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□MiddlePhase-B / OnStage

◇Middle-3 / 刀鬼の群れ
ScenePlayer/“正位置の太陽” 津嶋 皓 : 場所/校庭・夕方  : 登場/可能。というか出ないと大変やばい

GM: 浸食率上昇をお願いします

: #1d10+40
dice - 皓:1d10=(8)=8+40=48
: きゃー。
: 48%!
高人: #1d10+44 [登場]
dice - 高人:1d10=(6)=6+44=50

GM: さて。色々あって今は放課後。
GM: キミ達は家路につくべく、校舎を出たところです。
: 学校で襲撃って無粋は取り敢えずなしか。と。口中で呟きつつも。
GM/双香: 「学校では、何もなかったね」 校門に続く道を歩きながら、ぽつりという
: 「そうだね」
GM: その不安な口調は、明らかに“これから何か起こる”ことに怯えている
: 「周囲に迷惑がかからなかった。と言うのを感謝すべきかな……」
GM: 心なしか、皓との距離が近い。腕を組もうと思えばすぐにでもできるくらいだ。
GM: 無意識に、安全と思う人の側に寄っているのだろう。
: 「心配?」振り返り、言わずもがなな質問。
GM/双香: 「そんなの! ・・・あたりまえ、だよ・・・」
: 「……まぁ、普通そうだよね」
GM/双香: 「津嶋くんは、怖くないの? 心配じゃ、ないの?」
GM: 立ち止まって、問いかける。
: 「そんなことは無いよ」同じに、立ち止まり。
: 「ただ……これが、知り合いの身だけにかかって、自分はそれを知らなかったことだったら……」
: 「その方が嫌だな。僕は」
: 「自分にかかる悪意なら、自分で対処するでしょ? 何があっても、必死で」
: 「だから、少なくとも紋伽さんの不安は解って良かったな。とは思ってる」
GM/双香: 「強いんだね、津嶋君は」 少しだけ、憧れるようにそう言う
GM/双香: 「わたしなんて、自分に降りかかった悪意に怯えるだけで、他の人の心配なんてできないのに・・・」
GM: うつむく。やや涙声になってきた。
: 「どうなんだろう。……実感無いから」強い、と言う言葉には眼を逸らし。曖昧に答え。
: 「……それが普通だよ」
高人: 「…できることをやれば良いと思うぜ。紋伽さんも。津嶋もな。」
GM/双香: 「普通だなんて。情けないばっかりで、怖いばっかりで、いいことなんて何もない・・・」
GM/双香: 「わたしにできることなんて、何も、なくて・・・」 
: 「理由が無いのに、あんなのに襲われちゃ、不安にもなるよね」なぁ。と、かかった声に同意を求め。
GM/双香: 「・・・わたしも、津嶋君くらい強ければ。そう、・・すれ・・・・・」
GM: ――《ワーディング》――
高人: 「まあ、とりあえずいつも通り気をつけて帰ろうかね。先生たちも言ってるだろ?…って!?」
GM: 皓と高人の言葉に、涙混じりに答えていた双香の身体が、力を失い崩れ落ちる
高人: 「……お出ましか」言葉少なに。
: 「……高人!?」紋伽さんの身をとっさに受け止め。傍らの少年の警戒を喚起する言葉。
GM: 周囲を見渡せば、あちこちで下校中の生徒達が呆然とした表情で立ちつくしている。完全に放心しているね
高人: 言葉に身構え、あたりを見渡す。
GM: 今、この場に数多くの人がいれども。動けるのはキミ達だけか? ・・・否。
GM: 人ではないが、動く影がある。
: 「……まだ、生徒がいるってのに……!」
高人: 「…………」
GM: ゆっくりと、キミ達を包囲するように現れるヒトガタ。それは戦国時代の鎧甲冑だ。
GM: 手には、一振りの刀。
: 「無粋だな、本気でさ!」気配に、紋伽さんを片手で抱えたまま身構え。
高人: 何体ぐらいいます?
GM: んーとね。校庭のあちこちにいる連中を総計すると、40体くらい。
GM: ぶっちゃけ、4グループのトループw
: ぐお。
GM: 逃亡は不可だぜw
高人: 「………たかだか3人相手に御大層なことで」言葉は軽いが、眼は笑ってない。
GM/九死郎: 『貴様の腕前は先日の手合わせでよくわかっている。断言しよう、一対一の勝負であれば拙者は貴様に敵わぬ』
GM: 姿は無く。しかし、声だけが聞こえる。
: 「────篠目!?」聞こえた声に、思わず名を呼んで。
GM/九死郎: 『しかし。戦場(いくさば)にあるのは一対一の勝負ばかりではない。果たして貴様は、この刃の群れから少女を守りきれるかな?』
GM: その言葉と共に、鎧甲冑の群れがキミ達へと殺到してくる!
GM: 戦闘開始、OK?
高人: こちらはOKです。
: OKです。
高人: 「……これも戦術ってか。……反吐が出るな」しかめっ面は変わらず、"魔眼"の"剣"を構える。
: 「舐めた真似してくれるね。──言っただろ」
: 「最後の襲撃の後だって、僕は、紋伽さんと立ったままでいてみせるって!」言い様、今度は得物を袋から取り出し。敵と対峙する。

GM: ***** Battle Start *****


GM: ┌─────┐
GM: │2     3│
GM: │   1   │
GM: │   P   │
GM: │       │
GM: │   4   │
GM: └─────┘
GM: 1〜4:刀鬼1〜4
GM: P:PC1,2,双香

GM: 戦闘配置は上記の通り。マイナーアクションでエンゲージ可能。
GM: ★重要事項★
GM: 敵の攻撃は、全て、紋伽 双香を対象とします。
: 了解。
高人: 了解です。
GM: なお、登場するならセットアップのタイミングでよろしく > アノニマス
一真: 了解です。


        ■Round-1
         ◆セットアップ
GM: こっちは無し!
: 無し。
高人: ありません。

         ◆“正位置の太陽” 津嶋 皓
: 「確実に仕留める、高人!」手にある少女はそのまま、手始めに、近づいた集団を片手の得物でなぎ払う。
: 《業炎》のみの省エネコンボ。侵食は50% #9r8+18
dice - 皓:9r10=(1,9,4,1,5,6,3,6,7)=Critical!!
dice - 皓:1r10=(10)=Critical!!
dice - 皓:1r10=(6)=6+20=26+18=44
: っし。44で。
: 対称はトループ1。
GM: む? つまりマイナーアクションで双香ごと移動して、メジャーで斬った、ということ?
: トループ1は接敵ではない?
: だとするとそうなりますね。
GM: ああ、ごめん。表記の説明が足りなかったか。
GM: エンゲージしてる場合は、同じマスとなります。
: はい。ではマイナー移動でお願いします。
GM: ともあれ、了解
GM: ではこっちのリアクション
GM: #10r10
dice - GM:10r10=(9,6,9,3,1,9,5,10,8,10)=Critical!!
dice - GM:2r10=(9,7)=9+10=19
GM: がんばったよ、俺! でもだめだった!w
: 2個も回ってますよ!(笑) ともあれダメージ……装甲ありそうだなぁ。 #5d10+2
dice - 皓:5d10=(4+7+8+9+2)=30+2=32
: 32点装甲有効で。
GM: 装甲はあるよ。驚け、4点だ!w
GM: ・・・というわけで、28点。2回死んでおつりがくるw
: 4点すか(笑)
GM: 10体の鎧甲冑どもは、片手で振るった木刀によって木っ端微塵に薙ぎ払われましたw

         ◆“静かなる猟犬” 風見 高人
高人: 「了解!」鋭く叫び、炎を"剣"にまとわせる。
高人: コンボ:"黒流刃" 《炎の加護》→<RC>+《焦熱の弾丸》+《ブレインコントロール》+《黒の鉄槌》
高人: 対象は後ろのトループ4へ。侵食率+10%で現在60%。
高人: #7r8+2
dice - 高人:7r10=(4,5,7,10,4,6,6)=Critical!!
dice - 高人:1r10=(10)=Critical!!
dice - 高人:1r10=(10)=Critical!!
dice - 高人:1r10=(3)=3+30=33+2=35
GM: おーけい落ち着け、なんだその達成値はw
高人: 達成値35で!
GM: #10r10
dice - GM:10r10=(9,1,4,6,4,6,10,1,7,6)=Critical!!
dice - GM:1r10=(7)=7+10=17
GM: 半分もいかないヨ!
高人: えーとダメージは。
GM: ダイス4つ振れる時点で、ほぼ死亡確定くさいw
高人: #4d+4
dice - 高人:4d10=(10+4+3+3)=20+4=24
高人: 24点。装甲は有効。
GM: 4点止めて20点。こっちのHPは10w
GM: 死んだー!

         ◆刀鬼
GM: では、こっちの番
GM: 残った刀鬼2と3が、双香に斬りかかるぜー
GM: マイナーでわーっと寄っていって、二つとも皓&双香にエンゲージ
GM: そして、メジャーで斬る
: どっちもカヴァーする。《炎陣》×2使用で侵食は56%。ダメージ来い!
GM: メジャー:《貪欲なる拳/オールレンジ/骨の武具》
GM: D=10, Cr:8, 白兵:+0,攻撃力:+9, 装甲有効,近距離, 対象:単体
GM: いくぜ!
: 来いっ!
GM: #10r8
dice - GM:10r10=(5,9,6,5,8,10,9,5,7,10)=Critical!!
dice - GM:5r10=(2,5,4,6,1)=6+10=16
GM: #10r8
dice - GM:10r10=(5,3,8,1,5,4,3,2,9,5)=Critical!!
dice - GM:2r10=(5,5)=5+10=15
GM: ダメージ
GM: #2d10+9
dice - GM:2d10=(9+4)=13+9=22
GM: 1回目は22点!
GM: #2d10+9
dice - GM:2d10=(3+4)=7+9=16
GM: 2回目は16点!
: 合計38か……流石に落ちた。リザレクト。 #1d10+56
dice - 皓:1d10=(2)=2+56=58
: HP2とか(爽)
GM: またなんて燃費のいいw

         ◆2nd宣言
GM: では、セカンドある?
高人: ありません。
: 無しで行こうかな……相手はあります?
GM: きっぱりと無い!
: よし。
: では無しで!

        ■Round-2
         ◆セットアップ
GM: こっちは、無し!
: なーし。
高人: なしです。
GM: では、皓の番
: ……どっちもエンゲージしてましたっけ。
GM: うん
GM: 貴方と同じエンゲージ

GM: ┌─────┐
GM: │       │
GM: │   皓   │
GM: │   高   │
GM: │       │
GM: │       │
GM: └─────┘
GM: 皓:皓、双香、刀鬼2,3
GM: 高:高人

GM: こんな感じー
GM: 範囲攻撃の餌食かな? かな?w

         ◆“正位置の太陽” 津嶋 皓
: 「──邪魔!」さっきとは違う振りで、周囲に立った集団を薙ぐ! 《業炎/獅子奮迅》の、侵食はこれで62% #10r8+18
dice - 皓:10r10=(1,8,2,5,8,4,2,9,4,8)=Critical!!
dice - 皓:4r10=(7,7,1,7)=7+10=17+18=35
: 35.われながら上乗せがひっどいぜ(何)
GM: #10r10
dice - GM:10r10=(8,1,4,2,10,10,8,7,2,1)=Critical!!
dice - GM:2r10=(6,7)=7+10=17
GM: #10r10
dice - GM:10r10=(9,6,9,10,8,1,8,7,6,3)=Critical!!
dice - GM:1r10=(3)=3+10=13
GM: 頑張っても届かない。これが現実〜♪
: #3d10+2 ダメージ。
dice - 皓:3d10=(2+2+10)=14+2=16
: おぅ?
GM: それでも死ぬなw
: 16点装甲有効で!
GM: 最後に残った鎧甲冑たちも、木刀の前に粉みじんに砕け散った
GM: ――戦闘終了

: 「2回目、クリア──か?」勢いよく薙いだ、その反動で1歩、2歩、体制を崩すも留まり。
GM/九死郎: 『いやいや、素晴らしい力だ。それに有象無象と思っていたそちらの黒い剣使いも、なかなかではないか』
GM/九死郎: 『それでこそ拙者の、“Blade Eater”の食餌に相応しい』
高人: 「……お褒めに預かり光栄…なわけねえだろボケ」しかめっ面で(何)
GM/九死郎: 『ククク、その通り。これで二回目は終幕だ。だが、果たして三回目は乗り切れるかな?』
: 「僕の友人を馬鹿にしないでよ。……“Blade Eater”?」
GM: 笑い声だけを残して、気配が消える
GM: ここでシーンエンドとなります。最後に何かあれば、どうぞ
: 「……高人、紋伽さん頼むよ。──血、ついたら悪いだろ。彼女に」ふぅ。と息をつき。
高人: 「これ以上はごめんだ…次でケリつけようぜ?」隣の津嶋君へ
: 「後一回。付き合ってもらえる?」些か申し訳なさそうに。
高人: 「……もちろん。言っただろ。あいつみたいなやつは気に食わないってな」笑う。
: 「じゃ、ご同輩」ぐ。と目前に拳を差し出して。
高人: 同じく、拳を突き出して。うなづく。




◇Middle-4 / 情報収集
ScenePlayer/“名伏せの住人” 北条 一真 : 場所/北条家情報サポート車・夜  : 登場/可能

GM: 浸食率上昇をお願いします

一真: #1d10+52+2 登場と同時にハンドリング宣言。
dice - 一真:1d10=(1)=1+52+2=55
一真: ふー(何

GM: さて。ここは北条家が用意した情報関連のサポート用の車だ。
GM: 中には様々な情報機器がある。
一真: 「………で、見事に撃退したって事か。 流石だねぇ。」 戦闘の様子が記載された報告書を受け取りつつ。
GM: キミは、双香の監視も兼ねて、紋伽家前に駐車されたこの車に乗って情報収集を行うのだった。
一真: 「さってと。 俺もそろそろ始めっかね……。」 器用に報告書を机に置き。
一真: 猫はコンピュータ前へと着いた(何
GM: では、情報収集の項目をこっちから提示しますね。
一真: 了解です。

GM: 【紋伽 双香】 情報:UGN/3,10
GM: 【篠目九死郎】 情報:UGN/6,10,13

GM: まずはこの2つ。他に調べたいことがあれば、申告をどうぞ。
一真: 一応伝えられている様子ですんで、短刀についてもちと調べたいです。
一真: そして併せてBlade Eaterについても。
GM: 了解。ふむ、短刀も調べる、か。

GM: 【Blade Eater】 情報:FH/15
GM: 【双香の守り刀】 情報:裏社会/2,15

GM: 以上
一真: 了解です。
GM: 15に届かない場合は、断片的な情報しか手に入らないのですヨ
一真: ………えーっと、途中成長報告宜しいです?マインドエンハンスを+1したいのですが。
GM: なぬぅ?! ああいや、別に構いませんが。
GM: では、判定どぞー
一真: それでは。
一真: #9r10 コネ使用、双香さんについて
dice - 一真:9r10=(8,6,2,5,10,10,3,4,6)=Critical!!
dice - 一真:2r10=(7,10)=Critical!!
dice - 一真:1r10=(1)=1+20=21
一真: ………
一真: さて次次(何
GM: 何この大成功w
高人: すげぇ!
一真: #9r10 同じくコネ使用、篠目さんについて。
dice - 一真:9r10=(3,2,4,8,6,7,10,5,6)=Critical!!
dice - 一真:1r10=(9)=9+10=19
一真: ……………
一真: まぁ良い(何
一真: #9r7 Blade Eaterについて、コネとMエンハンス使用で。
dice - 一真:9r10=(5,3,4,9,2,3,4,9,2)=Critical!!
dice - 一真:2r10=(5,4)=5+10=15
一真: あぶねぇ……ってちょい待て(何<Cr低下いれてんのに負けてるぞ上に!?
GM: w
一真: #10r7+1 守り刀はなぁ……こっちもMエンハンス使っておきます。残り1回、先ほどと併せて侵食+6の61で。
dice - 一真:10r10=(4,9,10,7,1,8,5,9,2,3)=Critical!!
dice - 一真:5r10=(2,7,4,9,9)=Critical!!
dice - 一真:3r10=(4,8,9)=Critical!!
dice - 一真:2r10=(10,5)=Critical!!
dice - 一真:1r10=(2)=2+40=42+1+6=49
一真: …………
一真: 普通普通(目逸らし(何
高人: 高い高い高い(何)
一真: まぁともかく。 以上です。
GM: ・・・・・・・・・
GM: で、では情報開示を。


GM: 【篠目九死郎】 情報:UGN/6,10,13
GM: 06:“屍喰剣”を名乗るジャーム。“剣士殺し”を生き甲斐とする。それ以外の戦闘にはあまり興味を抱かない。
GM: 10:シンドロームはエグザイル/ソラリス。ただし、殺した剣士の力を奪って他シンドロームのエフェクトを操ることができる。
GM:    (ルール的には、異世界の因子でコピーしたエフェクトを複製体で定着させている)
GM: 13:黒巣市に入った際に、津嶋 皓とその周囲の人間関係に関して、情報屋を介して徹底的に情報を集めていた模様。

GM: 【紋伽 双香】 情報:UGN/3,10
GM: 03:ごく普通の女子高生。やや内気だが特筆するほどではない。
GM: 10:本当に、一切、真実裏がない。つまり、“彼女には”狙われる理由がない。

GM: 【Blade Eater】 情報:FH/15
GM: 15:FH研究所で作成されたインテリジェンス・ブレード。Dロイス秘密兵器の“フォールンブレイド”を持つ。
GM:    研究所から奪われたことになっているが、これは嘘である。
GM:    真実は、刀自身が自らの意思で研究所を脱出。自らを強化するという妄念に駆られて、力を求めさすらっているのである。

GM: 【双香の守り刀】 情報:裏社会/2,15
GM: 02:双香の両親が気まぐれで購入したらしい骨董品。値打ちも曰くもないふつーの守り刀。
GM: 15:――情報痕跡消去。要・追跡30――
GM: 49:超越的な達成値により痕跡消去解除。
GM:    これこそが、“Blade Eater”の本体である。

GM: 以上
一真: 「………この守り刀が本体か、成る程なぁ。」 尻尾をぴこぴこと動かしつつ。解除完了した情報を見やり。
GM: どうやら、エフェクトを使って自分自身を「なんの変哲もない守り刀」と思いこませてたようですね。
一真: ソラリスめ・・・(何
GM: さて、他に調べたいことはあるかな?
一真: 今のとこは特に無いですかな。
一真: 「ま、何にせよ。この守り刀を先ずは如何にかしないと不味いって事か……ちょろまかしは全てが終わった後のどさくさで良いとして、だ。」
一真: メールを立ち上げて。
一真: 「流石に油断したところでグッサリってーのはねーよなぁ。 まったく、恐ろしい事する奴だこって。」
GM: さて、それではそろそろシーンエンドです。最後に何かあれば、どうぞ。
一真: 苦笑を漏らしながらも。 猫は簡単な情報と推測を交えた文章を慣れた手つきで打ち始める。
一真: 「さて、頑張れよ坊主ども。 ま、俺も最後のドンパチには間に合うつもりで行くがな?」
一真: 様々な画面が浮かぶ部屋にて。 一匹猫は静かに笑う。
一真: そうしてメールは放たれた。




◇Middle-5 / 守り刀の行方
ScenePlayer/“正位置の太陽” 津嶋 皓 : 場所/双香の部屋・午前  : 登場/可能

GM: 浸食率上昇をお願いします

: #1d10+62
dice - 皓:1d10=(3)=3+62=65
: よーしよし。
: 65%!

GM: 次の日。
GM: 昨日の襲撃が尾を引いているのか、彼女は学校をお休みしています。
GM: 親御さんは仕事に出ているので、家には双香1人ですね。
GM/双香: 「来てくれてありがとう。正直、心細かったんだ」
: 授業のプリントを持ってくる口実で、取り敢えず家への訪問。
: 「うん……無事でよかった」些か歯切れが悪いのは、先日、“知人”からのメールの内容を確認したため。
GM: 心因によるものか、どうも顔色が悪い。服装もどこか崩れているし、ベッドの上には寝間着が脱ぎ置かれたままだ。
GM: どうやら、さっきまで寝ていたらしいね。キミが来たので大慌てで着替えたようだ。
GM: それ以外には、不審な点はない。――枕元に守り刀がある以外は。
: ざらっとその様子を眺め、些か詰まったように顎を引いて。
: 「……ごめん」思わず、謝罪の言葉が出た。
GM/双香: 「どうしたの? 津嶋君が謝る理由はないでしょ。昨日のことは、わたしを狙うあの通り魔の仕業なんだから」
GM: ちなみに双香は、通り魔が薬を使って自分を眠らせた、と認識しています。
GM: その後、皓と高人が自分を守ってくれて、家まで連れ帰ってくれたという認識です。
: うい。
GM/双香: 「・・・本当にどうしたの? 津嶋君、なんか様子が変だよ?」
GM: 何も話そうとしないキミを見て、双香が心配そうに声をかける。
: 「……綾枷さん、今から出れるかな」一瞬刀に眼をやり。
GM/双香: 「? えっと・・・うん」
GM: ごく自然な動作で守り刀を手に持って、そのまま廊下に出て行こうとする。
: 「ひとつ、伝って言うか考えがあるんだけど。……後1回。もう、君には迷惑かけないから……って、ちょっと待って」
GM/双香: 「?? どうしたの?」
: 呼び止めて。「それ、見せてもらっていい?」 手にした刀を指で指して。
GM/双香: 「あの・・・どうして?」
GM: 正直、かなり混乱している様子だね。
GM: なんせさっきから、双香の立場から見れば皓の発言は要領を得ない。
: 「ん。先日ははっきり見なかったし。……ちょっと興味あるってのはダメかな」
GM: ふ・・・む
GM: 知覚判定。目標値15 > 皓
: ぐぅ。
: 高いな……
: こう言うときは運に任す! 素でGO! #8r10+1
dice - 皓:8r10=(2,2,4,4,6,3,9,4)=9+1=10
GM: では
: ダメらしい。10。
GM/双香: 「うん、そこまでいうなら・・・いいよ」 と言って、守り刀をキミに差しだそうとする
GM: キミが、守り刀に手を伸ばした、まさにその瞬間
: 「ありがとう」つられて、手を出そうとして。
GM/九死郎: 「――油断、したな?」
: 「……──っ」声に、一瞬気を取られる。
GM: “注意が守り刀に向いた”皓の胸から、刃の切っ先が生える。
GM: 噴き出す血、驚愕に歪む双香
GM/双香: 「ぃ、や・・・・あああああああいやああああああぁぁっ    ――ぁ――――」
GM: 目の前で切り裂かれ、血を吹き出した皓の姿に耐えられず。双香は意識を失い崩れ落ちる。
高人: #1d+60 [登場]
dice - 高人:1d10=(3)=3+60=63
高人: 叫びを聞きつけて、家に上がります。
: 「……っ、な……」痛みより灼熱感に声を上げ、重たげに後ろを振り向く。
: 「……何時の、間に……?」
GM/九死郎: 「何時でもいたさ。キミ達の近くにね・・・油断が過ぎたな、少年」
GM: そのまま、刀を振り抜いてキミを半断すると、回り込んで崩れ落ちる双香の身体を支える。
高人: 「紋伽さん、どうした……って、津嶋!?」切り裂かれた津嶋君を見て叫ぶ。
高人: 「てめぇ、紋伽さんをどうする気だ!?」その様子を見てもう一度叫ぶ。
: かく、と力なく膝を折って倒れつつも、抱えらた綾枷さんに視線を投げて。
: 「──……彼女は、関係ないだろ……っ!」掠れた声でも、振る絞るように。
GM/九死郎: 「何をいうか。もともとこれは、そういう余興だろう?」
GM/九死郎: 「3回の襲撃で、貴様がこの少女を守りきれるかどうか。・・・そういう余興だ」
高人: 「…余興だと…ふざけやがって…!」
GM/九死郎: 「クックック・・・」
GM: 皓と高人から距離を取りつつ、余裕の態度を見せる。
: 「……だったら」足がふらつきつつも、何とか踏みとどまり。
: 「まだ倒れてない。──僕は倒れてない。まだ……勝負はあってない」
GM: 右手の刀は、いつでも左手に抱えた少女を切り裂ける準備ができている。
GM: そして、少女の手には未だ、あの守り刀が握られていた。
高人: 「…津嶋、大丈夫か?」屍喰剣を睨みつけながら。
: 「倒れてなんかいられない。……大丈夫」血の気が引いた顔でも、何とか答え。
高人: 「……ならいい。確かに、勝負は終わってないようだぜ?」屍喰剣に。
GM/九死郎: 「・・・ふむ」
GM: にやり、と笑って
GM/九死郎: 「なるほどなるほど。まだ立っている、勝負はついていない、か」
GM/九死郎: 「となれば、ここで少女を殺してしまうのはいささか面白くないな・・・よかろう」
: 「僕を倒したければ、正面から来なよ。……回りくどい手段は、もういいだろ!?」
: 何か、不穏な気配を感じたのか、後半は口調が変わる。
GM/九死郎: 「正面から、か。ククク、よかろう」
GM/九死郎: 「ならば今宵、この場所にて待つ。“貴様一人で”来るがいい」
GM: そういうと、懐から紙片を取り出し投げつける
: 投げられたそのまま、それを受け取り。見て。
: 「綾枷さんは……もう関係ないだろ」
GM/九死郎: 「何をいうか。もともとは、この娘の命から始まった余興だ。最後までつきあってもらわねばな。クク、クックック・・・・」
GM: 心底愉しそうに笑うと、そのまま壁を切り裂き、外へと逃げ出す。
高人: 「……」何もできず、ただその様子を睨み続ける。
: 「綾枷さ……!」追おうとしつつも、失血で眩暈、足をもつれさせ。
高人: 無言で支える。
一真: #1d10+61+2 ハンドリング宣言で登場。
dice - 一真:1d10=(3)=3+61+2=66
一真: 「………ったく。 忠告したのにやられてるようじゃ意味ねーだろうが。」
一真: 切り裂かれた壁から声が降って来ると同時。 一羽の雀が舞い降りる。
高人: 「……"アノニマス"」つぶやく。
: 「ごめん、高人……誰?」声に、重たげに頭を上げる。
一真: 「ま。 どんぱちに遅れかけた俺が言う台詞でもねーがな。」
高人: 「……悪いな、面倒なとこ押しつけて」"アノニマス"に苦笑い。
一真: 「気にすんな。 此方との都合がマッチした結果なんでな。」 翼をひらひらと。
一真: 「つー事で、だ。 辛そうなところ悪いがハジメマシテ。」
一真: 「其処の猟犬の坊主から連絡渡ってると思うが俺が"アノニマス"だ。」 皓君に視線を向けて。軽く笑い。
: 「ああ……お手数おかけしました。……折角色々してくれたのに、無駄にしちゃいましたけど……」思わず苦笑をもらし。
高人: 「……無駄じゃないだろ。まだな。まだ終わっちゃいない」
: 「……そうだね」
一真: 「ま、ともかく。 最終ステージの幕はこれからだ。 ――さっさと支度しろよ、坊主ども。」
一真: 至極当然のように。 言外について行くとの旨を含ませて。
: 「まだ終わってない。僕は立っている。──だから」ぐ。と膝に力を入れて、立ち。
高人: 「……決着、つけに行こうぜ。」笑って、今度はこちらから拳を突き出す。
: 「宣言したんだ。あいつに。──最後まで、立ってるのは僕だ」
: そのしぐさに一瞬あっけに取られつつも、笑い。同じく拳を合わせ。
: 「──行こう」
高人: 「――OK」うなづく。


高人: すいません、最後にロイス取得を。
GM: はい
高人: 紋伽さんに。■庇護/□隔意で。
GM: 了解ですー
高人: 以上で。





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