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□MiddlePhase / OnStage

◇Middle-1 / Who is……?
ScenePlayer/斯來誠一 : 場所/黒巣支部長室  : 登場/全員

GM: 登場をどぞー。
誠一: 登場 #1d10+37
dice - 誠一:1d10=(3)=3+37=40
詠魅: #1d10+53 登場
dice - 詠魅:1d10=(2)=2+53=55
: #1d10+46
dice - 汀:1d10=(2)=2+46=48
科妓: #1d10+43 登場
dice - 科妓:1d10=(5)=5+43=48

GM: それでは皆さん。
GM: 変な違和感をところどころに感じながらも、支部長室へとやってきました。
GM: 目の前には先ほど"Realizer"と名乗った人物が座っています。
詠魅: やってくるまでに見かけた面々から、性別が入れ替わってるんだなーと実感(何
誠一: 「”イシュタルの門”、”天空を泳ぐもの”以下二名、帰還いたしました。」部屋に入り
: 『別にどうでもいいじゃない』って顔で壁に寄りかかる。
科妓: 「...」とはいえ、あまりUGNの人々と繋がり薄いから実感わかない(ぇ
GM: 「ご苦労だったな。 ……俺がここの支部長代理を担当している、天城美鈴だ。」
誠一: 自分達以外が性転換状態なのは、とりあえず現実のようだと受け入れたらしい(何
GM: 君たちが知る「天城さん」とは全然違う。 だけど、何となく雰囲気は似ている感じを覚えた。
詠魅: 「………名前はかわってないんだ……」(ぼそ
GM/天城: 「それで、だ。 もう一度確認するが……お前、本当に“イシュタルの門”と“天空を泳ぐもの”なのか?ちなみに本名は?」
詠魅: 「………“天空を泳ぐもの”此代詠魅……」
誠一: 「CNは”イシュタルの門”・・・・名は斯來誠一・・・・」
誠一: 「ご要望でしたら、私が受け持っているチルドレン達の名前を一人ずつ挙げて行きますが?」
誠一: 身分証も提示しましょう
GM/天城: 「……いや、そこまでしなくともいいよ。」 溜息混じりに手をひらひらと。提示された身分証も拝見。
詠魅: 建物はかわってないなーと、部屋の中みまわしてる
誠一: 「我々は今混乱のさなかにあります・・・・認めたくはありませんが、状況が現実を追認していますからね・・・」
GM: あーっと、そうだ。 皆さん、ちと知覚をお願いしたく。難しいものでは無いですが(何
誠一: #2r10+0 知覚〜
dice - 誠一:2r10=(6,1)=6
誠一: 6(爽
詠魅: #2r10+0 知覚
dice - 詠魅:2r10=(2,10)=Critical!!
dice - 詠魅:1r10=(4)=14
詠魅: (何
科妓: #2r10+1 知覚...弱いのに
dice - 科妓:2r10=(8,6)=8+1=9
: #5r10
dice - 汀:5r10=(5,5,9,4,7)=9
GM: まぁ、ある意味お遊び程度の判定なのでお気に為さらず(何
GM: それじゃ皆気づきましたな、ホテルの入り口とか、部屋の内装だとか……そう言うのが全て逆でした。
GM: なんと言うか、こー、鏡に映したみたいに。
詠魅: 文字は?
GM: 文字は普通に読めました。何故か(何
誠一: 「先程・・・・廊下で加賀津君と六会さんに会いましたよ・・・”女性”のね・・・」(何
GM/天城: 「あの二人も最初から女性だよ。 ……まぁ、それはさておき。」
GM/天城: 「……お前たち全員の名は確かに支部に登録はある。」
GM/天城: 「あるんだがな……全員、性別逆で登録してあるはずなんだよなぁ。」 ふかぶかーと溜息を。
科妓: 「...登録してあったんだ?」斯來さんに聞いてみる(ぉぃ
誠一: 「UGNに所属、非所属に関らず、黒巣市のOVは全て支部のサーバーに登録されている・・・・管理の為にな。」>神代
: 「あれ? 了、あたしのことも登録してたんだ」
: 「どんな話を聞かせてもらえるのかしら? 宇宙から飛来した巨大“賢者の石”の破壊任務でも受けてたとか?」
GM/天城: 「っと、そうだな。 とりあえず……そうだな、なんと説明すればいいか……」
GM: 話を要約してみますと。
GM: 先ほどまで皆さんがいたのはFHの研究所です。
GM: で、君たちと同じ名前を持つ人物に、その研究所の壊滅を依頼したそうです。
GM: まー比較的小さな場所であり戦闘要員も少ない事は事前に判明していたので、その人数で十分の筈だったのですが。
GM: 彼らが突入して数時間。 建物は既に静まり返っていて、部屋の一番奥で微かに響いていた音も聞こえなくなり。
GM: 作戦はこれで終了、あとは連絡を待つだけ……って辺りに先ほどの通信が入ったそうです。
誠一: 「なるほど・・・・そしてこの状況ですか・・・」
GM/天城: 「そう言う事だ。 しかし、まさかこんな事になるとはな……。」
: 「………………………」
GM/天城: 「あの話は、冗談でも何でも無かったと言う訳か……。 くっそ、迂闊だった……!」
詠魅: 「何か、この現象に関係する情報があったの?」
誠一: 「その話とは?」
: 「ちょ、その登録名簿見せろや、コラ!」言いつつ勝手に閲覧開始
GM/天城: 「……未確認の情報が、先ほど入ってきてな。 その情報によると――」
GM/天城: 「っとちょ、何漁ってるんだそこっ!?」
: 「ああああああ!!? 静内了、26歳“女”!」
GM/天城: 「だから最初からそいつも女だと! ……いや、ともかく話を戻すとだな!」 まぁいいやって事で咳払い。
: 「…OK、あたしの灰色の脳細胞が事件の答えを弾き出したわ。」
: 「実験の影響で平行世界にぶっ飛ばされたとかそんな辺りでファイナルアンサーね!」(止まれ)
GM/天城: 「FHの研究所内にて、"存在はしているが性別が逆"の人間が現れていた事があったらしいんだよ。 今のお前たちと同じように。」
科妓: 「多分、兄さんと逆になってるだけなんだろうな〜」『見る必要も無いな』「うん」
科妓: 「へ〜」聞いてる
誠一: 「・・・・・・・その話について、詳細な情報は無いですか?」
GM/天城: 「今現在は、これ以上の情報は無い。 ……研究所に転がっていた情報を集め、統括を開始しているところだ。」
詠魅: 「……では、何かわかるまではこのまま待機、ということかな。」
GM/天城: 「そう言う事だ。何か分かったら連絡を入れる。 それまでは好きに過ごすといい。」
誠一: 「それは我々には向いていませんね・・・・・六会さん達に任せましょう・・・・」とりあえず、情報が入るまでは動けないな〜と思いつつ
GM/天城: 「ま、下のホテルにでも滞在していると良いさ。 それとも気分転換がしたいのならば、適当に街をうろついても構わないしな。」
詠魅: 「……わかりました。それでは失礼します。」といって部屋をでる。
: 「寝る。…ああ、もう人生になんの希望もないわ…。今なら、バー●ットだって殺せそうな気分…」
誠一: 「了解しました・・・指示を待ちます・・・では、失礼します。」そして部屋を出ましょう
科妓: 「ん〜つまり、これまで通り〜かな?」人格(男女)持ってるから、あまり困ってない(ぇ
GM/天城: 「……まったく、忙しくなってくるな。」 
GM: 全員が出て行った後。一人頭を抱える支部長代理でありました。





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