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□EndingPhase / OnStage
◇Ending  ScenePlayer/ALL
GM: あのバトルから2日後。
GM: 皆さんは医務室に集まっています。
GM/政明: 「この度はソーリーでした……」
GM: と、深く頭を下げる。
みのり: 未だ、深く眠っている。
: いえ。とその謝罪には首を振り。「無事で何よりでしたよ」
みのり: 身体の負傷は完治しているが、精神が目覚めない
: 「…調子は戻ったのか?」>正明
GM/政明: 「OH…ノープロブレムデース」
: 冷たい水でしぼったタオルをみのりさんの額の上に置きつつ。
: 「……まぁ、今回の事件は恐らくこれで終息したでしょうから。 もう少し横になってお休みください。」
: 真部さんに。頬を掻きつつも。
: 「それならいいいのですが」頷き、次に気遣わしげにみのりさんに視線をやって。
: 「……起きませんね、みのりさんの方は……」
GM/政明: 「それで、今回の殺人事件についてデースが…」と唐突に口を開く。
: 「………ふむ」
GM/政明: 「皆サーンがキルしたあのマシーンがいましたよネー?」兵士のことです。
: 「──ぁ、はい」言葉に顔を上げ、再度真部さんを見た。ほんの一瞬、片手を強めに握り締める、無意識の仕草と共に。
: 「あの兵士ですか。 あれがどうかしたので?」
GM/政明: 「彼の身体から……殺された研究員と同じ成分の血液が検出されたのデース」
GM: #訂正「血液が付着」
: 「……つまりあの兵士が、彼らを殺したと言う事ですか。 あれは元々此処にあったものなので?」
: ずり落ちる眼鏡を直しながら尋ね。
: 「―――…そうか」
GM/政明: 「恐らく…ミス裕紀が、極秘裏に連れてきた人員だと思われマース…」
: 「そう、なんですか……」些か歯切れ悪く相槌を打つ。
GM/政明: 「“モイライ”へのハッキングも、彼がやったものだと思われマース…」
GM/政明: 「だからこそ、彼を発見出来なかったのデース……」と肩を落とす。
: 「…………ともあれ、連続殺人は終わったんですよね」真部さんより目を逸らし。再度みのりさんにそれを移す。
みのり: 「……」
みのり:  も、 ぞ
: 「研究所の維持を一手に引き受けているプログラムを真っ先に掌握したのでしょうね、この場合だと。」
: 「全く、あの様な風に惨殺したり、人を操ろうとしたり。 ……趣味が悪いとしか云い様がない。」
みのり: 掛けられたタオルの下で、身じろぎする
: 「後は……彼女が起きてくれれば、それだけでいい、の……?」
: 吐き捨てるように呟いたあとで。 横たわる身体に動きが見えれば視線は其方へと。
: 痛ましげに見た、その視線の先で動く姿に、呟きは途切れた。「みのりさん!?」
: 「―――…」つい、と視線を実りの方へ
GM/政明: 「OH……!?」
: 思わず、大きめな声とともに身を乗り出して。
みのり: 「……ぅ」
みのり: 顔を振り、そっと、瞳が開く
みのり: 「……みなさん?」
: 「良かった、起きたんだ。みのりさん……大丈夫?」
: 「気が付きましたか。 ……気分の方は如何で?」
: 「……ようやく起きたか」安堵して息を吐く
みのり: 「……変な、夢を見ました」
みのり: 頭をお下げながら、ゆっくりと上体を起こす。
みのり: 「私が、皆さんと戦ってる夢……」
: 「…………」それには複雑な表情で周囲に視線を。どう言ったものだか。
みのり: 「津嶋先輩に、“弱いって言ったら怒る”って言いながら叩かれて」
GM/政明: 「どうやら目が覚めたようデースね…」安堵した表情。
みのり: 「神無月先生に、“落ち着こうよ”って言いながら斬りつけられた……そんな夢でした」
みのり: なんであんな夢みたんだろう、と頭を振る。
みのり: 「あ! 多々良さんだけ私に何もされませんでした」 少し嬉しそうに(何)
: 「……怖い夢を見たんですね、みのりさん。」
: 「……あ、そうなんだ……」はは。と些か乾いた笑いで応え。
: 困ったように苦笑しつつ。 近づいて、彼女の頭を優しく撫でて。
みのり: 「……あれ? 私、なんで医務室で寝てるんです?」
: 「―――…」なんともいえない表情に<何もされていない
みのり: 撫でられるのが恥ずかしく、慌てて聞いてみる
: 「……犯人に襲われて、今まで寝てたんだよ、みのりさん」
: 「無事に目が覚めてよかった」
みのり: 「犯人……そうだ! 犯人は!? 事件はどうなりました!?」 がばっ、と起きあがる
: 「終わったって。真部さんが教えてくれた」嘘は言ってないが、事実とも違う。
: ……まぁ、それ以上の事を彼女に言う必要は無いだろう。
みのり: 「……そうですか」
GM/政明: 「ノープロブレムデース。もう、事件はフィニッシュしました」
: 「だから後の事は心配しないで、もう少しゆっくりと休んでいて下さい。」
: 「……これ以上、怖い夢を見る事ももう無いでしょうからね。」
みのり: 先輩の言葉に何か感じ取るものはあったが、それ以上言わないのだから、聞くことはないと判断。
: ゆっくりと手を話し、にこりと微笑みつつ。
みのり: 「そうですか……じゃあ、あとでお願いがあるんですけど」
みのり: 言いにくそうに。
: 「――…。」何か軽い食事でも取って来るか、と席をはずそうとする。
: 「なんでしょうか?」
みのり: 「亡くなられた人に、終わりました、って、言いに行っていいですか? 特に誓ったわけでも知り合いでもないですけど」
みのり: 「そうしないといけないような、気がするんです」
GM/泰子: 「…………」売店で買った食事を持って、部屋に入ってくる。
: 「……本当に優しい子ですね、みのりさんは。」 もう一度頭を撫で。
GM/泰子: 「……大丈夫…お見舞い、持ってきたけど…?」と、ベッドの方へ。
: 「――…丁度良いタイミングだ」
: 「とは言え、流石に一人で行かせる訳にも行きませんからね。 何方か、付添を……っと、伊藤先生。」
みのり: 「先生、わたし子供じゃないんですよ」 照れながら、しかし手を拒まない
みのり: <撫で
GM/泰子: 「……事が起こる前にあの女に眠らされてた。何も出来なかったから、そのお詫び」
GM: ドサッと袋を置く。お菓子やらおつまみのようなもの、ジュースなどが入っている。
: 「良い生徒を褒めるのは、教師の役目でしょう?」
: 「……まぁ、折角差し入れを持ってきて戴いたのですし、少し休んでからいかれては?」
GM/泰子: 「……じゃあ、言葉に甘えることにする」
: うわ。とそれに声を漏らし。「何だか量が多くないですか? これ」ついぞ、持ってきた彼女に視線を向ける。
みのり: 「あ、はい。すみません、じゃあ申し訳ないですけど、こっちのチョコバナナクッキーいただきます」
GM/泰子: 「……何が好みか、分からなかったし」と、近くの椅子に腰をかける。
: 「何、これだけの人数がいればあっという間に無くなりますよ。」
: 「それに皓君だってお腹減っているでしょう?」 冗談っぽく笑い。
みのり: 見舞いの品に、少し頬を綻ばせながら。
: 「あ、僕たちの分も入ってるんですか」素直にベッドの住人二人に持ってきたと思ったらしい。
GM/政明: 「ワタシは、これとこれを頂きマース」イカ刺しとコーヒーを。モカとか書かれてたのは気のせい。
GM/泰子: 「……みんなで、食べるといい」
: 危ないそれは(ネタ的な意味で)死亡フラグだ!(何 <モカ
: 「――…。」どうしようかと、腕を組んで指を叩いてる
: 「それじゃ、素直にいただきます。確かにちょっと小腹は空いてましたし」
: 笑い。ありがとうございますと言いつつペットのひとつを取り上げた。
: 「多々良さんも折角ですし、何かを食べると言うのであればどうです?」 近くにあったペットボトルを差し出して。
: 「………いいか。少し付き合おう」ペットボトル受け取って
GM/政明: 「では、皆サーンで乾杯しましょうカー」と泰子にも適当にジュースを渡し、連れてくる。
GM/泰子: 「え、わたしは…」と困った顔。
: 「いいじゃないですか。一緒に食べましょうよ。折角伊藤さんが買ってきてくださったんだし」
GM/泰子: 「ん、じゃあ…」と素直に歩み寄る。
: 手にしたボトルの蓋をねじ開けつつ、躊躇う様子に笑って。
みのり: 「じゃあ、すいませんこっちの炭酸いただきます」
GM/政明: 「デハ、折角なので、乾杯でもしましょうカー」とコーヒーを開ける。
: 「――…と、と」コップに紅茶を注いで
: 「はい」と頷き。此方も手にした容器を掲げた。
GM/政明: 「では……皆様……乾杯!」
GM: カチン、と合わせた。


: グラスの合わさる音を聞くと同時、その音に紛れてそっと扉を開けて一人廊下へと。
: 事後処理は殆ど完了、怪我人も目を覚ました。 となれば、もう此処でやるべき事は何も残っていない筈だ。
: ――日常に戻る前に、少しでも元に戻れるように。
: 誰にも心配をかけさせぬよう、看破されぬよう、心を落ち着ける事にしよう。
: 両手をポケットに突っ込んで、ゆっくりと歩き去った。





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