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□Introduction
夜闇の中、少女を守るためにキミが対峙した敵は、血生臭い剣鬼であった。

剣鬼は告げる。“余興をしよう”と。
自らの襲撃を三度かわしきればキミの勝ち。
逃げれば少女の命は無く、負ければ少女のみならずキミの命も無い。

剣士を殺すことを好み、殺した剣士の技を奪うことを生き甲斐にするバケモノを敵に回して、
キミは少女を守るために戦うことを決意する。

だがしかし、剣鬼と対峙した剣士は必ず殺されている。
この凶悪なる殺人鬼から、果たして少女を守りきることができるのか。
そして剣鬼の影に隠れた“真の敵”を倒すことができるのか・・・

Double+Cross The 2nd Edition
『Blade Eater』

――剣を喰らうは剣鬼に非ず。その糸を繰る紅である――

◇HandOut


      ●PC1
        シナリオロイス:紋伽 双香 (あやとぎ・ふたか)
        推奨感情:■庇護/□不安
        特記事項:剣または刀の使い手であることが必須。中〜高校生を希望。
        
        それは、突然のことだった。
        任務帰りの暗い夜道で、クラスメートの少女が息を切らせて走っている。
        何事かと思い近寄ってみれば、獲物を嬲る猟犬のように彼女の後を追ってくる男が1人。
        着流しと朱塗りの鞘、そして手には禍々しい刃。瞳は人には有り得ざる濁った赤色に輝いていた。
        
        さて。このような状況において、すべきことはただ一つ。
        君はワーディングを展開しながら、己の愛剣を抜きはなった。
        
        ※「クラスメート」という関係はPCに応じて変更


      ●PC2
        シナリオロイス:“屍喰剣”篠目 九死郎(ささめ・きゅうしろう)
        推奨感情:□自由/■敵愾心
        特記事項:なし
        
        着流しを身に纏い、帯に朱塗りの鞘に収めた打刀を差した男。それが篠目九死郎だ。
        “狙った剣士を必ず殺す”という曰く付きの剣鬼である彼が殺した相手は数知れない。
        君はかつて奴が起こした事件に関わった事があるが、その時は必死の捜索も虚しく取り逃がしてしまった。
        だが、そんな君の元に奴が黒巣市にやってきたとの報告が入る。
        このまま出会わぬならばそれもよかったが、黒巣市(きみのまち)に奴が入り込んだのなら話は別だ。
        君は奴を狩り出すことを決意した。


      ●PC3
        シナリオロイス:“夜明けの使者”神城 早月
        推奨感情:■感服or信頼/□自由
        特記事項:なし
        
        今回の依頼は、“屍喰剣”というジャームが持っている“刀”を奪うことにある。
        なんでも数年前にFHの研究機関から奪われた秘密兵器らしい。奪取して研究素材にしたいのだそうだ。
        依頼人からの情報によると、標的はとある剣使いのOVを殺そうとつけねらっているらしい。
        ここは一つ、上手く立ち回って奴を倒し“刀”を手に入れることにしよう。





◇自己紹介

     【PC1】 “正位置の太陽” 津嶋 皓

: 「──流石に、ね。状況的に見逃すような意識は持ち合わせないよ。……人非ざるモノだとて」
: 津嶋 皓。なんだか色々それなりの目に遭っていながら、気にした風を周囲には見せない高校2年生。
: 内に在る思いは思いのまま。身にかかる一件を真っ向から受け止める姿勢は誠意からか、素質からか。
: 小さなポジティブを何より信じることをモットーとする。“正位置の太陽(Sun of Arcana)”。
: ただ、自分がその様に呼ばれている自覚とかはさほどない様子。
: シンドローム:ハヌマーン/サラマンダー Dロイス:白兵《伝承者》
: HP:30 IV:25/26 基本侵蝕率:32%
: PC間ロイス:風見高人君に ■連帯感/不安
: 「似たような奴。普通に話せば結構仲良くなれるんじゃないかな?」
: シナリオロイス:紋伽 双香さんに  ■庇護/不安
: 「碌でもないことに巻き込まれたみたいだね。……大丈夫。君に手出しはさせない、絶対に」
: 以上です。宜しくお願いします。


     【PC2】 “静かなる猟犬” 風見 高人

高人: 「"Silent-Hound"風見高人。UGNのイリーガルやってる。」
高人: 「え?やる気なさそうに見える?無いよ実際。…まあ、仕事はちゃんとやるんでよろしく。」
高人: とある事故により覚醒したオーヴァード。めんどくさがりで微妙にひねくれた性格。
高人: "魔眼"を核に構成された"剣"を振るい、炎と重力の力を駆使して戦う。
高人: サラマンダー/バロール HP:16 IV:9
高人: PC間ロイス:"アノニマス"さんに□有為/■不信感
高人: 「情報戦では頼りになるかもしれねえけど……顔が見えないってのはな。」
高人: シナリオロイス:“屍喰剣”篠目 九死郎に□好奇心/■敵愾心
高人: 「また面倒事でも起こすつもりか?……俺の家族や仲間に被害が及ぶなら容赦しねえぞ。」
高人: 紹介は以上です。それではよろしくお願いいたします。


     【PC3】 “名伏せの住人” 北条 一真

一真: 「俺の名前?そうだな、"anonymous"とでも呼んでくれ。」
一真: 「ほう、なかなか面白そうな話じゃないか。 受けてやるよ、丁度暇だったしな。」
一真: ”名伏せの住人” 北条 一真
一真: ”匿名”の意味通りに本名を隠し、普段は”アノニマス”の名でウェブを中心に様々なネタを集める情報屋。
一真: 時には成年、時には少年、更に時には動物と、様々な姿を持って他人と接する。
一真: 彼の本当の姿等を知るのは近しい存在のみだとか。
一真: SR:ブラム=ストーカー/オルクス
一真: HP:12/IV:7/侵食:29%
一真: シナリオロイス:早月さんに■有為/□脅威
一真: 「まだガキの癖に手腕ありすぎだろ、あの嬢ちゃんは……ま、貰えるものが貰えりゃこっちは構わんが。」
一真: PC間ロイス:皓君に■好奇心/□無関心
一真: 「あぁ、"あの"刀を使う坊主だろ? こっちにも噂は届いているぜ。」 
一真: 以上です、宜しくお願い致します。



GM: GMはAscalonがつとめさせていただきます。



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DOUBLE+CROSS THE 2nd EDITION
      「Blade Eater」
         - Start -
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