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□TriggerPhase / OnStage
◇Trigger  ScenePlayer/津嶋 皓 : 登場/後ほど
GM: まず皓さん登場どうぞ。
: #1d10+57
dice - 皓: 1d10=(5)=5+57=62
: うむ。62%
GM: では、端末を覗くと新たな情報が続々と入っています。
GM: そこで、1つ目を引く文章が。
: 「何か垂れ流しって感じだよな」むー。と唸りつつ、マウスを操作していた。が。
GM: 【暗示による洗脳操作の実験機が装着されている部屋があるようだ】
: ふと、その一文に眼が留まる。
GM: 【その部屋は…C−07】
GM: みのりの部屋だ。
: 「────」瞬き。
: がたん。と派手に音を立てて立ち上がり、得物をひったくるように取り上げ、廊下へと飛び出した。
: 廊下を歩み様、さっきは顔を見なかった神無月先生にCall.
: 数度のコール後に繋がった留守電に軽く舌打ち。さっき端末で見た情報を流しつつ。
: 「──みのりさん!」扉の前、大声でその名を呼んで。返事も待たずにドアを開け放った。
: #1d10+69
dice - 刻: 1d10=(7)=7+69=76
みのり: #1d10+64
dice - みのり: 1d10=(4)=4+64=68
: 「みのりさん、いるんだろ!?」
: 戸口より再度中に大声で呼びかけて。
みのり: 「あ、は〜い」
みのり: 備え付けのバスユニットの洗面台から、歯を磨きながら顔を出します。
: 普通に反応のあるその様子に、ひとつ安堵の息をつき。
みのり: しかし先輩のただならない様子を見て、歯ブラシを戻し口を濯いで
みのり: 「……どうかしました?」
: 「みのりさん。この部屋はやばい。理由はあとで説明するから、直ぐ出て」
みのり: 「え? え?」
GM: と、皓が声を出すと同時。

GM: キィィィィィ………ン

みのり: 「――……」
GM: とても高い音が……響く。

: 「……みのりさん!」聞こえた音に此方も顔を顰めつつも。
: 早く彼女を此処から連れ出そうと部屋に飛び込み、その腕を掴む。
みのり: その腕から
みのり: 深紅の烈風が――――
: 「──みのりさ……!?」突然の赤に、ほんの一瞬だけ怯みを見せた。
みのり: 赤風は一気に膨張し、至近にあるすべてを吹き飛ばすよう襲いかかる
: 「――…津嶋!」玄関より、赤い風に気づいて、叫ぶ
: 「みのりさん……駄目……っ!?」伸ばした手も弾かれ、視界をただ確保するために顔に翳される様に上がる、も。
: そのまま入り口の方へと弾き飛ばされた。
みのり: 左手から、ジグザグに描かれて顕現するのはL字の赤い血塊。“サンホセ”。
: 「―――くっ!?」ぐっ、と踏ん張って風に耐えながら、皓を受け止める。
みのり: 悲鳴を上げるように、藻掻き苦しむように、烈風の轟音がその高さをあげていく
みのり: その荒ぶる得物とは裏腹に、みのりの茶色の瞳は光が消えていた。
: 「っ、う……!」弾かれた衝撃と、受け止められた力に、かすかにうめき声を上げつつも。
みのり: 「……」
: 「多々良さん……すみません」
: 「――いや、大丈夫だ。…それよりも、これは?」
: 肩越しに後ろを振り返り、一礼して。
: 「……この部屋自体に仕掛けがあったみたいです。」
: 「……一連の事件を起こしたのは、みのりさんじゃないみのりさんの仕業です」
みのり: 茫とした双眸を向けながら、《ワーディング》を展開。
: 言い難そうに、向こう側の少女を観て。
みのり: 噛み潰すような重圧で、周辺の対象にプレッシャーを与える
: 「みのりさん……駄目だ、止めて……!」変った気の重圧に、焦燥のまま叫ぶ。
: #1d10+58 ワーディングの方向へと、服を着替える暇も無かったのか汚れたままよたよたと。
dice - 冴: 1d10=(6)=6+58=64
: 「――…仕掛けだと?…ちっ、情報を整理させてくれる時間も無さそうだな」重圧を受けながら舌打ち一つ。
: 「……皓、君!? みのりさんが一体如何したと――」
: 顔の蒼白は治らぬままに、荒く息を吐きつつ。
: ワーディングの発生元がみのりさんだと気付けば、ようやく先ほどの留守録の意味を理解。
: 「――…津嶋、少し、痛いぞ」ごっ、と背中をごっと、柄で突く。
: 「な、っあ!?」不意に突かれた衝撃に声を上げ。
: 「何を……?」
: 「――…ふー…。“落ち着いたか?”」
: 「……は?」
みのり: 眼前の人々をしり目に、さらにレネゲイドが活性化。《ジェネシフト》を宣言 #8d10+68
dice - みのり: 8d10=(3+4+5+8+1+10+5+4)=40+68=108
: 言われた言葉に一瞬間抜けな言葉と共に瞬きして。
みのり: 108%へ一気に上昇。
: 「――…相手に飲まれている場合じゃないだろう、今は」きっとにらんで
: 「…………ぁ」
: 「――…今、比奈は暴走し掛けている…やらねばならない事があるだろうが」
: 「──はい。ありがとう、ございます」こくり、頷き。「止めます。絶対に」
: 「まさか、これも“モイライ”の機能だと言うのか? ……悪趣味にも、程がある。」 小さく、吐き捨てるように呟き。
: 「――少々待っていて下さいね、みのりさん。 直ぐに、悪戯な女神によってからめられた糸を切り離してあげますから。」
: 何とか何時もの笑みを浮かべれば。 そのまま優しく微笑んで見せる。
みのり: 深紅の衝撃波を周囲にまき散らし、蹂躙するように吹き荒ばせながら。
: 「――…覚悟は出来たな?」二人に問う
みのり: “サンホセ”が、牙を剥く――――
: 「止めるためなら」こくり。頷き。片手で得物を一振り。構え。
: 「元より。」 短く答え。
GM/裕紀: 「実験は成功か…」と、廊下の向こうより歩いてくる。
: 「……御巫さん?」突然聞こえたその声に、振り向き、名を呼ぶ。
: 「御巫さん。 ……一連の事件、貴女が?」 目を細め、睨むように。
: 「――…お前も来たのか」
GM/裕紀: 「……フフフ…そういうこと」
GM: #2d10 追加
dice - GM: 2d10=(4+10)=14
GM: その傍らには、フル装備の兵士が1人。
: 「結局……噂は事実だたってことですか、御巫さん」
: は。と短めに息を吐き。
GM/裕紀: 「あの男に言って、あなた達の誰かに“エンジェルソング”を付いた部屋を宛がった甲斐があるというもの」
GM/裕紀: 「まぁ、そういうことになるかな」>皓
: 「あの男……? 他にもまだ、ダブルクロスが此処に居ると言う事ですか。」
: 「…真部を操ってたのか?」
: なるべく静かな口調で問いただし。
: 「もうちょっと突っ込むべきでしたか……迂闊でした。本気で今はそう思います」
GM/裕紀: 「ちょっと部屋の構成に口出しをしただけ。あの男はそんなことを知らなかったしね」
: 「……知らぬ内に片棒を、と言う事か。」 はぁ、と頭を軽く振り払い。
: 「――…“エンジェルソング”と言ったか。コレを壊せば元に戻るか?」
: ちらり、と比奈を見て。
GM/裕紀: 「あとは、ちょっと“モイライ”に細工をさせてもらった。動きやすくなるようにね」
: 「まぁいいです。……今はみのりさんを取り戻す」ぶん。と再度得物を振り。
: 「貴方に関わってる暇はない。邪魔しないで下さい、御巫さん」言って。興味が失せたようにみのりさんに向き直る。
GM/裕紀: 「所詮は実験機。完全なら一度でいいけど…ね」
GM/裕紀: 「あなた達を倒して、実験は続く…この子も、いずれ私の操り人形と化す」
: 「運命の女神すらも、人たる身が弄ぶか。」
: 「そう言う事であるのならば、逆鱗がやがて降りかかると言う事も勿論分かっているのでしょうね?」
: 肩をすくめてみせつつも。
: 「―――…そうか」確認を終えて、二振りの刀を腰元に据える。
GM/裕紀: 「その権利は、謹んであなたに差し上げるわ」>冴
: 「いえいえ、遠慮なさらずに。 コレまでの責任を全て持ち、素直に受け入れて下さいな。」
: にっこりと、きっぱりと。笑みを浮かべたまま告げ。
GM/裕紀: 「やれるものなら、やってみなさい…」
GM/裕紀: 「さぁ…“フェリア・デ・アブリル”……その真の力、存分に振るうといいわ」冴を見た後、みのりに視線を送る。
みのり: 「―――」
みのり: 裂破。
: 「……ええ、やらせて貰うとしましょう。」
みのり: レネゲイドウィルスの活性化と、衝撃波。その二重の重圧が部屋全体を包み込む。
: ――先ほど自身に降りかかった赫い雫と、彼女より発せられた雫が混ざりあったものが口へと落ちた。
: ああ、これはこんなに甘いものだったっけと思って。 一人無意識に嗤う。
GM/裕紀: 「さぁ……始めましょう……運命の女神の元で…踊りましょう?」





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