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□MiddlePhase-A / OnStage
◇Middle-1 / 更に面倒な任務  ScenePlayer/神夜 歩 : 場所/某所  : 登場/不可
GM: 登場を。
: 登場 #1d10+42
dice - ayumu: 1d10=(7)=7+42=49
: 上がる上がる(何
GM: 乙(何

GM: 何だかんだで結局任務は失敗に終わり。
GM: さて如何するか、と言ったところで。
GM: 再びプランナーに呼び出される事となり。

GM/“プランナー”: 「此度は災難でしたね。 ……報告を聞きましょう。」
GM: 相変わらず真意の見えない微笑を浮かべ、闇の中より相手からの言葉を待つ。
: 「”荷物”を受け取るべき場所で・・・恐らくUGNと目される部隊の襲撃を受けました」
: 「・・・交戦中に”荷物”は転がり行方不明・・・」
: という感じです、と表情一つ変えず告げる
GM: 成る程、と一つ頷き。
GM/“プランナー”: 「よもやUGNに気付かれていたとは。彼らの情報網もなかなか油断出来ないもののようですね。」
GM: ふぅ、と小さくため息を漏らす。
: 「そうですね・・・・最も。」
: 「転がった先は不明ですが・・・・向こうも転がった先を捜索する事でしょうね、向こうの戦力を削らずにおきましたから。」
: レーダーの役位は果たすでしょう、と続ける
GM: それは重畳、と軽く微笑みながら。
GM/“プランナー”: 「それでは。 貴方に追加の任務を与えます。」
GM/“プランナー”: 「逃走した実験体を捕獲し連れて来ること。 そして――」
GM/“プランナー”: 「もしも抵抗が激しい場合は、速やかに処理を行う事を許可します。」
: 「・・・・承知しましたプランナー・・・ところで・・・」
GM/“プランナー”: 「何でしょう。」
: 「実験体、実験体の交戦データ、そして・・・・UGNの戦力の適度な削減・・・」
: 「為すべきはこの3つでよろしいのでしょうか?」
GM: 話が速くて助かる、とでも言うかのように。 静かに微笑み。
GM/“プランナー”: 「しかし。 貴方の方にも情報が全く無い言うのは辛いでしょう。」
GM: そう言いつつ、二枚の写真を。 壮年の男性と高校生くらいの女性が写されているもの。
: 「そうですね、扱いはお任せいただくとして・・・・カードは欲しいところです、役無しではベットもできませんし。」
: 写真を受け取り
GM: “プランナー”「彼らの興味を引く事が出来るのであれば。 貴方にとっても有益な情報を受け取る事が出来るでしょう。」
: 「なるほど・・・・幸か不幸か知り合いの二人の様ですので、上手く取り入る事にいたしましょう。」
: しかし・・・
: 「・・・・彼等が介入しているとなると、少々面倒ですね・・・僕の想定より相手の力が強い。」
: 頭の中で使えるカードを探りつつ
: 「差しさわりなければ、教えていただきたいのですが・・・」
: 頭の中を整理し終わり
GM: 分かる範囲であれば、と。
: 「・・・・・あの”荷物”は、どういった人物なんでしょうか?」
: 主に人格的、性格的に、と
: 「後は、そうですね・・・この写真の二人の、今の後ろは何処でしょう?」
GM/“プランナー”: 「実験体――私たちは“器用人”と呼んでいましたが。」
: 「・・・・やる気の欠片も感じられない口調でしたが、そのままの性格なのですか?(・・・何だろう妙なデジャブーが)」(何
GM/“プランナー”: 「此方が把握していた限りでは、意志も感情も無い。 兵器の為の生体パーツとして作られていました。」
: 「意思も感情も?・・・・となるとそれが芽生えたという事ですか、それは興味深いですね。」
GM/“プランナー”: 「――我々の計り知れないところで、何かがあったのかもしれませんね。」 にっこりと。
: 「その辺はRVの神秘・・・という事にしておきましょう。」あえて突っ込みませんよ、と暗に
: プランナーの表情を見て、さて・・・となると、今回の件は単純にFHとUGNの間の厄介事ではすみそうにないな、と思いつつ
GM/“プランナー”: 「また、彼らの背後ですが。 そうですね、これは名目上UGNと言う事になっています。」
: 「名目上・・・つまりは裏があると・・(ため息)」
GM: 私は何も言いませんよーと笑顔でにこにこ。
: 「・・・・・まあ、その辺も聞かないでおきますよ・・・では、今回の件は・・」
: 「名目上はFHとUGNの間での、椅子取ゲームと認識しておきます。」
GM/“プランナー”: 「それで宜しいかと。 ――宜しくお願い致しますね。」
: 「承知いたしました・・・・プランナー」
: 一礼し
: 「では・・・・色々と準備がありますので、これで失礼します。」と上着を翻して退室する
: 廊下を歩みつつ
: 携帯を取り出し、電話をかける
: 「・・・・・ああ、先生・・・どうですかその席の座り心地は・・・ええ、次の選挙の時もお力添えさせていただきますよ・・・」
: 「・・・ところで一つお願いがあるのですが・・・」



◇Middle-2 / 半年前の約束  ScenePlayer/テクタイト : 場所/都内某所  : 登場/狐さんのみ途中から可
GM: 登場をー。
テクタイト: 確か37%でしたよね。#1d10+37
dice - tektite: 1d10=(2)=2+37=39
テクタイト: 39%へ。
GM: (・・・・・ (確認した
GM: 御免、35%だって・・・(何
GM: (まぁ今回が37%な!
テクタイト: おお。では改めて37%で。

GM: ――“彼”の誘いに乗じてから、半年が経った。
GM: その間、数回呼ばれては彼の部下に当時の記憶を伝えたり。
GM: 或いは彼自身と語らい合い、色々と楽しい時間を過ごしていたが。
GM: 此処最近はそのような“お誘い”も無くなり――悟る。
GM: その時はもう、直ぐ傍まで近づいているのだと。

GM: その連絡はまたも突然のもので。
GM: 内容は指定日時に指定場所まで来てほしいと言うもの。
GM: そして、その指定場所に。指定された時間に辿り着き――待つ事、暫し。
GM: 「――お久しぶりです、テクタイト=アグニマ様。」
GM: あの時と同じ、黒スーツにサングラスをかけた格好の青年が姿を現した。
テクタイト: 「これはこれは。ご無沙汰しておりました」かけられた声に立ち上がり、一礼し。
テクタイト: 「本日はご主人は御出でではないのですかな?」
GM: 「突然のお呼び出しで申し訳ありません。」
GM: 「“先生”は本日、如何しても外せない用事の為に今回は私が代わりにと参上した次第であります。」 一礼。
テクタイト: 「それはご丁寧に。――まぁ、あまりかしこまらず」
テクタイト: 「気楽に参りましょうじゃないですか──して、本日はどのようなご用件でしたかな?」
GM: 「“先生”からの言伝を。」
テクタイト: ほう。と軽くうなずき。「お聞きいたしましょう」
GM: 「『半年前の礼をようやく返せる時が来た』、との事です。」
テクタイト: 「なるほど」笑う。先ほどとは違う笑み。
テクタイト: 「私の好奇心を満たす、交換価値のある“知識”を準備出来たいうことですね」
GM: 「貴方のお陰でとても面白いものを作り出す事が出来たと。 “先生”もお喜びになっておられました。」
GM: ええ、と軽く頷き。
テクタイト: 「それはなにより」言葉には、ただうなずきだけを返し。
テクタイト: 「して、“返礼”とは如何なものですかな?」
GM: 「――今回、この街で。 “賢者の石”に匹敵するRV結晶を持つ実験体が放たれました。」
テクタイト: 「私としては、その『作り出したもの』をくまなく手にとることが出来ればそれでも良いのですが」
GM: あとはお好きなように、と一声。 そこで一旦区切り。
GM: 「それと。 一つ今回の事について御詫びを一つ。」
テクタイト: 手に取った後の扱いは保障しませんがね。とは言葉では告げず。
テクタイト: 「何でしょうか」
GM: 「――他の者も、同様の舞台に上がる事をご了承願えればと。 事後承諾となりますが。:
GM: 」
テクタイト: 「ほう」
テクタイト: 「それはむしろ願ったり。──人の動く様ほど、この世という舞台において面白い演目はありませんからな」
テクタイト: いっそすがすがしく笑い。
テクタイト: 「それではその、在野に放たれた“結晶”を拝見しに参りましょうか」ぱん。と手を打ち、立ち上がる。
テクタイト: 「今回の件、この半年は私も楽しませていただきました。ご主人にもよろしくお伝えください」
テクタイト: 言いざま、軽く片手をかざす。それを合図に、指先に舞い降りる一羽の鳩。
テクタイト: 「それでは私は付録の“素材”に手を出すことにいたしましょう。──同様に舞台の上がった皆様とともに」
GM: 「――お待ちください。 発つ前に、これを。」
GM: 懐より取り出したのは、手のひらサイズのPDA。
テクタイト: ふむ。と。肩に止まらせた相棒とは逆方向より振り返り。
テクタイト: 「これは何ですかな?」
GM: 「かの実験体――コードネーム“器用人”の居場所を探知する為の機械と考えて貰えれば。」
天狐: #1d10+41
dice - Kitune: 1d10=(5)=5+41=46
テクタイト: 「ほう」頷き、微かに目を細め。
GM: まぁ、この辺り一帯の地図が表示されてて、その中で何か赤いランプっぽいのがぴこぴことですね・・・(何
天狐: 「──ホゥ」
テクタイト: 「随分と用意のいいことですな……はて?」
天狐: ぱんぱん、と軽く手を叩いて。闇より現れたるは一人の女性。
テクタイト: 突然現れた少女? に軽く目を留め。
GM: 「――御到着なされていらっしゃいましたか。 ようこそ、天狐様。」 頭を下げつつ。
天狐: 「イエイエ。”器用人”と小耳に挟みまして。はじめましてコンバンハ」
天狐: 「天狐、と申します。お見知りおきを。エー…」名前の先を促す。
テクタイト: 「これはこれは。お嬢さんも御呼ばれしたお客様でしたか」再度恭しく一礼し。
テクタイト: 「私はテクタイト=アグニマと申します。ヨーロッパの彼方より、この東洋の地に焦がれ、居ついた道化ですよ」
天狐: 「ご謙遜を」ニコリ。
テクタイト: ぬけぬけと言い切り、こちらも笑う。
天狐: とん、と靴底を叩いて。
天狐: 話を続けましょウ、と。
GM: 「此度の舞台に上がるのは4人。 ――状況次第ではもう数人増えるかもしれませんが。」
テクタイト: 「お嬢さんもこの舞台に上がった一人。という訳ですね。──それではしばし、お見知りおきを」
GM: 「その内の一人は恐らく、今別所で任務を言い渡されている最中でしょう。」
GM: そう言いつつ、もう一人の写真を渡しとくね。何か妙に小学生っぽい子の・・・(何
天狐: 「アラ」写真ちらりと見つつ。僅かに声を。
GM: 「お知り合いでしたか?」 まぁそれならば話は早いよね!と。
天狐: 「お得意様です」さらり。
テクタイト: 「これはまた、可愛らしい少年ですね」写真を受け取り、見て。当たり障りのない感想。
GM: 「残る一人も恐らく、部下を連れて現在は実験体を探すべく街にへと繰り出しているところでしょう。」
天狐: 「エエ。大層可愛らしいので勉強させていただいてますよ」当たり障りの無い意見。
GM: そう言いつつ、もう一枚の写真。 此方は妙に神経質そうな男が写っている。
テクタイト: 「お嬢さんもやり手のご様子ですね」くすり、笑い。「此方の方は?」
天狐: 「エー…と、そうでスね」
GM: 「UGNのエージェントです。 とは言え、天孤様とはまた別目的で動いている様子ですが。」
テクタイト: ほう、ほう。と頷き。
天狐: 「上には逆らえませんから」しれっと。ええ。しれっと。
GM: まぁ、こう敢えて言うなら。 狐さんがA支部から依頼を受け取ったとするならこっちはB支部d(ry
GM: ある意味競合相手みたいな感じなんじゃね・・・(何
テクタイト: 「此方はどうやら我々のライバルとも言えそうですね。」
テクタイト: 「──どちらが先に宝を手に入れられるのか。競争ということにもなりそうですな」
天狐: 「楽しそうですね。テクタイト様」
天狐: 唇を上げて満面の笑み。ええ。
GM: 「現在確認が取れている者はそれで全て。」
GM: 「――彼らと競い合うか、それとも共通の目的で手を組むか。 それはお好きなように。」
テクタイト: 「折角同じ舞台に上がるのです。事を楽しまなければ損というものではないですかな、お嬢さん?」
テクタイト: 「私、こう見えて結構欲張りな方でしてね」にこやかに男性につげ。
天狐: 「ええ。まったく。共に踊るのも踊ってくれるのも楽しくて仕方がありません」
テクタイト: 「折角手に入れられるものは、丸ごと欲しがる方なのですよ」
テクタイト: いやはや、困ったものですな。とは困った風味は見せず。首を振り。
天狐: 「その言いよう惚れてしまいそうですワ。テクタイト様」にこにこ。
天狐: 「──とりあえズ」
テクタイト: 「お嬢さんとは気が合いそうですな」くすり。笑いかけ。
天狐: 「”器用人”を直に見ませんか。オークションにかけるにも現物が無いと」
天狐: エエ、まったくと。返して。
テクタイト: 「是非ともご同行させていただきましょう」
テクタイト: もはや好奇心を抑えることもせず。傍らの男性には既に興味は失ったと態度で告げ。
GM: (興味失われた (にょろーん
テクタイト: 「オークションにかける前に……私の懐に入ったとしても、それはそれということで参りましょうか、お嬢さん?」
テクタイト: ガメル気満々ですよこの人(何)
天狐: 「血気ばしった端役が倒れた跡を踏みつけていきましょうカ。テクタイト様」
天狐: まぁいいんじゃないかな、と。物理的にいなくなろうが精神的にいなくなろうが(何)
天狐: 「愉しみです」にこやかに。
テクタイト: 「話の解るお嬢さんですね」こちらもにこやかに返し。
テクタイト: 「それでは我々はこれにて。──いずれ、ご主人には改めてご挨拶に伺わせていただきましょう」
テクタイト: 言い様、傍らの青年に一礼を。
GM: 「了解いたしました。 ――それではご武運を。」 
天狐: 「ソレデワ」
天狐: 手を振り。
GM: 一礼し、二人を見送る青年。
GM: 「――さて。 次は。」
GM: はふ、と息を吐き。 ――その姿は闇の中へと。



◇Middle-3 / 一体どうしてこうなった  ScenePlayer/篠山 遊月 : 場所/自宅  : 登場/不可
GM: 登場を。
遊月: #1d10+33 登場
dice - shinoyama: 1d10=(7)=7+33=40

GM: 謎の少年と出会い、あれよあれよの内に一緒に行動する事となってしまった。
GM: これから出会う人物にどうやって説明を、とはぼんやりと思い。
GM: ――直ぐにその必要は無かったのだと悟る。
GM: 不思議な事に、出会ったばかりの奥さんも少年の事をあっさりと信じてしまい。
GM: そのまま、家まで彼を招待する事となってしまった。

遊月: 「まあ、たいしたもてなしもできないけど、ささ、入った入った。」
GM/明: 「えへへ、ありがとー。」 にゃーにゃー言いつつ何か遠慮なく家へずかずか上がる少年。
遊月: 三畳一間のアパート、あれこれと資料だけでも手狭だが、3人という人数はさらに手狭さを感じずにはいられない
SubM/春子: 「雨の中、大変でしたね」二人を労ってタオルを手渡し、お茶を入れに台所へと。
遊月: どうせ長居するつもりもなかったので、人が来るなどということは考えてもいなかったというのが原因だが、
遊月: そんなことを言ってもいまさらだからキニシナイ
GM/明: 「あ、僕手伝うー。 烏龍茶のあったかいのが良いなー。」
GM: お茶飲むーとか慌ただしく台所に移動。 ぎゅーと奥さんに懐いたりしつつ。
遊月: ふぅ、と一息つきつつ、休めるようなスペースを作るために資料を片付ける
GM: 序でに冷蔵庫開けようぜ冷蔵庫、とかすっごい物珍しげに色々な場所を見て回りつつ。
SubM/春子: 「はいはい、温かいのを用意しますね。…あら? 手伝ってくれるの。だったら、お茶請けとって下さるかしら?」
SubM/春子: まるで息子を相手にしているかのように、向こうの戸棚を指し示し
GM: はーい、と冷蔵庫を開けようとしてた手を止め、戸棚からお茶うけを出して。 篠山さんの方へとそのまま運ぶ。
遊月: 「ああ、お茶請けだったら、この間もらったのがそっちの棚にあったかな・・・?」
GM: これー?とかひらひらお菓子振りつつ。
遊月: 「ああ、それそれ。」
GM: めしあがれーと、自分の物じゃないのに凄い良い笑顔しながらも篠山さんに出すね・・・。
遊月: 「いや、ありがとう。まあきみも食べなさい。」
GM/明: 「ところでさー。 シノヤマは何時も何やってんのー?」 いただきまーすと、礼義良く手を合わせてお菓子むさぼり。
SubM/春子: 「遊月さん、どうぞ」少し遅れて持ってきた温かいお茶を遊月の前に。
SubM/春子: 「はい、あなたも」もぅ一つの湯飲みは少年の前に。そして自らも座に着つ。
遊月: ありがとう、とお茶をもらいつつ
遊月: 「普段かね? そうだね、天気のいい日は散歩をしたり、あちこちの史跡を歩いてまわったり、海外にも行ったりしているね」
遊月: 「まあ、これといって特別なことは何もしてはいないよ。」
遊月: お茶を一口啜る。
GM: 「散歩。 良いなー散歩。僕も天気のいい日の散歩したい。」 お茶おいしーね、と奥さんに笑顔で。
遊月: 「山を見て、海を見て、草原を、青空を、星空を、極光を、さまざまなものをみて、それを書に記す。」
遊月: 「それが僕の仕事だからね。」
SubM: 穏やかな笑顔を浮かべながら旦那の話に頷いて、奥方の春子も同じようにお茶に口を付ける。
GM/明: 「へー、それで書いた本がどっかにあるの?」 どれどれーと、部屋を見渡して探し始めようと。
遊月: 「書きかけなら、ああ、あれはもう送ってしまったか。」
GM: そうなんだー、とちょっとちょぼーんしつつ。
遊月: 「前に書いたものなら、………ほら、これだよ。」と本を渡す
遊月: 「その230pの下のコラムだよ。」(何
SubM: コラムのほう(何)
GM: わーいと水を得た魚のように元気になって、ぺらぺらと本をめくる。
GM: コラムか(何
遊月: ちょっとしたコラムだけだよ(何
GM/明: 「けど、良いなー。 きれーなシノヤマの奥さんと、面白いシノヤマとが一緒に居て。」
GM/明: 「ねえ、シノヤマと奥さんってどうやって出会ったのー?」
GM: 本をめくりながら、何となく篠山さんに聞いてみる・・・(何
遊月: そんなの考えてないよ(何
GM: のろけても良いんだぜ・・・?(何
SubM/春子: 「あらあらうふふ」頬に片手を当て、小首を傾げて遊月を見てほんのり笑う。
遊月: 「春子さんと出会ったのは、そうだな、あれは桜の綺麗な……」(以下略
遊月: (数時間後)「ということで、お互い付き合い始めたわけだが、といい加減いい時間になってしまったな。」
GM: へぇーとものすっごい興味深々に話を聞いていて。
SubM/春子: 「──夕食、食べて行くんでしょう? 今晩は何がいいかしら」少年に対して、ごく自然に問い掛けながら膝を浮かせた。
遊月: 「さて、2人分の食事くらいならどうにかなると思っていたが、お客さんが増えてしまったからね。食材の買出しにでもいこうか。」
GM/明: 「美味しいものなら何でも!」 てへへーと何か照れつつ。
GM/明: 「あ、うん。 僕も一緒に行くー!」
SubM/春子: 「そうですね。もう、雨も上がったようですし」窓の外を見て。
GM: ――と、立ちあがったところで。 ずっと座っていたせいでバランスを崩したのか、ぐらりと篠山さんのところにと倒れ込む。
遊月: おおっと(壁のなかにはいない)と支えるね。
GM: 死亡フラグらめぇぇぇ(何
GM: そんじゃまぁ、支えられた――けど、何かこう違和感。
GM: 体つきはそんなに大きくないのだけども。 何かこう、妙に重くねこの子。
遊月: ふむ、いわゆる肥満ってやつですね(違
SubM/春子: 「……あら? 足が痺れちゃったのかしら」振り向いて。
GM: 序でに、さっきは雨に濡れていた為冷たいのはそのせいだと思ってたのだが。 現在に置いても、何か身体冷たいままじゃね……?
GM: 隠れ肥満(何
GM/明: 「ってて……ごめーん、足痺れちゃった。」 にゃはーと恥ずかしそうに。
遊月: 隠れ肥満に血行不良。ちゃんとした生活してないから!(違
GM: これだから最近の子供は!(何
遊月: 「さて、じゃあいこうか。」と部屋をでる。
SubM: 変わった様子には気づいた風もなく、彼女はエプロンを外して買い物の支度をし、部屋を出ようと──したところで。
GM: 篠山さんが電話の横を通り過ぎた――そのタイミングで。
GM: 唐突に、電話のベルが鳴り響く。
遊月: おおっと(壁ry)。電話に出よう。「ああ、ちょっと先にいってておくれ。駅前のスーパーが安いはずだ。」
遊月: と声を掛けてから電話を取る。
遊月: 「あー、もしもし、篠山ですが。」
SubM/春子: 「はい」電話の邪魔をしないよう声を掛けて、少年と共に先に部屋を出た。
GM: 「――UGNの者ですが。 篠山遊月さんで宜しいでしょうか?」





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