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□EndingPhase / OnStage

◇Ending / ――限りなく遠く

GM: 今村と黒い石をゲットして、黒巣支部へと帰還した皆さん。
GM: 解析の為に、ほんの少しの日にちをまた過ごし――連絡が入ったのがついさっき。
GM: そんなこんなで、支部長室に集まっています。
GM/天城: 「すまんな、また待たせてしまって。 ……何とか、奴の言ってた現象の再現が可能になった。」
科妓: 「お〜。じゃぁ戻れそう?」
科妓: 「あいたたたた....やっぱ戦闘向いてないな〜。対策考えよ」包帯とか巻きつつ
誠一: 「・・・・・つまり、元に戻れるという事ですね?」
: 「…ん〜…ねむ…。ここ数日、一日二十三時間くらい寝てたからなぁ…」
GM/天城: 「そう言う事だ。 ま、検証の結果ではあの石では後一回くらいが限度のようだが……問題はあるまい。」
GM: 妙に自信たっぷりな天城さん。
誠一: 「・・・・むしろその方が良いでしょうね。」<後1回〜
: 「これで『多分』とか言ったら、寝起きの機嫌の悪さと合わせて暴れるわよ」(マテ)
詠魅: 「……………」眠たげにしつつも話を聞いている。
GM/天城: 「大丈夫だ。俺を……いや。 お前達の"ロイス"を信じろ。」 優しく、微笑んで。
詠魅: へんな言い回しだな、と思いつつも、先を待つ。
科妓: 「りょっか〜い」(『何か笑顔が怖いとか思ったらいけないのだろうが...な』「え?」『何でもない』)
誠一: 「どちらにせよ・・・・我々に選択肢は無い・・・・このままこの世界に残りたいというのなら別だがな・・・」
GM/天城: 「さて、それじゃそろそろお前等を旅立ちを見送る事にするか。 向こうの俺も心配してるだろうしな。」 石を差し出して。
GM/天城: 「この石に向けて、願え……思え。 お前達の本当の居場所を、待つ人々の事を。それが導きの道をなる。」
詠魅: その言葉に一人の少女の姿を思い浮かべる。いや、もう彼女は待っていてはくれない。思い出すべきは………
誠一: 「・・・・・念じるか・・・・・」自身のロイス達の事を思い浮かべ、同僚達の事、教え子達の事を思い浮かべる・・・
GM/天城: 「それじゃ、俺はこの部屋から出てるから。巻き込まれても大変だしな。  ……向こうの俺にも宜しくな。」
科妓: 「あ〜。戻れるかな?(唐突に)」ロイス頭には優斗...つまり下手すると頭の中(ぇ
: 「ふぅん…」改めて思うほどのこともない。いつだって、自分のほとんどを占めているのだから。
科妓: 「まぁ、いっか」笑い話としてクラスメイトに話してみようと思いつつ
誠一: 「・・・・帰る前に・・・天城支部長代理・・・・ふと思うのですが・・・」
GM/天城: 「ん?何だ。」
誠一: 「・・・・どうせ平行世界(?)に飛ばされるのなら・・・RVの無い世界に飛ばされたかったですよ。」そう言って苦笑する
GM/天城: 「……全くだな。」
GM: 同じように苦笑して、そのまま手をひらひら。 部屋を出た。
誠一: 「・・・・御世話になりました・・・」ドアの向こうに去った天城に
GM: そうして、間もなく石から溢れるのは黒い光。 部屋全体が黒い光に包まれる時には、また同じように気が遠くなり―――



GM/??: 「……すか? 起きてください……大丈夫ですか?」
GM: 女性の声がする。
詠魅: 「………んむぅ………ぅ?」寝ぼけ眼をこすりつつ、ゆっくりと体を起こす。
誠一: 「・・・・・・・・っ」目覚めて
科妓: 『怪我が少々響く以外はな』「(くるくる)」
GM/??: 「あぁ、良かった……おはようございます、皆さん。」
GM: そこは先ほどと同じに見える部屋。 違うのは、内装が逆……つまり、元の位置にあると言う事で。
GM/天城: 「無事に帰る事が出来たみたいですね。 お帰りなさいませ。」
誠一: 「・・・・代理・・・と言う事は・・・戻れたのか・・・」
科妓: 『戻れた...ということ...か』(『というか、起きろ』「う、う〜ん」)
詠魅: 「………つまり、こっちにあっちのわたしたちが来ていた、ってこと?」きょと、とその言葉にたずねる。
GM/天城: 「そう言う事、のようですね。 今でも少し、信じられませんが……。」
: 「…ん〜…ほんとに戻れたのかな。こっちでは年号が『昭和84年』とかオチは無いわよね?」
GM/天城: 「いえ、間違いなく今は………」 ふと、時計を見て。
GM/天城: 「………先ほど年が1つ過ぎましたけども、貴方たちの世界で間違いはありませんよ。」
GM/天城: 「なので、明けましておめでとうございます。 ……なんだか今日は挨拶が多いですね。」 軽く笑い。
科妓: 「お?...あけおめ〜」それを聞いて唐突に
: 「まあ、あたしとしては、確認しておきたいことは一つだけ…端末貸してね」勝手に支部の端末を弄る(マテ)
GM: うい、ちゃんと元の通りの情報ですね(笑
: 「フフン…さすが平行世界。パスも一緒じゃない」(マテ)
GM/天城: 「向こうの神流木さんも同じ事をやっていましたよ。」 何処の世界の彼らでも、同じ事をするんだなぁと。
: 「了の連絡先ゲット! もっと、セキュリティ強化しておいた方がいいわよ。少なくとも、パス変更くらい。あたしはもう、パス覚えちゃったしね」(マテ)
詠魅: 周囲を見回してから、すくと立ち上がり、
詠魅: 「……じゃあ、戻る………」と言い残して立ち去る。
GM/天城: 「ですね、早急に対応いたします。  ……ああ、お疲れ様でした、此代さん。 今年もまた、宜しくお願い致しますね。」
: 「ん、おやすみー。さて、連絡先変更される前に、追跡かけておかないとねー」(マテ)
GM/天城: 「頑張って下さいね、神流木さん。 今回はお疲れ様でした。」
誠一: 「・・・・何にせよ戻れて良かったという所か・・・ところで代理・・・」
GM/天城: 「はい、どうなされました?」
誠一: 「私が留守の間・・・・彼等(チルドレン達)はきちんと訓練メニューをこなしていましたか?」(何)
GM/天城: 「やる事が無いからと言って、向こうの斯來さんが訓練を行っていましたね。」 のほほんと。
詠魅: 言葉にこく、と軽くうなずき、部屋を出ました。
誠一: 「・・・・・そうですか、なるほど、その辺は変わらないのですね・・・・・(苦笑しつつ)」
誠一: 「では・・・通常任務に戻ります、チルドレン達にお年玉でもやる事にしますので。」
誠一: そういうと、一礼して部屋を出て行きましょう
GM/天城: 「どの彼方達であろうとも、根元はきっと同じなのでしょうね。 ええ、お願い致します。」
科妓: 「んじゃ、お疲れ様〜。今度はもっと軽いのでお願い(苦笑」
GM/天城: 「神代さんも今回はお疲れ様でした。 ええ、善処致しますね。」
科妓: ぱんぴ〜なんで(ぇ
GM: そう言って、去る全員を笑顔で見送り。
: 「UGNが隠匿しなきゃ、頑張る必要も無いんだけどね…と!? ああ、もう変更済みだし!?」廊下から、そんな声も(マテ)
GM/天城: 「今年一年も、また頑張りましょうね。皆さん。」
GM: そう呟いて、部屋を後にした。





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