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□EndingPhase / OnStage

◇Ending-1 / 終了報告
ScenePlayer/姫凪悠里



GM: そんなこんなで、何とか事件は収まって。
GM: さて報告を……とは言っても、今回の依頼者は病院送りとなってしまっているので。
GM: 終わりはまた、何時もと同じように。 天城さんに報告する事となった。
GM/美鈴: 「……成る程、大体の概要は分かりました。」
GM: 紅茶を差し出しながらも、話を聞いて。
悠里: 「今回は他の皆さんの活躍で、元凶を逃がさずに済みましたね。あ、頂きます」報告資料を渡しつつ
GM/美鈴: 「そうですね。 今現在、エージェントの方々数名程で尋問を行い、詳しい話を聞いている最中です。」
GM: にっこりと笑みを浮かべて言ってみた。
GM/美鈴: 「それで、報告にあった玉城雪さんですが。」
GM/美鈴: 「どうやら彼女自身はOVに目覚めてしまったものの、能力の事については未自覚で居る様子ですね。」
悠里: 「そうですね。全てがあやふやな状態で始まって、そして終わってしまいましたから」
悠里: 「願わくば、このまま此方に気づかないままでいて欲しいですね」
悠里: 「...尤も、貴女方(UGN)からしたら、管理下に置かなければならない対象でしょうから、仕事が増えてしまいそうですけど」
悠里: 特殊?なイリーガルな立場だから出てくる一言(ぁ
GM/美鈴: 「彼らが何時もの日常の中に身を置く事が出来る環境を維持する――それが我々の仕事ですからね。」
GM/美鈴: 「……だからこそ。 彼女については、今回の事を思い出さないように記憶改竄を行うつもりです。」
GM/美鈴: 「それが本当に正しい事かどうかは分かりませんが……。」
悠里: 「......苦い選択...になりますね。いつもの事ながら」
悠里: 部外者なので、決定に対して反対意見は出さ(せ)ない(ぁ
GM: それでも、それが彼女の為になると信じていると。 言外に含ませながらも。
悠里: 「元の記憶が消されても、そして上書きされても...」
悠里: 「一度書いた線は、消しゴムで全ては消えない様に...見る角度によって昔の線が蘇ってしまう事もありますからね」
悠里: 全ての記録を持つモノ...的なCNを持ってる者だからこそ、改竄については更に微妙な思考が巡る
GM/美鈴: 「……そうならない為にも、私たちは全力を尽くすのみです。」
悠里: 「ですね。...まぁ。未来の記録が幸せであることを祈りましょうか」紅茶ご馳走様、と。
GM/美鈴: 「……そうですね。 それでは、今回はお疲れ様でした。また何かありましたら、宜しくお願い致します。」
悠里: 「えぇ。此方こそ、また依頼するかもしれませんけれど(苦笑」席を立ち
悠里: 「...それから、先の尋問の手助けになるかもしれないので、一応用意しておきました。使うか使わないかはお任せします」
悠里: 座っていた所に古ぼけたノートが一冊
悠里: 「それでは、お疲れ様でした...また」礼
悠里: そして...残されたノートには『長田麗一の秘密』の文字が...
GM: それを実際に使ったかどうか。 それは実際に尋問(?)を行った人たちのみぞ知る…………多分(何



◇Ending-2 / 廻り始めた時の輪
ScenePlayer/御堂忍



GM: 事件は何とか終結した。
GM: ……したのは良いが。 事件の事を報告しようにも、困った事に今回の依頼者は病院に入院する事となってしまい。
GM: まぁ、それならば。 お見舞いがてらに話を聞いてみるのも良いんじゃね?と言う方向に話が固まったので。
GM: 彼が入院している病院へとやってきた。
: 普段勤務している病院とは別の所に、休憩時間の合間をぬって。
: 「お体の具合は如何ですか?」ノックの返事にドアを開け、開口一番。
GM/冴: 「――――……?  あ、こんにちは。お陰さまでだいぶ楽になりましたよ。」
GM: ベッドのテーブルにノートパソコンを置いて、何やら作業をしていたが。その手を止めて、軽く頭を下げ。
: 「無理はしないでくださいと、最初から言えば良かったですね…ともあれ、お元気そうで何よりです」
: 此方も頭を下げて。その場に突っ立ったまま。
: 「……もしかして、報告書の作成ですか?」
GM/冴: 「あ、あははは……いや、そのー……はい、面目ありません。」
GM: 誤魔化し笑いを浮かべるものの、直ぐにすまなそうに。 ベッド付近の椅子を勧めつつ。
: ノートパソコンに目を留め、勧められた椅子に失礼して座する。
GM/冴: 「今回は私からUGNの皆さんに頼んだことでもありますのでね。」 自分がやるのは当然だろう、と。
GM/冴: 「……しかし本当に申し訳ありません。 まさか自分で忠告した注意事項に、自らが引っ掛かるとは……。」
: 「本業が忙しいんですから。それに神無月さんが関わらなくても、此方に任務が回ってきたと思いますよ」
GM: 自らの不甲斐無さに深ぶかと溜息。 恥ずかしいやら情けないやら。
: 「いえ…」
: 「僕も神無月さんを責められた立場ではありません」逆に恐縮して、作ろうとした笑みも困った顔に。
: 「………………」
: いやしかし困った。
: 「……あのー…」
GM: ははは、と此方も困った笑みを浮かべていたが。
: 「つかぬ事をお伺い致しますが……」
GM/冴: 「…………」
GM/冴: 「な、何でしょうか。」
: 「神無月さんには、その……歳の離れた兄弟とか、従兄弟とか……そういった類の人がいらっしゃいましたかね…?」おずおずと。
GM/冴: 「……い、いえ。 あの、そのー……それは、その、どう言った意味で――」
GM: いや、それは。 最初に会った時からお互いが考えていた質問なのだろうが。  返答に一瞬詰まった……ところで。
: 「いえ。その……やはり、気になったものですから……」
: 鏡に映ったような別人の姿から、目を逸らしてみる。
: 「ま、まあ。でもほら! 世界には似た人物が三人──」
GM/?: 「ちーっす! おーい、運無しのけが人な奴よ、生きてっかー?」
GM: ノックも無しに。何か入ってきた。
: 唐突な音と声に、扉の方を向く。同じ顔した二人(何)
: 「ど、どうも…」いそいそと、微妙に行き場を失った感を漂わせながら頭を下げる。
GM: で、病室の中を見る。 人物確認完了、うん。
GM/?: 「何だ何だ、何処ぞの生き別れな兄弟の感動再会編か、それとも真ん中にガラスを置いて鏡芸でもするのかどっちなんだ?」
GM: 更に何かきっぱりと言ってみた(何
: 「…………」
GM/冴: 「………………」
: 自分が言えなかった事を、いともあっさり言ってのけた人物。
: 呆け顔のままで見つめ、そのまま固まった(何)
GM/?: 「まー何だ。何かあれだ、微妙に今出る雰囲気じゃ無さそうだからコレだけ置いて一旦出直すわ。」
GM: 何か妖しげな雑誌を置いて、そのまま退出してった。何しに来たんだろう(待てよ
: 数秒か一瞬か。思い出して、もう一人の顔を見遣る。──うん、やっぱり似ていると思う。
GM/冴: 「…………いや、もう、その……す、すいません!その、あれ一応友人でして……!」
: 「ええと………ご友人でしたか。すみません、長居をしてしまいまして」
GM/冴: 「……い、いえ。此方こそ、その、すいません。」 ほんっきですまなそうに。
: いえいえと手を振って、椅子から腰を浮かせる。
GM/冴: 「……っと、先ほどの質問の答え。答えてませんでしたね、僕。」  ノートパソコンを閉じて、立ちあがる相手の顔を見て。
: 「それじゃ、僕もそろそろ仕事がありますので──っと」
: 膝上の鞄を手に取ったまま、その動きを止めて。
GM/冴: 「……恐らくUGN関連で調べれば分かる事でしょうから、先に言っちゃいますけど。 その、分からないんです。」
GM/冴: 「10年前……辺り、かな。うん。 その時に、今の義父さんに保護されたんですけど。」
GM/冴: 「……それより前の事は、何もかもさっぱりなんです。」
: 「………記憶喪失、ですか」
GM: はは、と。困ったように苦笑して見せる。 ……同じような表情で。
GM/冴: 「でしょう、ね。 ……だから、今現在での家族で言えば年の離れた妹が一人。 ですが……」
: 小さく頷いて。話の先を促す。
GM/冴: 「本当の血族に関しては、未だ分からないまま。父も、母も。兄弟が居るのかどうかすらも。 ……まったく、困った話ですよね。」
: 「…いえ」
: 先程までの、困ったようなものとは違う笑みを浮かべる。
: 「10年前、ですか……じゃあ、僕と“逆”ですね」ぽつりと。
: 「今のご両親や妹さんは、お元気なんですよね?」
GM/冴: 「……逆、とは?」
GM/冴: 「……はい、お陰さまで。」
: 「僕は……うん、貴方になら話してもいいかな。……貴方と逆で、10年前からの記憶が無いんですよ」
: 鞄を手に、椅子から立ち上がって扉へと向かう。
: 「今のご両親を、お大事に。──それでは失礼します」
GM/冴: 「……成る程。確かにそれは僕と逆のパターンですね。」
GM/冴: 「はい。 ……来て頂いて、ありがとうございました。」
: 微かに笑って、背を向ける。
GM: 頭を下げ、その様子を見送り。
: 見送りにもそれ以上の言葉は無く、静かに扉は閉められた。
: ──隔絶として。


「――うや、帰っちまったのか?さっきの人。
「帰られたよ。 ……と言うか、仮にも初対面の人に言う事じゃないだろ。」
「あー…………いや、うん。」
「言い逃してたがよー。 さっきの人だぜ、この間に俺が間違えかけた“お前に似てる”人って。」

――――。

腕に巻かれた包帯に。 少しだけアカい色が広がった。



◇Ending-3 / 気分を切り替えて
ScenePlayer/沖島礼文



GM: あの事件が終わって。 雪さんは一泊病院に入院する事となった。
GM: まぁ、色々と検査などが行われたのだろう。
GM: そして、退院する時間となり。 少ないながらも荷物を持った雪さんが病院から現れた。
礼文: 壁に縋っていた体を戻して。その姿を確認して息をつく。
GM: とてとてと。 両手で鞄を持って、青い空を堪能したりして。
礼文: 「退院早くてよかったね、おめでとー」病院の敷地を出ない辺りで声をかける。
GM/雪: 「ふぇっ!?」
GM: びっくーんとして。 荷物落しておどおどと。
礼文: 「ああ、えっと。びっくりさせちゃった?ゴメンゴメン」荷物を拾って渡し。
GM/雪: 「え?え、あ、は、はい。あ、ありがとうございます……あ、ど、どうもすいません。」
GM: へこへこと頭を下げて荷物を受け取り。
礼文: 「玉城 雪ちゃんだよね。一応例の事件で明人と一緒に調査やってた礼文ていうんだけど」
礼文: あやしくないよー、とそれらしく説明し(何)
GM/雪: 「……あ!えっと、沖島礼文……さん、ですっけ。」
GM/雪: 「えっと、あの、この度はその、お世話をおかけして本当にごめんなさい!」
GM: 名前を何とか思い出し。慌てて深ぶかと礼を。
礼文: 「事の顛末を見届けろってことで、様子を見に来たんだけど。…元気そうで何より」
礼文: 慌てる様子に人なつっこく笑い。
GM/雪: 「え、あ、そ、そうでしたか。 あの、えっと、ありがとうございます。助けて頂いて……。」
礼文: 「帰るんなら送ってくよ? これでも無事送り届けるまでが任務だもんで」
礼文: 頭を下げるのを制して、道の先を指す。
GM/雪: 「そ、そうなんですか? えっと……その、それじゃあ、駅の方向までお願いしても良いですか?」
GM: 小首傾げ、純真な女の子っぽくやってやる!(何
礼文: 「ん、おっけー。この辺微妙に分かりにくいから一人じゃあね」
礼文: ささ、と手で肩を押して促し、歩き出す(何)
GM/雪: 「は、はい。お願いします。」 へこりと。そして並んでとことこと歩き出す。
GM/雪: 「えっと、その……沖島さんって、刃金君のお友達なんですか?調査って、どんなことをしたりしたんです?」
GM: 興味深々。まぁ、この辺りは一応記者を目指してる事もあるのだろうか。
礼文: 「んー。犯人っぽい不審者の情報集めたりとか、まあ歩き回る仕事がキホンかなあ」連れだって歩きつつ。
礼文: 「犯人が変装の得意なやつでね、見つけるのに苦労したって」笑う。
GM/雪: 「へぇ……凄いんですね!沖島さんも、記者とか探偵とか、刑事とかを目指しているんですか?」
GM/雪: 「変装、って……こう、ひげをくっつけて眼鏡をかけたりです?」
礼文: 「あはっ、そんな大層なものじゃないけどさ。」
礼文: 「…んー、そうだなあ。声色まで変えて他人になりきっちゃうんだよ」らしくなく爽やかに話つつ(何)
GM/雪: 「うわぁ、何か漫画の世界みたい!よく捕まえられましたね、そんな人!」 きらきらきらと(何
礼文: 「…例えば、俺とか雪ちゃんになりすましたりもできたりして」からかう様に眉を上げ。
礼文: 「ま、それは大げさだけど。結局過去の事件から元の顔が割れて、めでたく捕まえられたってわけ」
GM/雪: 「私や沖島さんにまで……それでいて声も男性女性変化自在。本当に怪盗さんのようですね。」
GM/雪: 「な、成程……。」
GM: 何時の間にか、その手にはペンとメモ帳。 何か必死にメモしてる(何
礼文: 「…もし良かったら、もうちょっと話とか聞く?」その様子に、密かに目を光らせ(何)
礼文: 近場のファミレスをなにげなーく指さしたりする(何)
GM/雪: 「え、あ、えーっと……そのー……」
GM: ものすっごく聞きたそう、だけど。時計を見てそわそわしてる(何
礼文: 「病院出てきたばっかりで、お腹とかすいてない?」もう一押し、と内心でガッツポーズを取る(何)
明人: 「……オイ、ナンパなら他所でやれよ」 荷物と花束片手に、歩いてくる制服姿。
GM/雪: 「えっと、あの、その…………?」
GM: まごまごとしてた、矢先に。聞き覚えのある声に思わず振り向き。
礼文: 「…あっれ、お迎えかい明人?」チッ、と聞こえないように舌打ちして(何)
GM/雪: 「あ、う。刃金君……?」
明人: 「先生に、見て来いって言われてンの。後、ちゃんと『まっすぐ』つれて帰れって」 上役だろ、と目で示す。
明人: 「よー、雪。お前は無事そうで何よりだよな。ちゃんとこの人にお礼言ったか?」 そのまま笑って、雪のほう向く。
礼文: 「べっつにちょっとご飯食べて帰ろう?って言っただけですー」
GM/雪: 「え、あ、うん。 お礼はちゃんと言ったよー。」 にぱーと。
GM/雪: 「けど、まっすぐに連れて帰れって……そんなに心配しなくても私は大丈夫なのに。」
GM: むぅ、と少し膨れてみたりも。
明人: 「病み上がりにファーストフードとかファミレスのこってりした物は駄目なんだぞ。野菜だ野菜」
明人: 主張する農家の子(笑)
明人: 「俺に言わないでくれ、先生に文句言う。…ていうか、先生も雪を探すの手伝ってくれたんだし、心配してたからお礼いっとけよ?」
GM/雪: 「え、え?そ、そうなの? えっと、それじゃあ今日の夜は野菜サラダにしないと……」
礼文: 「ベジタリアンなのかよ」(何)
GM/雪: 「え?そ、そうなの? えっと、どの先生?」 明日の補習でお礼言わないと、とか何だとか。
明人: 「作ってる人間の息子だ」 何故か胸を張る。
明人: 「その辺は、帰りながら説明する。……ってわけで、とっとと帰るぜ二人とも」 顎でしゃくって、花束を雪に押し付ける。
礼文: 「………」多少憮然とした顔でそれを眺め。
GM/雪: 「え、あ、う、うん! ……?」 この花何だろーとかと小首傾げー。
礼文: 「あー、せんせーにはお前から言っといて。俺帰るわ」急に態度がぶっきらぼうになってそう言い放つ。
礼文: こんなほわほわした空間に
礼文: 一緒に居られるかッ!!!!(何)
GM: 帰っちゃうんですか?と純粋な目d(ry(何
明人: 「…あ!?いや、何でだよ。一緒に行こうぜー!」
明人: 物凄く不満そうな表情。
礼文: 「また今度、一緒にご飯食べよーね」雪にだけ満面の笑みを向けると、背を向けて歩き出す
礼文: 明人の声には後ろ手に手を振って“じゃーな”と返した。
GM/雪: 「あ、はい。 楽しみに待ってますね。」 にこーっと笑み。手を振って。
明人: 「お、おーい…ッ!しゃーねーなー…そんじゃ、今度三人で遊ぼうぜーッ!」
明人: 約束だかんなー!、とか付け加えて手を振る。
礼文: 「……ったく、女の子ナンパしてたやつにそういうこと言えるのがまた、青春してるってことかね」
礼文: 振り返らずに苦笑して。
礼文: あーあ、また失敗かあ。と空を仰いだ。



◇Ending-4 / 日常のために
ScenePlayer/刃金明人



GM: 事件は終わった。
GM: 色々と大変な事ばかりだったけども。
GM: それでも、一人のクラスメイトを助けることが出来た。
GM: それはとても大きな事だろう、と。 少女と共に歩きながらもぼんやりと思ったりして。
GM/雪: 「……そっかぁ、神無月先生や晃野先生にも迷惑かけちゃってたんだ……。」
GM: 補習も休んでしまった事になるし。 小さくため息を漏らした。
明人: 「…らしい。いや、俺は…はっきり言って詳しく知らないんだけど」
明人: 実は、先生そのものと顔はあわせてないからね。
GM: 顔合わせってぇか、ぶっ倒れてたとこしか見てないしね(何<神無月せんせー
明人: 言葉は交わしてない。ついでに、多分学校でも面識はないと想うよ。
GM/雪: 「あれ、刃金君ってまだ会った事無かったっけ?」
GM/雪: 「晃野せんせーが世界史で、神無月せんせーが日本史なんだよ。」
明人: 「俺、夏休みの10日前だぜ?こっちに来たの。ったくよー…」
GM: そう言えば引っ越して来たのって、夏休み直前だったっけと。 何か思い出しながらも。
明人: だから補習。学力査定で引っかかった(笑)
GM/雪: 「日本史の方は早く範囲が終わっちゃったけど、世界史の方はせんせーが寄り道とかをしたからテスト前にかなり時間増えてたもんねー。」
GM: 日本史の時間すらも世界史が食いつぶしてたとか何だとか。 まぁ置いといて(何
明人: 「ふうん…そんなもんかい。変な先生みたいだなあ」
明人: 両手を頭の後ろに回して、上の空。考えるのは今回の事件のことかな。
GM/雪: 「そりゃー、うん。 私たちがテスト行ってる最中に平気で携帯ゲーム遊んでるくらいのせんせーだもん、仕方ないよ。」
GM/雪: 「…………あ、そう言えば。」 ぱん、と手を叩き。 正面に向き合ってみる。
GM/雪: 「私、ちゃんとしたお礼って言ってなかったよね? ……色々とありがとう、それと、心配掛けて本当にごめんね。」
GM: 深ぶかと、頭を下げ。
明人: 「……駄目な先生だよな?」
明人: 呆れ顔。
明人: 「お礼、何の……?」
明人: 足を止めて目を瞬かせて、驚いた顔。続けて言われた言葉に、ああと頷いて。
GM/雪: 「あ、け、けど、それでも良い先生だよ!?その、うん。お話とか、色々と面白いし……!」 駄目な、と言われてあたあたしつつ。
明人: 「ばーか、気にするなッ!友達を助けるのは当たり前、しかも新しい友達までお陰でできた。それで出資はトントンなッ!」
明人: 破顔して、呵呵大笑。沖島君を含むUGNズのことをカッテに友達呼ばわり(笑)
礼文: おともだちに(何)
GM/雪: 「あ……う、うん!」
GM: 私も友達増えてうれしいよ、とにこやかに。
明人: 「はー。雪見てると、すかれる先生なんだってのは判った。ちゃんと話してみたいな」
明人: 「ン、じゃぁ今度のことはいいっこなしなッ!悪いと思うなら、今度昼飯でも奢れ」
明人: ピシっと人差し指を鼻先に突きつけてニヤーっと笑う。
GM/雪: 「今日こそは、テストと宿題だけ渡して社会準備室に引っ込まないように祈るしかないね。」 それならしゃべれるよーと(何
GM/雪: 「ん、分かった! 私のお勧めの店、今度連れてってあげるから。」
明人: 「何だそりゃ…」 やっぱり変なの、と呟く。
明人: 「おう、期待してるからなッ!」
明人: にーっと笑ったまま、手を下ろして少しだけ遅れた歩幅を合わせて両手を頭の後ろに。
GM: にこーと笑いながらも何かじゃれたり色々して。
GM: 道に大きな影二つ。 穏やかな時間がまったりと流れていく。
GM: それは自らが――そして周りの人々にも助けられて勝ち得たもの。
GM: 全てはただ、何時もの日常の為に。





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