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□MiddlePhase-B / OnStage

GM: では次のシーン。シーンプレイヤーは冴先生お願いします。
GM: 2d10どうぞ。
: ういさ。
: #2d10
dice - 冴: 2d10=(1+5)=6
: またサプライズか(何
GM: サプライズで脱出口が爆破されました。
: ・・・・・・あるの・・・?(何 <脱出口
: むしろ無いと困るでしょう……?
: 他の研究員の部屋との連絡通路とかじゃない?
GM: あるんでしょうね、流石にそうじゃないと何か起こった時に(何
: お、おお(何
GM: ではこのまま開始します。



◇Middle-4  ScenePlayer/神無月 冴 : 登場/自由
GM: 侵蝕上昇どうぞ。
: #1d10+45
dice - 冴: 1d10=(3)=3+45=48
GM: では、部屋で休んでいると…
GM: ズズズ……ン!
GM: と、腹に響くような、爆発音。
GM: 『何があった!?』『緊急脱出用の潜水艦が!?』と端末にすごい勢いで書き込みが。
: 額に手をつけ、ベッドの上に座り込んでいたが。 轟くような音には端末を一瞥した後に廊下に出て其方の方へと。
GM: 煙が廊下に充満していますね。
GM: そして辿り着くと、そこには研究員らしき人間が集団で消火作業を行っています。
: 小さく舌打ち。 ハンカチを口元にあて、煙の発信源へと急ぎ。
: 「だ、大丈夫ですか!? 手伝います!」 咽返りながらも手を貸そうと伸ばす。
GM: 「早くしろ!」「脱出邸は無事なのか!?」
GM/研究員: 「お、おお…すまねぇな兄ちゃん…悪いがそっちからホースを引いてきて消火を頼む!」とホースと消火用ポンプを差す。
: これだけ大規模な爆発を起こすような爆弾でも保管してあったのかとか考えながらも。
: 言われるがままにホースと消火用ポンプを繋ぎ、勢いに負けそうになりながらも水をぶっかける。
GM: では助力もあってか、火は鎮火します。
: 「しかし、よもやこの様な手段まで取るとは。 余程僕たちを逃がしたくないみたいですね……。」
: ずり落ちそうな眼鏡をかけ直し。辺りを改めて見回した。
GM/研究員: 「すまねぇな兄ちゃん…おかげで助かったぜ」
: 「お気に為さらず。困った時は助け合いですし。」 苦笑を浮かべながらも。
GM: 研究員B「駄目ですね……脱出艇は完全におシャカです…修理にはかなり時間がかかるかと」
GM/研究員: 「ん、そうだな……やっぱ潜水艇はおシャカか…」頭を掻く。
: 「……つまりは完全な缶詰状態ですか、それは参ったな。」 むぅ、と唸り頬掻いて。
GM/研究員: 「ああ、参ったぜ…機を見て脱出でも考えたんだが、どうやら先回りをされたようだ」
: 「……一体、犯人は何の目的でこの様な事を。 追い詰めて皆殺し、とかでも考えているのでしょうかね。」
: 目を細め、今一度破壊された潜水艇を見る。
GM: 素人目に見てもボロボロで、とても一晩とか二晩で修理できるようには見えませんね。
GM/研究員: 「なのかねぇ…こんな時に“モイライ”がきっちり働いていりゃあなぁ…」と再び頭を掻く。
: 「モイライ、ですか。 何かの機能で?」 何処かの神話でそんな名前聞いたような、とか思い返しつつ。
GM/研究員: 「ここの海底施設、“ディープブルー”を統括するシステムの総称だ。」
GM/研究員: 「システム“ラケシス”“クロト”“アトロポス”の3つが互いに補完しあって完全な環境を作り出しているのさ」
GM/研究員: 「今は調子が悪いがな…原因は分からんが」
: 「成る程。」
: 「何だか今のような状況でその様な名を聞くと、現在の事すらも運命の三女神の手のひらの上と聞こえてきそうですね。」
: はぁ、と軽く溜息漏らしつつ。
GM/研究員: 「……そう考えると、この名前も皮肉的だな」
GM/研究員B: 「主任、消火は完全に修了しました」
: 「全くです。名付け親の方に一度何を思ってそのような名を付けたのか問いただしてみたいくらいですよ。」
: 「……っと、そろそろ落ち着いた模様ですね。」
GM/研究員: 「その時は俺も付き合いたいもんだ………じゃあ、戻るか。全員撤収!」
GM: その声と共に、ゾロゾロと研究員が去っていきます。
: お疲れ様ですと声を掛けて。
GM/研究員: 「じゃ、俺も戻るわ…ありがとな!」と、集団の一番後ろについてその場を離れる。
: 「――ま。今、本当に問いただしたい人と言うのは別にいらっしゃいますが。」 軽く頭を振って。
: 「……何が目的だか知らないが、こそこそと動きまわって……煩わしくて仕方がない。」
: 「必ず、尻尾を掴んであげますよ。 これ以上、余計な被害者を出させてたまるものですか。」
: まぁ、ともかくとりあえず。 ……今は先ほどの煙でけむった眼鏡を洗いに行くかと洗面所へ向かった。



GM: サプライズのため、情報収集は無し。






GM: 次のシーンですが、まだ一度もシーンプレイヤーになっていない刻さんにお願いします
GM: 2d10どうぞ。
: みぉ
: 2d10
: #2d10
dice - 刻: 2d10=(4+5)=9
GM: 協力者が疲労でぶっ倒れました(何
: あら……
: ふむ
: 超乙・・・(ほろ
GM: では、そのように開始したいと思います。



◇Middle-5  ScenePlayer/多々良 刻 : 登場/自由
: #1d10+64
dice - 刻: 1d10=(5)=5+64=69

GM: 「真部主任が倒れたぞー?!」
みのり: 自分も出ておきます #1d10+60
dice - みのり: 1d10=(4)=4+60=64
GM: そんな声が、廊下に響き渡った。
みのり: 「え…?」
: 「…む」
GM: 「急げ、担架だー!!」
: 「………見てくる」
: #1d10+48 登場。
dice - 皓: 1d10=(9)=9+48=57
GM: ドタドタドタ!と人が頻繁に走る音が。
: 別方向の廊下より。様子に首を傾げ。「……何かあったの?」
GM: では裕紀の部屋の帰り際に、政明が倒れており、一生懸命一般研究員が介護しているのが見えます。
GM: >皓
みのり: 「ちょ、ちょっと!?」 慌ててそちらへ駆け寄ります
GM: 見に来た刻にも同様の光景が見えます。
: 「え、真部さん!?」
: 「―――.…やられたのか?これは」
: 流石にそれには慌てて部屋に駆け込みつつ。
GM/政明: 「………」かなり顔色が悪いが外傷はない。どうやら極度に疲労しているようだ。
みのり: 「ひどい…どこかで休ませないと」
: 「……命に別状は無いが…、これだと、しばらく意識は戻らんな」
: 「生きてはいる、様ですけど……」様子を見て。看病している研究員の邪魔にならないように。
GM/研究員: 「担架はまだか、早くしろ!」と介抱しつつ廊下の奥に叫ぶ。
: 「見てきます……いや、むしろ運んで行きますよ。早いほうがいい」
: 担架などと悠長なことは言ってられない。
: 言い様、真部の脇に手をかけて。「医務室はどちらですか?」
GM/研究員: 「1階第3研究エリアの───」と詳しい道順を説明してくれます。
: 「ありがとうございます」ではそれを確認して。
: 「……む。流石に一人で行かせんよ」先程のワーディング思い出して
みのり: 「あ、私も行きます」
: 「真鍋さん、少々辛いと思いますけど、頑張って」耳元に声をかけ。其方へと歩を。
GM/研究員: 「坊主、大丈夫か───気を失っている人間というのは、想像以上に重いもんだぞ?」
: 「残念ながら、こういうことに慣れてるんです、これでも」
: それには苦笑を見せ。頷き。
GM/政明: 「……お…ソーリィ…」とうって変わって弱々しい声で。
: 「――…俺達もサポートするから、大丈夫だ」<重い〜
GM/研究員: 「何せ自分で身体を支えようとしてないから──っと、こんな事はどうでもいいな。大丈夫か?」
: お願いします。と頷き。真部さんを連れて行きます。
GM: では医務室に入ると、白衣を着た中年の男性が出てきてすぐさまベッドに寝かされます。
GM/医師: 「………極度の疲労だな…暫くは安静にした方がよい」
GM: と、寝かせた後に。
: 「……表には出してなかったが、相当の重圧もあったんだろうな」
GM/医師: 「彼も表面上はノリの軽い男だがな、常に部下のために走り回っていた」
: 「かも知れません」こくり、頷き。沈鬱な表情で見て。
みのり: 「……本格的に、事件を解決しないといけないですね。真部さんのためにも」
: 「こんな特殊な状況じゃ、どんな人だって倒れる可能性はありますよ……」
: 「……うむ」
GM/医師: 「真部主任はワタシが診ておこう。君たちは戻ってもらっていいぞ、運んできたことに感謝する」
: では二人には、サイトでの御巫さんの噂についての話をしておきますね。
: はい。とそれには返事して。話は医務室から出た後でということで。
: なら、こちらも先程のワーディングについて説明しておく。
みのり: 「……もう一度、部屋に戻って調べ直しましょうか。私たちの所はなぜか端末が動かなかったので」
: ではその辺は情報交換したということで。
: 「――…あいつが黒幕、か。――怪しいのは確かだろうがな」
GM: 了解です。
: 「まだ噂の粋ですけどね。……じゃ、僕のところに来ます?」
: 調べもの。と言う言葉には、二人を促しつつ。
みのり: 「はい」
: 「すまんな」
: 「じゃ、行こう」頷き。二人より数穂先に先じて歩き出す。
: 「長い夜ですから……早く安心して朝を迎えたいですよね」
: 前を向いたまま、ぽつり、呟きつつ。後は無言のまま、廊下を歩き出した。



GM: 情報収集
GM: 指定通りの技能で収集願います。
: じゃ、先いきます
: #6r10
dice - 刻: 6r10=(8,3,1,7,8,2)=8
: #3r10+1 素で振るしかない。噂話でごー。
dice - 皓: 3r10=(3,1,5)=5+1=6
: 届いてない(HAHAHA)
みのり: さすがにエフェクトは使いたくないので、噂話で #7r10+1
dice - みのり: 7r10=(9,6,2,1,10,7,5)=Critical!!
dice - みのり: 1r10=(8)=8+10=18+1=19
みのり: おしい
GM: 惜しい…!
: おすい…
: エフェクト使うかどうか迷うところだが・・・今の時点で2点確定なら素振りで行くかな。
: #9r10 コネ使用。
dice - 冴: 9r10=(10,8,2,5,5,7,7,4,2)=Critical!!
dice - 冴: 1r10=(2)=2+10=12
: あと1点か。
: ですな。
GM: では現在P11/12
GM: プライズチャートを最高達成値のみのりさんおねがいします。1d10どうぞ。
みのり: #1d10
dice - みのり: 1d10=(4)=4
GM: 実験体2票目はいりました
: 実験体フラグの2個目ですね。
GM: ですね。
: おおー。






GM: では次のシーン。全員シーンプレイヤーやったのでここは侵蝕が一番低い冴先生にお願いしましょうか。2d10どうぞ。
: #2d10 ちょいやー。
dice - 冴: 2d10=(5+9)=14
GM: 蛇口から吹き出る紅い水
: 僕、さっき洗面所に向かったんだが(何
: 丁度いいじゃないですか(何)
みのり: ホラーになっている(何)
GM: よし、じゃあその延長線上で(何
: おういえ(何
GM: すごい脅迫だ(何



◇Middle-6  ScenePlayer/神無月 冴 : 登場/自由
GM: 登場どうぞ。
: #1d10+48
dice - 冴: 1d10=(10)=10+48=58
: うお。

GM: 先程の火事で煤けた顔を洗おうと、洗面所に向かう。
GM: 意外と綺麗になっており、白くかがやいている。
GM: 今は誰もいない。
: 「全く、参ったな。 スペアの眼鏡持ってこれば良かった……。」 眼鏡を水で手洗いしつつも。
GM: では暫くは普通に水が出てましたが……

GM: ザァッ……

GM: その水が、急に紅く染まる。

: 「――え?」  一瞬、何が起こったのか理解出来ないと言う表情で。
GM: ザァ……
GM: 何事もないように、真っ赤な水を吐き出している。
: 「……っ!?」 息を飲み、事態を把握すれば。
: ――後は、ただ無意識的に、身体の動くままに。
: 空いていた筈の手に何時の間にか握られた氷の塊で、水道をたたき壊す。
GM: ドンッ…!
GM: 水道は無惨に壊れ、その機能を果たさなくなる…だが、根本の水道管から更に紅い水が流れてくる。

GM: ザァァァァァ……

GM: その床を赤く染める。それはまるで、血溜まりのように。

: ざぁ、と赤い水が降り注がれた事にも気付かずに。 ただ、赤く染まった氷の塊を握りしめたままその場にへたり込む。
GM/???: 「おい、何だ今の音?」と外から研究員らしき複数の声が。どうやら水道の破壊音を聞きつけたらしい。
: ぎりっ、と歯軋り。 視線をゆっくりと上に移せば、洗面所の鏡に映るのは赤い泉の真ん中に佇む誰か。
: あぁ、誰だっけと考えたのちに違う声が聞こえ、その視界に別の人影を捉えたところで意識は限界。
: 赫の泉に身体を沈めるように、そのままゆっくりと倒れ伏せた。
GM/???: 「おい、大丈夫か?」「担架だ、担架を持ってこい!?」という声を最後に、意識が途切れた…



GM: 情報収集
GM: あと1Pです。張り切ってどうぞ(何
: じゃあ、振りますね
: #6r10
dice - 刻: 6r10=(4,7,7,7,9,7)=9
: #3r10+1 噂話ー。
dice - 皓: 3r10=(3,3,10)=Critical!!
dice - 皓: 1r10=(10)=Critical!!
dice - 皓: 1r10=(8)=8+20=28+1=29
: ……あれ?
GM: すげえ(何
: 皓君が輝きを見せただと・・・(何
: kこいつぁ、やべぇぜ…(何
: コイツが情報で回すとかありえん(何)
GM: 残りのお二方、振ります?(何
: 僕、今意識無いし・・・(何
みのり: 振る必要が(何)
GM: おういえ(何
GM: では皓さん、最後のプライズチャート、1d10をどうぞ。
: ほーい。#1d10
dice - 皓: 1d10=(5)=5
: ……うん、ごめん……
GM: 実験体3つ目です。
みのり: ボスだー!(何)
: 実験体確定させちゃった☆
GM: えーと、基本が一番高いのはみのりさんですか?(何
: ですな……
: ですのう。
: 現在侵食率ならまだ変動可能なものの、基本は変動出来ないしね・・・(ほろ
みのり: 一迅の風なんか取るんじゃなかったー!(何)
みのり: <基本侵蝕率+5
GM: なるほど…(何
: それ取って無かったら
: 僕だったんだよね・・・(何
: <次に基本が高い奴


GM: では真相を明かすトリガーイベント行きますか、自分が振ります(何
GM: #1d10 真相はこうやって明らかになる(何
dice - GM: 1d10=(9)=9
: データからか……
GM: 研究所のデータ…ですね
GM: えーと、暗示のシステムが取り付けてあった場所が判明とでも?>データ
: そんな感じで。
: うむ
GM: では初めは、勿論それ以外の場所がいいですね
GM: 皓さんの部屋にします?
: うい。それでいいすよ。
GM: 了解、では行きます。





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