衛、と言う言葉に虚ろに返し。
: 「ところで、葛城さんは幸恵さんのお知り合いで? 志田さん、って仰いましたっけ? 今」
GM/葛城: 「はい、志田幸恵さんって言いましてね。」
GM/葛城: 「小梅、あぁ俺の幼馴染なんですが、彼女と一緒でよく入退院して居るので」
GM/葛城: 「なんとなく、家族ぐるみの知り合いに」
GM: と静かな調子で答える
: 「……ああ、そうなのですか」
GM/葛城: 「でも、あんな楽しそうな彼女見るのは久し振りですが」
: その言葉には、些か襟を正し。
: 「いつもは、そうではないと?」
GM/葛城: 「身体の弱い娘で、小梅と一緒で友達が少ないみたいなので…」
: 「そうですか……」ふと。視線は女性二人に流れ。
GM: 女性陣はとても盛り上がってきているようで
GM/小梅: 「獅龍、ごめんちょっと幸恵ちゃんと向こうで少し話してくる」
GM: と言って少し離れた所へ
GM/葛城: 「………………嘘みたいですよね」
GM: それを眺めていた葛城が呟くように
: その言葉に一瞬虚をつかれ。
: 「どうかされたのですか?」
GM/葛城: 「あんなに元気そうなのに…もうすぐ死んじゃうんだそうですよ、彼女…こんな時、俺達は何もできないんですよね」
GM: その視線の向こうでは楽しそうにはしゃぐ“普通の”女性が二人
: 「……何ですって?」
: 言葉に、思わず目を見張り。
GM/葛城: 「彼女の………ご両親がこの間泣いていたんで…聞いてしまったんです」
GM/葛城: 「治せないそうです……彼女のご両親は恋もした事が無いのにっって、そう仰ってましたよ」
: 「しかし……とてもそんな風には……」
: 些か呆然として、離れた女性二人を眺め見る。
GM/葛城: 「見えない。ですよね…だから嘘みたいだなと」
GM/葛城: 「っと、すいませんお仕事中に余計な事を」
GM: と目元を擦り小梅を呼ぶ
: 「……ああ、いえ」
GM/葛城: 「ほら、六会さんはお仕事中なんだから邪魔しないように帰ろう」
GM: 小梅は渋々と言った感じで近づいてくるが
GM/幸恵: 「あ、じゃあ、まだ話したいし、私小梅ちゃんと一緒に行くね、旦那様」
GM: と言って幸恵も一緒に歩きだす
: 「あ、ええ。……はい?」
GM/葛城: 「…旦那様?」
GM/小梅: 「キャー、幸恵ちゃんだいた〜ん」
GM: キャッキャッ言いながら女性陣退場
: 考え事をしていた矢先に話しかけられ、つられて頷きつつ、はた。と。葛城さんを見て。
: 「え、う、いや、ち、違……」
GM/葛城: 「え〜と………………」
GM/葛城: 「お仕事頑張ってください」
: 「か、葛城さん!」がし! と肩を掴み!
GM: そう頭を下げて慌てて二人を追いかけようとして捕まる
GM/葛城: 「は、はい?!」
: 「後程、きっちり顛末はお話しますから。幸恵さんの言葉を全部鵜呑みにしないようお願いしますね!」
: じ、っと眼を見る。これ以上なく真面目に(何)
GM/葛城: 「あ〜はい…誓って何も言いません、三歩歩いたら全部忘れます」
GM: 思わず勢いに呑まれて
: 「なら結構です。……お休みのところ失礼いたしました」
: ぱ。と手を放し。えがお。目は笑ってるかワカリマセン(何)
GM: 葛城は慌てて後を追っていった
: それを無言で見送って
: ………………は──────────っ。とながーいため息ヒトツ。
SubM: 「ワン!」やや離れた処から、犬の吠え声。
: その声に振り返る。
SubM: 足下にゴールデンレトリバーを従えた壮年の男性が、サングラスを掛けたままそちらを向いて軽く手を上げた。
: 「……あれ?」
: 思わぬ人物に一瞬あっけにとられ。
: 「父さん?」
: 「……何時黒巣市へ? 来るなら連絡をくれれば迎えに行ったのに」
: 声をかけつつ、近寄り、手を取る。
SubM/暁: 「近くを立ち寄ったものでね。いや、お前も仕事があるだろうから、おいそれと呼びつける訳にもいかんよ」
SubM: 迷惑だろうしね、と。やんわりと微笑んで。
SubM: 手を取ってもらい、ゆっくりと二人で歩き出す。
: 「そんなことを気にしなくて構わないよ。……でもどうしたんだい? あまりこの街には好んで近づかないだろう、いつもは」
SubM/暁: 「たまたまクライアントがこの街に居てね。──それよりも」
: うん? と言葉に頷く。
SubM/暁: 「先程、色々とあったようだが……」
: 「………………ぁぁ」呻く様な、曖昧な返事。
SubM/暁: 「私は、お前が“そうした方が良い”と感じた事をすればいいと思っている」
SubM/暁: 「彼女は、違う子なんだろう?」
SubM: 既にその姿は無いが、幸恵達が去っていった方向を見遣り、ゆっくりと言葉を紡ぐ。
: 「……父さんは知ってるだろう? 本来の“相手”のこと。まだ紹介も碌にしてなかったけど」
: 同じ方向を見やり。呟くような肯定の言葉。
SubM/暁: 「違うという事は何となく察する事はできるよ」立ち止まり、パートナーたる盲導犬の頭を撫でる。
: 「まぁ、まだ口約束だけで、具体的にどうこうって訳じゃないんだけど……」
: 歯切れ軽く。些か後悔交じりにも聞こえる口調で頭をかき回し。
SubM/暁: 「ともあれ、彼女…有希さんにも話を通しておいた方が良いのではないかな?」
: 「……。……僕が成したい事は」
: 「“彼女を深く傷つけたくない” 」
: 「それだけが、難しいことだね、本当に」
: ふぅっ。と息を吐き。気を紛らわすように。
SubM/暁: 「そうか」犬の首筋を両手で包み込むように撫でながら。
: 「父さん、今日は泊まっていくかい?」
SubM/暁: 「いや…明日の用事があって、な」残念そうに苦笑して。
: 「そうか。じゃぁ、駅まで送るよ」
SubM/暁: 「ああ、宜しく頼もうか」
SubM/暁: 「…彼女と今後も共に人生を歩んでいくつもりであれば、きちんと説明はした方がいい。先達からの忠告だよ」
SubM: 言いながら軽く笑って、ゆっくりと歩を進める。
: 「……」
: 無言で頷いて。
: 父親の歩に合わせ、駅への道へと。
SubM: 足音だけがゆっくりと響いてゆく、僅かな緊張感。思いも無言のまま。
SubM/暁: 「ありがとう。では、頑張れよ」
: 「お礼を言うのは僕の方だよ。……ありがとう」
SubM: 穏やかに笑った姿は傍らの犬とともに電車の扉に隠れ、そしてゆっくりと黒巣を発つ。
: 駅より離る車両が見えなくなる。それを最後まで見送って。
: 本心からの礼を、直接告げることがないのは。照れくささから。

GM: それから暫く、言いだす機会も無く時間が過ぎて行った


◇Middle-2
ScenePlayer/"右腕の悪魔" 西原 亮太 : 場所/黒羽高校近く  : 登場/六会輔以外可能

亮太: #1d10+29 今なら空も飛べるはず
dice - 亮太:1d10=(6)=6+29=35
亮太: 墜落しました。

GM: 輔の結婚の噂を聞いて、さらに例の青年にぶつかって数日が経ち
GM: 高校からの帰り道で、また、例の青年を見かけた
GM: 今度はぶつかってくるような事はない、美しいが険のある女性と立ち話中の様だ
亮太: 「げ」
亮太: 忘れていた宿題を、朝になって発見したみたいな顔になって。
亮太: よし、こっちは向いてないセーフだ! とか心の中で呟いて。
GM: やがて話が終わったのか女性はその場を立ち去る
亮太: 「アイツ、アレで女とかいたんだなぁ…」失敬な事を小さく呟いて、なんとなくその様子を眺めてしまった。
: #1d10+40 登場します。
dice - 冴:1d10=(8)=8+40=48
亮太: 「…あ、やべ。このまんまじゃ見付かっちまう」面倒だし逃げようっと。
亮太: 後ろを振り向いてダッシュしようとしたら
亮太: 先生にぶつかりました!
利明: #1d10+36 [登場してみる]
dice - 利明:1d10=(8)=8+36=44
: 「……あれ、亮太君。 今帰りですk」
: ぶつかって転びました(何
GM: と、隆青年は亮太に気がついて手を振る
GM/隆: 「この間はすいませんでした〜」
GM: 隆は近づいて来て
亮太: 「いっつ!? 何してんすか、センセェ…って見付かったー!?」がびん
亮太: 「ああいや、別に何も気にしてないから。うん、お互い忘れよう。その方がお互いの為だ。じゃあ、そういうことで」
利明: 「…せ、先生、大丈夫ですか!?」あわてて助け起こす
: 「………ったたた。いや、何してるって……あ、どうも。」 助け起こされつつ。
GM/隆: 「こんな所でお会いできるなんて…あれ、今日もまたぶつかってらっしゃるのですね」
亮太: 「ぶつかりたくてぶつかってる訳じゃネェ…ッ」地団駄気分
: 「まぁ、ちょっと探し人……いや、まぁそれは良いか。 ………って如何なさいました?」
: お知り合いの方ですか、と青年と亮太君見比べ。
利明: 「ん?誰かと思えば西原君…だっけか」
利明: 「……何かあったのかい?」尋ねてみる
亮太: 「んぁ? えーと、……?」誰だっけーとかそんな文字が顔に書いてある(何)  >とっしー
利明: 「ああ、まだ分からないか…数日前に転校してきた神野っていうんだ、よろしく」
GM/隆: 「そうはいきませんよ、ハンバーガー弁償させて下さい」
亮太: 「あーもう、そんな事は忘れていいから…!」かーえーらーせーろー。
: 「………えっと、話の状況がよく分かりませんが……私の生徒が何かしましたので?」困った様子で青年に声掛け。
GM: と其処に後ろから声がかかる
GM/?: 「隆!また絡まれてるの?それともまた人にぶつかったの?」
亮太: 「…! た、助けてくれ!」(何) >?
利明: 「……?」女性を見て怪訝な顔をする。
GM/?: 「ごめんなさい、よくわからないけど、隆に悪気はないんです許してあげて貰えませんか」
: 「へ? あ、いや、えーっと……ちょっと待って、落ち着いて下さい。」
利明: とりあえず、状況が分からないので黙っている(何)
GM/隆: 「幸恵ちゃん、今日は何もしてないって」
亮太: 「悪気がない方が、むげに突き放せなくてタチが悪いんだぞ…」引き取ってぷりーずって目で新しい人を見る(何)
: 「許す許さない以前に、何かあったのですか?」 女性の方へ視線移し。
GM/幸恵: 「いえ、よくわからないですけど、不良っぽい人に絡まれてるっぽかったので言っておかないとと」
GM: 幸恵と呼ばれた女性は先生にそう受け応える
GM: で、みんなは気がつくわけですが
GM: この女性とっても有希さんに似ております
亮太: 「もういいって言うのにしつこいんだ…詳しくはそいつにでも訊いてくれ」げんなりした顔。
亮太: もう逃げるのは諦め気味に。(何)
利明: 「……(あれ、この人事務の篠田さんに似てる…姉妹かな)」
: 「不良っぽいですかね? 結構良い子だと思いますが……まぁ、それは今は横に置きまして。」
: 「ところで。 親類に篠田と言う方はいらっしゃいます?」 似てるな、と此方もぼんやり。
GM/幸恵: 「篠田?いえ…私は志田ですけど」
: 「そうですか……いえ、すいません。ちょっと知り合いに似ていらっしゃったものですから。」 頬掻きつつ。
GM/隆: 「違うよ幸恵ちゃんこの人良い人だよ、ぶつかったのに許してくれたし、弁償するって言うのに受け取ろうとしないし」
GM/幸恵: 「なんだ、本当に何でもないんですね、じゃあこれ以上ご迷惑おかけしないうちに連れて帰った方がよさげかな」
亮太: 「ああ、そうしてくれると助かるわ」やった、話が通じる人が来たヨー。地獄で仏な顔。
GM/幸恵: 「似てる人?…」
GM: 少し考えて
GM/幸恵: 「じゃあその人“も”美人ですね」
GM: と朗らかに笑う
亮太: 「うわぁ」
亮太: 引いた。(何)
: 「確かに。 綺麗な方ですよ。」 特に気にせず軽く笑い。
利明: 「……よくわかりませんが、そうかもしれませんね」苦笑いで返してみる(何)
GM/隆: 「うんうん、きっとそうだよね」
GM/幸恵: 「全員が全員、真面目に取らないでくれると嬉しいんだけどな…」
亮太: 「…冗談なのか本気なのか、わかりづらいジョークは止めてくれ」げんなり。うちのかーさんもそういう事言うんだ。
GM/幸恵: 「いいや、ほら隆、帰ろう、まったく、社会人のくせにだらしないなあんたは…」
亮太: 「…ま、まぁなんだ。そいつの保護者なら、しっかり首に縄付けて管理しといてくれ」
亮太: 関わり合いにならないでおこうみたいな気分で言って
GM/幸恵: 「保護者?勘弁してほしいなぁ、そりゃ幼馴染だけど、これでもこっちの方(隆)が年上なんだから」
: 「こらこら、亮太君。 年上の方なんですから、もう少し言葉使いをきちんと。ね?」 苦笑漏らし。
亮太: 「ハーイ、気をつけマース」ぼうよみでげんきよく。(何) >冴せんせー
GM/幸恵: 「私、18だから…そっちの人と変わらないと思うんだけど…」
GM/隆: 「幸恵ちゃん、帰らなくて良いの?」
亮太: 「じゃあ、それ(隆)を保護者だと言われる方がいいのか」真顔で問い。
GM/幸恵: 「………………………………………………ごめん、保護者でも良いや」
: 「………沈黙がちょっと長かったですね。」(何
亮太: 「だろう。…んじゃまぁ、そういうことで」しびっ。手を挙げて別れの挨拶を。
GM/幸恵: 「あぁはいはいそれじゃあね」
GM: ひらひらと手を振って退場
GM: 隆は慌てて後を追う
亮太: 「これで忌まわしい因縁から解き放たれたぜ…! でもなんだろうこの、胸に残るちょっぴりの不安は」
亮太: 嗚呼。空を見て思う訳で。
利明: 「先生…さっきの方、やっぱり篠田さんに似てますよね」いなくなったのを見計らって、なんか釈然としない顔で。
: 「まぁ、世の中には似た顔の人が3人は居ると言いますし。偶然と言えば偶然で片付けられそうですけども……。」
: 多少引っ掛かるのは同じらしく。腕を組んで少し考え。
亮太: 「篠田。…事務の? ………似てるかぁ?」顔じゃなくて性格の方をメインで見ているよーです。
: 「顔は似ているかと。 ……性格の方で言えば正反対ですけどもね。」軽く笑い。
利明: 「……もう少し若くすればそっくりじゃないかな?」
利明: 「……まあ、あまり気にすることもないか。それじゃ先生に西原君、また明日」手を軽く上げて退場。
: 「はい、お疲れ様です。 また明日。」 軽く手振り。
亮太: 「それで言うなら、あの野郎の方は六会似だな」けけ、悪戯っぽく笑って。
亮太: 「まー、なんでもいいさ。どうせ、もう会うこともないだろう、きっと多分」何処か自信なさげに(何)
: 「………少々気弱すぎる気もしますけどもね、六会さんに比べたら……ってこらこら、呼び捨ては。」
: 「……あぁ、ところで亮太君。 晃野先生知りませんか、そもそも彼探してこっちに来たんですけど」 爽やかに尋ねた(何
亮太: 「あー、ハイハイ。んじゃ、センセェも遅くならないうちに帰るんだぜー」 そいじゃなー、と聞く耳持たず。手を振って帰りm…呼び止められた(何)
亮太: 「星野の野郎なら、今頃は駅前のゲームショップに走ってる頃だぜ。新作の予約を忘れたっつってたからなー」今更行っても買えないだろうに、とあざけり笑い(何)
: 「………………。」
亮太: 「んじゃま、そういうことで」シーンきーった。(何)
: 「……貴重な情報、有難うございます。」 妙に爽やかな顔で駅へと向かった。
GM: だそうですので


◇Middle-3
ScenePlayer/"サポート・デバイス"加賀津 進 : 場所/緑黄公園  : 登場/"P.P.P."六会 輔以外可能

: 登場 #1d10+39
dice - 進:1d10=(7)=7+39=46

GM: いつぞやの女性の件など片手間に調べつつ日々過ごしている
GM: そんな時、公園で有希さんに会った
GM: 有希さんは進さんの姿を見つけると挨拶をして話しかけてくる
GM/有希: 「こんにちは、加賀津さん。いつも輔お兄さんがお世話になってます」
: 「(ノートPCをぱたんと閉じつつ)んあ?・・・ああ、こんちわ〜。」
: 「いやいや、むしろこっちの方が御世話されてるからな〜」ぬっはっはと笑いつつ
GM/有希: 「そうなんですか」
GM: クスクスと笑いつつ近づいてくる
GM/有希: 「お仕事ですか?」
GM: 閉じたPCみつつ
: 「まあ、とっつぁんが居なきゃこっちの職場は回らないしな〜、と、本人には内緒だぜ?(にっと笑いつつ)」
: 「・・・んあ?ああ、ちょっと気分転換に外で調べ物をちょっとやってたんだけどな〜」
GM/有希: 「そうなんですか」
GM: どちらに返事をしたのかわからない事を言い
GM/有希: 「あの…つかぬ事を伺いますけど……………あの…」
GM: と何事かを言い難そうにしている
: 「あ゛〜はいはい?」
GM/有希: 「あの…そちらの職場の方で…その……輔お兄さんと私の噂とか流れてたりしますか?」
: ナンダロな〜?と思いつつ、煙草を咥え・・・・・そのまま、ぶっと吐く(何
GM: やがて恥ずかしそうに問うてきた
GM/有希: 「何故か学校で噂になってて…生徒さんがアルバイト先で聞いたって仰ってたからもしかしてと思って」
: 「ハハハ、ソンナコトアリマセンヨ。」(何
GM: 慌てて言い訳がましく付け加える
GM/有希: 「そ、そうですか…良かった…じゃあ学校だけなんですね」
GM: 少しほっとしたようにそう言う
: 「んあ・・・そういえば、二人は何時式を挙げるんだい?ほれ、鉄は熱い内に〜ていうしだな〜」話題を摩り替えようと(何
GM/有希: 「式ですか?…特に何時って決めてたりしないです。まだ約束をしたばかりですし」
: 「(およ??)・・・いや、とっつぁんと式場の予約とかもうしてるんじゃ??」
GM/有希: 「なんの、お話ですか?」
: 「(慌てて)ん、いや、そんな”噂”を耳にしたんでな〜」
GM/有希: 「噂…やっぱり噂流れてるんですか」
: GM
GM: なんでしょ?
: 有希さんにEFの「マインドリーディング」をしてみたいんですが
GM: どうぞ(笑)
: EF「マインドリーディング」  #7r10+1 意志抵抗  侵食合計47
dice - 進:7r10=(9,8,8,3,10,4,7)=Critical!!
dice - 進:1r10=(8)=18+1=19
: 要するに、恥ずかしいからごまかしてる〜か、本当にそんな事知りマセンヨ?がどうかが分かれば良いです
GM: え〜と、式場の話は全く知らないようですね
: 「(式場の事は全く知らない・・・か、妙だな・・・あんときいたのはとっつぁんと有希さんだったと思ったんだが・・・)」
: 「え?あ・・・(ぬははとごまかし笑い)」<やっぱり〜
GM/有希: 「噂だけ独り歩きって良い事無いですよね」
: GM、引き続き、写真記憶を使って、その時一緒に居た人物が今目の前にいる有希さんだったか、確認できます?
GM: あ〜便利なもの持ってますね。どうぞ(笑)
: はーいw  EF:写真記憶  侵食合計:49 #9r10+1
dice - 進:9r10=(4,3,10,10,10,9,4,5,9)=Critical!!
dice - 進:3r10=(9,1,7)=19+1=20
GM: 目標値越えたら、あの時の相手が有希さんより若かった事に気が付きますよ
: 目の前に居たから気がついたって感じデスナ
利明: #1d+44 [登場だけしときます]
dice - 利明:1d10=(7)=7+44=51
GM/有希: 「あの、どうかしました?」
: 「(別人か・・しかし何故だわな?)ま、まあほら、あれじゃねえかな〜」
: 「職場の連中も二人の結婚は是非とも祝福したいわけだから、噂も独り歩きしちまうんじゃねえかな〜」(汗
GM/有希: 「(少し嬉しそうな顔になって)輔お兄さん、職場の人に好かれてるんですね」
: 「とっつぁんを嫌ってるのは少なくとも居ないんじゃないかね〜、まあ、それに御祭騒ぎが好きな連中だしな〜」
亮太: #1d10+35
dice - 亮太:1d10=(8)=8+35=43
GM/有希: 「そうなんですか、賑やかで良い所ですね」
: 「賑やか過ぎるところもあっけどな〜(ぬっはっはと)」
GM: 有希は楽しそうに笑いながら穏やかな表情を浮かべ
GM/有希: 「なんか少し安心しました」
亮太: 「っと、こんな所にいたのかよおやっさん」すすむんにフレンドリーに話しかけつつ登場(何)
: 「まあ、噂が早く本当になっちまえば無問題って事でもあ・・・・・る?」ぎぎぎと振り向き(何
GM/有希: 「………?あれ…貴方は…」
GM: 生徒の顔の検索をしているらしい有希さん
亮太: 「この間頼んだDVD、まだ焼いてくれないのかよー…って、あ、どもっす」
亮太: 何か宣いながら。有希さんが目に入った、こにちはー
: 「あ゛〜、あんだあの件か〜、わ〜たわ〜た、明日にでも焼いといてやるよ・・・・つうか、何で此処に来たん?」
亮太: 「この間は窓ガラス割っちまってすいませんでした」ハハハ。乾いた笑い。(何)
GM/有希: 「あぁ、西原 亮太さん。加賀津さんとお知合いなんですか」
GM: どうやら窓ガラスの件で検索が終了した模様
亮太: 「催促しないと、動かないだろお前」今までの実績的にとか、進へと口答え。
: 「あ〜、こいつうちの職場で時々バイトしてんですよ〜・・・・あ゛〜、まあ、そうとも言うな。」(何)
: <前半有希さん、後半亮太
GM/有希: 「多いんですね、高校生のバイト」
亮太: 「まぁ、そんな感じで」適当に相槌を打ち。<知り合いか、とかへ
: 「うちは若いのの感性とかが大事な職場なもんでという建前、爺むさいのばっかじゃ客もあまり来ないという現実。」(何
GM/有希: 「ビジネスホテルじゃないですものね」
亮太: 「お前が言っても説得力ないだろ」すぱーん、とツッコミを入れつつ。(何
: 「(ぎゃー(何))」
GM: 有希は少し笑うと時計を見て立ち上がる
亮太: 「……にしても、やっぱ似てないよなぁ」
亮太: そんな会話を少しした後。有希さんを見て、ひとりで納得した風に呟く。
GM/有希: 「いけないっ友達と待ち合わせしてたんです、すいませんけど失礼しますね」
GM: 有希は一瞬何の事だろうと言う顔をするが、頭を下げると慌てて走り出す
: 「んあ、気をつけて〜、また〜」片手を挙げて見送りませう
亮太: 「あ、お疲れーっす」
: 見送った後
: 「つか・・・・有希さんじゃないなら、あのときとっつぁんと一緒に居たのは誰なんだ?」と呟くぜ(何
利明: 「……あれ、進さん。休憩ですか?」声をかけながら近づきます
: 「んあ?、あ゛〜、休憩と言うか別件で調査中?」煙草を咥え
亮太: 「…あ? なんだ、六会の野郎。結婚間近とか言いつつ、もう浮気したのか?」すすむんの呟きに(何)
利明: 「さっき篠田さんも見かけたんですけど……ああ、西原君もいたのか。ちょうどいいな」
: 「ちゃうちゃう・・・・どうも胡散くせえなあ・・・とっつぁんの奴、またぞろ面倒な事に巻き込まれてんじゃねえのか?」
: ぶつぶつ言いつつノートPCを開け
利明: 「篠田さんについてちょっと気になることがあったんですけど……。」といいながら、前のシーンであった事を一通り話します。
亮太: 「はん、あのおっさんが面倒ごとに巻き込まれてるなんていつものこったろうに」そういう風にしか見えません(何
: 「有希さんに似た女性?」
GM/隆: 「彼女も結婚するんですか…良いですね」
GM: この間からの能天気そうな表情とは打って変わって暗さ大爆発の顔で項垂れて隆が突如後ろから現れる
亮太: 「うをっ」反射的にはたいた(何) 
利明: 「……篠田さんとは関わりないらしいですが……っと、こんにちわ」見た記憶のある青年に声をかける。
GM/隆: 「痛いっいたいっ痛いっ」
亮太: 「あ、わり。ついカッとなったじゃない、手が出た」面倒な事になる前に詫びつつ
亮太: 「これに懲りたら後ろからぬーっと出てくるなよ、存在感ないんだから」(何)
GM/隆: 「存在感…ないですかね?」
GM: 涙目で見上げつつ
: 「(あ〜、あれか・・・情けない社会人)」(何)
亮太: 「どっちかっつーと負の方向っていうか、まぁなんだ」適当に誤魔化した。(何)
亮太: 「まぁ取り敢えず何時までも座ってないで立て。そしてそのまま歩くんだ」出口はあっちだぞ、指さし。(何)
GM/隆: 「僕の幼馴染も結婚するんだそうです…相手の男性は女性の噂の絶えない人だそうで…はぁ、僕はどうしたらいいんだろう」
GM: 全く話を聞かずにそう切り出す
: 「ほう・・・・結婚ねえ・・・、それは良いが・・・その相手の男ってやばくね?女の噂が絶えないとかよ?」(何
: 横合いから
利明: 「えーと。……その方、志田さんでしたっけ」話を思い出しつつ訊ねてみる。
亮太: 「おま、人の話を…って。幼馴染みっつーと、こないだのお前の保護者か?」
GM/隆: 「えぇ幸恵ちゃんです…結婚するんだそうです…なんかかなり年の離れた人なんですけど」
亮太: 「そうかそうか、捨てられちまったんだなお前」うんうん。傷に塩を丁寧にぬりぬり。
GM/隆: 「捨てられたなんて…もともと僕と幸恵ちゃんはそんな関係じゃ……」
GM/隆: 「でも………相手の人が女性の噂の絶えない人だって…騙されていたらとか思うと」
: 「ほう、どんな奴なんだ?その野郎は?」<歳の離れた〜
利明: 「えーとですね。この方の幼馴染の志田さんが、有希さんに良く似てる方です」進さんに。
: 「・・・・・なる、ちこっと話が繋がってきた気がするわ、詳しくは後で話す。」
: >利明
利明: 「……わかりました。とりあえず市…バイト先で」余計なことを言いそうになりつつ(何
GM/隆: 「有希さん?…誰です?…………えっと…ホテル“Elysion”に勤務してる人で……」
GM/隆: 「名前はなんていったかな数字がついてたような」
: 「・・・・・・・・・・・・・・」
: 「・・・・なあ、ひょっとして、そいついつも、犬を連れて歩いてたりしねえか?」(何
GM/隆: 「犬?あぁ連れてるかも知れないです…むつ…ごろうさんだったかな」
亮太: 「また懐かしいキャラだな…」(何) <ムツゴロウ
: 「・・・・・まあ、あれだ・・・」
: 「誰かは分かった・・・・・」(何
: 煙草を咥え、火をつけて紫煙を吐きつつ
利明: 「……ですね……」ある人を思い出しながら(何
GM/隆: 「好きなら奪っちゃえって言われたんですけど……」
GM/隆: 「僕は相手の人がちゃんと幸恵ちゃんが好きで、幸恵ちゃんさえ幸せになってくれるならいいんだけど…」
GM: 隆は盛大に溜息をつく
亮太: 「…なぁ、コイツ殴っていいか。こういう後ろ向きな考え嫌いなんだよ」ひそひそ。
利明: 「……い、いやそれは拙いんじゃないか」同じく小声で(何
: 「(志田 幸恵と、キーを叩いて検索ソフトを起動させつつ)」
: 「まあ・・・あれだ・・・あ゛〜・・・・なんて名前だっけあんた?」(何)>隆
: ああ、起動はこっそりやります(何
GM/隆: 「僕ですか?十塚 隆って言います、あこれどうぞ」
GM: と言いつつ名刺渡す
: 「ああ、こりゃどうも・・・・」名刺を受け取り
: 「まあ、なんだ・・・十塚さんよ、一つだけ言えることはだな〜」
GM/隆: 「はぁ」
: 「好きな相手にそれを伝えて拒絶されるよりも、それを伝えないで過ごす人生の方が、長くて辛いもんだぜ?」ふう、と紫煙吐きつつ
亮太: 「…つか、誰に言われたんだが知らねーけど、そいつの言う通りだろ。」
亮太: 「せめて自分の気持ちくらい伝えて玉砕してからそういう事は抜かせってんだ」ぶちぶち。
亮太: すすむんの発言を聞いて、「コイツ悪いもんでも喰ったのかな」って顔で見る。
GM/隆: 「でも………だけど…僕なんて…」
利明: 「伝える前に自分の前から居なくなったりしますからね…大事な人は」ふと何かを思い出しつつ。
: 「あ゛〜、さっきW7のラーメン食ったんだ。」と目で語り返すぜ(何
: 「・・・・まあ、後悔して過ごすにゃ人生は長すぎるってな〜、人生は一度きりしか無いんだぜ?」
亮太: 「…っだー、うじうじしてんじゃねぇよ女々しいなぁったく!」がーっ、キレた。(何
GM/隆: 「うわ〜ごめんなさいごめんなさいごめんなさい〜」
GM: 頭抱えてしゃがみこむ
亮太: 「携帯アドレスくらい知ってんだろ、貸せ! 代わりに呼び出してやるから、その場で玉砕して来い!」携帯奪おうと魔の手を伸ばす。(何)
GM: と向こうから歩いてきた女性がツカツカと歩み寄ってくる
GM/女性: 「悪いけど、この人連れてくわよ」
GM: 女性は近づいてきたかと思うと隆の首根っこ掴んで引きずって立ち去ろうとする
利明: 「…って。ちょっと待って下さい。この方に何か御用が?」止めに入る。
GM: 因みに女性は進さんと亮太君は見た事あります
亮太: 「あ、こら。今は取り込み中だ…って」なんか見た顔だぞー、と
GM/女性: 「用はあるわ…この人の人生にとって大切なね」
GM/隆: 「あ、葛西さん」
利明: 「……?」訝しげに女性を見る。
: 「(この女は・・・・・あん時の・・・)つ〜か、ちょっくら連れてくのは待って欲しいんだわな〜」
: 「こっちも、こいつの人生に大切な事を話してたんだがな〜」煙草ぴこぴこさせつつ
: 「(つーか、とっつぁんの事知ってるなら、俺の面も割れてる可能性があんな〜、さて、どうしたもんか)」
GM/女性: 「それは悪かったわね、でもこっちが先約だから」
GM: 一瞬だけ睨むと気にせず立ち去ろうとする女性
GM/隆: 「葛西さん、自分で歩けますから手放して下さい〜」
利明: 「……そうですか。それは失礼しました」怪しみつつもそれ以上は何も言えない。
亮太: 「……なんつーか」
亮太: 「アイツの周りの女は、みんなああいうのばかりなのか」典型的なドSとドM。(何)
GM/隆: 「あのあの失礼しました〜」
GM: 引きずられつつ立ち去る隆
: 「まあ〜あれだわな〜」
: 「”人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られてなんとやら”・・・・って言うしな〜」とだけ呟いて見送る
: で、ノートPCに、追加で「十塚 隆」と「葛西」を入力し、検索ソフトを追加起動
: 「まあ、で・・・とりあえずだ、お前さん達に聞きたいんだが・・・」
利明: 「……ん?」進さんの方に向き直る。
亮太: 「…んぁ、なんだよ」帰る準備しつつ
: 「”人の恋路を邪魔する”野暮天が居るみたいなんだが・・・どうするね?」で、OPの事を話しマセウ
利明: 「……もしそうだとしたら。止めますよ。……万一"自分たち"の側なら尚更です」
: 「そっちの少年はどうするよ?」
亮太: 「…別に、どうって事もねーだろ。六会のオッサンが恨み買ってるんだったら自業自得って奴だろうし」へん、鼻を鳴らして。
亮太: 「…まぁ」
亮太: 「六会のオッサンはどうなったっていいけど、それ以外は別だからな。」
亮太: 「何かしら出来る事があれば、声を掛けりゃあやらないでもないぜ」つんでれ。(違
利明: 「ともかく、場所変えましょうか。ここじゃいろいろと不便でしょうし」そう言いつつ歩きだす。
: 「まあ、DVDもこの件が片付くまで焼く暇ねえしな〜」(何
亮太: 「…って、てめ。それは脅迫じゃねえか…!」(何)
: 「(ぬっはっは)・・・んじゃ、まあ行くとすっかね〜、どうせ行く場所は決まってるしな〜」
利明: 「ははは……ま、頼りにしてるよ」苦笑いしながら西原君に。
: 「”人に恋路を邪魔されてる”もう独りの野暮天のとこにな〜」で、停めておいたカブをよっこいせとやりつつ
亮太: 「…けっ」 何処へともなく不満げに。
亮太: 「てめぇ、ひとりだけ乗り物に乗ってんじゃねーよ」と文句を言いながらふたりに続いて歩き出す。

GM: その後
GM: 当の本人たちは話し合いをする事になっていたり





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